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キレンゲ日記

山もいいけど、
おいしいご飯が食べたいな~

2014年5月10日 雲取山

2014年05月10日 | 奥多摩
2014年5月10日(土)、雲取山に行きました。 

留浦に車を止めて出発。


久しぶりの奥多摩です。


天気は良いのですが、少し風が冷たい。 


無事、山頂に到着しました。


しばらく山に登っていなかったので、途中敗退も想定していましたが大丈夫でした。


でも、山頂の風は、かなり冷たかったです。 
じっとしていると寒いので、すぐに下山しました。


七ッ石山に立ち寄りました。



今日は早く下山できたので、”もえぎの湯”も空いてました。
いつも、これくらいだと良いのですが・・

2012年12月1日 雲取山

2012年12月02日 | 奥多摩
2012年12月1日(土)、雲取山に行きました。

寒さで寝坊してしまい、小袖乗越に、まさかの午前8時到着。

出発します。 急げ! 急げ! 


急いだおかげで、2時間ちょっとで石尾根。 


おっ、なんか速い。  3時間で山頂に行けるかも?

飛龍山だ~


あ~、ここで3時間経過。  山頂まで、もうちょっとだったのに~
 
※赤丸は山頂の非難小屋です。 山頂標識は小屋から50mくらい右に行ったところ


ハーハー、3時間15分で山頂標識に到着。 いや~、よく頑張った。
 


少し雪が舞ってきたかな?


ほらっ


だんだん吹雪いてきた。 寒くて指が痛い。


ヘリポートも真っ白


S字木まで下りたところで、天候が回復。


今度は、暑くなってきた。


七ッ石山


雲が、すごい事になってる。


七ッ石小屋で休憩


3年前、初めて雲取山に来たときは、
この七ッ石小屋まで登った時点でバテバテだった。
あの時に比べると、それなりに体力ついたんだなぁ。

2012年11月10日 笠取山

2012年11月13日 | 奥多摩
2012年11月10日(土)、笠取山に行きました。

私の頭の中では、笠取山までが奥多摩です。

この山には多摩川の源頭があると知って、いつか行ってみたいと思ってました。

でも、奥多摩の最奥地ということで、登山口へのアクセスは悪そうだし、
登山道も荒れているような気がしていました。

今回、実際に歩いてみたら、確かに登山口までのアクセスは悪かったですが、
登山道はとても良く整備されていて、ハイキング気分で楽しく歩く事ができました。


コースマップ


登山口にあった地図
動物がところどころに描いてある。


シカ


カモシカ


キツネ


リス


そして・・

クマ

「クマ注意」とデカデカと書かれた看板より、こういった
さりげない描写の方が、怖く感じる。


唐松の林 


これらは人工林で、1920年代に植林されたそうです。
森の保温力を高めるため、唐松を植えたとの事。
東京都の水源として、森がいかに大切かを説明した看板が、あちこちにありました。


登山道はとてもきれいです。




橋もちゃんとしてます。


ヤブ沢峠


林の向こうには、富士山が見えた。


笠取小屋 (人はいないようでした)


テント場


どこかのキャンプ場のようです。


奥多摩の稜線上の山小屋は、元々は造林小屋だったと書いてある。
その役目を終えた後、一般の山小屋として使われるようになったそうです。


笠取山に進みます。


小さな分水嶺




笠取山への直登コース


かなりキツイ~


笠取山山頂


雲のかかった山は、金峰山


登ってきた道


富士山もバッチリ見える


笠取山からの景色は、とても素晴らしかったです。
奥多摩で一番、景色がいい山ではないかと思いました。
(奥多摩の山を、登り尽くした訳ではありませんが・・)


少し奥に進むと、また山頂標識があった。
どうも、こっちが本当の山頂のようです。


笠取山を下りて、楽しみにしていた多摩川の源頭「水干」に到着。

でも・・・・・・、枯れてました。   ガッカリです。 


本当なら、ポタポタと水滴が滴り落ちているはずでした。


近くのベンチで休んでいたら、下の方に地図には出ていない道があることに気づいた。


おっ、これは・・  多摩川の最初の流れとな。


で・・、下りてみた。


やった~。 これが多摩川の最初の流れです。

中央部から、少しですが水が湧き出ている。


水干は枯れていたけど、とりあえず、これで満足しました。


下りは、落葉を踏みしめながら、緩やかな道をのんびりと歩きました。


作場平の駐車場に到着。  


汗水たらしてハーハー登る山もいいけど、ハイキング気分でゆっくり歩く山も良いものです。

今度は、テント泊でのんびりと訪れたい山です。 


2012年5月19~20日 雲取山、飛龍山

2012年05月21日 | 奥多摩
2012年5月19日(土)~20日(日)、雲取山、飛龍山に行きました。

久しぶりのロングコースです。
そして、飛龍山は昨年敗退しているので、今度こそは!・・です。

コースマップ (赤:5/19  青:5/20)


新緑がきれいな石尾根  ウキウキした気分になります。




六ツ石山  向こうに見えるのは南アルプス


鷹ノ巣山


鷹ノ巣山からの眺め


日陰名栗山の周囲では、ワラビ狩りが楽しめます。


まだ桜が咲いています。


今日は奥多摩小屋でテント泊です。
今日はすごく混み合っていて、水場も行列するほどでした。


翌朝、富士山がうっすらと見えた。


今日は飛龍山を目指します。


まずは雲取山です。  最後の登りがキツイ。


ここが狼平か~   「狼」だなんて、ちょっと気味が悪い。


木の橋がたくさんありました。


飛龍山頂は眺め無し。


少し下のハゲ岩にも行ってみた。


そして、丹波に下山。  まだ、菜の花が咲いてました。


丹波からバスで奥多摩駅に戻りました。
バスは、始発の「丹波」では空いていましたが、
少し先の「のめこい湯」から乗ってきた人達で超満員になりました。

その後のバス停は、ほとんど通過。
通過するたび、バス停で待っていた人達から「え~」と声がしてました。
かわいそうに・・。

2011年5月21日 三ツドッケ、蕎麦粒山、川乗山 (奥多摩)

2011年05月22日 | 奥多摩
2011年5月21日(土)、奥多摩の三ツドッケ(天目山)~川乗山を歩いてきました。

昨年、川乗山に登った際、この先の稜線を縦走してみたいな~
と思った事を思い出して行ってきました。

コースマップ


車は鳩ノ巣駐車場に停めました。
朝4時に目が覚めたら、もう登り始めていく方がいてビックリしました。
行ってらっしゃい~。  私は、もうひと寝です。 


鳩ノ巣駅



5:54の電車で奥多摩駅に向かいます。
(もう1本、あとの電車でも良かったみたい)



奥多摩駅でバスに乗り換えて東日原(終点)に到着。
バスはココで向きを変えます。



登山口はバス停のすぐ近くにあった。



さぁ、出発です。


これで良いのだろうか?  少し不安になった。



こりゃ何だ?  でもこの道でよさそうだ。



ん~、何か書いてあるが私には関係なさそう。



いきなり、急登が続く。



新緑の森を歩きます。



花もあったりする。



思ったより早く、一杯水の避難小屋に到着。



しかし、三ツドッケへの道がわからず、15分ほどタイムロス。


避難小屋の裏手にあった、小さすぎる道標。
しかも、置いてあるだけ。 でも、あるだけましか。



三ツドッケに進む。 
この先、小さなピークを2つほど越える。
三ツドッケに登るなら、巻き道を歩いて北側から登った方が楽です。



三ツドッケ(天目山)



先週歩いた石尾根が目の前に見える。 中央やや右のピークがたぶん鷹ノ巣山だ。



一杯水避難小屋から蕎麦粒山方面に少し歩いたところにあった水場



よじ登りたくなるような木



蕎麦粒山までは緩やかな稜線歩きです。



仙元峠には・・



幸せの黄色いハンカチがあった。 
これって黄色か? 赤もあるぞ!・・  いえいえ、私には黄色に見えました。



蕎麦粒山です。 岩に座って軽く食事をした。



ポカポカの稜線です。 今日は、風が少しあって気持ち良いです。



川乗山が見えた。



蕎麦粒山を振り返る。



踊平を通過。



そして、川乗山。



たくさん人がいました。



川乗山からの下山は長い!
しかも石がゴロゴロして歩きにくい。 種子骨障害を患っている私には辛かった。
他の人達も、結構うんざりした顔で降りていたように見える。
この道は、もう下りたくないなぁ~。 (登るならいいけど・・)



途中にあった、大量の伐採木。



何だ、あれは?



だ、だるま 



やっと、降りたよ。



山を下りると、急に蒸し暑く感じたので、鳩ノ巣渓谷で少し涼みました。



あっ、犬だ!  川に流されやしないか?


あ~、大丈夫だ。



この岩、何だか人の顔に見えた。 ん~、写真だとロバに見えるが・・。



今日歩いたコース、これといった特徴もなく、どちらかと言えば退屈なコースだ。
ただ、三ツドッケ~蕎麦粒山までは歩いている人も少なく、静かな山歩きが楽しめて良かった。
今度は三ツドッケ~酉谷山(とりだにやま)~雲取山を縦走してみたいが、日帰りでは難しそうだなぁ~。


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でも・・・
家に帰って、ヤマレコ見てたら、
同日、日帰りで鳩ノ巣~川乗山~三ツドッケ~酉谷山~雲取山~鷹ノ巣山~奥多摩駅
を一周された方がいる。
きっと、朝4時に鳩ノ巣駐車場を出発していったあの人だ。
それにしてもすごい距離。 私なら2日かけても難しい・・と思って驚いた。

2011年5月14日~15日 雲取山

2011年05月16日 | 奥多摩
2011年5月14日(土)~15日(日)、雲取山に行きました。

今年、4度目の雲取山です。
今回はとても暖かくなるとの天気予報だったので、奥多摩から登って
テント泊する事にしました。


コースマップ



車は、観光客用の鳩ノ巣駐車場に停めました。

土日なので、奥多摩駅の奥多摩町役場の駐車場という手もあったのですが、
行ってみたら、「来客者以外の駐車禁止」とか「午後8時以降は鎖を閉じます」・・
なんて書いてあったので止めました。

鳩ノ巣駅です。 たしか午前5時54分の奥多摩行きに乗りました。



今日の荷物。 久しぶりのテント泊です。 たぶん18~19Kgくらい。 
寒いの嫌なので、冬用のシェラフ、シェラフカバー、多目の衣類・・を入れた。
もしかしたら、飛龍山へ縦走するかも・・と思って軽アイゼンも入れた。
だから重い~。



奥多摩の橋を渡る。 反対側を多くの若者が歩いて行く。
実はこの若者達、登山のインターハイ予選の参加者でした。



しばらく林道を歩くが、早くも足の付け根が痛くなってきた。
登るの止めようかと思ったが、荷物を下ろして体操したら痛みが和らいだ。



そして登山口。  熊注意の看板もあるが、読むと怖くなるから見ないようにした。



きれいな新緑の中を登る。
所々にインターハイ予選のチェック・ポイントが設定されていて、係の人達が立っていた。



登り初めて、1時間ほどしたら、大きな騒ぎ声とともに、高校生達がすごい勢いで登ってきた。



高校生達の邪魔にならぬよう、登山道を横に逸れたが、
なぜか先頭の高校生が私の後に付くかたちになってしまって困った。
「おっちゃん、邪魔だ~」と言われないよう、必死で登って何とか彼らを回避。


彼らの掛け声が面白い。
「ヤキニク」「カルビ」「上カルビ」「ギュウタン」「ヒタチギュー」・・などなど
腹が空いている訳じゃないのに、こんな掛け声で本当に元気が出るのか? 
ハァハァ息を切らして登ってるのに、何か気持ち悪くなりそう。
「サンソ~」とか「ワキミズ~」とかの方が良くないかい?   



高校生達は三ノ木戸山に登っていったので、私は巻き道に進んだ。
静かになってホッとしました。



ラクダ木



水根山



鷹ノ巣山までもう少し。 ガンバレ~。



そして鷹ノ巣山。 奥多摩駅から約5時間。 疲れた~。



たくさん人がいたが、テント泊装備で来てるのは私だけ。



桜だ~



鷹ノ巣山避難小屋



きれいな景色を眺めながら歩くのは最高! でも、荷物は重い~。



七ツ石山に到着。 雲取山方面を眺める。  
もう、このあたりで歩く気力は無くなっていた。



S字木を通過。 あと少し、あと少し・・。



お~、やっと奥多摩小屋に到着だ~。 
今日はもうクタクタ。 雲取山は止めておこう。



早速、テントを設営。



5月に雲取山でテント泊したら寒くて寝られなかった・・という話を
聞いたことがあったので、シェラフは冬用にして、さらにマットは2重にした。
さらに、シェラフカバーも使用。



もう少しで忘れるところだった山ラジオ。  くにさんのブログを読んで、ザックに入れた。



初めて水場に下りた。 意外と近くて、往復で5分くらい。



奥多摩小屋は自炊小屋だそうです。  野営料金は¥400でした。



自転車で下っていく人がいた。



さて、ご飯炊きです。 



久しぶりのご飯炊きは見事に失敗。少し芯が残った。重しの石が軽すぎたようです。
少し水を足して蓋をしっかり抑えて炊き直したら、まぁ何とか食べられる状態になりました。



日が沈みます。  かなり疲れてたので、ぐっすりと寝ました。
夜は風が強く、それなりに気温は下がりましたが、マット×2個+冬用シェラフだから快適快適。
でも多めに持って来た衣類は不要でした。 
マットも1個で、シェラフカバーは無くても良かったかしれない。



翌朝、ラジオで宮沢賢治の童話「どんぐりと山猫」の朗読を聴きながらゴロゴロ・・と。
「笛吹きの滝」とか「きのこの楽隊」・・といったのが登場して、
主人公の一郎と会話をするのだが、それらは一体どんな風体をしているのだろうか?
なかなか面白い話だった。


そして、もういい加減起きなきゃと外に出ると、富士山がクッキリと見えました。



とにかく山頂へ行ってみようと、空身で出発。
(飛龍山への縦走はあきらめました。)


人だらけの山頂



写真を撮るにも一苦労。


そのわりに、偶然にも誰もいない石尾根の写真が撮れた。



テント場に戻ると、残っているのは私のテントだけ。 寂しい~。



そして朝のご飯炊き。 今度は成功!



ご飯を食べたら出発。 S字木を通過。



青空に向かってダッシュ! ・・なんて出来ません。



昨日もあったシカの屍。 千本ツツジの先の鞍部です。
横を通る時、チラッと見たら目が合った。
昨年、鷹ノ巣山から七ツ石山の間を歩いた時もシカの死体を見たが、
やはり熊の仕業だろうか? 



高丸山を通過。 この山、登るのも下るのも急斜面でキツい。



気持ちの良い尾根歩き



ワラビもあったりする。



鷹ノ巣山



昨日より多くの人がいました。 
右のお兄さん、「何のでわしの写真撮るの?」・・なんて顔してます。



さぁ、あとは下るのみ!



六ツ石山



三ノ木戸山



林道に出た。
変だなぁ。 行きは青色の矢印の方向に行ったのに、帰りは赤色の矢印で下りてきた。


コンビニに出た。
変だなぁ。 行きは青色の矢印で通り過ぎたのに、帰りは赤色の矢印で階段を下りてきた。


橋を渡って、



奥多摩駅に到着。



電車に乗って、鳩ノ巣駅です~。



いやぁ~、久しぶりのテント泊、メチャクチャきつかった。
家に帰ってから確認したら、奥多摩駅から奥多摩山荘まで標高差1400m程あるようだ。
昨年の7月、黒戸尾根で甲斐駒ケ岳に登った時の1日目(竹宇駒ケ岳神社~七丈小屋)に相当する。

でも、昨年、甲斐駒を登ったのは7月で、今日よりも気温、湿度はもっと高かったはず。
5月の涼しい時期にこれだけバテてたら、夏の黒戸尾根は一体どうなるのだろう。


今年の夏も黒戸尾根を登りたいのだが、かなり不安になってきた。

大丈夫か? 






2011年4月3日 雲取山

2011年04月04日 | 奥多摩
2011年4月3日(日)、雲取山に行きました。 (今日は寝坊しなかった。)


また雲取山です。  一体、何度登ったら気が済むのだろうか?


コースマップ (前の2回とはちょっとだけ違います)



小袖乗越を午前6:00にスタート。  天気はあまり良くない。
 


登山口。   ”熊出没注意”・・が気になる。
 


岩の休憩場所。  
いつも、ここで休みたくなるのですが、必ず誰か休んでいるので、遠慮して通過します。
今日も1人、休憩中でした。



堂所の少し先の広場。 今日は雪はありません。



橋も雪は無し。



石尾根に出た。



S字木を通過



奥多摩小屋を通過



小雲取山への急登。   
私は、此処を「とぐろ坂」と呼んでます。 登山道がクネクネ・・と続くから。



今回初のチェーン・スパイクです。
先週、これを使っている人を見かけて、欲しくなって買いました。



こんな風に装着します。



避難小屋がモヤでよく見えない。



避難小屋の横の雪だるま。 彼女ができたみたいですね~。
熱くて、とろけちゃったようです。



10:30ごろ、雲取山頂に到着。  でも、何も見えません。



石尾根もよく見えない。



下山で立ち寄った、七ツ石山頂。 誰もいませんでした。



七ツ石神社を通過



こ、これは、一体・・。  やっぱりいるんだ、熊。 
早く、帰ろっと。




七ツ石小屋への分岐



七ツ石小屋



ドロドロの登山道。 グチョグチョです。



小袖乗越には、13:40ごろ到着。
すぐに、「もえぎの湯」へ向かった。

今日はお風呂に入れて、よかった~。 

奥多摩も、徐々に人出が増えてきました。
道路では、バイクや車が猛スピードでカーブを曲がって来るので恐い。
『はみ出んな、こらっ!』・・と怒鳴ってやりたい。 

2011年3月27日 雲取山

2011年03月28日 | 奥多摩
2011年3月27日(日)、雲取山に行きました。

雲取山は、先週も登ったので2週連続になります。


今回は、どこの山に登ろうか・・いろいろ悩みました。

最近、左足首が痛くて、八ヶ岳はちょっと無理っぽいし、
茨城県近隣の山は、余震や放射能が心配だし、
あまり遠いと帰りが遅くなるし、
・・と考えて、結局、雲取山になりました。


でも今回は、楽しいスノーハイクが楽しめて良かったです!  


午前7時、小袖乗越からスタート。  (コースマップは先週と同じなので省略)

今日も晴天です。  もう数台の車が停まってました。  



登り初めて直ぐに雪がちらほらと・・。
3/22(火)は雨だったけれど、こちらでは雪だったんですね。



橋にも雪が・・。



石尾根に出た。 



もう春ですね~。   花粉も飛んでるかな。



S字な木



後から見ると、逆S字だ。  うわっ、ムカデみたい。



奥多摩小屋を通過 (先週と同じアングルで撮影)



小雲取山への急登。 ここが一番辛い!



山頂の避難小屋はすぐそこ。



石尾根を振り返る。 足元の雪だるまは、”うさぎ”? 



・・だよね。 きっと。



避難小屋の入口に、折れた枝が干してあった。 
小屋の中には数人いた。 中にはツェルトも張ってある。 今日はお泊りかな。
開いていた窓から中を覗いていたら、ピシャリと閉められた。



雲取山頂



雲が出てきて急に寒くなってきた。 急いで下山する。



登山口に近づいた頃、雪が少し舞い始めた。 (写真じゃ見えないけど・・)
きっと、山の上では吹雪いているだろうな~。

雪だけでなく花粉も舞っているらしく、クシャミと鼻水が止まらな~い。 



下山後は、”もえぎの湯”に直行して、15時50分到着。


しかし、入口に張り出された紙に何か書いてある・・

本日は15時30分で営業終了!

計画停電の影響だそうだ。    仕方ないね・・   

歩きのハイカーも引き返して行く。 可愛そうに・・

もう少し手前に表示してくれりゃ良いのにね~。


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※「もえぎの湯」    http://www.okutamas.co.jp/moegi/
  4月02日(土)以降は通常とおり(9時30分~19時)の営業になるらしい・・



  

2011年3月19日 雲取山

2011年03月20日 | 奥多摩
2011年3月19日(土)、雲取山に行きました。

1週間前に関東・東北地震があって、
こんな時に山なんて行って良いのか?・・なんて思いましたが、結局、行きました。

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雲取山に行く時は、いつも一般道を使っていたのですが、
国道16号が何かグニャグニャ遠回りしている感じが嫌だった。
距離が中途半端だし、どうせ車中泊だから有料道路を使うのもちょっと・・と思っていた。

でも今回は、仕事で少し疲れていたので、車中泊ではなく、
早起きして所沢まで高速道路を使ってみることにした。
やはり、高速を使った方が早く行けて楽ですね。

それにしても、夜中の2時からGSに並んでいる人達がいる。
(開店の7時まで)5時間待ちですか~?  すごい!

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コースマップ
いつもの鴨沢からのピストン。
車は小袖乗越の駐車場まで上げました。路面の凍結はナシ。




下の鴨沢の駐車場は、珍しくガラ空きでした。
ここはいつ来ても満車なので、地元の人が車を停めているものと思い込んでいましたが、
そうではなかったんですね。



奥多摩湖の水は少ない。 これじゃ、奥多摩川だ。



登山道は雪があったりなかったり。
朝は結構寒かったので厚着したんだけど、日が昇ると暑い。
なんとなく花粉症の鼻がムズムズしてきたが、マスクは車に置き忘れてきた。



S字な木  「震災のSか?」・・と思ってしまう。



富士山の上の雲は笠雲だろうか?  少し形が崩れてるけど・・


別のカメラで撮った写真を確認。
やはり笠雲だ。 レンズ雲とも言うらしい。



奥多摩小屋を通過。   ここから急登が始まる。



山頂まで、あと少し。



誰もいない山頂  かなり寂しげです・・





誰も登ってない石尾根の写真を撮れるなんて、初めてです。



富士山の笠雲も消えた。



下山後は” のめこい湯 (誤) →  もえぎの湯 (正) ”に・・。
いつも混雑して20~40分は待たされてたのに、今日はすぐに入れた。
ここの日帰り温泉、JAFのカードを見せると100円引きです。
今日は忘れずに見せました。



いつも沢山の人が歩いている雲取山ですが、今日、擦れ違った人は5名。
とても静かな山登りを楽しめました。

2010年11月6日 雲取山

2010年11月07日 | 奥多摩
2010年11月6日(土)、雲取山に行きました。

今週のテーマは、「」です。 
今回はその1

「雲」とは、何か取って付けたようなテーマです。
(だって、本当に後付けのテーマだからね~)

コースマップ



今回は、鴨沢の駐車場が満車だったので、留浦の駐車場を利用しました。

早朝の奥多摩湖
静かな湖面です。




午前6時15分、留浦を出発。  鴨沢に向かいます。



雲取小僧・・じゃなくて、タバスキーも健在



こういうのを『モルゲンロート』というのだろうか?


『モルゲン』  たしか、独語で”朝”だよね。
じゃあ、『ロート』は”赤”かなぁ?
朝日で山が赤く染まって、『モルゲンロート』



途中の”堂所”で見た紅葉



富士山と紅葉




石尾根から見た景色




奥多摩小屋から急登が始まる。




みんな、辛そう。




山頂に到着




登って来た”石尾根”を見下ろす。
山頂から見る石尾根、何となく好きです。




今日のお昼は、寿がきやの「みそ煮込うどん」です。


関東地方では、売っているのをあまり見かけたことがないのですが、
今、住んでいる茨城県南部には、何と売っているスーパーがあるんですよ!
最初、見つけたときは、ほんと感動しました。

でも、他のインスタント・ラーメンに比べると、少し高めかな


あれ、スーちゃんはどこにいるのかな?


あっ、いました、いました。  隠れてたんですね。
寿がきやのスーちゃん!


昔は、もっと大きくドーンと出てたんだけどね~。 何か残念・・



下山は、三条の湯に下ります。


紅葉がきれい。






「三条の湯」に到着



「三条の湯」の前には、お釜がありました。
思わず、「これで、ご飯を炊いてみたい! 炊かせて~」 
きっと、おいしいだろうなぁ~



「三条の湯」、ピンポイント的にとっても景色の良い場所にあります。
登山道の途中にも、これほど良い景色はありませんでした。



「三条の湯」からは、渓流沿いの登山道を30分ほど歩いた後は、
「お祭り」まで2時間の林道歩きでした。

さらに「お祭り」からも、「留浦」まで1時間くらい車道歩きで疲れました。

「留浦」に到着したのは、午後4時半。

あ~、疲れた。

2010年4月25日 雲取山

2010年04月26日 | 奥多摩
2010年4月25日(日)、奥多摩の雲取山に行きました。

昨日、七ッ石山から雲取山を見た時から、今日は雲取山と決めていました。
歩いた距離20.8Km、約7時間のハイキングでした。

午前5時半に小袖乗越の駐車場に到着しました。
一番乗りかと思いきや、すでに出発していかれる方がいらっしゃいます。
おそれいりました。

今日は、雪がないので歩きやすいです。
空を見上げると、気持ちの良い青空です。
どんどん、足が進みます。

小雲取山への急登の手前では、鹿達が通せんぼしています。
なかなか、退いてくれません。 
角はありませんが、あんなのに体当たりされたらたまりません。

ストックを叩いて音を出したら、ビックリして逃げていきまいた。


雲取山山頂の非難小屋あたりから見た富士山です。
今日は快晴で、遠くまで見渡せます。


登ってきた石尾根を振り返ります。
途中、私を追い抜いて行かれたご夫婦が、すれ違いで下山してかれます。
私も、あれくらいの脚力+体力を付けたいです。


このあと、カメラの調子が悪くなり、写真が撮れていませんでした。
これまでも時々調子が悪くなる事がありました。
そろそろ買い替えましょうか。

山頂は、たくさんの人で混雑していました。
中には、小さなお子さんもいるようです。
こんなきつい山、良く登ってきたものです。

さて、私は少し休んだ後、七ッ石山を経由して下山し、
丹波温泉”のめこい湯”で汗を流しました。

売店では、昨日、鴨沢のバス停で見かけたキャラクターが売っていたので、
思わず買っていまいました。

丹波の人気者(?)の『タバスキー』といいます。 
※『雲取小僧』ではありませんでした。

2010年4月24日 鷹ノ巣山

2010年04月25日 | 奥多摩
2010年4月24日(土)、奥多摩の鷹ノ巣山に行きました。

歩いた距離は21.5Km、約8時間の山歩きでした。

小河内ダムの近くにある大麦代バス停前の駐車場からGPSの電源を入れて出発しましたが、
山の谷間のためか、倉戸口までGPSの電波を受信できませでした、


倉戸口にある倉戸山登山口の看板です。 
小学生の描いた絵のようで、とても気に入りました。


鷹ノ巣山への最後の登りです。 がんばれ!


鷹ノ巣山の頂上です。 
標識の中央の柱に『鷹ノ巣山』とタテに書かれてますが、薄くて読めません。
私より一足先に山頂に到着していた方に、
『ここって、鷹ノ巣山ですよね?』と、思わず聞いてしまいました。


鷹ノ巣山からは、曇取山に向かって石尾根を縦走しました。
巻き道もありますが、せっかく山に来ているのだから、
楽はせず、すべてのピークを踏みました。

今日の最後の山、『七ッ石山』から見た雲取山です。『あ~、行きたいな~』
でも、行ってしまったら日暮れまでに下りれません。 今日は、ここで下山とします。


下山した鴨沢でバスを待っている時、何気なく上も見上げたら、こんなキャラクターが・・。
一体、何でしょう?。 『雲取小僧』かな?


今日は、とても気持ちの良い山歩きができました。
やっぱり、奥多摩はいいなぁ~。

2010年4月11日 奥多摩 川苔山 (川乗山?)

2010年04月12日 | 奥多摩
2010年4月11日(日)、奥多摩の「川苔山(かわのりやま)」に行きました。
歩いた距離=14.9Km 時間=6時間30分 でした。

この山、ガイドブックや途中の道標では『川苔山』とされているのに、
山頂の看板には『川乗山』と書いてある紛らわしい山です。



昨晩から車中泊していた「鳩ノ巣駐車場」です。

朝、歯磨きをしていたら、同じ駐車場に止まっていた別の車から、見覚えのある人が
出てきました。

最初、誰だか分からなかったのですが、すぐに思い出しました。
私が時々拝見しているハイキング関連のブログの主です。
いや~、驚きました。 直にお目にかかれるとは・・。

感激したので、声をかけようかと思いましたが、
私の方は良く知っていても、向こうにとって私はあかの他人です。
しかも、目が覚めたばかりらしく、機嫌が悪そうです。
なので、挨拶はしませんでした。

午前6時30分に鳩ノ巣を出発して、約3時間半で「川苔山(川乗山?)」に到着しました。 
途中、「コブタカ山」を経由しました。


その後、「百尋(ひゃくひろ)の滝」へ向かいます。
急斜面を下りた後は、沢沿いの登山道が続きます。
写真のような橋もあります。


『滝はまだかぁ~』と思いながら進みますが、なかなか滝は出てきません。
途中、すれ違った人にお聞きしたら、『もう一頑張りですね。』なんて
言われてしまいました。

ようやく、「百尋(ひゃくひろ)の滝」に到着です。
水量も多く、迫力があります。


滝の後は、橋の連続です。
私、この手の橋は苦手なので困ります。 渡るのが少し怖いです。


もう、何本目の橋なのか、憶えていられません。橋だらけです。


登山道が終わると、バス停のある「川乗橋」までは舗装された林道を
2.7Kmほど歩きました。


ですが、「川乗橋」ではバス便が少なく、1時間半ほど待ち時間があります。
仕方なく奥多摩駅方面に歩き始めましたが、大増鍾乳洞あたりまで来たところで、
タクシーを呼ぶことにして、ハイキングを終えました。

鳩ノ巣駐車場」には、午後1時30ごろに到着しました。
朝は空いていた駐車場が、大混雑しています。

ここで、ちょっとした事故がありました。
私の車の隣に駐車していた車が、バックしてきた車に衝突されたんです。
駐車場の係の人が、バックしてきた車を誘導しようとしていたのですが、
運転手の奥さんらしき人が、この車にはバックモニターが付いているから、
誘導は不要だと言い張って、係りの人に誘導させなかったのです。

私の見る限り、
ブレーキを踏んだ感じはなく、そのままド~ンとぶつかった感じでしたね。
運転手の人は、一体何をしていたんでしょう?。
駐車場の係りの人も、あきれています。

良く見たら、運転手の方は、結構なご高齢の方のようです。
よくあるアクセルとブレーキの踏み間違えでしょうか。

それにしても、私の車にぶつけられなくて幸いでした。
今度から、この駐車場を利用するときは、
壁側のもっと安全な場所を選んで駐車しようと思って帰宅しました。

雲取山 リベンジ

2010年03月28日 | 奥多摩
2010年3月28日(土)、再び雲取山を登りました。 昨日のリベンジです。

昨日の帰り道、ラジオから明日の土曜は日中は快晴との天気予報。
『もう行くしかない!』と思い、登山口の『鴨沢』へ引き返し、車中泊しました。
奥多摩の冷え込みを心配してましたが、寝袋のおかげで暖かく過ごせました。
車中泊、癖になりそうです。

夜明け前、「小袖乗越」まで車で移動しようかと思いましたが、昨日のリベンジなので
昨日と同じ『鴨沢』から午前6時10分、スタートです。

約3時間半登って、石尾根に出ると、昨日とはまるで違う世界です。
周囲の山並みがとてもきれいなので、足取りも軽くなります。
でも、ちょっと眩しい。 『サングラス、持ってくればよかったなぁ~。』

頑張って歩きますが、数人のハイカーに抜かされました。
皆さん、登るのが早く、あっという間に見えなくなります。

それでも午前11時過ぎ、ようやく山頂に到着です。 約5時間の登りでした。
思わず、『やったぞー!』とガッツ・ポーズです。

あいにく、ガスが出はじめており、景色は今一です。
山頂の直ぐ手前には、立派な非難小屋とトイレがありました。
『山頂にトイレか。すごいなぁ~』と、関心しました。

さて、早々に昼食を済ませて、来た道を下山します。
途中では、多くのハイカーとすれ違いました。
皆さん、きつそうに急坂を上ってきます。
驚いたのは、トレイル・ランをしている男女数人のグループです。
急坂を小走りに上ってきます。
このグループには、下山途中の「堂所」で抜かされましたが、
おそらく、3時間以下のタイムで雲取山を往復しているのではないでしょか?
いや、すごい人達です。

下は、昨日と今日のコースマップです。
赤色が今日(3/27)、青色が昨日(3/26)のものです。
今日は、距離=24.5Km、登った標高差=1477m、約9時間の山歩きでした。

昨日は本当に残念でした。あとちょっとで山頂だったんですね。
『何で、止めちゃったんだろう。』 大変、悔やまれます。

ハードな2日間でしたが、ヒザの痛みも出ず、少し自信が付きました。

下山後は、日帰り温泉『よもぎの湯』で疲れを癒して、帰宅しました。

雲取山 敗退

2010年03月27日 | 奥多摩
2010年03月26日(金)、東京都最高峰『雲取山』に行きました。

鴨沢の登山口(540m)から雲取山山頂(2017m)の標高差は、なんと1477m!
ガイドブックによると、コースタイムは上り:5時間45分、下り:3時間35分で、
合計9時間20分のロングコースです。

ガイドブックによると、日帰りは難しく、普通は山小屋泊だと書いてありますが、
ネットで調べると、日帰りしている人もいるようです。
数日前から、雲取山山頂の山小屋「雲取山荘」の予約をどうしようか悩みながら、
結局、予約せずに当日を迎えた。

夜明け前に、奥多摩湖畔の登山口『鴨沢』の駐車場に到着。
かろうじて1台分の空スペースを見つけて駐車した。
『あ~、良かった。何とか駐車できたよ。』
どうも、他の車は地元の人のもので、登山客の車では無さそうです。

午前6時20分ごろ、雲取山目指して出発!
あいにく空は曇り空ですが、昨晩の天気予報では、今日は快晴のはず。
『そのうち晴れるさ!』・・と思いながら、歩きはじめました。
ですが、登り初めてすぐに小雨が降り出しました。

30分ほどで、「小袖乗越」に到着。
未舗装ですが、大きな駐車場があります。
どうも、ここが登山客用の駐車場のようです。
でも、車は1台も止まっていません。

登山道に入り、標高800mぐらいになると、小雨は雪に変わりました。
さらに標高1000mを越えると、登山道は雪道になり、アイゼンを装着しました。

下の写真は、雲取山~七つ石山を結ぶ「石尾根」です。 標高1700mを越えています。

雪道には、かすかに足跡はありますが、昨日の足跡のようです。

どうも、雪の降る冬山をたった一人で歩いているようです。
山頂までは、まだ300mほど登らなければなりません。
GPSで確認すると、距離もまだ結構あります。
風もだんだん強くなってきて、体力が持つかどうか不安になり始めました。

『今からでも遅くないから、山小屋の予約が出来ないか確認しよう!』と思い、
携帯電話を取り出しますが、電波は全く届いていません。
『やっぱり・・。』

何だか急に、心細くなってきました。
後ろも前も誰もいません。 雪は一向に止みません。
ふと、足元の雪を見ると、ウサギか何かの足跡がります。
『そういえば登山口に”熊が出ます”って書いてあったなぁ・・。』
もう、悪い事しか、思い浮かびません。

『この天気じゃ、山頂まで行っても何も見えないぞ。
 今日はここで止めとこう! また来ればいいさ!・・』

結局、雲取山山頂まであと約1時間位のところで、敗退しました。