東幸海運さまと向島ドックさまの共催イベント
内航船タンカーしなつと丸型タグボート梅丸(みんな大好き?)見学会のイベントです。
開催日は4月14日、日曜日
このイベントは何がすごいのか?といわれれば、民間の内航貨物船を見れる機会がほぼないということです。今回は試験的に実施されたようです
東幸海運さまと向島ドックさまの共催イベント
内航船タンカーしなつと丸型タグボート梅丸(みんな大好き?)見学会のイベントです。
開催日は4月14日、日曜日
このイベントは何がすごいのか?といわれれば、民間の内航貨物船を見れる機会がほぼないということです。今回は試験的に実施されたようです
記事を書くのがだいぶ遅くなりましたが、ほぼ毎年行っているセツブンソウの自生地公開時期にに撮影に赴きました。
毎年の公開最終日はセツブンソウ祭りとして、道の駅が会場となります。今年は3月3日でした。
一番近くはアースワーク公園です。公園なので自生地(大半が私有地なので勝手に入れません)公開期間が終わっても見ることができます。
尾道道へ向かう途中(三良坂ICまたは吉舎IC)にある灰塚ダムのところにも自生地があります。こちらはどういう扱いになるのかは不明です
この後所要があったため、以下は小学校奥の自生地です
INO44の荒らした跡です。以前は見なかったのですが、ここ最近は獣害どこも酷いですね
セツブンソウ自体は過去記事で書いている気がするので略
大きさは周囲のモノから分かりますが、かなり小さい草花です。足元にちょこんと咲いていることがあるので注意が必要です。
無論三脚など言語道断です。
基本はこんな感じで密集しています。
前側です
長物マクロでないと、撮影は難しいです。
おまけ
梅の花が咲いておりましたので
相変わらず広島県下の中国道は誰も走っていない
みどりまちの住人に一世帯一人乗らなければ採算が取れないといわれていた路線
失敗といわれればそれまでだけど、住宅団地の交通システムとしては意欲的な手段であるし、先進的であった
団地内でも駅近くの人と遠くの人でも差があるので一概には言えないが、スカイレール沿線に沿うように団地が開発されているので極力不公平感がでないように配慮されて開発されている印象
入り口は瀬野駅と接続されていて、乗り換えや接続時間も考慮されている
みどり口駅
更新時画期的であった専用ICカード(鉄道系ICカードは記名式のみ手続きを行えば利用可能)と購入した乗車券にあるQRコードを読み取り入場する
そのため窓口業務はトラブル対応他は無人
ロープウェイと同じようにケーブルをつかんで駆動するため車内は静かである。
車体ホールドはモノレールと同じように懸垂式で桁に固定されている。
ゆえに、ロープウェイのように風の影響はなくモノレールのように安定している
乗り心地はロープウェイでもなければモノレールでもない独特な乗り心地である
スカイレールからみどり口付近のながめ
交通機関でありながらアトラクションのような面白さがある
終点のみどり中央駅
構想当時はまだ先に延伸計画があったのではないかと思う用地形状で目測400m前後
終点、始点ではゴンドラが回転して待機するため運用は4ゴンドラ。2ゴンドラが運航中は残りのゴンドラは駅で待機している。
ゴンドラが付くと乗降のためしばらく開いているが、ある程度時間がたつと扉が閉まり、次運用へ移動する
(始点駅発→駅着→時間が来たら扉閉まる→自動で下り乗り口へ移動→先発のゴンドラが発車するまで後方待機→発車後乗降口へ移動下り運用へ。の繰り返し)
中央駅の下から
運行中はワイヤが駆動する音が響いて独特である。
車両について
車両は200系と呼ばれ1999年にローレル賞を受賞している
製造は三菱重工だが、おそらく三原の新交通システム製造部門が製造したか?
昔は工場名も書かれていることが多かったが、最近は記載がなかったりする
スカイレールは運行開始前に工事用ゴンドラが事故を起こして作業員二名が殉職されている。
地元では、アストラムラインの橋げた落下事故にならび結構大きいニュースになった。
(落下事故から期間がそれほど空いていなかったため)
スカイレールの運行自体は23年12月までの予定であったが手続きの関係上、24年3月末まで運行する
3月23~27日は運航休止となるようなので、乗ろうと予定を立てている人は注意
アクセスは広島空港からなら白市駅までのバス便に乗り、白市から瀬野駅まで一本で行けるが帰りは八本松どまりが居るため注意。
三原行の車両に乗ること
車なら山陽道志和インターを降りて広島方面へ。誤ってバイパスに乗った場合すぐの出口八本松にて降り2号線へ迂回する。上瀬野で乗った場合瀬野東にて降り広島方面へ下る。
ライダーズミーティングの日、与島PAが満車だったため行けなかったので児島で観光する予定に切り替えた
同じのをXに先に上げたがそれは吾輩のアカウントである
写真一式は面倒なのでフォトチャンネルで張り付ける
旧野崎家邸宅
ちなみに野崎家は塩で財をなし、岡山県での貴族院議員に選ばれている。
今の児島があるのも野崎家があってこそ
野崎家は現在も製塩業に関わっており、食用塩は味の素の塩をOEMでグループ企業が生産している。
瀬戸内海の塩を食っているっていうのも意外だったが、工業地区の水島コンビナートが瀬戸大橋挟んで近くにあり複雑な気分
今ジーンズストリートとなっているところは大型商業施設の近辺に商業の中心が移り
シャッター街となった旧商店街の活性化のために町おこしとして行われている
蕎麦を食べに行ったので
矢野四季の里あやめ園に行きました
花が咲いていないので無料で開放されていました。開花時は入園料が必要になります。
ご当地キャラのあやめちゃん。上下の町とあやめをモチーフにした高校生発案のキャラクター
はなしょうぶちゃんもいますがこちらは、あまり見かけませんね。
現行の姿
これは初期姿
管理棟前のはマイナーチェンジ後で上下の文字が抽象化されたものに変わっています。
TG-5で撮ったので中で咲いているアヤメには短いので寄れません
検索するとビジョザクラ とのこと
園内すぐの池
やはりほとんど咲いていませんでした。
ヤマボウシ
アヤメ
アンブレラスカイという飾りつけだそう
市町村合併で甲奴郡はなくなってしまいましたが、甲奴町と上下町は同じ市にならず地域的につながりのある三次市、府中市に分かれて合併しています。
福山市加茂にあるバイクミュージアムF6と府中市上下町にあるYAMADAGARAGEへ行きました。
まずF6から。
ほぼ無人で、券売機で券を購入して好きなパンフレットを取って入場。
地方の新聞記事かテレビか何で見たか忘れましたが、福山にある富士製作所の社長の加藤氏のコレクションだそうです。
運営は関連会社の岡南計測という会社でバイクのレストア事業も行っています。
博物館隣にはレンタルの工房もあり、作業されている人もいました。
行った日もバイク乗りが結構来ていました。ちなみに吾輩の両親くらい(60後半から70前半)の人が多かった印象。
バイクの年代も1970年代のバイクを中心に展示されています。
バイクはあんまり得意ではないのですが、親が乗っていたベンリィCD90があるか探しに行きました。
ブラスト加工の展示品。鉄がここまできれいになるのは驚きです。吾輩は下から二番目あたりまでしか見たことないです。
展示車は申し訳ないが思い入れもあこがれもないので、撮っただけです。
わかったのはスズキのロータリーエンジンバイクがあったことくらいです。
始動前にオイルチェックしろと書いてありましたが、そりゃそうだと思います。
ちなみにキヤノンIIS型の試写もかねて行きました。分かっていたことですがキヤノン5センチは狭かったです。
親は大学の時これに乗ってたと言っていたと思います。一番最後はSR250だったそうです。
今になって思いますがバイクの免許くらい学生の時に取らせてほしかったなあと。
自転車での通学がかなり苦痛でした。
車の免許取ってからも、バイクじゃなくて平日空いている農業用の軽トラで通学してました。
社会人になってからなんでバイクダメだったのか理由を聞いても教えてくれませんでしたけどね
他はこんな感じ。
壁には八重洲出版から資料提供されたバイクの写真が年代ごとに並んでいます
吾輩が好きな二台が居ります。
ヨタ8
ベレGですね1600GTというのが通
ちなみにGT-Rと名乗ったのはハコスカこと三代目スカイラインよりベレットの方が先です。
今はトラックメーカーになっちゃったいすゞだけどD-MAX国内導入してほしいですね。
吾輩はD-MAX欲しくても買えないのですが。
*上下のYAMADAYA GAREGEへ
エンスージアストの中でマツダ車コレクターとして有名な山田氏の私設博物館
こちらも会社の社長さん。タクシー会社で会社名はエクシードだったかな?
父から『テレビで見たが上下にクラシックカーが展示してあるところがある』と聞いていきました。
入場は無料で出入り自由です。
ハコスカはどこにでも居て見すぎてて、あまり感動しなかったり。だけど車検とってノーマル車両っていうのがいい
32Zのオープンカーですね。
コスモです。
館内はコスモ関連の部品などが多かったです
少ないながらバイクも展示
コスモ関係の部品です。
マツダのR360が二台も居ます。
一番の驚きは小板の軽自動車ナンバーが新しく取れることに驚きました。
※補足。昔の軽自動車(360㏄時代の終わりまで。1974年ごろからなじみの黄色ナンバーへ)は小板の白ナンバーでした。
ちなみにR360に乗りたい方は福山自動車時計博物館にありますので乗って狭さを体験してください。
吾輩は乗れませんでした。
<参考URL>
バイクミュージアムF6
http://museum-f6.com/
YAMADAYA GARAGEのほうは施工会社のページが引っかかれど、公式のページ見つけられませんでした。
※一部加筆修正
GWに伊勢志摩へ行きましたが
~~
整理しながら写真を見ていて過去GW旅行に行った時の写真が見当たらないのでカメラを持って行ってないか、データが消えたかのどちらかかなと。
間違えて消してしまった可能性も微レ存。
和歌山アドベンチャーワールドのパンダや奈良の朱雀門等々とっていたはずなんだがの
~~
備後から伊勢、志摩まで、車で7時間ぐらい。
ちなみにgoogleでの時間は休憩なしのぶっ通しで走行しているので、信用できないのは周知のとおりですが
行ったところ。
詳細に書こうと思ったものの、昨今は怖いのでザクっと書きます。
人出は結構ありました。マスク着用率は半分半分でしたね。
・伊勢神宮、外宮・内宮とおかげ横丁
・二見興玉神社
・鳥羽水族館
・伊賀上野城(帰りの道すがら。)
同じホテルに二泊しました。
ホテルのgoogle評価悪かったですが、そんなに悪いことはなかったです。
個人的にはフツーの昭和時代の観光旅館で悪い印象はなかったです。
温泉があり、初めて朝夕二回風呂に入りました。温泉のおかげもあったのか足はそれほど痛くはなりませんでした。
2023伊勢志摩旅行
福山城築城400年記念事業とRCC(広島のローカル放送局)開局70年記念でのアートイベント
チームラボ 福山城 光の祭に行ってきました。
残念ですが、12/2~1/29なのですでに終わってます。
福山城は60年代の城ブームで再建されたどこにでもある鉄筋コンクリート製のものですが、今回築城当時の外観へ戻す工事が行われました。
(鉄筋コンクリートの寿命は60年程度なので建て替えは必要な時期が来るとは思いますけどね)
入場料金は¥1500とちょっと高めだが、展示を見る限りまあそんなもんだよねと思います。
19時半ごろ入場したが、もう少し遅くいけばよかったとも思った。
常設イルミの終わり頃は人も少なくて快適ですしね
でも人が少なりはじめる時間帯だったので比較的人込みは避けれました。
そんでもってE-M1mk3の初陣。
やはり10年近くの性能差だけはあります。スペックが良ければ同じ腕でもいい写真が撮れますが
ある程度決めてはいたので標準の2.8か4かで迷いましたが手振れ補正のある4でいきました。
一応、7.5段というデジカメ最強の補正が効くからというのもありました
福山城築城400年RCC開局70年
岡山県道300号線の知る人ぞ知るスポット。
テレビでも紹介されているようなので有名になってはいる模様。
表題にしている羽山第二トンネルは、洞窟を利用したトンネルである
岡山道の賀陽インターが最寄りで、吹屋ふるさと村方面に進む
国道484→成羽で313号に入る。県道300号へ
山陽道だと笠岡インターからひたすら道なりに北上していく。(県道34号→国道313号)
300号をそのまま北上すればよいのだが、
バックで離合場所まで下がれない、道路の端ギリギリまで寄せれないような方は素直に行くなとくぎを刺しておく。
(離合場所も覚えておかないといけない)
そして教習所で見るくらいなレア道路標識の「警笛ならせ」が、苔むしながらもそこかしこにある。
途中農道のかぐら街道へ誘導するように吹屋の表示が出ているがそちらのほうが格段に走りやすい。
かぐら街道から南下すると見れるオーバーハングの岩場
旧道感あふれる現道の第一トンネル
農道から南下していくと本当にここ通れる道路か?という感じの場所に出くわす。
それが羽山第二トンネル。
このまま侵入するのも躊躇われるが、ちゃんと道路である。
そばにあるのは穴小屋と呼ばれる洞窟
入り口は低く中は真っ暗なのである程度装備が必要
涼しいが奥に入ると蝙蝠の糞が地面にいっぱいあり独特のにおいがする
蝙蝠がそこかしこでキイキイ言っているので嫌な人は嫌だろうと思う。
そもそも明かりもないので入るのすら躊躇するのだが
次は吹屋の銅山の笹畝坑道
なにやら測量かと思ったが作業してる方に話を伺うと、坑道を3Dデータで取得してモデリングする作業中で
平日の人のいないときにデータ化しているとのこと。
自分の業務にこれと似たようなの使えればかなり楽になるのだが、導入はしてくれんだろうな
鉱石の場所に表示がある
斜坑は後で行く吉岡鉱山と内部でつながっている。
笹畝坑道は観光化されているので見やすいが、本来頭をぶつけないためにヘルメット着用だがコロナ感染症のため着用は個人に任されていた。
吉岡銅山跡
メインである。
吹屋から西江家住宅へ向かっていると途中にある。
看板を目印に歩いて行こうと思ったが結構下っていたので一か八か車で降りた。
降りていくと、右カーブで急に開けた場所に出るのが目的地っぽかった
入るとこんな感じ。初めて見るとちょっとテンション上がる
荒れ放題の廃墟って感じがするが伐採されてたりするのでそれなりに管理されている模様
でも、別子銅山の管理状況からすればこちらはちょっと残念な感じだが
吉岡銅山跡に入って右側に煉瓦で作られた沈殿池?だったか
ビニール袋に詰めて固めたような独特のレンガはカラミレンガというらしい
選鉱所近辺
レンガの積み方から見て、明治時代あたり?と思うがカラミレンガ自体が明治期に作られたものなので
セメントもつくりから当然同時期と思う。
ここを撮影して降りるとき、足が滑って危うく転がり落ちるところだった。上がれるように足場がこさえてあったが、あんまり上るもんじゃないねと思った。
一人で行くべき場所ではないっていうのはしみじみ思った。
半地下式の煙突はところどころ地面が抜けて危ない雰囲気
煙道が下まで続いているが抜けているためブルーシートがかぶせてある。
吉岡鉱山で有名な構造物のトロッコトンネル(といわれている)
ちなみに上るところにある足場の木杭は朽ちているので体重かけないほうがいい。
第三坑道口へ向かうことに
広場
草木に紛れて人工物が見える
坑道の構造物らしきもの
第三坑道口は土砂崩れなどで坑道が塞がれていたが、水がわいていたのでおそらくそこが坑道かと思う
飲めそうなくらいきれいな水ではあるが、、、、
銅山の湧き水を飲もうと思う勇気はない。(※どこもそうなんだが鉱毒が含まれている可能性あり)
でも、垂れ流されているのを見ると問題ないのだろうが
こういう場所に行くとなぜか何日も休んだ気分になって気が楽になった。
ちょっと充実した休みになった。
気にはなっていたが、なかなか行く気分にはならなかったところである。
駐車場は南方小学校の信号を右折すぐ。
交通量の多い二号線はアンダーパスの歩道にて対応可能
場所としては旧山陽道(西国街道)沿いにある。
御年代(みとしろ)古墳
駐車場から反対側の古墳側へはアンダーパスへ
古墳までは、各々案内看板があるので案内に従って歩いていけば迷うことはない。
突き当りは、私有地のようではあるがそのまま進みます。
案内看板があるところが玄室入口
玄室
音声説明機と案内看板
貞丸(さだまる)古墳
大日堂の周りにあります。1号古墳はこの写真の奥
1号古墳玄室
1号玄室内部と石棺
2号古墳は竹林の中
内部には何もない。
二本松古墳
古墳と言いつつ、石棺のみ
南方神社敷地内
梅木平(ばいきひら)古墳
中学校脇の道から入り突当たりの宮川神社から左手に進む
左手にあぜ道がありその先にかすかに玄室が見える。
玄室と説明版
玄室内部
知る人ぞ知るちょっと変わった博物館である。
車種は限られるが展示車に乗れる博物館である。基本的には見る、触るが可能というのも唯一ではないかと思う。
展示車については大体がナンバー付きで、車検が切れているが走行可能な車両が多い。
時計も豊富にあるが、説明文はないのでマニア向け。50~70年代あたりの生活雑貨や一部カメラも保存されている。
最近展示が変わったと知ったので再訪問。
主に自由に見れる屋外展示と屋内展示に分かれています。
やはり新型コロナウイルスの関係で来訪者は少なかったというか、いった時間帯では吾輩一人であった。
屋外展示はレストア待ちかと思えるほどボロボロの車が多いので結構誤解されてるが、展示車である。
何度も行っているのであんまりとってはないもののそれなりに撮影はしていた。
その2
参考URL:https://www.facm.net/
二時間くらい掛かるので早く出ようとしたが、洗濯ものが手間取ったので結局遅くなってしまった。
8時台に出て現地着は11時超えてた。
那智の滝といえば、紀州の勝浦が有名ですがこちらの那智の滝は庄原にある比婆大社(熊野神社)の奥にある滝
別名鳥尾の滝
滝を見に行こうと思ったが、熊野神社の境内が思ったより険しくて、ハイキングとか登山に近かったのでやめた。
こういうことになるとは思わなかったので、三ノ宮神社でやめた。
まあ熊野神社にいるだけで十分だったので帰ったのもありますが
熊野神社脇にあるイザナミ茶屋で昼食
うどんとゴギを食べる。もう半分はゴギ食べに来たようなものです。
実のところ、ゴギという魚は中国山地高所の渓流に住む魚で広島県では天然記念物に指定されています。
しかし、ここで食べれる魚は養殖に成功しているので食べても大丈夫。
アヤメはあるが、イワナを食べたことはないので何とも言えませんが、めちゃくちゃおいしかった。
淡白でいて、味はしっかり濃く。
とても美味なり
しかしお値段高めです。そりゃ仕方ないかもしれないけどね
それぐらいしか言えないけど
比婆大社は、杉の社叢もいいのでおすすめ
備後地方に存在する湧き水(飲用できるもの)
情報更新は随時(順不同)
場所により取水時間があるので行く際は注意。
・大滝の名水(温泉水)
福山市新市町
県道26号を新市から北上して行くと看板あり。看板は要所に出ているので見落とさなければ行ける
道中は狭いので、自信のない人や3ナンバー車は避けたほうがよい(割とマジな忠告)
・長生きの水
神石郡神石高原町
県道417号線そばにある
福山市内から182号を北上して井関交差点から星居山方面(県道259号→県道27号)に行くか
上下から神石方面へ県道27号を通っていくのが無難(どちらも417号へ入って新市方面へ南下)
府中から388号経由の417号でも行けるがお勧めしない。
・服部 わさび園 蛇円養命水
福山市駅家町
県道462号、419号(重複区間)線沿いにある
服部大池北側
わさび園と看板があるところ
・弘法の水
福山市津之郷町
県道463号そばにある、ちなみにここは未成線なので道路状況は察するべし
国道2号線から福山SAのスマートインターを目指して走る。SAへ行く手前の交差点を直進する。
整備されている道を道なりに行くと先が細くなる道を直進する
ここは宿坊のため宿泊や入浴もできる
・福山の名水(深麗水)(温泉水)
福山市佐波町
ABC国道2号から脇に入る。近大付属高校の福山市街側の裏手にある。
福山方面へ走っているとABCカーズという車屋の先を右折、尾道広島方面だと芦田川超えて2個目の信号の手前を左折
その後川を渡って福山側へ走り左折。
場所は人の家である(マジで)ここの家の人が掘った自噴する井戸水を一般にふるまっている
・オークヒルズまほろばの泉巖聖水
福山市神村町
福山大学の案内看板を目印に行く。最後の福山大学手前の上る道を反対側へ行く
・原田温泉
尾道市原田町
県道158号から入って384号沿いにある。
飲用可の温泉。入浴もできるが、タオル石鹸類は持ち込みのこと
・岩倉の水
尾道市御調町
おのみちふれあいの里近く。岩倉寺の跡地にある岩倉堂にある
市道および農道のため道中は狭い。
・(現在取水中止)夢の山水
八田原ダム管理事務所そば。
ダム建設に伴い、福塩線の付け替え工事中に八田原トンネルから湧き出た水をくみ上げている
(※22年8月現在取水再開しています。)
安芸だけど一応近隣のため紹介
・沼田本郷の天然水
三原市本郷町
2号線から本郷インター(広島空港)へ行く県道33号を北上してすぐ川向こうへ渡り再び北上する
新高山城を目指すとよい
・おなし名水
竹原市小梨町
県道369号沿いにある湧き水。ちょっとした休憩テラスのようになっている。
神社の御神水。
水量は豊富で、10Lタンクでもすぐ満タンになるほど
・奥屋パーキングエリア
広島市にあるパーキングエリアにある
上り線のみ
そのほか
・延命水
島根県仁多郡奥出雲町
出雲坂根駅のそばに湧いている水。駅と反対の道路そばに駐車場と水汲み場があり。
取水口と水量は豊富なので、回転は幾分早い
雲南市方面にも舞茸直売所敷地内にここから引かれた水汲み場がある。
・福寿水
島根県仁多郡奥出雲町
県道38号線沿いにある。
松江道の雲南吉田ICから県道38号を下る又は
高野ICから国道432号を進み38号へ行く
※上の二つは同じ町内ではあるが、町がかなり広いので1時間くらいかかる
飲めないけど温泉
・善入寺温泉
広島空港そば。案内看板あり
軽トラにローリーがおすすめ