松庵

シナリオライター
&絵コンテマンな
松浦の軌跡。

101回目の……

2007-08-31 17:27:03 | なんでもない日々
プロポーズなら、101回くらいできるかもしれないけれど、長編小説を101編書いて投稿するのはちょっと無理があるなあ。
などと考えつつ、この記事を書いている松浦です。こんばんは。

本日のお題は、登場人物名です。
現在、執筆中のイギリス時代物にバスカヴィルという方が登場するのですが、よくよく考えたら、シャーロック・ホームズの『バスカヴィル家の犬』と思いっきりかぶってますね。
まあ、その年代のそれなりの地位のある方のお名前として正しかった。という御墨付をもらえたと思えば、安心といえなくもないのですが。
それにしても、全く一緒というのはどうなんだろう?
もちろん、モデルにしたとか、家族構成が同じとか、そういったことは全くなく、ただただ名前が同じだけなのですが、それでも気になるんですよね。
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ずっと彼女がいないあなたへ のレビュー

2007-08-30 15:25:53 | 一般書籍で思うこと
ああ、この人も恋愛教の教祖を目指しているんだな。
それが、この本を手に取ったときの第一印象です。

著者、諸富祥彦さんの主張をまとめると、
「恋愛はすばらしい。その輪の中に入らないなんて、もったいない。誰でも、ちょっとしたコツでもてるようになる」
ということらしいです。

で、もてない原因について、いろいろと分析しているのですが……。

まあ、たぶんこの本はもてない松浦の救いにはならないな。というのが結論です。
まえがきでも、この著者は自分もかつてはもてなかった。と読者ににじり寄ってますが、どう考えても、この人は本人にその気がなかっただけで、素質は十分に持っていますよ。
本当にもてない人の救いになる! かどうかは保証出来ませんが、一瞬でも笑えればいいと思うなら、あの『グリーンヒル』を読む方を勧めます。
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やっと帰ってきた実感が

2007-08-29 18:54:52 | なんでもない日々
皆様、ごきげんよう。
二週間ぶりに、4時間以上まとめて眠った松浦です。

まず、行きの飛行機から。
フライト時間は約12時間でした。しかし、ブログの更新時にも書いたとおり、太陽を追いかけて、西へと飛ぶので不眠のままホテルまで頑張る。
この日の晩から、うつらうつらすることはあっても、まとまってぐっすり眠ることなく過ごす、犬のような生活が始まりました。

基本的に、ロンドンに基地を構えて、郊外へ出かけたのですが、旅の前半、というかほとんどは雨にたたられました。
特に、セブンシスターズを見に行ったときがひどかった。
海岸線に立ち、大海原をみていたら突如の嵐。
風ですぐに傘は大破。骨を三本やられた傘を、頭に巻き付けてずぶ濡れになりながらの大草原徒歩の旅1時間。
苦行です。

嫌がらせのように、最終日に晴れ渡り、ホテルの窓から朝焼けを楽しむ。
軽い頭痛を覚えながら、朝の着陸ラッシュで空港に向かう飛行機を眺めるのは、なんとも贅沢な時間でしたよ。
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driver 9月20号のレビュー

2007-08-28 19:47:06 | 一般書籍で思うこと
皆様、おはようございます。
今朝、帰国した松浦でございます。

当然、今日のブログは旅行のまとめだと思うでしょ?
でも、そうじゃないんです。レビューです。
それもカー雑誌の。

特集は、「激闘! コンパクトカー最前線」です。
コンパクトカーマニアの松浦としては、見逃すわけには参りません。
でも、読んでみてちょっとがっかりです。これって、新型のデミオをほめてるだけじゃ……。
コンパクトスポーツは、なにもデミオとスイスポとマーチ12SRとポロだけじゃないよ。
フォードはどうした?
ゴルフは?

なんとなく、記事からは軟派な印象を受けてしまい、肩すかしを食らった感があります。



というのはまあいいとして。
結局なにがやりたかったかというと、このブログの
「なんでもない日々」99回!
「一般書籍のレビュー」が9回!!
というわけで、「999」なんですよ!!!
松浦の名前は「てつろう」
銀河鉄道999で育った世代としては、999は外せません。

というわけで、旅日記のまとめは明日以降です。
期待していた方、ごめんなさい。
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ロンドンの日曜日

2007-08-27 04:37:19 | なんでもない日々
皆様、ごきげんよう。
おはようございます、の人は憂鬱な月曜日の朝を迎えていらっしゃるのですね。こんばんは、の方は一息ついているのでしょうか。

松浦は、現在ロンドン市内のホテルにいます。
こちらは日曜日の夜8時を回ったところです。といっても、まだ外は夕焼けの残滓が見えていますが。さすがサマータイム。
さすがなのは、サマータイムだけではありません。
日曜日は、どこもお店が基本的にお休みです。一部、観光客向けの店舗でも営業時間が12:00~18:00とかだったりして、やる気が感じられません。
まあ、それでも経済成長を続けているのだから、大してものですね。

さて、これから荷造りをして、明日の午前の便で日本に帰ります。
長かったようで、本当に長かった10日間でした。
無事に帰国したならば、次の更新は28日の夕方になるかと思います。

それでは、お休みなさい。
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2920日という時間

2007-08-26 01:57:02 | なんでもない日々
今日は、オックスフォードに行ってきました。
もう、この街に来ることはないだろうな。と思っていたのに、BritRailの期限日に選んだのは、この街でした。
実は、今から8年前。松浦はこの街に一ヶ月ちょっと滞在していました。

当時、ずっと心のどこかで意識し続けていた人の内定が決まり、一浪していた松浦とは意識のずれが決定的になっていき、さらには大学で同じ穴の狢だと思っていた連中がサイパンに遊びに行っていたりして、もう今の人生を決定づける出来事がてんこ盛りでした。

こんな風に書くと自分探しのOLみたいですが、とにかく日本にいたくなかったんですね。
そんなわけで、部活もバイトも全て放棄して、イギリスにいたのです。

変わっていなかったなあ。
街も、自分も。
この8年間、ずいぶんと苦労もしてきたけれど、結局前には進めていなかったんだなぁ。
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洗濯したり、昼寝をしたり

2007-08-25 05:30:02 | なんでもない日々
皆様、ごきげんよう。
そろそろ、疲れが出始めた松浦です。

今日は、休憩日。
ということにして、ホテルの周辺で買い物をするのみで、あとはぐだぐだと寝ておりました。
ニュースらしいお知らせはないのですが、こちらに来てから初めてケンタッキーに入りました。日本でも滅多に入らないので、何年ぶりだろう? という感じです。
その後、本屋へ。
なぜか、めぞん一刻とCCさくらの翻訳版を斜め読み。
めぞん一刻の1巻の絵柄に驚く。
こんな画風だったっけ?
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カンタベリー大聖堂

2007-08-24 03:43:09 | なんでもない日々

皆様、ごきげんよう。
日本は午前三時半でしょうか。
夜の間にこっそり更新なんて、商業サイトみたいでちょっといいじゃないですか。

それはさておき、本日も雨にたたられてしまいました。
でも、頑張りますよー。
本日さまよったのは、カンタベリー物語で有名な、カンタベリーという街です。
見てきましたよ。言わずとしれた、イギリス国教会の総本山、カンタベリー大聖堂。
ヨーロッパの大聖堂と呼ばれるような建物は、どれもそうですが落ち着きますね。窮屈な感じがしなくていい。ほどよい明るさの照明。などなど。
南の方の教会ほど派手さはないものの、作りはしっかりしていて安定感があります。
これで、空が晴れ渡っていてくれたらいうことなしなのですが……。
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今日は骨休め

2007-08-23 05:18:29 | なんでもない日々
おはようございます。
眠いです。日本は朝の5時ですか。
こちらの時間で生活していると気にならないのですが、PCを立ち上げて日本時間の表示を見ると、とたんに疲労が出ますね。

昨日のダメージを引きずったままの強行軍は危険であり、さらにロンドンは今日も雨だったので、一日マターリと過ごしましたよ。
まず、ヴィクトリア&アルバート博物館で、服飾の歴史とクリスタルパレスの模型展示をみてきました。
十二単も大変そうだけど、こんなドレスを一日に何回も着替えるんじゃ、大変だろうな。
で、外は相変わらずの雨。
というわけで、午後はお買い物です。
マークス&スペンサーで帽子を買いました。本当は傘を買いに行ったのですが(昨日の夕立で大破したからね)、安かったのでつい。

あとは、ゆっくりと体を休めましたよ。
昨日のイーストボーン行きは、本気で消耗しました。
久しぶりです。あんなガチンコ勝負。
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降れば土砂降り

2007-08-22 08:57:31 | なんでもない日々

おはようございます。
いろいろな意味で――――。

ええ、寝てました。午後六時にホテルにやっとこさっとこ帰り着いてから、今までずっと。
今日は、酷い目に遭いましたよ。
イーストボーンからセブンシスターズを見に行ったのですが……。道中雨。バスは、ものすごい細い道を爆走。広がる不安。
しかし、バスの運ちゃん、ここがセブンシスターズだよ。
と教えてくれました。

「……」

って、見渡す限り草原じゃん!
海どこ?
しかし、幸いなことに雨はあがったので、標識に従って歩くことに。
牛やら、マウンテンバイク小僧やらとすれ違いながら(ここ重要)、なんとか30分ほど歩くと、目の前に突然海が!!
と同時に、強烈な夕立。
傘、大破。
おまけに、散策路を逆に歩いていたようで、見所は遙か彼方。
「やられた!」
しかし、いったん引くのも戦略の一つ。ずぶ濡れになりながら、最短ルートでバス停まで帰ってきましたよ。
そして、爆睡。一行目に戻る。です。
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