松庵

シナリオライター
&絵コンテマンな
松浦の軌跡。

だからこんな日は、

2007-09-30 12:47:08 | なんでもない日々
胃腸の調子が悪い時には、林檎などを食べるといいらしい。
だが、いくら林檎でも食べ過ぎると、トイレから離れられなくなるだろう。それは、これが悪魔の実だからだ!

というわけで、午前中いっぱい腹痛と戦った松浦は、これから友人の結婚式に行って参ります。
元を取ろうなんて考えていたら、地獄行きです。前かがみの姿勢も危険です。
さらに、追い討ちをかけるような悪天候。気温急降下です。

こんな日は、家でゴロゴロするに限ります。しかし、今日の新郎は大学時代の恩人。彼のノートのおかげで、全く出席せずにゲットした単位もあるのです。
ぜひ行かねばなりません。

式の最中に、トイレに行かなくてもすむように、一緒に祈って下さい。
アーメン……。
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プロットを立てるということ

2007-09-29 14:10:32 | なんでもない日々
みなさま、ごきげんよう。
今日は、なぜプロットをしっかり作り込む必要があるのか? について考えます。

私事ですが、現在コバルト短編小説新人賞用の作品を執筆しています。
一昨日のひらめきから三日で、ほぼ80%の進捗という状態です。30枚という短編であることを加味しても、かなり順調だといえると思います。

ではなぜ今回は、プロット着手から実際の執筆まで、ここまで短期間で出来たのでしょうか?
それは、イメージにあると考えます。
今回は、プロットを作り出す段階で、すでに意識には昇らなくても物語は脳内で映像化されていたのだと思うのです。
だから、プロットはその夢物語に順列を付ける作業だけで済むし、執筆は映像を見ながらノベライズするかのような状態であると思います。

では、脳内映像が完成しなければ執筆は出来ないのか? というと、それはちょっと違うと思います。全くゼロからの状態でも執筆は可能だと信じています。
重要なのは、情報量です。
それは取材だったり、あるいは勉強だったり。
とにかく、今書こうとしている世界に関して、どのくらいの知識を持っているか?
それがポイントだと気づきました。
プロットがあって、それに必要な知識を集めるのではなく、情報を集めていくうちに、自然と断片的な物語が生じて、それで初めてプロットが組めるのではないでしょうか。
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夢を喰う会社

2007-09-28 16:54:50 | なんでもない日々
gooのブログ書籍化サービス開始、という記事を読んで、某自費出版社の倒産ニュースを思い出しました。

物書きを目指す人間、あるいはかつて夢見ていた人間にとって、自分の著作が本になる。あるいは、書店に並ぶ。というのは、とても魅力的なことです。
しかし、この夢につけ込む出版社を名乗る印刷屋がいることも事実です。

大手、自費出版社の手口はこうです。
まず新人賞などを開催して、大賞作品は書籍化し、印税を払います。などと謳い作品を募集します。しかし、100の作品が集まったら、一人の有望な新人作家を発掘することが目的ではありません。落ちた99の作者から、いかにして印刷代を巻き上げるかが、彼らの狙いです。

もし、あなたの元に電話がかかってきたら、まずは深呼吸して下さい。
そして、冷静に考えましょう。
今までの人生で、街の書店で自費出版された本が平積みになっているのを見たことがありますか?
友人、知人から無理矢理押しつけられたものを除いて、自分でお金を払って自費出版された本を買ったことがありますか?

松浦は、そんな経験一度もありません。
それが答えだと思っています。
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思わぬ贈り物

2007-09-27 16:42:01 | なんでもない日々
みなさま、ごきげんよう。

今日、小包が一つ届きました。
「あー。またどうせアマゾンだろうな。今回は早かったな」
と、思っていたら――――。
なんと、「富士通Azbyブログひろば」からのプレゼントではありませんか!!

松浦は、ずっと親指シフト派だったので(大学にはいるまで、ワープロはOASYSだった)、いわゆるAT互換機の波が押し寄せてきたあとも、富士通のPCを使い続けていました。
富士通のPC直販サイトは「WEB MART」といいまして、ここにブログを紹介する「ブログひろば」というコーナーが出来ました。
で、この「松浦亭」を登録したところ、オープン記念キャンペーンに当選したという流れです。

まあ中身はさておき、ブログを書く=文章修行で、なにか反応があったり、見返りがあると励みになりますね。
ジャンプの「○○先生に励ましのお便りを出そう!」という有名なあおり文は、読者の参加意識を高めるだけじゃなくて、作家の執筆意欲を高める効果もあるんでしょうね。
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思いの丈をぶつけて

2007-09-26 16:21:33 | なんでもない日々
突然ですが、10月10日締め切りのコバルト短編小説新人賞に投稿します。
作品は、まだありません。
でも、書き上げる自信はあります。

ノベル大賞がだめだった理由を、ようやく冷静に考えることができるようになりました。
思えば、三十路を迎えて一次選考通過ラッシュが訪れ、調子に乗っていたのです。
こんな暗い時代に、お調子者が受賞を「狙って」書いたような作品を誰が評価するでしょう。
たしかに、読者を楽しませる努力は必要です。でも、それは表現テクニックの問題であって、根底にあるべきなのは作者の「こころ」です。

松浦の、決してきれいとはいえない「こころ」や「過去」と正面から向き合って、なおかつ共感を呼ぶように、持てるテクニックを総動員して書いてみるつもりです。
もしもくろみが成功したならば、たとえ受賞に至らなくてもきっと満足感が得られるでしょう。

短編小説新人賞は、受賞してもデビューに結びつくような賞ではありません。
しかし、懐の深い賞だと思っています。編集サイドとしても、即戦力とは考えていないので、売れ筋のツボを押さえていなくても、作品として完成度が高ければ一定の評価はしてくださるでしょう。
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K-carスペシャル リニューアル特別号のレビュー

2007-09-25 16:05:29 | 一般書籍で思うこと
みなさま、ごきげんよう。
知っている人は知っている。知らない人には、どうでもいい。今日は軽自動車専門誌の話です。

K-carスペシャルというその名の通り、軽自動車の専門月刊誌がございます。
そして、ダイハツのミラに乗る松浦の愛読書でもありました。しかし、最近の記事はどうもドレスアップだの、光り物だのと、見た目をチンピラの乗り物にするかのような印象のものばかりで、肝心の走りや、チューンナップに関する情報が少なかったのです。
実際、軽自動車全体のラインナップを見ても、オートマ、トールワゴンタイプのものがほとんどで、本当に走りが好きなら、旧規格車でも乗ってなさい。という状態ですから、記事が書きたくても書けないのはわかります。

でも、リニューアル特別号というくらいですから。ちょっとは期待します。
で、内容はというと……。
巻頭から、ローダウンの特集です。
まあ、走りとは無関係ではないですな。でも、どちらかというといかに車高を落とすか。というドレスアップ目的が主で、走りについてはあんまり情報がないような気がする……。

軽自動車でスポーツをするという選択肢は、もうない時代なのかな。
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時間的には自由だが……

2007-09-24 16:54:50 | なんでもない日々
連休、終わっちゃいますね。
どこかへ、行楽に行かれましたか?
お墓参りはしましたか?

松浦は、なーんにも出来ませんでした。
ヤバイです。鬱々と、十二指腸潰瘍と闘っていました。

今週は、時間的には自由のきく一週間になるのですが、やらなければならないことは山積していて、ますますストレスがかかる日々が続きそうです。

「失敗しちゃったね、人生」
「うん」

どこまで戻ったら、やり直しがきくのだろう。
と、考えてみた。
この悪循環、魔のスパイラルに陥るきっかけって、どこにあったのだろう。
退職? 大学入学? それとも、小学生くらいまで戻らなきゃダメなのか?

なまじ、時間が自由になると、ろくなことを考えないからいけませんね。
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謎の訪問者

2007-09-23 16:38:12 | なんでもない日々
みなさま、ごきげんよう。
松浦もそうなのですが、ブログやサイトをやっていると、訪問者数というのはやはり気になります。今日は、そんな話です。

さて、このブログなんですが、記事が「なんでもない日々~ブログ版~」となっていることにお気づきの方はいらっしゃるでしょうか。
そうなんです。もともと、松浦が自分の小説を公開する目的ではじめたサイトがありまして、そのサイトの日記コーナーが「なんでもない日々」というタイトルだったのです。

そうなると、小説はどうしようか?
という話になってくるわけでして。色々迷ったあげく、もともとあった短編小説は、ポケットスペースというサービスに移しています(現在進行中)。
サイト名は「松浦亭の書棚」でして、このブログのブックマークから飛べます。
おかげさまで、ヒット数はそこそこなのですが、不思議なことに各小説のヒット数と計算が合わないのです。
不思議です。どういうからくりになっているのでしょう。

ちなみに、書き下ろしの長編を一つ載せているので、常連さんも一度足を運んでみて下さい。
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留守電の設定

2007-09-22 18:52:22 | なんでもない日々
唐突ですが。
留守電が応答するまでの時間って、どのくらいにセットしてます?
それ以前に、留守電の機能をこまめにオンオフしてます?

松浦の場合、家の電話は常に留守番状態です。ただし、応答時間は長めにとってあって、在宅していれば十分電話をとれる余裕はあります。

で、気になるのが「着信アリ」+「留守録ナシ」の組み合わせ。
電話をかけてみたものの、留守番が出る前に切ったということですよね。つまり、応答時間が長すぎて、待ちきれなかった。もしくは、留守電がセットされていないと思った。ということでしょう。
携帯電話じゃないから、ワン切りの可能性は低いし。

もう少し、留守電の応答時間短くしてみようかな。
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携帯電話の通話代

2007-09-21 18:30:44 | なんでもない日々
みなさま、こんばんは。

昨日、松浦の元に携帯電話の利用明細が送られてきました。
ついに、この日が来たか……。
そうです、繰り越し無料通話が限度額までたまったのです。

そういえば、最近電話使ってないなあ。
そもそも、携帯していないような気がする。
15000円、使い切る必要はないけれど、どぶに捨てるのはもったいない。誰かに電話をしてみようかな。

というわけで、とりあえず電話帳を開いてみました。

…。

……。

だめだ。話すネタがない。
一分100円かかったとしても、150分も話さなきゃならないのだ。とてもじゃないが、使い切れない。

そろそろ、携帯電話解約しようかなぁ。
でも、ないと不便なんだよなあ。月に、二度くらいだけど。
電車の運行状況を確認したりとか。

って、通話じゃなくてパケットじゃん!
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