稲荷橋(とうかはし)から右岸を下ります。
前方右に見える森の中に、何かがあるような気がします。
お社があるようです。
右岸の土手の道を降りて、畦道をお社へと向かいます。
森の中にあったのは稲荷神社。
橋の名前は稲荷橋(とうかはし)でしたが、このお社は素直に稲荷神社(いなりじんじゃ)と読んでよさそうです。
正面から鳥居越しに見る拝殿。
拝殿は周りよりも高く土を盛って建てられています。
拝殿の前の石碑に「奉納敷石七枚」とありました。
鳥居の前から拝殿前まで、ひぃ、ふう、みー、よー、いつ、むう、なな。
確かに敷石七枚です。
拝殿の扁額と鰐口。
本殿はなく、拝殿も質素に作られています。
足元に何か文字が書かれているのを見つけました。
(画面左下)
おそらく日付なのでしょうが、何の日付なのかが分かりません。
土台のコンクリートが乾く前に書いたのでしょう。
お社の前から見る見沼代用水路。
少し休んでから、さらに下流へと向かいます。
(写真と文 by pokkunさん)