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あるヘタレの愚痴

自分の落書き日記と出来事に対する感想の愚痴ブログです。たまにカメラ、電子機器関係のこと書いてます。有益かどうかは不明

キヤノン IXY650

2025年06月30日 | フィルム&デジタルカメラのネタ
久しぶりにカメラの話題。
キヤノンのエントリーデジカメのIXYブランド。その上位モデルの650です
下位モデルの210?はすでに生産終了。
ということでIXYとしては最後の機種ですねパワーショットは新しいモデルが出ておりますんで、今後は動画用パワーショットに注力していく感じなんでしょうかね?

プラスチックでもかなり質感が落ちてます。まあ冷え込んでしまった市場なので致し方ないなあというのが正直なところです

画面は3型と大きく、持ち手の部分が少ないのでホールド性が少し悪い気がします。
画面はフレームレスではなくデッドスペースが存在するのでその分オフセットしてサムグリップスペースを作って欲しかったなあと思ったりも

上はIXYDIGITAL50
650は大画面ですが基本的な操作は50と変わらず、持ち手の部分が画面の犠牲になって少し持ちづらいです。
50のほうがまだ持ちやすい
大きさもだいぶ大きくなっています。

DISICは4+の旧式80~3200の感度。G7Xも8なので、もう少しエンジンあげてもよいのではないか?とモヤモヤがあります。
ズームは25~300と12倍の倍率で、ギリギリモニターでの撮影が可能なテレ端です

デビューから結構立つのでスペックは致し方ない面も無きにしも非ず。
画質もまあ、頑張ってる方かなと思います。

掌に乗せたこいつを見ながらコンパクトデジカメ市場の衰退に思いをはせるのでした。
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国蝶のオオムラサキの保護しているところへ

2025年06月22日 | おでかけ
以下昆虫写真があるので、嫌いな人は注意

蛍は体調が悪くて見に行けないので、別の生き物をと思ったら全く見たことのない昆虫で近くで見れるものにしました。

ちょうど羽化時期であるオオムラサキを見に行くことに。

府中の山奥にオオムラサキの里があり、周辺の有志の保護会により自然に近い形で保護飼育されている

現在保護飼育されている方々は高齢でありボランティアでの活動となっているため保護が必要かと思います。
市にも掛け合ってはいるものの応じてもらえない様子。
これは、翁座も同様だった。

施設に行く道中の途中までは整備された広い道ですが、残り数キロは車一台がやっと通れるほど狭い道であるので、運転に不慣れな人は注意。
(駐車場はあるものの、その狭い道の少し広くなった部分の坂道に止めるため)

雄のオオムラサキ
雌のオオムラサキ
ご覧のとおり雄は鮮やかな青色をしており、雌は地味な黒色である
昔は、里山でよく見られたため国蝶に指定されたが、環境の変化により準絶滅危惧種に指定されている。
(以前撮影した、ハッチョウトンボという100円玉くらいの小さいトンボもそう)
オオムラサキの幼虫。
月齢6の蛹になる前のもの
オオムラサキの幼虫
イモムシだけどかわいい顔をしてる
角があるのが特徴的である。
ここから蛹になりすぐ成虫に羽化する。
寿命は1年で幼虫期間が長い。

蛹から羽化したオオムラサキ

行ったときは3匹の羽化を見れました。

世話人の方曰く、羽化する際に蛹から出られないと死んでしまうこともあるそう
羽化した直後はこのように翅はくしゃくしゃで、お腹も膨らんでいるが
お腹の体液が翅に回り、翅が伸びるとお腹も小さくなります。
その後翅が完全に固まるとおしっこをして飛び回ります。
コンデジしか持って行ってなかったので、あまりきれいではないが左側が雌、右が雄である
帽子に止まったオオムラサキ
他の人に言われ、帽子に止っていたので観察
帽子から比べるとかなり大きく未就学児の片手を広げたくらいはある
大きい個体は15cm近くある
瑠璃色が綺麗な蝶々である
しかし、昆虫であるが自分から近寄ってきて逃げない
流石に触ると逃げていくが何もしないとそのまま止まったままである。

オオムラサキの脚は4脚
翅の裏は黄色一色であり特徴的な色は裏側のみである
また写真の通り、オオムラサキは昆虫であるが脚が4本しかない、残りの2本は退化して体に名残がある
正面から見る
正面から見ると退化した二対の脚が見える

保護場所は網で囲われているが、7月上旬に放蝶会が行われる。
6月中は運が良ければ羽化と成虫の姿が間近で見られる。
2025年は7月7日に行われるそう。
幼虫が少ないと公開もない様子。

余談ではあるが、撮影時おしっこをひっかけられてしまう。
男性には雌、女性には雄が寄りやすいようす。
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【今治大三島町】多々羅しまなみドーム 三島の湯

2025年06月14日 | 徒然日記
しまなみ海道のちょうど中間の大三島にある公設のスポーツ施設にある温泉
しまなみの島で入れるのは唯一の温泉になってしまう。
銭湯もない気がする

温泉というより銭湯に近いため、備え付けのシャンプー、ソープ類はなしなので注意
タオルと石鹸シャンプーは購入可能
今回高速乗って、タオルを忘れてしまったことに気が付いて無駄な出費となってしまった
タオルよりソープ類に気を取られてしまったので仕方ない

買い取りになるので持ち帰り可
入浴は¥420
タオルは¥200
ソープ類は各¥50円
結構な額になるため出来ればお風呂セット持参のほうが良いと思う。
タオルは今治タオルではないので吸水性はあまり良くないかな?
どのみち、体を洗うのと拭くのを兼用になるのであまり気にしなくてもいいかもしれない

券売機で券を購入して、受付に渡すタイプ
プール用の奥に温泉用の脱衣所と休憩所があるので間違えてプール側で脱がないように注意。

塩化ナトリウム泉なのでお湯はしょっぱい
いつもの湯のアルカリ単純泉やラジウム泉のつもりで顔に湯を掛けてしまい目に染みてしまった

浴室はやや広く洗い場は9か所ぐらいあった気がする。
建物が8角形をしているので、風呂場も少し変形している。
湯船もこじんまりとはしているがそれなりに広くジャグジーと露天風呂
サウナもあり
価格のわりに豊富であるのでお勧めしたいが

如何せん交通費が高い
普通車でも尾道ー大三島まで¥1050(休日ETC料金)のため
大三島観光やキャンプのついでに寄るのがベター
自転車はタダだが、本州または四国側へ行くのに再び汗まみれになるので注意が必要。尾道や今治には銭湯があるが、再び入るのはちょっと、、、といった感じになってしまうと思う。

原付であれば¥200だが、二輪車特有の環境に影響しやすいためちょっと注意
大三島で一泊キャンプなどするために入浴はありかもしれない

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gooのサービス

2025年05月17日 | 徒然日記
gooのサービスが立て続けに終了案内があったので、gooがこれからどうなるんだろうと思いますが、
最終的にはgooポータル自体が閉鎖される可能性が出てきました。
おそらくは、実質dメニューに統一されるのではないのかな?と思います。

gooニュースの終了(これはゴシップばっかりで当然でしたが)
ブログ終了案内
メール終了案内(有料版の人だけ)

というプレスを見ていると、閉鎖の二文字が浮かんだ
そんな感じですね

一般的になりつつあったインターネット黎明期~初期から存在した老舗ポータルも衰退の一歩
時代の流れですが致し方ないですね

yahooのカテゴリ(これもすでに終了してる)にwebサイトが登録されるのが一種のステータスでありましたけど、
そんなことを知る人は古のネット民くらいでしょう
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2025GWの旅行

2025年05月09日 | おでかけ
親がなぜか定年後に行き始めた旅行にここ7年くらい付き合ってます
猫が生きてた時はあまり同行せず世話をしたりしてました
世間は11連休とかなんとかですが、普通に連休はカレンダー通りです。

今年は滋賀の寺院関係
延暦寺、西教寺、円城寺です。
奈良の東大寺へも行きました
山陽新幹線50周年記念でご朱印帳を購入したので今年からご朱印をもらうようにしています。
GW限定のご朱印が主になったりします。基本1社1印もらうようにしてます
今回はいつも通りカメラを持って行ったのですが、あまり写真も撮らなかったので少なめです。

三井寺こと円城寺
9時頃着いたので比較的空いておりました。
山門
鐘楼
金堂
村雲橋
三井寺から比叡山へ上りました。
比叡山ドライブウェイから(通行料は結構高い)
京都に近い方の琵琶湖なので対岸が近い。
延暦寺は敷地内が結構広く、宿坊もある
ただ昔のレベルなので、車の駐車場は狭く着いたときはほぼ満車でした
比叡山延暦寺の大講堂

修復工事中の根本中堂
根本中堂の屋根付き建屋が保存のためかと思いきや、補修工事専門の建屋でかなりしっかりしていました。
錆びを見る限り、かなり年月がかかるようで木材が痛まないようにされているのかなと
まだまだ補修完了まで時間がかかりそうでしたが普段見れない部分に見学用の歩廊が設けてあったので、工事中も見学するのおすすめですね
補修後もう一度行ければそれはそれでいいですが

山を下って西教寺です
ここは明智光秀の菩薩寺だそうで、例によってあまり調べて行っていないので現地に行くまで知りませんでした。
西教寺山門

なぜか風車が多かったですが云われなど分かりませんでした
かなりきれいでしたね。吾輩の写真だとあまり映えませんけど
日が変わって東大寺

9時とはいえ、外国人も多かったです。
ちなみに奈良の鹿は野生動物なので触らないほうがいいです
うんこも多かったですはい。
東大寺大仏殿
大仏
しかのこのこのここしたんたん

あまり海外で有名ではないところは外国人は少なかったです
さすがに奈良の東大寺は駅からも近く人が多かったです。ここは日本かと思うほどでした。
感じた点としては明らかに家族連れが少なくなっているという点でしょうかね?
60後半から70代付近の人が多い印象でした。

まあ、不景気なのに増税しているので余計景気は悪くなりますから旅行する余裕があまりないのでしょう。
かくいう吾輩も泊りで行く旅行なんかしたことほぼないです。
会社の出張は旅行ではないですしね

出来れば空いているGWすぎた今時分に旅行へ行きたいですね
出店がなくて閑散として入るとは思いますけど、それが本来のその地元ですしね
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