松庵

シナリオライター
&絵コンテマンな
松浦の軌跡。

一年生になっちゃったら のレビュー

2008-06-30 20:43:26 | アニメ・コミックで思うこと
こんばんは。
相変わらず、無指向性な読書をする松浦です。

今日は、芳文社から出ている『一年生になっちゃったら』(大井昌和)ですよ。
いやね。なにが驚いたって、出だしが三年ほど前に2chで発表した松浦のショートショートとかぶってるから。
ああ、人間の考えることなんて似たり寄ったりなんだなぁ、と感慨にふけってしまいました。

簡単に内容説明をしますとね。
一度は命を落としかけた男子高校生が、いろいろあって小学一年生の女子になるという、かなり強引な設定です。というか、まあジャンル分けするなら『とりかえばや』ものですね。

でも、普通男性作家がこのネタをやると、限りなくきわどい物語になってゆくものなのですが、不思議とこのコミックからはその手のオーラが感じられないんです。
とってもいい意味で、『普通』の漫画です。

たとえば、トイレに行く場面一つとっても、
「ああ、小一にできて俺にできないことがここにもあるのか」
と主人公が嘆いていたり。

実に漫画らしい、漫画です。
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日曜日は鬱々とする日

2008-06-29 13:36:28 | なんでもない日々
雨が降っているから、どうこうというんじゃないんですよ。
とにかく、これ以上ないくらいにだるいんです。
仕事は山積みなのに、くまったな。

こんな日は、近所のスーパー銭湯も混雑してるんだろうな。
人混みが苦手なので、わざわざ行きたくないな。でも、長風呂して、マッサージチェアーでごろごろしていたら、少しは気分転換になるかな。


あ、そうそう。
いよいよ7月ですね。
べつに月が変わったからといって、なにがどうなるわけでもないのですが。
月一回のペースで更新してきた、Texpoにて連載中の『真琴ちゃんの遊学』ですが、いよいよ最終回でございます。
最後まで掲載されてから、一気に読もうと考えていた方はどうぞこの機会に本棚に入れてやってください。
今度あまたのテキストの中に埋もれたら、たぶん二度と日の目を見ることのない作品となるでしょう。表示順をあげるだけのために無意味な更新はしたくないですし。
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土曜日は昼寝をする日

2008-06-28 14:40:59 | なんでもない日々
こんにちは。
どうも、朝寝ができない性質の松浦です。

というわけで、土曜日は昼寝がいいね。これをしないと、一週間分の疲れが抜けない。
一時頃横になって、今目が覚めたところです。
目覚めの一杯で、コーヒーも飲みました。
まだ少しぼんやりしていますが、これから冴えてくるでしょう。

さて、課題は山積ですよ。
どこから手を付けるべきか……。

書いても書いても、終わりに結びつかない小説。近づきつつある資格試験。
当面、食べていくのに必要なのは資格です。
でも、精神的に養われているのは小説の方です。

人はパンのみによって生きるにあらず!

昔、そんなことをいって漫画を大量に購入していた友人が、今日31の誕生日を迎えました。もう、お兄さんというよりは、おっさんだね。

人生って、こうやって終わりに向かっていくんだね。
寂しいね。
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金曜日はアマゾンの日

2008-06-27 06:06:18 | なんでもない日々
おはようございます。
アマゾンでの買い物が大好きな松浦です。

アマゾン、いいよね。
巨大な本屋を、労せずして見渡しているような気分になれて。
でも、通販は苦手なのだ。自宅まで届けてくれるというのはありがたいが、自宅にいなければ受け取れない、というのは悩みの種。
そんなわけで、金曜日はアマゾンの日、と決めた。
金曜日の帰宅後に発注をかけると、ちょうど日曜日の朝に届くのだ。

このパターンだと、お急ぎ便を利用しなくて済むし、一週間分のストックがあれば合計金額は1500円を超えるから、プライム会員になる必要もない。

後は、おすすめ商品の整理も楽しい。
最初の頃は、すでに持っている商品を勧められたり、これはいらないなぁと思うような商品もリストに入っているが、興味がない、すでに持っている、で整理していくと、どんどんと自分好みになっていく。

まあ、新しい世界との出会いは減るのだが、外れを引く可能性はぐっと減る。
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W-ZERO3を機種変するべきか?

2008-06-26 18:45:21 | なんでもない日々
こんばんは。
電話としては、全く使ったことがない無料通話が売りのウィルコム持ちの松浦です。

主な用途は、このブログの更新と空いた時間でのプロットやアイディアメモです。つまりは、エディタ機能ですな。

こいつの調子がかなり悪くなってきました。
具体的には、頻繁にリセットしてやらないと動作が怪しくなる。
操作中に勝手にホールドスイッチが入ってしまう。
などなど。

まあ、基本スペックが低いですから。仕方のない部分もありますよ。
特に、前者の問題は「仕様です」で片付けられそう……。

じゃあ、執筆に特化したD4を買うか? というと、それもどうかな。
D4を広げて執筆するなら、初めからノートパソコンを使うような気がします。それにメールの即時性を考えると、常時受信可能な03に軍配があがるような気もします。

惜しむべきは、電話機能。
本当に、使わないんだよなぁ。
誰かウィルコムを持っていて、松浦と話してみたい人います?
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どうしてだろう

2008-06-25 20:02:30 | なんでもない日々
やっぱり不思議だ。
どうしても合点がゆかぬ。

何故に、みんな松浦と距離をとりたがるのだろう。
どうして、小説は受けが悪いのだろう。
そして、もうやめようかなと思った矢先に、なぜアイレボは松浦の小説に賞をくれたのだろう。

七不思議の一つだ。

これが本当の、生かさず殺さずというやつだろうか。
だったらせめて、好きなように生きていたい。
でも、隙間のない現代社会はそんな生き方を許さない。

死んでからゆっくり休めばいい。
きみは自分の戦車を取りに戻れ。

そんな風に諭されている気分です。
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浮き沈み

2008-06-24 19:33:26 | なんでもない日々
ごきげんよう。
日記を読み返してみると、気圧のように気持ちのアップダウンを繰り返している松浦です。
ま、低気圧に覆われていることの方が圧倒的に多いんですけどね。

というわけで、喜びから一晩たって思ったことなど。
「ひょっとして、MVP受賞って簡単なんじゃないか?」
「いや。期待賞もあるんだから、やっぱり価値ある賞なんだ」
「でも、松浦ごときが連覇するって、やっぱり……」
などと、堂々巡りしています。

知人の女性は既婚者ばかりで、数少ない未婚者は十歳くらい離れていて、日頃「お父さん」などと呼ばれている松浦が、ある日突然もてたりしたら、やっぱり同じような気分になるのかな。

たぶん、美人局を疑うだろうな。
次ぎが、出会い系のさくらを疑って。
最後が、実は男でしたー。というオチを恐れるんだろうな。

だいたい、男にとってあまりに都合のよい女がいたら、それはやっぱり男だと思うのですよ。不一致な方々には失礼ですが、所詮男が考える女性像と、実態は違うと思うのです。

とりとめのない話になってしまいましたが、結論は
「なにも信じられないよー状態」
ということです。
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連覇!!

2008-06-23 18:17:53 | なんでもない日々
ごきげんよう。
人生、いいことと悪いことは半々とよく言いますが、さんざん辛酸をなめてきただけのことはあるなあ。などと、我がことながら感心しております。

そうです。そうなんです。
i-revoブックスのMVP大賞、とりました!!
表題の通り、連覇です。

詳しくはこちら↓

http://books.i-revo.jp/mp/html/campaign/200805/200805.html

URLをクリックするのが嫌いな方は、サーチエンジンで「アイレボ」で検索してみてください。

ネットで小説を発表するようになって、早3年。
外堀は埋まった。
次なる標的は書籍化、そして紀伊國屋書店のランキングだ!
がんがん行くぞ!!
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雨の日曜日

2008-06-22 14:56:25 | なんでもない日々
むしむしと暑い状態が続いていますが、みなさまお元気ですか?
松浦は病気です。

もうね、なんかこれは流石に病気だろう。と思いましたよ。
でも、そんな状態でずっとやってきたのだから、もはやこれは松浦の個性です。ケイ・ウンスクの声がかすれているのが個性なら、松浦が鬱々としているのも個性です。
もし、これでデビューしたら一生鬱々として生きていきます。治そうなんて思いません。というか、明るいやつになっちゃったらもう松浦じゃないような気さえする今日この頃です。

今朝も、5時前に目が覚めました。
パソコンを起動しましたが、一行も書けないまま数時間が経過しました。
最近結婚した友人の指に光るリングが、別の知り合いが新婚旅行の行き先で悩んでいる姿が、松浦の頭に重たいタスクとなってのしかかってきます。

もう、なにもかもあきらめました。
小説だけでいいんです。だから、何かしらの成果を残させてください。

と、賽銭箱に小銭を入れるたびに願ってきたのに、ダメなものはダメですね。
神もマルクスも死にました。
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音のない土曜日

2008-06-21 12:21:25 | なんでもない日々
朝、静寂の中でぼんやりしていると、つくづく
「人間は一人で生きているんだなぁ」
と思います。

テレビもつけず、窓も閉め切って外部の情報を遮断するだけで、世界には自分一人しかいないような錯覚を覚えるのですから、映画『アイ・アム・レジェンド』の主人公が精神的に参っていたのもうなずけるというものです。

気づいたら、もうお昼ですね。
買い置きのカップ麺でも食べましょうか。
菓子パンもあったような気がします。

外に食べに行く、という選択肢もありですが、今日は家に籠もっていたい心境です。
だんだんとですね、俗世との関わりが面倒になる、というより恐ろしくなるのですよ。外に出る、人間を見かける、ただそれだけなのに、何となく恐ろしいのです。

まあ、理解してもらえるとは思いませんが、数年間くらい心を開いて話ができる人間がいない状態で生活すると、こうなります。一つの人体実験結果を知ったと思ってくだされば、それで十分です。
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