松庵

シナリオライター
&絵コンテマンな
松浦の軌跡。

名古屋に行きたい、が……

2011-01-31 12:34:56 | なんでもない日々
大変ですよ。
名古屋で、何かが起きています。
いや、もしかしたらただの手違いで、何事も起きていないかもしれませんが。
確かめるために名古屋行きのバスを予約してしまいそうな松浦です。

事の発端は、昨日の記事にも書きましたが自分の著作を検索していたところから始まります。
で、検索結果が次ぎの写真。



ノンフィクションとか、とんでもない間違いもあるのですが、問題は右下です。
アップの画像がこちら。



「壁」そして、「ベストセラー」
いったい売り場がどうなっているのか。
ベストセラーって、そんなに局地的に発生するものなのか。
それとも、単なるデータのアップミスなのか。

やはり名古屋に行くしかないのか!?
でも、単なる勘違いだったら帰り道は果てしなく長く遠いぞ。
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またあのパターンだ……

2011-01-30 14:14:14 | なんでもない日々
今回はやるまい。
二度とやるまい。
そう固く決心していたのに、つい本屋さんで検索してしまいました。
そうです。自分の著書を検索するという愚行を。

ネットショッピングではそこそこ流通しているようですが、書店の壁は厚く高かった。
在庫はあれど、棚にはあらず。
そうです。にっくきあの棚の下にある倉庫に眠っているのです。
最終的にね、棚に本を並べるのは店員さんの気分次第なのはわかります。そこの売り上げから給料をもらっているのだから。
でも同じ書籍を同じ場所に、横に並べて積み上げるスペースがあるのなら、全く倉庫から出ることなく返本されていく本を減らすような努力もしてほしいなぁ。

たしかにね。
店員さんに声をかければ取り出してくれますよ。でも、そこまで目的が定まっている人なんて、あんまりいないと思うのです。むしろ街の書店には、なんかおもしろそうなものないかな、と探検に行くような人がいて、そういう人との出会いを大切にしたいのです。
だってさ。
タイトルと著者名がわかっていて、それを買いに行くだけの人ならネットショッピングで済ますでしょう。
わざわざ書店に足を運ぶのは、新しい発見を求めているからではないのでしょうか。

まあ、何を言っても愚痴にしかなりませんね。
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営業という仕事

2011-01-29 13:31:00 | なんでもない日々
最近、見方が変わってきた職種に『営業』があります。
メーカ勤務だったこともあり、営業を軽くみる傾向が自分の中にはあったのですが、重要ですね。

作った側と売る側。
意思の疎通がとれていないと、鳴かず飛ばずで終わることも。
松浦は書くのが担当ですから、編集までは顔が見えています。でも、その先はどこの誰が何をしているのか、全く知りません。
一度だけ、電話で販売部の人と話をしたことがあるのですが、声が死んでます。営業の声じゃないです。
「疲れたなぁ、早く帰りたいなぁ」オーラがばんばん出ていました。

誤解しないでいただきたいのは、営業は常に精力的たれ! といいたいわけじゃないんです。
たとえばトヨタ自動車。あそこの営業はディーラーによっても違うのでしょうが、概して過剰です。
あそこまでしつこくされると、気分も萎えます。
逆なのが、スズキ自動車。こちらから声をかけないと、車もバイクも売ってくれません。まさに「ほしければ買えば?」というような営業スタイル。

大切なのは、ほどよい距離感だと思っています。
つかず離れず見守っていて、必要性が生じたときにすかさず商品を差し出すタイミングを逃さないこと。
営業職の経験はありませんが、こういう営業マンとだったら長くつきあえそうです。
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午睡のお供に

2011-01-28 21:12:38 | なんでもない日々
ラジオで国会中継を聞いていました。
まあ、いうだけならただだな、という質問や答弁が繰り返されていましたよ。
あんまり中身がないから、いろいろと妄想するには適当な番組ですね。

妄想その1
国会議員が多くて困っているようだから、バトル・ロワイアルみたいにどっかの島に衆参両院の議員を送り込んで殺し合いをしてもらう。

妄想その2
国会議員分類方を思いつく。
「もっともらしく聞こえたら右翼。夢物語に聞こえたら左翼。中身がないなぁ、と思ったら中道」

妄想その3
議員のプライバシーの剥奪。
全議員はその行動を24時間YouTubeで流される。誰もが監査できるようにする。
まさに、ガラス張りの議会運営。別名、「変態博物館」

どこから夢だったかは覚えていないけれど、半分覚醒、半分睡眠みたいな変な感じでした。

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販売網をまとめんとす

2011-01-27 09:09:09 | 一般書籍で思うこと
おはようございます。
いよいよ新刊『回帰するナツヤスミ』の発売まで秒読みとなりました。
そのようなわけで、入手できるオンラインストア、ネット予約などのサイトをまとめてみました。

まずは、やっぱりアマゾン。
どうあっても画像は掲載してくれないようですが、送料無料で現在予約受付中です。
回帰するナツヤスミ
松浦 徹郎
文芸社


お次が、セブンネットショッピングです。
画像付きで、いち早く掲載してくれた優しいサイト。
現在、入荷リクエストという状態ですが、クリックは可能なので予約受付と同じような感じだと思われます。

セブンネットショッピング

次はあの紀伊國屋書店のWebストアです。
こちらも残念ながら画像掲載はしてくれないのですが、ポイントカードを持っている方はお得かもしれませんね。

紀伊國屋書店BookWeb


そのほかにも、ポイントがつく書店ではツタヤオンラインや、楽天でも取り扱いがあります。
また、むやみに個人情報をネットに出したくない! という方は書店での注文が確実です。
どうぞよろしくお願いします。
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寝不足です

2011-01-26 14:14:14 | なんでもない日々
タイトルからお察しの通り、昨晩はサッカーをみていました。
特別サッカーが好き! というわけでもないし、眠たくなったら寝てしまおう、という軽い気持ちでテレビをつけました。
当初のもくろみでは、23時くらいに寝てしまおうと考えていたのです。

ところが、気づくと前半が終わっているじゃないですか。
あれ? おかしいな。
全然眠たくならない。

もう少し、眠気がくるまでみていよう。
そう思って、後半戦も観戦することに。

あれ? 延長かよ。
なんかもう、試合に飲まれていますね。

で、ご承知の通り延長でも決着はつかず、PKとなったのですが。
ここまでくると、いくらサッカーに疎い松浦でも、
「あー。Wカップで同じような光景をみたなぁ」
などと心配になってきてしまうのです。

でも勝ちましたね。
プロの、プロたるゆえんを見せられたような気がします。
きっとWカップのあと、悔しさをバネにGKはPKの練習とかたくさんしたんだろうな。
そしてもちろん、蹴る方もプレッシャーとの戦いかた。正確なシュートを何度も練習してきたのだろうな。
そんなことを考えながら床についたら、すぐ朝が来たよ……。
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師匠からの手紙

2011-01-25 17:17:17 | なんでもない日々
正確には、はがきなのですが。
本日帰宅してみると、郵便受けの中に入っていました。

うれしいですね。
個人的な郵便を受け取ることは少ないですから。
恵比寿に移転した小説講座(松浦が通っていた頃は新宿だった)に、挨拶に行こうかな、と思っています。

これでね。
新刊がそこそこ売れてくれればいうことないですね。
まあ勝ち負けの二極化が進んでいますから。『そこそこ』っていうのはないんだろうけど。
マグナムヒットじゃなくてもいいから、「ヒット性のあたり」で、次の企画が通るといいな。

この、ピラミッド構造じゃなく、ひょうたん構造のヒエラルキーについてはNHKにインタビューされたときもさんざん答えたのに、見事にカットされたなぁ……。
まあしょうがないよね。
五木寛之が直前にプロもアマも同じ土俵とか言い切っちゃってるんだから。

あ。
別に、五木寛之のことを批判しているわけじゃないですよ。
同じ土俵なのは、本当のことです。ただし、戦う舞台が同じになった、というだけでして。持っている武器も助っ人も全く別次元だといいたいだけです。

自動車のラリーなんかがそうですよね。
ワークスのチームもアマチュアチームも個人参加の二輪も同じ舞台。でも、その違いは……。
もう何も言わなくてもおわかりの通りです。
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なんでかな?

2011-01-24 19:50:50 | なんでもない日々
いったいどういうわけか。
よくわからないことが二つほどあります。

一つは、アマゾンに掲載されている新刊の詳細情報のこと。
いよいよ発売まで一週間なのに、いまだ画像がつかない。前二作より扱い悪くない??
予約は受け付けているようですが、最初はタイトルだけで著者名も掲載していなかったのには参りました。

もう一つは、bk1のこと。
こっちはDBに全く登録されていない模様。影も形もありません。

一番扱いがいいのが、セブンネットショップです。
画像付きで、一番情報量も多いです。でもステータスは「入荷リクエスト」なのね。
予約受付くらいしてほしいなぁ。


あと、意外だったのはニコニコ市場。
どういうわけか、ページがありました。
独身男性板の誰かが作ってくれたのかな。ありがたいことですが、アマゾンで誰も買わないと『松浦乙』とかいわれそう……。


ま、一度手を離れたら、もうあとは受け取る側の判断次第なのですが。
それでも大切な著作だから。扱いは気になってしまうのです。
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安易な迎合はしないで!!

2011-01-23 13:13:13 | アニメ・コミックで思うこと
うさぎドロップ 8 (Feelコミックス)
宇仁田 ゆみ
祥伝社


まあ、なんといいますか。
早いもので、もうこの漫画も8巻ですか。
今回も、読んでいてやきもきさせられたのですが、気になることもありました。
「りん」の「だいきち」への気持ちの描き方です。

漫画の業界ではどうか知りませんが、文芸では中年男性が小説を書こうとすると「おっさんがなぜか若い子にもてる話」を好んで書く傾向が見られます。実際、小説講座でそういうものを読まされました。
はっきりいって、気持ち悪いです。
だから、安易に男性読者に迎合するような展開はやめてほしかったのです。

でもまあ、さすがというか。
「こうき」と「りん」をくっつけなかっただけのことはありますな。
松浦なんかが心配する必要は全くなかったわけでして。もっともっと、深く設計されたキャラクタたちだな、と関心した次第です。
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引っ越しシーズン

2011-01-22 13:33:31 | なんでもない日々
やたらと引っ越しの作業者を見かける日です。
まあ、そういうシーズンだから。それはそれでいいのですが、問題はトラックのほう。
住宅地の狭い道でめいっぱい寄せているとはいえ、それなりの大きさがある車両が止まっている。しかも宅配などと違って、よほどのことがない限り動くつもりもない。さらに付け加えるならば、道路工事と違って、彼らは道を半ばふさいでおきながら迂回路を示す交通誘導員も確保していない。

これってどうにかならないものかなぁ。
今日はそのせいで、教習所のクランクを坂道にしたような場所をバックで走行する羽目に……。
しんどかったです。


引っ越しといえば、松浦も昨年末に引っ越しを検討しました。
が、未だに実現できていません。
ひとところに長くとどまりすぎました。もう少し身軽にならないと、引っ越しもままなりません。
そういう理由もあって、書籍の電子化とかいろいろ手をつけたはずなのに、余計にものが増えた感じです。
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