残念ながら、にんじんの芽は枯れてしまいました。
残念ながら地植えした三つ葉は晴天が続いたこともあってか、枯れてしまいました。
そこでと言ってはなんですが、白花豆の種を3粒、植木鉢に蒔いてみました。乾物屋で買っても、園芸店で買っても、豆は豆。食べる豆も、蒔く豆もいっしょなのだと、読んだ本で知り、乾物屋で買った豆を蒔いてみることにしたのです。しばらくすると、芽が出てきました。あんなに乾燥していたのに、すごい。

その後、順調に大きくなってきたので、今度は地植えすることにしました。緑のカーテンにしたいと思ったのです。

結局、3粒ともに芽が出て、大きくなっていきました。その後しばらくしてからの花豆です。ジャックと豆の木のように、どんどん、ずんずん大きくなっていきました。

やがて白い花が咲きました。

果たして花豆が成るのでしょうか。次の楽しみです。
そこでと言ってはなんですが、白花豆の種を3粒、植木鉢に蒔いてみました。乾物屋で買っても、園芸店で買っても、豆は豆。食べる豆も、蒔く豆もいっしょなのだと、読んだ本で知り、乾物屋で買った豆を蒔いてみることにしたのです。しばらくすると、芽が出てきました。あんなに乾燥していたのに、すごい。

その後、順調に大きくなってきたので、今度は地植えすることにしました。緑のカーテンにしたいと思ったのです。

結局、3粒ともに芽が出て、大きくなっていきました。その後しばらくしてからの花豆です。ジャックと豆の木のように、どんどん、ずんずん大きくなっていきました。

やがて白い花が咲きました。

果たして花豆が成るのでしょうか。次の楽しみです。
三つ葉の成長がちょっと鈍ってきたように感じます。やはり水だけでは限界があるのか。

そこで思い切って土に植えることにしました。さて、この後、三つ葉はどうなっていくのでしょうか。

そこで思い切って土に植えることにしました。さて、この後、三つ葉はどうなっていくのでしょうか。

味噌汁の具に入れた三つ葉。残った根っこを水に入れておいた。すると新しい芽が出てきたではないか。それが次第に大きくなっていく。
久しぶりの成長日記。はて、どうなることか。
久しぶりの成長日記。はて、どうなることか。

庭の片隅に植えてある柚の木にアゲハチョウが盛んにやって来ては卵を産み付けていく。しばらくするとアオムシがノソノソと枝を動いているのだ。今年の夏は何度その様子を目にしたことか。だが、自然は厳しい。大きくなったアオムシを鳥が狙って食べてしまうのだ。

この腹ぺこアオムシは果たして無事に大きくなれるのだろうか。

じっと目を凝らして柚の木を見ていたら、カマキリがいるのにも気がついた。じっと動かない。近くを小さな蝶が飛んできたら、とたんにカマを動かしたのにはビックリした。すごいものだ。

この腹ぺこアオムシは果たして無事に大きくなれるのだろうか。

じっと目を凝らして柚の木を見ていたら、カマキリがいるのにも気がついた。じっと動かない。近くを小さな蝶が飛んできたら、とたんにカマを動かしたのにはビックリした。すごいものだ。

3週間ほどで、ずいぶんと伸びてきたニンニク。土の下では、どんな変化が起きているのか見てみたくなる。まずは想像して楽しむことにする。

新ジャガイモ、新タマネギ、新キャベツ。今が旬の野菜は瑞々しく美味しい。
台所を見ると、ニンニクが目を出している。その芽を掻き取って、残りを料理に使ってもよいが、ここは黙ってニンニクの生長を見守ることにする。
新しい土をプランターに入れて、ニンニクを植えてみる。肥料と水をたっぷりやっておく。ニンニクはこれから、いかに成長していくのか。楽しみが一つ増えたものだ。
ニンニク
ユリ科の多年草。高さ約60センチ。全体に強いにおいがある。地下の鱗茎は灰白色で、数個の小鱗茎からなり、食用。強壮薬・香辛料などにも用いる。夏、茎の先に長い包葉に包まれて白紫色の花が集まって咲く。花の間にむかごをつける。
(デジタル大辞泉より)
台所を見ると、ニンニクが目を出している。その芽を掻き取って、残りを料理に使ってもよいが、ここは黙ってニンニクの生長を見守ることにする。
新しい土をプランターに入れて、ニンニクを植えてみる。肥料と水をたっぷりやっておく。ニンニクはこれから、いかに成長していくのか。楽しみが一つ増えたものだ。
ニンニク
ユリ科の多年草。高さ約60センチ。全体に強いにおいがある。地下の鱗茎は灰白色で、数個の小鱗茎からなり、食用。強壮薬・香辛料などにも用いる。夏、茎の先に長い包葉に包まれて白紫色の花が集まって咲く。花の間にむかごをつける。
(デジタル大辞泉より)

昨年の秋に、プランターに春菊の種を蒔いた。11月には、これぐらいに伸びた。冬の間、一つずつ抜いてみそ汁の具にしたりして、旬の味を楽しんだ。最後の二株だけ残して、花の咲くの待っていた。4月の下旬になって、ようやく花が咲き始めた。

これが春菊の花。黄色くて可憐。

これからもしばらくの間、春菊の花を楽しめそうだ。こんなふうに花を育てるのも、いいものだと思う。


これが春菊の花。黄色くて可憐。

これからもしばらくの間、春菊の花を楽しめそうだ。こんなふうに花を育てるのも、いいものだと思う。

ルルの散歩のときに、時々横目で見ながら成長する様子を眺めていた、ひこばえ。去年の夏から、秋を超え、冬をやり過ごし、春になり、夏が再び来て、秋になった。ひこばえは、枝を伸ばし、葉を増やし、少しずつ大きくなった。こんなふうにして、小さなひこばえは、いつかしら小木になり、中木になり、大木へと育っていくのだ。私たちの心の中にあるひこばえも、いつの日か必ずや大きな木となっていくのだろう。それを信じて、歩む日々。

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<2006年8月の記事>
昨年、ベルギーから帰国後に見つけた、ひこばえ。昨年12月には、まだ元気だったが、冬の寒さには勝てず、枯れてしまった。
もうダメかなと思っていたら、再び生えてきた。ものすごい生命力に、ただただ感心するばかりだ。
本年8月。

昨年12月。この後、枯れる。

昨年10月。


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<2006年8月の記事>
昨年、ベルギーから帰国後に見つけた、ひこばえ。昨年12月には、まだ元気だったが、冬の寒さには勝てず、枯れてしまった。
もうダメかなと思っていたら、再び生えてきた。ものすごい生命力に、ただただ感心するばかりだ。
本年8月。

昨年12月。この後、枯れる。

昨年10月。

昨年、ベルギーから帰国後に見つけた、ひこばえ。昨年12月には、まだ元気だったが、冬の寒さには勝てず、枯れてしまった。
もうダメかなと思っていたら、再び生えてきた。ものすごい生命力に、ただただ感心するばかりだ。
本年8月。

昨年12月。この後、枯れる。

昨年10月。
もうダメかなと思っていたら、再び生えてきた。ものすごい生命力に、ただただ感心するばかりだ。
本年8月。

昨年12月。この後、枯れる。

昨年10月。

ベルギーから戻ってすぐに見つけたひこばえ。生命力のすごさを感じたものだった。

あれから2ヶ月半。どんどんと寒くなってきたのに、成長は止まらない。こんなふうに強く、強く生きていきたいと思う。

あれから2ヶ月半。どんどんと寒くなってきたのに、成長は止まらない。こんなふうに強く、強く生きていきたいと思う。

キプロスに出かけている間に、長く伸びていた茎が2本ともしんなりとなってしまった。5日間、水をやれなかったためだろう。やはり、小さな鉢では限界があるのかもしれない。仕方がないので、2本とも切ってしまった。そうすると、また別の茎が伸びてきた。
9月3日。

ジャガイモの力強さに改めて感心した。よく見ると、根が鉢の周りにもすごく伸びていた。帰国まで、あと3週間。どうしようかといろいろ考えて、あるところに直に植えることにした。そして、決行。鉢周りに根がしっかりと張っていた。

大地の恵みを直に受けて、こんなふうに花が咲くかもしれない。

これは今日の散歩の最中に見かけたジャガイモの畑。
(完)
9月3日。

ジャガイモの力強さに改めて感心した。よく見ると、根が鉢の周りにもすごく伸びていた。帰国まで、あと3週間。どうしようかといろいろ考えて、あるところに直に植えることにした。そして、決行。鉢周りに根がしっかりと張っていた。

大地の恵みを直に受けて、こんなふうに花が咲くかもしれない。

これは今日の散歩の最中に見かけたジャガイモの畑。
(完)