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宮代NOW(GOOな情報)

埼玉県宮代町及び周辺のGOOな情報。

見沼代用水(30)・稲荷神社

2012年09月13日 17時53分37秒 | gooな場所

稲荷橋(とうかはし)から右岸を下ります。

前方右に見える森の中に、何かがあるような気がします。
 


お社があるようです。
 


右岸の土手の道を降りて、畦道をお社へと向かいます。
 


森の中にあったのは稲荷神社。
橋の名前は稲荷橋(とうかはし)でしたが、このお社は素直に稲荷神社(いなりじんじゃ)と読んでよさそうです。
 


正面から鳥居越しに見る拝殿。
 


拝殿は周りよりも高く土を盛って建てられています。
 


拝殿の前の石碑に「奉納敷石七枚」とありました。
 


鳥居の前から拝殿前まで、ひぃ、ふう、みー、よー、いつ、むう、なな。
確かに敷石七枚です。
 


拝殿の扁額と鰐口。
 


本殿はなく、拝殿も質素に作られています。
足元に何か文字が書かれているのを見つけました。
(画面左下)
 


おそらく日付なのでしょうが、何の日付なのかが分かりません。
土台のコンクリートが乾く前に書いたのでしょう。
 


お社の前から見る見沼代用水路。
少し休んでから、さらに下流へと向かいます。

 

(写真と文 by pokkunさん)


見沼代用水(29)・八幡宮

2012年09月06日 08時44分35秒 | gooな場所

 
県道311号線を過ぎ、なおも右岸を下る。
右岸に大きな外科病院が見えてくる。
橋は弥佐渕橋(やさふちはし)である。
 


さらに数分下ると、稲荷橋がある。
稲荷は「いなり」と読むのが普通だが、ここは「とうか」と読む。
 


稲荷橋を左岸に渡り直進すると八幡宮があるというので行ってみる。
 


少し歩くと踏切があった。
JR東北本線である。
 


「大波踏切」は、起点から38.296Kmである。
起点とは東海道本線との境界、つまり東京駅のこと。
 


踏切を越えて直進すること数分。
見えてきた赤い鳥居は八幡宮である。
 


石作りの二の鳥居の脇には大きな銀杏の木。
その緑の葉が作ってくれる日陰で暫しの小休止。
 


拝殿に向かうと大きな切株があった。
 


鎮守の森から木が一つなくなると、鎮守の林になる。
もう一つなくなると、鎮守の木になる。
さらになくなると、鎮守の庭になる。
 


八幡宮拝殿
 


拝殿の裏側にある本殿
 


拝殿の鈴を鳴らすと、一瞬、セミの鳴声が止んだような気がした。
 


八幡宮から稲荷橋(とうかはし)に戻り、さらに下流へと足を進める。
 

(写真と文 by pokkunさん)


見沼代用水(28)・ほぼ半分

2012年08月23日 19時37分38秒 | gooな場所

せせらぎ公園を後に、亀甲橋からさらに見沼代用水を下る。


川下り(川上りでも同様)では、トイレがあった時に用を足しておくことが基本。
だが、ここでは先ほど通過した亀甲橋までもどらなければならないのでパスをする。



右岸は、「綾瀬やすらぎふれあい公園」に変わっている。
足元に何やら案内板のようなものが埋め込まれている。



見沼代用水の取水口である利根川右岸の利根大堰から31Kmの地点であるという。
今回は見沼通船堀あたりをゴールと考えているので、ここらあたりが概ね半分ぐらいの地点と言ってもいいだろう。



ほぼ半分の地点ということで、とりあえず日陰のベンチで一休み。



「やすらぎふれあい公園」は、芝生と花木が植えられている公園である。



「せせらぎ公園」は、水路を水が流れるいわゆる水の公園であるのに対し、ここ「やすらぎふれあい公園」は緑の公園と言えそうだ。



小休止で水分を補給し、さらに下流へと下る。



歩くこと数分で、県道311号線に架かる御前橋に到着。



右岸側から見る左岸側。
県道を直進して行けば蓮田駅西口方面。



左岸側から見る右岸側。
綾瀬川、県道さいたま栗橋線、伊奈町方面。



とは言え、数十m先を流れる綾瀬川を越えれば伊奈町。



御前橋から見る下流側。
暑い中ではあるが、見沼代用水右岸をさらに下る。

 

(写真と文 by pokkunさん)


見沼代用水(27)・せせらぎ公園

2012年08月01日 19時47分11秒 | gooな場所


見沼代用水は、県道さいたま栗橋線を越えてさらに南へと流れる。


右岸にある「綾瀬せせらぎ公園」は、右岸側が蓮田市綾瀬町であることからだが、ここから西へ数十mのところを綾瀬川が流れていることから町名が綾瀬町であることは容易に察しが付く。


いつもなら「せせらぎ」があるのだが、残念だが今は「せせらぎ」は中止されている。
「せせらぎ公園」と言いながら「せせらぎ」がないのは節電と節水によるものだと理解している。


「せせらぎ」があれば、子供たちの遊ぶ姿もあるのだろう。


「せせらぎ」の傍に寝転ぶラッコ。


ラッコの隣にいるカバ。


そして、ゴリラ。
「せせらぎ」もなく、子供たちもいない公園では動物たちがすこし寂しそうに見えるのは気のせいだろうか。


「せせらぎ」がある時ならば流れの底になっている所を歩いてみる。


流れのない「せせらぎ」の底を歩く、というのも少し妙な心持ちになるものである。


ほんの5分ほどで「せせらぎ公園」を過ぎ、亀甲橋に差し掛かる。
橋を渡って左に行けば蓮田駅方面である。


亀甲橋から見る上流側。


亀甲橋から見る下流側。


さらに右岸を下流へと進む。
右岸はここから「綾瀬やすらぎふれあい公園」に変わる。

(写真と文 by pokkunさん)


見沼代用水(26)・県道下越し

2012年07月26日 19時56分27秒 | gooな場所

水位観測所がある関山橋から数分ほど下った地点。

雨が降って水浸しになると、遮断機が下りて交通止めにするという。



黒と黄色の本格的な遮断機が据え付けられている。



人名にかかわるものだけに一流メーカーの遮断機である。



上を通るのは県道さいたま栗橋線。
橋は蓮田橋で下り久喜市方面を見たところ。



さいたま市方面を見たところ。
片側二車線で交通量が多い幹線道路である。



蓮田橋から見た見沼代用水上流側。



県道の下をくぐって下流側へ向かう。



県道の真下から見る下流側。


県道をくぐり抜けると、今度は上り坂。



こちら側にも遮断機が設置されている。



案内板が見えてきた。



この付近だけの案内図なので、さいたま市方面の案内は載っていないが、さらに下っていけば付近の案内板が設置されているだろう。



さらに下流へと右岸を下る。

(写真と文 by pokkunさん)


見沼代用水(25)・水位観測所

2012年07月06日 19時46分02秒 | gooな場所



伊夜彦神社から見沼代用水にもどり下流へ下る。
西谷橋は5分ほどで通過する。



周りは住宅街へと変わっている。



さらに5分ほどで関山橋。



右岸側から見る左岸側。
この先は蓮田駅方面。



左岸から見る右岸側。
この先は伊奈町経由上尾駅方面。



関山橋のすぐ傍の綾瀬川の西側はもう伊奈町です。



関山橋は上流側の車道橋と下流側の歩道橋のふたつ。
その橋の真中になにやら箱のようなものが設置されている。



近くへ寄ってみると、すぐ傍に水位計もある。



今日の水位はおよそ70センチ。



歩道橋から見た車道橋側。(下流から見る上流側)



設置されているのは、水位観測所である。
設置したのが市町村や県ではなく、国土交通省つまり国であることがこの用水路がいかに大事な用水路であるかを物語っている。



関山橋から見る下流側。
さらに蓮田市の住宅街へ向かっている。



緑のヘルシーロードと呼ばれる右岸を下る。

 

(写真と文 by pokkunさん)


見沼代用水(24)・伊夜彦神社

2012年06月22日 19時08分09秒 | gooな場所


蓮田市浄水場のすぐ近くに神社があった。


塗り立てだろうか、赤がきれいな鳥居である。



あまり馴染みのない名前だが、伊夜彦神社という。



うっそうとした木々が昼でも少し薄暗いまでにしている。



杉木立の中から見る拝殿。



正面から見る拝殿。



近くから見る拝殿は、比較的に新しい感じがしている。



由来によれば、古くからあった神社を近くの久伊豆神社に合祀したのだが、昭和33年に元の所に戻したのだという。



拝殿の後ろにある本殿。



後ろ側から見る本殿と拝殿。



ドクダミが群生する拝殿の左側。



木立の日陰で暫く小休止をして、また見沼代用水路に戻ることにする。



蓮田水管橋の所に戻り、また見沼代用水を下流へと下る。

 

(写真と文 by pokkunさん)


見沼代用水(23)・蓮田水管橋

2012年06月11日 20時35分48秒 | gooな場所


見沼代用水の右岸を下る。
いつの間にか、日陰を歩きたい陽射しになっている。


ちょっとややこしい風景になった。


先ずは右側の橋から。


川は綾瀬川だが、橋には名前はないもよう。
車は通れず、人だけが通れる橋。
綾瀬川と見沼代用水との距離は約20mぐらい。
綾瀬川の上流にはまだ新幹線の高架が見えている。


そして、綾瀬川下流。
横断しているのは水道管だろうか。


見沼代用水の真上を横切る管。


管は見沼代用水の蓮田第二調節堰の上を通る。


左岸から、見沼代用水の蓮田第二調節堰を超え



右岸の道を超え



綾瀬川をも越えている。



綾瀬川右岸から見た管橋。



綾瀬川右岸側は伊奈町小室である。



橋台に名盤があった。
直径50センチ、約82mの蓮田水管橋。



見沼代用水左岸側に回ってみる。
水管橋の出る側は、蓮田市浄水場であった。
水管橋は、蓮田市側から伊奈町側へ水を送っている。

 

(写真と文 by pokkunさん)


見沼代用水(22)・馬頭観音

2012年06月04日 20時30分41秒 | gooな場所


すっかり葉になった桜の枝の下を下流へと下る。


ここの田圃でもそろそろ田植えであろう。
(撮影日は2012年5月8日)



八幡橋(やはたはし)までは、ものの数分。



八幡橋からは左岸を下る。



高砂橋(たかさごはし)までも、数分程度。



高砂橋を右岸に渡ると、一面の田圃、田圃、田圃。
こちらの田圃は、既に田植えが終わっている。



まさかこんな所で鉄砲を撃つ人はいないだろうと思いつつも、看板があるということは過去にはいたに違いないのだろうとも思う。



西方向にはまだ新幹線がみえている。
北へ向かう新幹線と田圃の風景。



南へ向かう新幹線と田圃の風景。



右岸から見る高砂橋。
橋の向うには祠が見えている。



決して立派なものではないのだが、粗末な扱いをしてはならないという雰囲気がある。



馬頭観世音菩薩の碑には、明和という文字が読み取れる。
明和といえば西暦1760年代で、今から約250年前。
一台で数十馬力もあるトラクターなどが出てくる昭和中期までは、牛や馬が貴重な働き手で一頭で一馬力だったのであろう。



高砂橋から見る下流側。
5月に入って陽射しが結構強くなってきた。
いつの間にか、天辺の皿が乾かぬよう帽子が必要な季節。

(写真と文 by pokkunさん)


谷川岳( 群馬県)

2012年05月23日 19時58分56秒 | gooな場所


駅ですが、鉄道ではありません。


ロープウェイです。



これから新緑と残雪、緑と白のコントラストを見に出発です。



地に足が着かないのはあまり好みではないのですが、新緑と残雪のコントラストを見るため暫しの辛抱です。



沢にはまだ積もった雪が残っています。



手前の新緑の緑と、バックの残雪の白が目の保養になります。



天神平駅が見えてきました。



大きな雪だるまのお出迎えです。



天神平からはリフトに乗り換えて、さらに上を目指します。
足元の緑の中にはピンクのカタクリの花が咲いています。



天神峠の展望台です。



残雪の谷川岳がすぐ目の前に。



でも、行こうとすると2時間ぐらいはかかりそうです。



展望台の少し下に天満宮、その向うに赤城方面の山が見えます。



天満宮の後ろの岩場から見る残雪の山並。



画面中央の山と山の間に富士山が見えるそうです。
もちろん運が良ければ・・・の話ですが。



雪解けの水が流れるところに水芭蕉がありました。
青空、新緑、残雪、雪解水、水芭蕉、美味い空気etc・・
少しぐらいの寒さはまったく気になりません。

(写真と文 by pokkunさん)