キレンゲ日記

山もいいけど、
おいしいご飯が食べたいな~

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2014年11月23日 生瀬富士

2014年11月24日 | 奥久慈
2014年11月23日(日)、また生瀬富士に来てしまった。

どこに行こうか迷いながら、とりあえず奥久慈に向かう事にして、
ぼんやり運転していたら袋田の滝まで来てしまった。

戻るのも面倒だし、先週と同じ生瀬富士にまた登ることにしました。

歩いたコースも先週とほぼ同じです。


少し怖かったけど、今度は岩稜部の先端まで行ってみた。




生瀬富士付近の紅葉は、やはり終盤でした。


渡渉も大丈夫でした。


月居山


先週は今一つだった月居山南側の紅葉ですが、今回はピークの色付きでした。


紅葉を透けた日差しで、あたり一体が赤く染まったような感じになります。


観光で登ってきた人も感激しているようでした。


男体山までの縦走路にも紅葉場所がポツリポツリとありましたが、月居山の紅葉に比べると印象に残りません。

男体山頂


男体山から大円地に降りて電車の時間を確認したら、結構余裕があったので弘法堂の方に行ってみた。

立派な見晴台


見晴台に上ると男体山が良く見えます。


紅葉と鷹取岩


紅葉とバナナの木?


西金駅近くの紅葉がとても見事でした。


袋田の滝付近は道路が大渋滞していて大変でした。

2014年11月15日 生瀬富士~男体山

2014年11月16日 | 奥久慈
2014年11月15日(土)、生瀬富士~男体山に行きました。

コースマップ


袋田の滝 町営の無料駐車場

朝は空いていましたが、夕方帰って来た時には、
中央部のスペースにもダブル(2列)で車が停まっていました。

生瀬富士への道標を探して出発


生瀬富士の登山口


あそこが山頂だろうか?


生瀬富士の山頂


いい天気です。




岩稜部の途中まで行ってみました。



きのこ


靴底


リポD



・・と、いろいろありましたが、やはり紅葉の方が良いです。











袋田の滝もよかった。




渡渉ポイント  最初の2~3歩をクリアできれば、あとは問題なさそうです。


無事に渡渉できました。


車道に出て、月居山に向かいます。


階段を下りて、車道の下にあるトンネルをくぐります


巨木


月居山


男体山が遠くに見えます。


このあたりで引き返す予定でしたが、
気持ちが良いので、男体山まで歩いてみようと思いました。

男体山


大円地


古分屋敷の自動販売機でコーラを買いました。


像の足跡の化石があるようですが、どこにあるのでしょうか?
今度、見に行ってみたい。


車道歩きは退屈なので、落葉を撮ってみた。


西金駅


無人駅ですが、電光掲示板が電車の到着を知らせてくれます。


来月、SLが走るそうです。


電車が到着。 
ワンマン電車なので、ワンマンバスの要領で、乗車時に整理券を発券機から受け取ります。
西金⇒袋田までは2駅、運賃は210円です。


袋田で電車を降りて、駐車場まで歩きました。

途中にあった、”思い出浪漫館”  見事な紅葉です。 


紅葉を求めて山を歩き回りましたが、ここの紅葉が一番きれいだったな~ 



2014年11月8日 奥久慈男体山

2014年11月09日 | 奥久慈
2014年11月8日(土)、奥久慈男体山に行きました。

張り切って出かけましたが、
あいにくの曇り空だったので、半日歩いて退散しました。

コースマップ



大円地の駐車場のトイレに貼られた、崩落注意のポスター


フジイ越からの下山道が崩落しているようです。
あれっ? 良く見ると、裏縦走路もハイキングコースになっているようです。



気になったので、帰宅後、
奥久慈大子町のWebページのハイキングコースを確認したら、
やはり裏縦走路が記載されていました。


大円地山荘
久しぶりだったので、蕎麦屋さんの名前を忘れていました。



男体山山頂


鷹取岩


きれいな紅葉もありましたが、


全体的には、まだ色付きの途中でした。

2012年11月25日 奥久慈

2012年11月27日 | 奥久慈
2012年11月25日(日)、奥久慈に行きました。

せっかくの3連休、雨と車の点検で2日間を消費した。

最終日の25日(日)は全国的に晴れということで、
2012年、最初で最後(たぶん)の奥久慈歩きに出かけました。

コースマップ



(座標)    
A  N36.708264  E140.428983
B  N36.710044  E140.427825
C  N36.710700   E140.427619
X  N36.708744   E140.430389
Y  N36.710219  E140.431772
Z  N36.708678  E140.431136

早朝、寒さに震えながら見た男体山  気温は0℃くらいか・・


不動滝で水量を確認。
2日前は雨だったので心配していたが、これなら大丈夫だ。


不動滝上部


崩落地点  どうやって登るの?・・と思いながら、何とかクリア。


抱返し滝




湯沢源流  水はほとんど流れてない感じ。


水が少なすぎてつまらないので、途中から国体コースに上がった。


そして、釜沢越に下る。


再び湯沢源流へ


篭岩山への分岐地点にあった親切な標識。


今日は、こっちに行きます。



湯沢源流を歩いていたら、遠くから「ポ~、ポ~」と蒸気機関車の汽笛のような音が聞こえた。
水郡線にも観光用SLが走るようになったのかな?
タイムスリップしたような感じがした。


さて、GPSと地図を見ながら、慎重に裏縦走路への入り口を探します。



そろそろA地点かと思って、注意していたところ、
小さな淵の高巻きを下りたところで、A地点らしき枝沢を発見。 
ピンク色のリボンもある。
きっと、裏縦走路へ上がるコースに違いないと思いながら、じっと見つめた。



ここで、長靴を履いたおじさんと遭遇。
フジイ越から歩いてきたそうだ。
私と同じように、裏縦走路へ上がるコースを探索中とのこと。

探し当てたいコースの写真を持っているというので、少し見せて頂いたが、
新緑の頃の写真で、特に目印らしきものも写ってはいなかった。
この写真と同じ場所を探し当てるのは、かなり難しいのではないかと思った。

そして長靴おじさんは、このA地点ではなく、
一つ南側の枝沢を登ってみると言いながら、去っていった。 

「頑張ってくださ~い!」


さて、私はフジイ越に進みます。

たぶんB地点と思われる場所を通過。


たぶんC地点と思われる場所を通過。


湯沢源流もだんだん歩きにくくなって来た。



フジイ越あたりで、
ガレキで歩きにくくなった湯沢源流に嫌気がさして、表縦走路に上がった。

男体山が見えた。


小草越から裏縦走路に入る。


(裏縦走路も歩く人が増えて、藪が少なくなったかな?
 以前に比べると、歩きやすくなったような気がする。)


裏縦走路では、湯沢源流に下る道を探したが、
どこからでも下りていけそうで、よくわからん。


そしたら、さっきの長靴おじさんと再会!

「え~、どうしたんですか?」と尋ねたら、
さっきのA地点が、探していた登り口だったとおっしゃる。
とても登りやすくて、紅葉がきれいだった・・と教えてくれた。

上機嫌で小草越方向に歩いていく長靴おじさん。 よかったですね。


そして、紅葉ポイント!  「もみじ谷」ってココの事かな。



谷の下から賑やかな声がするので、覗いてみた。


大人数の団体さんが谷を上って来る。  
10人以上はいそうだ。
すごく盛り上がっているようで、声が山じゅうに響き渡っている。
先頭を歩く男性が、私に手を振って挨拶するので、私も答えた。

きっとここが、Y地点だ!

ん~、この谷を下って湯沢源流へのコースを確かめたいが、
この賑やかな団体さんとはすれ違いたくないので、
Z地点を目指して進むことにした。

そして、少し先の藪の中でZ地点を発見。
藪の中に、下に向かう踏跡があった。

Z地点から藪を下る。


藪はすぐに終わったので、赤線の方向にどんどん下る。 
青線は、たぶんさっきの団体さんが登ったコース。 つまりここが、X地点という事になる。


湯沢源流に下りると、
思ったとおり、さっきのA地点に出た。 リボンもあるし、間違いない。


そして、裏縦走路に登り返す。

X地点の分岐。 大木が目印になる。


分岐からY地点に向かう。

谷から紅葉を見上げる。


そして篭岩山までの裏縦走路を、さっきの団体さんの後ろに間をとって歩いた。

篭岩山で休憩をする団体さん。 賑わってます。


上山の紅葉もきれいでした。




そして、ゴールの明山


竜神大橋の方からは、音楽も聞こえてくる。


林道⇒上山の集落を経由して、つづじケ丘に戻った。


夕日に染まり始めた奥久慈


今日は、湯沢源流と裏縦走路をつなぐコースを発見できて、満足な1日でした。
でも、ちょっと疲れたかな? 膝と腰がすこし痛い。



2012年11月23日 奥久慈-予習

2012年11月23日 | 奥久慈
山登りを始めてから、11月下旬といえば奥久慈歩きだったのに、
今日は朝から雨で、出かけることができません。

暇なので、奥久慈の予習でもしようと思い、以前歩いたコースを重ねてみました。

このあたりは地形が複雑で、地形図を見ていてもどこが歩けるのか良くわからない。
コースを重ねた事で、かなりわかりやすくなった。


 (赤)以前歩いたコース 
 (黒)湯沢源流 
 (青)まだ歩いた事がないコース



・まず、気になるのは、青色で示した私がまだ歩いた事がないコース。
 ネットでその存在を知った。

 いずれも、裏縦走路に接続しているという点で興味深い。
 おそらく、ほとんど歩かれていない藪道だと思うが、
 探し当ててみたいという気持ちが湧き上がって来る。


・次に気になるのは、湯沢源流の源頭部。
 湯沢源流を示す黒色の線は、自分で実際に歩いたところを黒くしただけで、
 源頭部はどこなのか把握していない。
 上の地図を見ると、あと一歩で源頭部を確認できたのに・・と、残念な気持ちになる。

 ただ、フジイ越から北の湯沢源流は、
 へつりにくい淵があったりして、ドボン覚悟で歩いた記憶がある。
 裏縦走路から湯沢源流-源頭部を目指して下りるコースがあると良いのだが・・。


・そしてもう一つ、裏縦走路から奥竜神渓谷に下り立つコースが存在するらしい。
 残念ながら、詳しいルートはわからないので、図には記載していない。
 いつか、このコースも探し当ててみたいと思うが、裏縦走路から奥竜神側は、
 闇雲に歩くと奥竜神渓谷に滑落する恐れもあるので怖い。



最後に、忘れていけないのは、「つづじケ丘」は、「つつじケ丘」ではないこと。

標識にも、堂々と茨城弁を使うのが奥久慈である。

2011年11月23日 奥久慈-湯沢源流~篭岩山

2011年11月23日 | 奥久慈
2011年11月23日(水)、奥久慈-湯沢源流~篭岩山に行きました。

前回(11/20:日)は男体山だけで終わってしまったので、
今度はしっかりと、湯沢源流~篭岩山~明山を歩こうと考えていたのですが、
篭岩山まで歩いた所でヤル気が失せてしまいました。

そのため、今回も中途半端な山歩きになってしまった。


コースマップ



車をつづじヶ丘に停め、佐中から登山道に入ります。
さぁ出発だ!・・と思って、歩きながら赤丸の看板を見ると・・


抱き返しの滝 崩落注意! だってぇ~?


抱き返し滝が崩落したという意味なのか、それとも
抱き返し滝までの道が崩落したという意味なのか、どっちだろう?

まぁ、どちらにしても、行けるところまで行って見ましょう!


おぉ、新しい木道だ。

いままでは木道が無かったので、
いつも赤丸の岩に頭をぶつけそうになっていたのですが、
これからは大丈夫ですね。


不動滝



そして、篭岩への分岐を通過


一旦、渓流に降り、右側の高巻き道を進むと・・・

崩落現場だ~!


見た目、グシャグシャです。
さぁ、帰ろっと!

・・・と思ったのですが、まぁもう少し行って見る事に・・・。


幸い、ここを過ぎると、おかしな場所はありませんでした。

そして、抱き返し滝に到着。
抱き返し滝は、崩落していません。


グニャグニャのハシゴも、それなりに健在です。


ハシゴを登り、岩をくぐって高巻き道に進みます。


そして、湯沢源流に降り立つ。



ここまで来れば安心、安心・・と思っていたら、
下の写真の場所で苦戦。
昨年とは、少し状況が違う場所があるようです。

へつりは無理そうだったので、
右側を高巻いたのですが、滑り落ちそうで怖かった~。



この後は散歩気分です。

ピチピチ、チャプチャプ、ランランラン~♪



釜沢越の分岐に到着。
つづじヶ丘の駐車場から、1時間半かかった。



そして、篭岩山に向かいます。

篭岩山の少し手前の紅葉です。
上の方の葉は赤いが、下の方の葉は緑っぽい。





篭岩山に到着

しかし、このあたりでヤル気がだんだん無くなってきた。
原因は、クモの巣。
最近、誰も歩いていないのだろうか。 
とにかくクモの巣が多くて、ヤブっぽい。


少し先にある岩の展望場所には、新しく「西展望台」という標識が設けられていた。


少し先のピークから見た、西展望台



そして、お待ちかねの垂直の崖です。

何かここも昨年と少し違うな~ 

ここ以外にも、今日、歩いたいろいろな場所が、
昨年とは少しずつ雰囲気が違っているように感じました。


上山ハイキングコースの紅葉




上山ハイキングコースまで来ても、クモの巣が多い。
本当に、最近、歩いている人がいないようだ。
この調子で明山までクモの巣をかき分けて歩くのはイヤだなぁ・・と思った途端、
完全にヤル気が失せてしまった。

上山の駐車場には、登山者のものらしい車が1台停まっていたので、
誰かしらは歩いているようですが、明山まで行く気にはなれませんでした。


上山からは、つづじヶ丘に下りる登山道に進んだのですが、途中で、
きっとこの先の登山道もクモの巣だらけに違いない・・と思って引き返しました。


そして、篭岩から不動滝、佐中を経由してつづじヶ丘に戻った。


つづじヶ丘の駐車場には、午前10時半ごろ到着。
展望ベンチで、おにぎりを食べながら、
「あぁ~、今日も中途半端だったなぁ~」と後悔した後、
午後はまた男体山にでも登ろうと思って、古分屋敷に向かった。

そしたら登山口付近の道路には、ビックリするくらいの車が溢れてて唖然。
おとなしく帰ることにしました・・・。

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それにしても、「つづじヶ丘」って、茨城弁?

2011年11月20日 奥久慈-男体山

2011年11月20日 | 奥久慈
2011年11月20日(日)、奥久慈-男体山に行きました。

昨日は雨で山に行けませんでしたが、
今日は何とか晴れ間も出るような予報に変わったので、
出かける事にしました。

昨晩は本当にひどい雨と風だったらしく、
林道には濡れた葉っぱが一杯落ちてました。

駐車場に到着すると、車がポツンと1台。
いつもなら、この時期は早朝から駐車場は満車なんだけどな~
・・と思いながらパンを食べてたら、すぐに2台ほどやって来た。


明け方にも雨が降ったので、岩場はまだ濡れてるはず・・。
少し寝て待ってから登ろうと思ったのですが、
何だか周りが騒がしくなってきたので、
私もつられて出発することにしました。

コースマップ



久しぶりに見る奥久慈-男体山

赤丸の部分の岩が崩れ落ちてるように見えました。
3/11の地震の影響でしょうか?


大円地山荘

蕎麦が美味しいらしいですが、私は食べたことがありません。
すこし(いや、かなり)入りづらい雰囲気があります。


ガケ崩れの看板



お茶畑と男体山

ガイドブックに、こんな写真がよく出てますよね。


健脚コースに進む。



一登りして、見晴台からの景色

風が体に当たって気持ち良い。


山頂に向かいます。



東屋に出た。

もう汗ダクです。
あっそうだ、いつも健脚コースを登るときは、
替えのシャツを持ってきてたんだけど、今日は忘れた~・・と後悔した。



折れた大木



道標が破壊されてます。

でも、道標は正しい方向を指してます。


ゆっくり休みました。



男体山の山頂    誰もいません・・


風がすこし強いです。 10m/s くらいか?



体が冷えてきたので直ぐに下山します。 

一般コースは、落ち着いて歩けます。


大円地越

昔は、屋根があったんだけどな~。


おっ、落石注意の看板だ。

ここが崩落現場の様です。


きっと、赤丸の岩が上から崩れ落ちて来たんですね~。


午前10時15分ごろ、駐車場に到着。
車が増えてます。 バスも停まってるし・・。

おぉ~、それにトイレが新しく出来てるぞ!
朝は気付かなかった~。


少しお腹が空いたので、車の中でアンドーナッツを食べてたら、
何だか車が大きく揺れだした。

何だ何だ・・とビックリして外を見たが、
何だか自分の車だけが揺れているように見えた。


1時間以上してから、ラジオのニュースでそれが地震だったことを知った。
震度5ぐらいあったようだ。

山登っていた人達、大丈夫だっただろうか?

2010年11月13日 奥久慈一周 (その2)

2010年11月15日 | 奥久慈
※(その1)から続きます。


「釜沢越」から「鷹取岩」方面に進む


「鷹取岩」に到着 
目の前の岩は「子持岩」。 「子背負岩」とも呼ばれるらしい。



「子持岩」から「鷹取岩」を振り返る



「フジイ越」
(ここを下ると「古分屋敷」の最奥の民家の軒先に出ます。)



「古分屋敷」を見下ろす



「古分屋敷」には下りずに、どんどん進む



ツルのブランコ



男体山



きれいな紅葉


この倒木まで来たら、裏縦走路の入口は直ぐそこ



裏縦走路の分岐1(入口)  ここから裏縦走路に入ります。



ここから藪漕ぎが始まる。
首にタオルを巻いておいた方が良いかもしれない・・。





裏縦走路は、ルートがとてもわかりにくい。

一応、GPSを持っているのですが、それでも何度か道を間違えた。
GPSが無かったら、無理だったかもしれない・・・




裏縦走路の分岐2(出口)を通過します。 やっと裏縦走路も終わりです。
(ここから斜面を下ると「釜沢越」に行けます)
ここは、まっすぐに進みます。



篭岩山  (12:10ごろ) 



篭岩山の少し先の岩場から見た「明山」

ちょうどお昼なので、30分ほど休憩しました。



「篭岩山」からは、
険しい崖を2回ほど登り返しますが、2個目の崖は、かなりの迫力です。

ツルにしがみつきながら登りました。


ツルを登ってから見下ろす



ツルを登り終えてホッとしていたのですが、まだ崖の途中でした。 もう一登りです。



きれいな紅葉



「明山」方面へ進む



一枚岩



小さな紅葉が可愛い~



鳥帽子岩



中武生山  (なかたきゅうやま)



明山への登り



明山の山頂  (14:50ごろ)



竜神峡の吊橋が見える



明山を下りたら、登山道の途中から上山(うやま)の林道へ下りる



すぐに畑に出た



のどかな景色を楽しみながら、林道を歩いて「上山」に向かう



「上山」から「篭岩」に進む



篭岩に到着



上の篭岩に登る梯子は使用禁止だ。 
去年は怖くて登れなかったので、今回はリベンジしたかったのに・・残念! 



「篭岩」からは、急斜面を下りて不動滝へ進む


つつじが丘の駐車場に到着したのは 16:30
9時間30分の山歩きでした。


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(ちょっとここで、面白い出来事が・・)

つつじが丘の駐車場から車に乗って出ようとしたら、
トイレ休憩の車が入ってきて、ちょうど私の車の前に停まった。
運転しているのは、お爺さん。 
なかなか退いてくれないので、ムッとしながら待った。
人迷惑な爺さんだ!・・   


その後、私は日帰り温泉「三太の湯」へ・・
入場券の自販機には、『入場料=1000円』の看板が掛かっている。

「少し高いな~」と思いながら、財布を出していると、
係りのお姉さんが来て、看板を裏返した。

「えっ、何?」と看板を見ると、『入場料=500円』に変わっている。
17:00以降は入場料が半額になるらしい。

さっきのお爺さんのおかげで、500円得したよ~。 

怒りが感謝に変わった。

お爺さん、ありがとう~  


2010年11月13日 奥久慈一周 (その1)

2010年11月14日 | 奥久慈
2011年11月13日(土)、不動滝を起点に奥久慈を一周しました。

コースマップです。
(つつじが丘→不動滝→湯沢源流→釜沢越→鷹取岩→裏縦走路
      →篭岩山→一枚岩→明山→上山集落→篭岩→不動滝→つつじが丘)


久しぶりに、不動滝から湯沢源流の遡上コース、
昨年、何度か歩いていたので、ルートに悩むなんて考えていませんでしたが、
今回は「アレッ、どっちへ行くの?・・」と何度も迷ってしまった。

1年経って、すっかり忘れてしまっていたようです。

このため、今回は特に湯沢源流の遡上ルートについて詳しく書きました。


早朝の男体山 (つつじが丘駐車場より 午前6:00ごろ)



つつじが丘を午前7:00に出発

「佐中の一軒家」から登山道に進む



数分で「不動滝」

水量がとても少ない。
こんなに少ない不動滝は初めてだ。



不動滝の上部に登る



湯沢源流を進む
赤丸は”国体コース”への分岐の道標



一本橋を渡る

バランス、バランス!・・・  (ストックを岩に突くと、渡りやすいかも)



”篭岩方面”の道標




クサリ場を登って、高巻き道に進む




高巻き道



「篭岩」への分岐
・右に進むと「篭岩」です。
・上側の道標が外れてありませんが、おそらく
 「←湯沢源流」もしくは「←抱返し滝」と書かれていたはずです。



「篭岩」への分岐を左に進み、湯沢源流に下りますが、
この先のルートがとてもわかりにくい。



コースをわかりにくくしているのが、コレ!
左側の岩の赤マークです。
思わず、こちらに進んでしまいますが、こちらは行き詰まってしまいます。

おそらくですが、これは「×」と書かれているのではないでしょうか?
不明瞭で識別できません!



そして、正しいルートの右側の赤マークです。 
ここから高巻き道に登りますが、高巻きへの登坂に気付づかずに、
渓流沿いに進もうとすると、こちらも行き詰っています。

この高巻き道へのルートを発見できるかどうかが、このコースの最大の難所だと思います。


先ほどの右側のマーク付近で注意深く探すと、次の赤マークが高巻き方向にあります。



高巻き道へ進みます



高巻き道に登ると、すぐに次のマークが見える



赤マークを探しながら進みます












そして、「抱返し滝」に到着
つつじが丘を出発してから、約1時間かかりました。







「抱返し滝」の左側を探すと、グニャグニャに曲がった鉄梯子があります



梯子で滝の上に登ると大きな岩があるので隙間をくぐり抜けます。



対岸(左岸)に渡ります



高巻き道を進む



湯沢源流に下りる
























「釜沢越」へ進む


数分で「釜沢越」に到着


「抱返し滝」~「釜沢越」まで約1時間かかりました。
(つつじが丘からは計2時間)


湯沢源流ですが、

今の時期、水面に落ち葉が沢山浮かんでいるので、
 足元に注意しながら歩く必要があります。


また、水量が多い日など、歩くのが危険な場合もあります。


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※(その2)へ続く
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2010年11月3日 奥久慈縦走 ~滝から滝~

2010年11月03日 | 奥久慈
2010年11月3日(水)、奥久慈へ行きました。

今回のポイントは、「滝から滝」 です。

昨年たくさん歩いた奥久慈、前と同じようなコースではつまらない。
モチベーションアップのため、何か特徴のあるコースにしたかった。

いろいろ考えた結果、10年前に1度歩いた事のある「男体山~袋田の滝」縦走と
「不動滝」を組み合わせて、「不動滝~袋田の滝」を歩くことにしました。

「滝から滝」という、わかりやすいコース設定が大変気に入ってしまい、
もうヤル気満々で西金駅で車中泊しました。

コースマップ



西金駅を午前5時30分に出発。  
1時間ほど歩いて、佐中の一軒家に到着。
山腹の岩壁には「篭岩」が見えます。



一軒家の横にある登山道を進むと、数分で「不動滝」です。


不動滝の上に登ると、「湯沢源流」


「湯沢源流」を遡上しても「釜沢越」に行けますが、
今回は「不動滝」の上から国体コースで「釜沢越」に進みます。




国体コースは、今日のコース中で一番の難所です。
ものすごい急斜面を草木にしがみつきながら20分ほど登ります。



「釜沢越」を過ぎ、「鷹取岩」に到着



「男体山」へ向かう


男体山山頂には、午前10時30分に到着。 
山頂にはたくさん人がいた。 
30分ほど休憩して、「袋田の滝」方面に向かった。



「袋田の滝」に向かう途中の展望台からの景色



きれいに紅葉した木も、ポツポツあった。



これは、「袋田の滝」の近く







「生瀬富士」 結構、紅葉してた。



そして、「袋田の滝」  午後2時頃だったかな?


袋田駅には午後3時に到着。 15:42の電車で西金駅に戻った。
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以前、「男体山~袋田の滝」の縦走をしたときは、
かなりきつかった記憶があったのですが、
今回は以前に比べると楽に歩けました。

この1年間、せっせと山に通ったおかげですね。

2009年11~12月 奥久慈

2010年10月28日 | 奥久慈
今週末は、大荒れの天気予報でガッカリです。
しかも、11月からは、もうあまり高い山には行けなくなります。

急に里山モードといっても、なかなか気分が乗らないので、
モチベーション・アップのため、昨年歩いた奥久慈を振り返りました。


まずは、2009年11月14日 奥久慈男体山の健脚コースから (午前8時頃だったかな)

こんな雲海、それまで見たことがなかったので、メチャクチャ感動!
でも、この後すぐに雲海は消えてしまった。



2009年11月14日 櫛ヶ峰付近の紅葉

ポツポツと赤く紅葉した木があって、きれいだったなぁ~。



2009年11月20日 篭岩山から裏縦走路に向かう途中にて

この木の紅葉は、すばらしかった。



2009年11月22日 つつじヶ丘の駐車場にて

早朝のモヤに囲まれた男体山がカッコよかった。



2009年11月22日 抱返し滝

ルートがわからず、なかなか辿り着けなかった滝でしたが、とうとう巡り合えました。 
この日は、大満足の1日だったなぁ~。 



2009年11月22日 篭岩から明山に向かう途中にて

このあたりも、赤く紅葉した木がたくさんありました。
見ごろを少し過ぎていたのが残念。



2009年11月27日 鍋足山にて 

そろそろ紅葉は終わりかな?・・といった感じでしたが、まだまだきれいでした。



2009年12月13日 袋田の滝

必死に身を乗り出して撮った写真です。 怖かったな~。
もう紅葉は終わっていましたね。  



11月は、奥久慈が紅葉真っ盛りだ。
よ~し! 何となく「奥久慈」、歩きたくなってきたぞ~。


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※↑ 関係ないけど、文字のサイズ、色・・を変える方法がやっとわかった。  

奥久慈男体山~鷹取岩

2010年03月13日 | 奥久慈
2010年03月13日(土)、今日は3週間ぶりのお天気の良い休日なので、
朝4時起きで奥久慈男体山に行きました。
(奥久慈男体山は、昨年12月以来です。)
前日21:00には布団に入ったのですが、気持ちが高ぶってAM2:00頃まで寝付けませんでした。
まぁ、いつもの事なので仕方ありません。

大円地の駐車場にはAM7:30ごろ到着しましたが、すでに3台ほど先客がいました。
皆さん、早いですね。
私も早々に準備をして、登山口の大円地山荘をAM7:40ごろ出発しました。 

大円地山荘から見る男体山です。 すごい迫力です。


健脚コースで男体山山頂まで登り、大円地越を経由して鷹取岩を目指します。
しばらく山を登ってなかったので、無理をせず、ゆっくりと歩きます。

ちなみに、『大円地越』の『越』とは、「峠」という意味だそうです。
男体山周辺には、やたら『○○越』という場所が多いので、不思議に思ってましたが、納得です。 
伊豆の『天城越え』も同じだそうです。

AM11:00ごろ、鷹取岩で昼食としました。 
いつもなら、誰かしら居ますが、今日は私一人で鷹取岩を独占します。

下の写真は、鷹取岩から見た男体山です。 カッコいいですね。 
(少し欠けていますが、左下の岩は、入道岩/子背負い岩/子持岩・・など、
 いろいろな呼び名で呼ばれている名物岩です。) 


その後、 釜沢越からフジイ越まで、湯沢源流を遡上し、フジイ越から古分屋敷へと下山しました。
(予定では、釜沢越から裏縦走路に入って小草越まで戻るつもりでしたが、空模様が怪しいので、
 早めに下山できるルートとしました。) 

大円地の駐車場に戻ったのは、PM2:00ごろでした。
車に乗ったとたん、少し雨がパラつきました。お天気雨ですね。

古分屋敷の道端には、見知らぬ花が咲いていました。(ネットで探しましたが、名前はわかりません。)
いよいよ、春の訪れです。 行きたい山がたくさんあるので、楽しみです。


コースマップです。
湯沢源流をフジイ越まで遡上すうつもりでしたが、子草越あたりまで行き過ぎてしまいました。

何度も来ている所なので、GPSをリックに入れっぱなしで油断していました。