東京消防庁1類no18(2017.5.28) 2017-08-15 10:23:00 | 資料解釈 下の表は、全国の朝食を食べる児童、生徒の割合をまとめたものである。この表から判断できることとして、最も妥当なのはどれか。①小学6年生、中学3年生ともに朝食を「全く食べていない」児童、生徒の数は減少している。②平成15年度と比べ、平成20年度における「あまり食べていない」中学3年生の数は減少している。 ③平成15年度の「あまり食べていない」中学3年生の生徒数よりも平成24年度の「どちらかといえば食べている」小学6年生の児童数のほうが多い。 ④全ての調査年度において「どちらかといえば食べている」中学3年生の生徒数は、「あまり食べていない」中学3年生と「全く食べていない」中学3年生の生徒数の合計よりも多い。⑤「毎日食べている」児童、生徒の割合は、小学6年生も中学3年生も調査年ごとに増加し続けている。 ①②③例えば、平成13年度の小学6年生全体の数と、平成15年度の小学6年生全体の数は、同じ人数だとは限りません。この表は、割合のみの表示なので、増加したか減少したかは不明です。 ④平成13年度…「どちらかといえば食べている」が18.2%。「あまり食べていない」と「全く食べていない」の合計が7.4+5.6=13%。以下も、同様に、ということで、全ての年度で、選択肢に書いてあるとおりになっています。 ⑤例えば、22年度小6は89.0%で、24年度は88.7%と減少。他にも減少ありです。この選択肢が、「毎日食べている」児童、生徒の割合は、ではなくて、「毎日食べている」児童、生徒の数は、だったら、①②③と同じ理由でアウトなので、いきなり正解は④しかないとなるところでした!👻よって、正解は、肢④です。ここをポチッとお願いします。🙏 にほんブログ村 « 教員採用試験教養数学(京都... | トップ | 座標上での三角形の面積(そ... »
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