クラシック音楽のひとりごと

今まで聴いてきたレコードやCDについて綴っていきます。Doblog休止以来、3年ぶりに更新してみます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ハイドンの交響曲第101番 「時計」 ドラティ/フィルハーモニア・フンガリカ

2007年01月31日 03時02分24秒 | 交響曲
ハイドンの交響曲第101番 ニ長調 「時計」 Hob.I-101 。アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカの演奏。1972年11月、マールの聖ボニファティウス教会での録音。DECCA盤。弦の魅力がたまらない。フィルハーモニア・フンガリカの編成は大きくない。団員の数は、ハイドンにふさわしい室内オーケストラ程度だろう。だから、それぞれの弦楽器がしなやかに、シルクタッチで響く。何とも心地よく . . . 本文を読む
コメント

ブラームスの交響曲第1番ハ短調 バーンスタイン/ウィーン・フィル

2007年01月30日 05時19分25秒 | 交響曲
ここのところ仕事が忙しく、挫けけそうであります。こういう時は、元気が出る音楽を聴きたいですね。ブラームスの第1交響曲なんか最適。暗から明へ、失望から希望へ、挫折から勇気へ。終楽章など、気持ちいいくらいスッキリしますな。そこで、今日はブラームスの交響曲第1番ハ短調。レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルの演奏。1981年10月、ウィーンのムジークフェラインザールでのライヴ録音。バーンスタインの . . . 本文を読む
コメント

ドヴォルザークのチェロ協奏曲ロ短調 作品104 堤剛(Vc)・コシュラー/チェコ・フィル

2007年01月29日 04時47分22秒 | 協奏曲
月曜日です。今週も激務です。今日はドヴォルザークのチェロ協奏曲ロ短調 作品104を。堤剛のチェロ独奏、ズデニェク・コシュラー指揮チェコ・フィルの演奏。1981年8月、プラハ・芸術家の家での録音。日本のソニーの海外録音。CD発売前夜、ソニーはCD開発メーカーの威信に懸けて、自社制作のデジタル録音レコードを、しばしば発売していた。ソニーの専属演奏家でいえば、チェロは堤、ピアノは中村紘子。オーボエの宮本 . . . 本文を読む
コメント

モーツァルトのピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467 バレンボイム(Pf & 指揮)/BPO

2007年01月28日 04時49分30秒 | 協奏曲
1月27日はモーツァルトの誕生日でありました。そこで、いろいろ聴きましたが、久しぶりに取り出してみたピアノ協奏曲が良かったですな。今日はその曲をいきましょう。モーツァルトのピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467。ダニエル・バレンボイムのピアノ独奏と指揮、ベルリン・フィルの演奏。1980年代末の録音。バレンボイムのピアノの音が、刻一刻と変化してゆく面白さ。硬質な響きが特に綺麗。フォルテの部分でのカ . . . 本文を読む
コメント

ハイドンの交響曲第99番変ホ長調 ギュンター・ヘルビッヒ/ドレスデン・フィル

2007年01月27日 06時42分13秒 | 交響曲
今日はハイドンです。交響曲第99番変ホ長調 (Hob.I:99)。ギュンター・ヘルビッヒ指揮ドレスデン・フィルの演奏。1974年1月、ドレスデンのルカ教会での録音。ドイツ・シャルプラッテンの原盤で、このCDはedelから出ている廉価盤のロンドンセット。ハイドンのロンドン・セットは、愛称がない交響曲も名作揃い。この99番もそうで、実にハイドンらしい、愛らしい佳品だと思う。第1楽章はアダージョ~ヴィヴ . . . 本文を読む
コメント

モーツァルトのピアノ協奏曲第26番K.537「戴冠式」 グルダ(Pf)・アーノンクール/ACO

2007年01月26日 03時47分04秒 | 協奏曲
今週は忙しいのです。一杯一杯になってます。でも、音楽は聴くんです。仕事の忙しさと趣味は関係ありません。仕事と趣味の両立・・・・・なんて云いつつ、やはりクラシック音楽を聴けるのは幸福ですなぁ。今日はモーツァルトです。ピアノ協奏曲第26番ニ長調K.537「戴冠式」。華やかで良い曲です。フリードリヒ・グルダのピアノ独奏、ニコラス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管の演奏。1983年9月 . . . 本文を読む
コメント

ワーグナーの管弦楽曲集 オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団

2007年01月25日 05時58分32秒 | 管弦楽曲
今日はワーグナーの管弦楽曲集。ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団の演奏。1970年前後の録音、RCA原盤。BMGビクターが出している「The Best Collection of Classical Music」という名曲全集からの1枚。中古盤屋や古本屋で格安で売っているアレです。P1988とあるので、1988年の発売。ああ、バブル全盛期。CDはまだまだ高価であって、だからこそとい . . . 本文を読む
コメント

ベルリオーズの幻想交響曲 デュトワ/モントリオール交響楽団

2007年01月24日 05時25分49秒 | 交響曲
暖冬だそうです。雪が降らない、雪がない・・・・。四国はもともと殆ど雪が降らない土地柄なのでピンと来ませんが、確かにこの数日もヌクいですな。この調子で、夏も暑かったら大変に困るように思うんですが。う~む。さて、今日の音楽はベルリオーズです。狂気の音楽。でも、今日の演奏はあまり狂っていないです。エレガントな狂気とでも云いますか・・・・。では。ベルリオーズの幻想交響曲 作品14a。シャルル・デュトワ指揮 . . . 本文を読む
コメント

バッハの管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067 クイケン/ラ・プティット・バンド

2007年01月23日 05時26分46秒 | 管弦楽曲
昨日はDoblogの不調で、記事投稿等の更新動作が不能状態でした。昼頃に復旧したらしいですな。ここDoblogは、時々そういうことがあります。何度でもボクは云いますが、タダで使わせてもらって、楽しく遊ばせてもらって、ホンマに有り難いと思っとります。Doblogの維持管理、大変だと思うんですが、「儲け」につながってるんでしょうかね?企業活動なので、利益が出ないとしょうもないと思うんですが、さて、どん . . . 本文を読む
コメント

ドヴォルザークのスラヴ舞曲 作品46&72 ノイマン/チェコ・フィル

2007年01月21日 05時26分48秒 | 管弦楽曲
大寒といいつつ、四国は春先のような暖かさ。穏やかな陽気です。さて今日は、ドヴォルザークのスラヴ舞曲全曲 作品46と72。ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏。1985年3~4月、プラハの「芸術家の家」での録音。スプラフォン原盤で、DENON発売。一聴、音が軽い感じ。ホールや録音の状態のせいかなと思ったが、聴き続けていると、これ、チェコ・フィルの独特の弦の音だと分かった。 . . . 本文を読む
コメント

シベリウスの交響曲第2番ニ長調 ベルグルンド/ヨーロッパ室内管

2007年01月20日 04時25分30秒 | 交響曲
BISのシベリウス作品集を購入してから、この冬はシベリウスを沢山聴いてます。今日は、シベリウスの交響曲第2番ニ長調 作品43。パーヴォ・ベルグルンド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団の演奏。1997年10月、オランダでの録音。Finlandia原盤。僕にとってのシベリウスの交響曲第2番は、彼の代表作であって、クラシック音楽を聴き始めた頃から親しんできたもの。作曲の時期は第1番とさほど離れていないらしいのだ . . . 本文を読む
コメント

マーラーの交響曲第5番 嬰ハ短調 インバル/フランクフルト放送響

2007年01月19日 05時44分16秒 | 交響曲
今日は久しぶりにマーラーを。交響曲第5番 嬰ハ短調。エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団の演奏。1986年1月、フランクフルトのアルテ・オーパーでの録音。懐かしい録音。すでに20年前になってしまった。細部まで克明に描き込まれて、考え抜かれたマーラー。インバルのマーラーは、情念でドロドロにならない。端正でクール。リズムには少々粘りがあるが、音楽のフォルムは崩れない。知的で冷静、スッキリ系 . . . 本文を読む
コメント

ヴィヴァルディの協奏曲集「調和の幻想」作品3 ミケルッチ(Vn) イ・ムジチ合奏団

2007年01月18日 05時15分33秒 | 協奏曲
今日は爽快な音楽を。ヴィヴァルディの協奏曲集「調和の幻想」作品3より。イ・ムジチ合奏団の演奏。ロベルト・ミケルッチ(Vn)などの独奏。1962年6月、スイスでの録音。イ・ムジチ合奏団の演奏は明るく爽やか。南国イタリアの青空を思わせるような気持ちよさ。朗らかで屈託のないところがとてもイイ。考え事をしてそれが進まないとき、仕事で腹が立ってそのまま家路についたときなど、人生思うようにならないことが色々あ . . . 本文を読む
コメント

ドヴォルザークの交響曲第9番ホ短調 「新世界から」 ケルテス/ウィーン・フィル

2007年01月17日 05時09分16秒 | 交響曲
久しぶりの雨。ここのところ、晴天続きだったのでいいお湿り。異常乾燥注意報がおさまるかな。さて、今日はLPを取り出して。キングの「Very Best Classic 2000」シリーズ。昔はこういう定額の名曲シリーズをレコード各社が発売していたものです。だいたい100枚。全部買えば、クラシック音楽の名曲の多くをカバーできますよ・・・・という感じで宣伝するんです。パンフレットもレコード屋に行くと沢山置 . . . 本文を読む
コメント

シューベルトの劇音楽「ロザムンデ」 D.797 マズア/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管

2007年01月16日 05時05分48秒 | 管弦楽曲
「のだめカンタービレ」のアニメ版が始まった・・・・・そうです。・・・・そうです、というのはネットでそのことを知ったのであります。深夜枠なのに視聴率もいいそうです。でも、愛媛県では放送していない!残念。これ、田舎の悲哀ですな。僕が四国に住み始めた20年前は、民法は2局しかなかったしなぁ・・・(日テレとフジ系のみ)。都会と地方の格差は、まだまだ続きます。さて、気を取り直して音楽を。今日も、ライプツィヒ . . . 本文を読む
コメント