さっき出てきた笑うイヌが気になるので探索してみる。
犬ではなく「イヌ」という表記がしたくなるかんじ。
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「それならF27ですね」とエンゼルさんに言われて行ってみる。
イヌは、皮膚がダブダブしている。闘犬?
「そういう余計なことを考えるからいかんのだよ」と「笑うイヌ」がいう。
イヌの頭上には「○○○の神」という表記がある。
○○○部分は、文字がかすれて読めない。
「あなたは?」
「この上にあるとおりの、神だ」
ニヤリと笑って答える。
いろいろと単語を当てはめていくが、いちばんしっくりくるのが「会計の神」
「会計の神か」
「まあそれでいいだろう」
「そんな神いるの?」
と言うと、鍛治、金属という言葉がでてくる。
ヘパ、という言葉がでてくる。
ギリシャ神話の神か。
すると京都の御金神社が思い浮かぶ。
祭神は金山毘古命で、似たような感じか。
「その神?」
「正確にいうと、そこから派生した神、眷属的なかんじだ」
「眷属だから、そのものでないけど、その神威みたいなものは代理で行使できる存在、みたいなかんじかな」
「そんな解釈でよい」
「なぜイヌ?」
「闘い、不当な存在から利益を守る」
「なるほど」
「で、なぜ会計なの?」
「お主にとってのな」
「なぜ笑った?」
「おかしかったからよ」
「なぜ?」
「なぜそんな、小さなことに必死になっているのかとな」
「ん?」
「お主が意図している大きな利益を、これから手に入れれば、そんな迷いや不安は木っ端微塵ではないか」
「まあそりゃそうだけど」
「だから笑ったのよ。そなたの器の小ささにな」
「まあそりゃあ、この意識状態(F27)だったら自分でもそう思うから反論しないけど。
F1にもどったら、ちょっとカチンとくるなー」
そんなことを言っていたら、F25に場所をうつしていた。
このイヌの出迎え?のためにF27に一瞬いっていたらしい。
「まあ、ともかくしばらくワシがそばにいよう」
なぜか、イヌが山伏姿になっている。
天狗?
「これも意味があるか、ああ、天狗の意味ね・・・」
「お主の会計的な悩みをふきとばす、解決する存在ということでいい」
「そりゃどうも。
で、さっきでた御金神社、あそこいったことはあるんですけど、場がね・・・」
「お主には合わんだろ。
あそこにいくのではなく、祭神に非物質であえ」
「そっちか」
「いまは、会うべきタイミングだ」
「了解」
「F27にもう一度いけ」