クラシック音楽のひとりごと

今まで聴いてきたレコードやCDについて綴っていきます。Doblog休止以来、3年ぶりに更新してみます。

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シューベルトの交響曲第8番 ロ短調「未完成」 ハイティンク/アムステルダム・コンセルトヘボウ管

2008年10月28日 05時42分00秒 | 交響曲
涼しくなってきましたね。風の冷たさに秋の深まりを感じます。風呂上がりなど、気をつけないと湯冷めをしてしまいそうです。さて、当感想文日記、泰西名曲を相変わらず聴き続けております。「合唱」、「運命」とくれば、次は「未完成」でしょう。僕がクラシック音楽を聴き始めた頃はまだLP時代だったので「運命」と来ればB面は「未完成」でありました。黄金のカップリングです。ピアノ協奏曲ならシューマン&グリーグ、ヴァイオ . . . 本文を読む
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ベートーヴェンの交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」 モントゥー/ロンドン響

2008年10月27日 06時04分00秒 | 交響曲
週末の雨で、伊予路は急激に冷え込んできました。ようやく秋の気候になった感じです。季節としては、クラシック音楽を聴くのに最もよろしいですね。さあ、バリバリ聴きまっしょい。さて、本日も泰西名曲であります。ベートーヴェンの交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」。ピエール・モントゥー指揮ロンドン響の演奏。1961年5月、ロンドンでの録音。DECCA原盤。ユニヴァーサル発売の全集から。格調高く、気品漂う巨匠 . . . 本文を読む
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ベートーヴェンの交響曲第9番 ニ短調「合唱つき」 クーベリック/バイエルン放送響

2008年10月26日 05時32分00秒 | 交響曲
我が巨人軍、6年ぶりの日本シリーズ出場決定。去年はシーズン優勝してもクライマックス・シリーズで敗退したので、当ブログ開設以来初めての日本シリーズとなります。いやあ、目出度い。我が家は曾祖父の代、大日本東京野球倶楽部以来のファンでありまして、これはもう血筋のようなもんです。そして、ワタクシは「巨人・大鵬・卵焼き」のおそらく最後の世代、ガキの頃にエキスパンダーを分解して「大リーグボール養成ギプス」を自 . . . 本文を読む
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シューマンの交響曲第3番 変ホ長調 「ライン」 ムーティ/ウィーン・フィル

2008年10月25日 05時17分00秒 | 交響曲
爽やかな秋風が吹きました。そこで、秋の交響曲を聴いてます。 シューマンの交響曲第3番 変ホ長調 作品97「ライン」。 リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルの演奏。 1993年10月、ムジークフェラインザールでの録音。フィリップス盤。 明るく、艶やかな響きのシューマン。低音があまり強くない、と云うより、高音部の輝きが強いからか、聴感はオーケストラが軽やかに走ってゆくような印象を受ける。 第 . . . 本文を読む
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ドヴォルザークのチェロ協奏曲 ロ短調 リン・ハレル(Vc) アシュケナージ/フィルハーモニア管

2008年10月24日 03時07分00秒 | 協奏曲
伊予路は夕方から雨、予報ではこの先ひと雨ごとに秋が深まるとのこと。そういえば、ジョギング路の木立も少しずつ色づいてきました。暖秋から涼秋へ、季節は動いております。さて、今日はチェロの調べでも・・・・・・。ドヴォルザークのチェロ協奏曲 ロ短調 作品104。リン・ハレルのチェロ独奏、ウラディーミル・アシュケナージ指揮フィルハーモニア管の演奏。1982年9月、ロンドンのキングズウェイ・ホールでの録音。D . . . 本文を読む
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ロドリーゴのアランフェス協奏曲 ボネル(g) デュトワ/モントリオール響

2008年10月23日 04時58分00秒 | 協奏曲
秋とはいえ、日中はまだ蒸し暑い感じもします。暖秋とでも云うんでしょうかね。さて、今日も、秋の日に無性に聴きたくなる音楽であります。ロドリーゴのアランフェス協奏曲。第2楽章の、あの哀愁を帯びたイングリッシュホルンの旋律!名曲だなぁと思います。僕はミーハーですので、この音楽は昔から大好き。メロディの美しさでは、古今無双の名曲と思います。(あ、でもパッヘルベルのカノンやタイスの瞑想曲、カヴァレリア・ルス . . . 本文を読む
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モーツァルトのピアノ協奏曲第23番K.488 シフ(Pf) ヴェーグ/カメラータ・アカデミカ

2008年10月22日 04時58分00秒 | 協奏曲
シャンドール・ヴェーグのモーツァルトがイイです。溌剌として爽快、清冽な歌、新鮮なリズム、聴いていてワクワクするような音楽の運び。ヴェーグのモーツァルトを知ったのはこの数年のことなんですが、僕の中では最高のモーツァルト指揮者のひとりであります。今日は彼とアンドラーシュ・シフ共演で、秋に聴きたくなる名曲を。モーツァルトのピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488。アンドラーシュ・シフのピアノ独奏、シャン . . . 本文を読む
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ボロディンの弦楽四重奏曲第2番 弦楽合奏版 トゥロフスキー/イ・ムジチ・ドゥ・モントリオール

2008年10月21日 05時12分00秒 | 室内楽曲
夕暮れが早くなってきました。「秋の日はつるべ落とし」とはよく云ったものです。さて、今日は秋になると聴きたくなる名曲。ボロディンの弦楽四重奏曲第2番などは、そのうちの一つ。若い頃から、あの旋律の美しさに魅せられていろいろ聴いてました。一番の演奏は、やはりイタリアSQ盤かな。これ、CDで買い直しそびれているうちに廃盤になってしまったのか、見かけません。今もフィリップスの廉価盤LPで聴いてます。CD、入 . . . 本文を読む
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ドヴォルザークの交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」 クーベリック/ベルリン・フィル

2008年10月20日 05時42分00秒 | 交響曲
週末はあまり音楽を聴く時間が取れませんでした。ちと、やることが多く、いわゆる野暮用、家庭内の仕事がゴソゴソありまして・・・・。空いた時間を見つけては、古いLPを何枚か取り出しては聴いたのですが、うん、やはり名盤と称されるものは、いつ聴いてもエエもんですね。今日は、そのうちの一枚、名曲の名演盤と思います。 ドヴォルザークの交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」。 ラファエル・クーベリック指揮 . . . 本文を読む
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モーツァルトのディヴェルティメント第17番 ニ長調 K.334 カラヤン/ベルリン・フィル

2008年10月19日 04時27分00秒 | 管弦楽曲
久しぶりの休日で、ゴロゴロ音楽を聴いておりました。時は秋、クラシック音楽を聴くのには最高の季節です。夏以降にたまっていた未聴盤を聴いていかなくちゃ・・・・・・・。 モーツァルトのディヴェルティメント第17番 ニ長調 K.334。 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏。 1965年8月、スイス、サンモリッツでの録音。DG盤。 カラヤンはモーツァルト指揮者だったのかな・・・・? . . . 本文を読む
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ホルストの組曲「惑星」 作品32 デュトワ/モントリオール響

2008年10月18日 03時44分00秒 | 管弦楽曲
3日ぶりの更新であります。西条祭りをしておりました。天気に恵まれ、イイお祭りでした。今年は弁当当番に幟旗当番、さらにお神楽づくりや氏子総代のような仕事もありまして、忙しくしておりました(ということは、充実していたと云うことなんですが)。 伊曽乃神社の宮出しは、素晴らしい月夜、満天の星。だんじりの提灯も美しく、絶景でありました。そんな月の下、僕の耳で鳴ったのはホルストでありました。そこで今日は・・・ . . . 本文を読む
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シューマンのピアノ協奏曲 イ短調 リヒテル(Pf) マタチッチ/モンテカルロ国立歌劇場管

2008年10月14日 04時59分00秒 | 協奏曲
穏やかな三連休でした。そして、今夜から伊曽乃神社例大祭・西条祭りの始まりです。さて、今日はシューマンを。シューマンのピアノ協奏曲 イ短調 作品54。スヴャトスラフ・リヒテルのピアノ独奏、ロブロ・フォン・マタチッチ指揮モンテ・カルロ国立歌劇場管の演奏。1974年11月の録音。EMI盤。リヒテルの肉厚のピアノが、コッテリとした食感とともに、「美味しい」と思う。(食欲の秋ですなぁ・・・・) 音色は様々に . . . 本文を読む
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ヴィヴァルディの協奏曲集「四季」 イタリア合奏団

2008年10月13日 05時23分00秒 | 協奏曲
伊予路は穏やかな秋の一日でありました。暑くもなく寒くもなく、ホンマにクラシック音楽を聴くには最高の季節です。 で、今日も大衆名曲を。ヴィヴァルディの協奏曲集「四季」。イタリア合奏団の演奏。1986年6月、ヴィラ・シメス、ピアッツォーラ・スル・ブレンタでの録音。コンサート・マスターが季節によって変わる。春;ジョヴァンニ・グリエルモ、夏;ブルーノ・サルヴィ 秋;マッシモ・クァルタ、冬;ジュリオ・フラン . . . 本文を読む
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ベートーヴェンの交響曲第6番 「田園」 ブロムシュテット/ドレスデン・シュターツカペレ

2008年10月12日 04時59分00秒 | 交響曲
この三連休は、しっかり休ませてもらっています。尤も、私用が沢山あって、僕の大好きなゴロゴロノンビリ、クラシック音楽三昧とはいかないんですが。さて、今日も通俗名曲、泰西名曲を聴いてます。いつも同じような音楽で申し訳ありません。(ここのところ、アクセス数1,200くらいあります。そのうちの幾つが検索ロボットによるものなのか、ここDoblogにはアクセス解析の機能など全然ないので、よく分からないんですが . . . 本文を読む
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チャイコフスキーの交響曲第6番 ロ短調「悲愴」 フェドセーエフ/モスクワ放送響

2008年10月11日 04時40分00秒 | 交響曲
夕方から秋雨でした。そぼ降る雨の中、聴きたくなったのはチャイコフスキーであります。気温が下がってくると、チャイコフスキーがエエですね。今日もまた、通俗名曲を。 チャイコフスキーの交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」。 ウラディーミル・フェドセーエフ指揮モスクワ放送響の演奏。 1981年6月、モスクワ放送大ホールでのデジタル録音。 JVC(日本ビクター)の海外録音シリーズの1枚。 デジタル初期 . . . 本文を読む
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