クラシック音楽のひとりごと

今まで聴いてきたレコードやCDについて綴っていきます。Doblog休止以来、3年ぶりに更新してみます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

スウィトナー/SKBのマーラー 交響曲第5番嬰ハ短調

2006年06月30日 04時14分41秒 | 交響曲
昨日に続いて東ドイツ系の指揮者を聴いてみましょう。尤も、この人はオーストリアの出身だったはずだが、東ドイツでの活躍が長かったし、ドイツ統一以後はパタッとその活躍を聴かなくなってしまった。オトマール・スウィトナー。今日は彼のマーラーの交響曲第5番嬰ハ短調。ベルリン・シュターツカペレとの演奏。1984年9月・12月、ベルリン・キリスト教会での録音。これは東ベルリンの教会になるのだろう。(カラヤン/BP . . . 本文を読む
コメント

ハインツ・レーグナーのブルックナー 交響曲第5番<原典版> ベルリン放送響

2006年06月29日 04時12分07秒 | 交響曲
梅雨前線小康状態。今日も蒸し暑い日でありました。激務は相変わらずで、このまま7月下旬までいってしまいそうな感じ。やれやれ(^^ゞ。さて、今日はブルックナーの交響曲第5番変ロ長調「原典版」。ハインツ・レーグナー指揮ベルリン放送響の演奏。1983年9月、東ドイツ・ベルリン放送局での録音。ドイツ・シャルプラッテン原盤。ハインツ・レーグナーを初めて聴いたのは、DENON盤のシューベルト「グレート」だった。 . . . 本文を読む
コメント

ショルティ/シカゴ響のムソルグスキー 「展覧会の絵」

2006年06月28日 01時02分23秒 | 管弦楽曲
久しぶりの太陽、梅雨の晴れ間でありました。しかし、蒸し暑い一日でした。いやまあ、大変な汗。仕事中、汗だくです。最近、多忙を極めているので、ヘトヘトで帰宅してます。こんな日はスカッと豪快な音楽を。そこで、ムソルグスキー(ラヴェル編)の「展覧会の絵」。演奏はゲオルグ・ショルティ指揮シカゴ響。スカッと豪快なら、この演奏しかありません。冒頭のプロムナードの輝かしさ。最高のトランペットが聴ける。明るく高らか . . . 本文を読む
コメント

シノーポリのシューベルト 交響曲第8番ロ短調「未完成」

2006年06月27日 02時40分48秒 | 交響曲
昨日に続いて今日も大雨の四国であります。そして、昨日に続いて今日もシノーポリのCDを聴いています。シューベルトの交響曲第8番ロ短調「未完成」。ジュゼッペ・シノーポリ指揮フィルハーモニア管の演奏。1983年、ロンドンでの録音。DG盤。シノーポリが死んですでに5年。54歳という若さでで亡くなってしまった当時は、随分驚いた。マーラーやブルックナー、チャイコフスキーなど、独特の味わい(癖か?)を持つ指揮者 . . . 本文を読む
コメント

アルゲリッチ/シノーポリのベートーヴェン ピアノ協奏曲第2番変ロ長調

2006年06月26日 05時27分44秒 | 協奏曲
大雨です。よく降ります。当地は一昨年に水害に遭っていますので、雨は怖いです。今のところ、あのときほどの雨脚ではないんですが・・・・・さて。今日はベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番変ロ長調。マルタ・アルゲリッチのピアノ、ジュゼッペ・シノーポリ指揮フィルハーモニア管の演奏。1985年5月、ロンドンのウォルサムストウでの録音。カップリングは1番協奏曲。アルゲリッチがベートーヴェンの協奏曲を録音した・・・ . . . 本文を読む
コメント

アイザック・スターンのベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」

2006年06月25日 04時45分48秒 | 室内楽曲
雨上がりの湿度が高い朝、ムッとするような空気の中をジョギング。この数日ドンヨリしております。そして、今日は大雨の予報。梅雨らしい天気であって、季節の動きを考えれば、喜ばしいことかもしれません。伸び始めた稲は、この雨を喜んでいるでしょう。さて今日は、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」。アイザック・スターンのヴァイオリン、ピアノはユージン・イストミン。1982年録音のCBS盤。ス . . . 本文を読む
コメント

ムーティ/ウィーン・フィルのシューマン 交響曲第2番ハ長調

2006年06月24日 00時26分34秒 | 交響曲
ワールドカップは決勝トーナメント進出ならず、残念な敗退でありました。この間、新聞やテレビは大層な盛り上がり、どの放送局も我が日本代表の応援一色、まさに絶叫調でありました。四国の田舎住まいのボクは、パブリック・ビューやスポーツ・バーに縁なき衆生でありまして、テレビで観るその盛り上がりにピンと来ない日々でもありました(^^ゞ。(当地は福西崇史選手の出身地なんですが、そう盛り上がっている風でもなかったで . . . 本文を読む
コメント

ハイティンク/ACOのベートーヴェン 交響曲第1番ハ長調

2006年06月23日 03時17分42秒 | 交響曲
梅雨本番です。雨脚が強くなってきました。西日本では大雨の予報です。2年前の水害を思うと、雨はコワイです。さて、今日のCDはベートーヴェンの交響曲第1番ハ長調 op.21。ベルナルド・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管の演奏。今や大巨匠のハイティンク。深いフレージング、正統の中の正統といった指揮ぶりが印象的な指揮者。どこかのウィスキーのCMのコピー文句ではないが、まさに、「何も足さない、何 . . . 本文を読む
コメント

モーツァルトの交響曲第40番ト短調 K.550 ~コレギウム・アウレウム合奏団

2006年06月22日 01時58分13秒 | 交響曲
日中の蒸し暑さは気分が悪いですが、早朝は涼しく快適です。ジョギングしていると、緑の空気が旨いですな。朝露のあぜ道を走るのは(少々靴底が濡れるが)、実に気持ちイイもんです。これで体重が減ってくれれば文句ないんですが、どうもこの頃、アカンです。気分よく走ったあとに、食べ過ぎるからかな・・・・(^^ゞ。節制しなくちゃね・・・・・。さて、今日はモーツァルトの交響曲第40番ト短調 K.550。コレギウム・ア . . . 本文を読む
コメント

アバド/シカゴ響のマーラー 交響曲第1番「巨人」

2006年06月21日 03時26分12秒 | 交響曲
蒸し暑くなってきました。梅雨の季節、独特の暑さでありました。特に夕凪の時間が暑かったですなぁ・・・・。瀬戸内の夕暮れ時の、凪の時間帯は、気分が悪くなるような暑さ。いよいよ夏であります。さて、今日はマーラーの交響曲第1番「巨人」。クラウディオ・アバド指揮シカゴ響の演奏。1981年2月、シカゴのオーケストラホールでの録音。DG盤。これは、アバドの「巨人」初録音盤。今出ているアバドのマーラー全集には、ベ . . . 本文を読む
コメント

モーツァルト大全集から フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299

2006年06月20日 05時21分42秒 | 協奏曲
Doblogはまだ不安定のようです。夜中には全くアクセスできないこともあります。せっかくのメンテナンス、バージョンアップだったのに、結果はもう一つかな・・・・・。さて、モーツァルト大全集、ポツポツと聴いております。今日は、フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299。マルク・グローウェル(fl)、ジゼル・ヘルベルト(hp)、ベルナルド・ラバディエ指揮レ・ヴィオロン・デュ・ロワの演奏。この団体は . . . 本文を読む
コメント

メータ/ロサンゼルス・フィルのマーラー 交響曲第3番

2006年06月19日 05時14分21秒 | 交響曲
午後から快晴です。夏が来ました。そこで、今日はマーラーの交響曲第3番「夏の交響曲」。ズービン・メータ指揮ロサンゼルス・フィルの演奏。1978年3月の録音。素晴らしい演奏。たっぷりと絵の具を含んだ太い筆で、グイッと一気に描き上げたマーラー。極彩色に光り輝き、タッチは太々としていて逞しく、聴き手を惹きつける魅力が一杯のマーラー。部分的には、いかにもマーラーらしい繊細で不安なフレーズが出現するのだが、全 . . . 本文を読む
コメント

シューマンの「子供の情景」 クラウディオ・アラウ(Pf)

2006年06月18日 03時00分49秒 | 声楽曲・オペラ
今年は、梅雨らしい梅雨です。どんよりとした曇り空が続きます。いつ降るか、いつ降り出すか・・・・気を揉むような、この数日の天気です。日照不足も心配でして・・・・・・・さて、田植えがほぼ済んだ、あの稲たちは大丈夫かな。尤も、水不足になりがちの瀬戸内地方には、この雨は恵みの雨かもしれません。今日は、シューマンのピアノ曲を。「子供の情景」作品15。ピアノ独奏はクラウディオ・アラウ。1974年3月録音のフィ . . . 本文を読む
コメント

ロッシーニの「ウィリアム・テル」序曲 ~デュトワ/OSMのロッシーニ序曲集

2006年06月17日 04時14分07秒 | 管弦楽曲
Doblog、かなり軽くなりました。更新やコメントの書き込みが、サクサクになったような気がします。時間帯によるのかもしれませんが(現在土曜日の早朝4時・・・)、気持ちエエです。どうぞ、コメント等よろしくお願いします。さて、今日はロッシーニの序曲集でも聴こうかなと、デュトワ盤を取り出してCDプレーヤーにセット。まあ、「ウィリアム・テル」からでも聴こうわいとソファに座ったとたん、音楽に引き込まれ、釘付 . . . 本文を読む
コメント

ピノック/イングリッシュ・コンサートのヴィヴァルディ 「四季」

2006年06月16日 02時34分07秒 | 協奏曲
Doblogのメンテナンスのため、3日間のお休みでありました。久しぶりに自分のブログを開いてみると、おお、だいぶ軽くなったような・・・・。さて、休み明けに選んだのは、これがまた我らシロウトの大々愛好曲であります。ヴィヴァルディの協奏曲集「四季」。トレヴァー・ピノック指揮イングリッシュ・コンサートの演奏。ソロ・ヴァイオリンはサイモン・スタンデイジ。チェンバロは指揮のピノック自身。1981年10月の録 . . . 本文を読む
コメント