正面壁の色調をもう少し調整。
飾り棚が主張強すぎたかなと思い白に設定。
上に行くほど色が白に近づき、中心に近づくほど白に近づくような配色にして流れを作ってみたら割と違和感が少ない感じになった(個人の感想だが)。

以前にも記載したが府中の森芸術劇場ウィーンホールと

引用:府中の森芸術劇場ウィーンホール
慈照寺(銀閣寺)東求堂の書院のデザインをモチーフにしている。

引用:ザ・京都

引用:四国新聞
この仮想ルームは基本的にはシアター用途を考えてはいない。
マルチチャンネルの音を頑張ろうとするとスピーカーの設置面積が馬鹿にならないし、大規模なマルチチャネルの場合、残響や反射音はDSPとサラウンドスピーカーによって人工的に付与されるので、音響はデッドであればそれ以上を求めなくてもよさそうなのでコンセプトと合わない。
シアターの場合遮光が第一なので光を取り入れる設計とも合わない。
ただオブジェクトオーディオの音楽配信が始まるなど音楽鑑賞でもマルチチャネルがある方が良い時期がくるかもしれない(今までも来そうで全く来なかったが)。
なのでリビングシアター的なカジュアルなマルチチャネルシステムを後付けできる余地があってもいい。

ただ今回の仮想ルームにカジュアルシアターの導入は比較的容易である。
高所作業用通路に電動巻き取り型のスクリーンを設置し、後ろ側の手すりの格子にプロジェクターを設置できる隙間を設ければプロジェクターとスクリーンは設置できる。
そして作業用通路を通して配線すれば別に埋め込みしなくても目立たないように各所と配線をつなげるることができるので特にCD管を通すなどは必要ない。
センタースピーカーはファントムにせざるを得ないにしてもサラウンドやサラウンドバックは格子戸の内部の棚にならスペースを占有せず、目立つこともなく設置できる。
天井スピーカーもリブに吊す形で設置ができ、それが危ないと感じるのであればリブの上の音響調整材を置くスペースに奥行き20cm以内の天井スピーカーを任意の位置に設置できる。
任意の位置に音響調整材を設置出来るというコンセプトのリスニングルームは小型スピーカーも任意で設置できる訳で、
そういう意味ではフロア型を使わないマルチチャネルであれば割と導入しやすく、最初から特別な準備をせずとも、後付けでもチャンネル数の大きいシステムを導入できると考えられる。
最新の映像伝送は長尺に制限があるのでプロジェクター近くの高所にアンプを置くのがいいのかもしれない。
配線が高所作業用通路を通ることもあり司令塔は高い位置にあった方が都合が良い。
飾り棚が主張強すぎたかなと思い白に設定。
上に行くほど色が白に近づき、中心に近づくほど白に近づくような配色にして流れを作ってみたら割と違和感が少ない感じになった(個人の感想だが)。

以前にも記載したが府中の森芸術劇場ウィーンホールと

引用:府中の森芸術劇場ウィーンホール
慈照寺(銀閣寺)東求堂の書院のデザインをモチーフにしている。

引用:ザ・京都
引用:四国新聞
この仮想ルームは基本的にはシアター用途を考えてはいない。
マルチチャンネルの音を頑張ろうとするとスピーカーの設置面積が馬鹿にならないし、大規模なマルチチャネルの場合、残響や反射音はDSPとサラウンドスピーカーによって人工的に付与されるので、音響はデッドであればそれ以上を求めなくてもよさそうなのでコンセプトと合わない。
シアターの場合遮光が第一なので光を取り入れる設計とも合わない。
ただオブジェクトオーディオの音楽配信が始まるなど音楽鑑賞でもマルチチャネルがある方が良い時期がくるかもしれない(今までも来そうで全く来なかったが)。
なのでリビングシアター的なカジュアルなマルチチャネルシステムを後付けできる余地があってもいい。

ただ今回の仮想ルームにカジュアルシアターの導入は比較的容易である。
高所作業用通路に電動巻き取り型のスクリーンを設置し、後ろ側の手すりの格子にプロジェクターを設置できる隙間を設ければプロジェクターとスクリーンは設置できる。
そして作業用通路を通して配線すれば別に埋め込みしなくても目立たないように各所と配線をつなげるることができるので特にCD管を通すなどは必要ない。
センタースピーカーはファントムにせざるを得ないにしてもサラウンドやサラウンドバックは格子戸の内部の棚にならスペースを占有せず、目立つこともなく設置できる。
天井スピーカーもリブに吊す形で設置ができ、それが危ないと感じるのであればリブの上の音響調整材を置くスペースに奥行き20cm以内の天井スピーカーを任意の位置に設置できる。
任意の位置に音響調整材を設置出来るというコンセプトのリスニングルームは小型スピーカーも任意で設置できる訳で、
そういう意味ではフロア型を使わないマルチチャネルであれば割と導入しやすく、最初から特別な準備をせずとも、後付けでもチャンネル数の大きいシステムを導入できると考えられる。
最新の映像伝送は長尺に制限があるのでプロジェクター近くの高所にアンプを置くのがいいのかもしれない。
配線が高所作業用通路を通ることもあり司令塔は高い位置にあった方が都合が良い。