クラシック音楽のひとりごと

今まで聴いてきたレコードやCDについて綴っていきます。Doblog休止以来、3年ぶりに更新してみます。

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ベートーヴェンの交響曲第7番イ長調 セル/クリーヴランド管

2007年03月31日 05時34分12秒 | 交響曲
さて、年度の変わり目です。気合いを入れて頑張りましょう。そこで、今日はベートーヴェンの交響曲第7番イ長調 作品92。ジョージ・セル指揮クリーヴランド管の演奏。1959年10月、セヴェランス・ホールでの録音。CBSソニー盤。録音がイマイチなのを除けば、全く非の打ちどころのないベト7のレコード。リズムの神化、舞踏の聖化と呼ばれた意味が、この演奏を聴いて初めて理解できた。克明なリズム。音符が飛び跳ねる。 . . . 本文を読む
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ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番ト長調 ルービンシュタイン(Pf) ラインスドルフ/BSO

2007年03月30日 05時20分59秒 | 協奏曲
暖かい春になりました。桜も開花して、心が弾む風景が伊予路の田園に広がります。少し蒸し暑いくらいの陽気。そこで今日は春の暖かさにふさわしーベートーヴェンを。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番ト長調。アルトゥール・ルービンシュタインのピアノ独奏、エーリッヒ・ラインスドルフ指揮ボストン交響楽団の演奏。1964年、ボストンでの録音。RCA原盤。ラインスドルフ/BSOのベートーヴェン交響曲全集でも感じたこと . . . 本文を読む
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ハイドンの交響曲第101番 ニ長調「時計」 プラハ室内管弦楽団

2007年03月29日 05時39分03秒 | 交響曲
今日はスッキリ爽やかな交響曲です。ハイドンの交響曲第101番 ニ長調「時計」。プラハ室内管弦楽団の演奏。リーダーはブジェスティラフ・ノヴォトニー。1982年6月の録音、スプラフォン原盤(日本発売はDENON)。チェコの名アンサンブル、プラハ室内管が指揮者なしで演奏したハイドンのロンドン交響曲全集からのもの。監修のノヴォトニーは、プラハSQのメンバー。このCDは、DENONが出した名曲全集の中におさ . . . 本文を読む
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ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 シェリング(Vn)・ヘブラー(Pf)

2007年03月28日 05時29分56秒 | 室内楽曲
春の雨です。少し気温が下がりましたが、やさしい雨でした。昔、小椋佳が「春の雨はやさしいはずなのに」という歌を思い出しましたな。春の雨の日の黄昏時は風情がありました。さて、今日はベートーヴェンの青春の曲。ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 作品12の2。ヘンリク・シェリングのヴァイオリン、イングリッド・ヘブラーのピアノ。1978年1月、スイスのラ・ショード・フォンでのアナログ録音。フ . . . 本文を読む
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ベートーヴェンの交響曲第6番ヘ長調「田園」 モントゥー/ウィーン・フィル

2007年03月27日 04時43分58秒 | 交響曲
葬儀でバタバタしているうちに、周囲はすっかり春になっていました。暖かい陽射しが気持ちいい一日でした。田んぼ道では、荒起こしも進んでいるようです。田舎の春です。そこで、今日はベートーヴェンの交響曲第6番ヘ長調「田園」。ピエール・モントゥー指揮ウィーン・フィルの演奏。1958年の録音。DECCA盤。ユニヴァーサルの全集からの1枚。戦後の復興がなって、ウィーン・フィルが非常に充実していたと思われる195 . . . 本文を読む
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フォーレのレクイエム 作品48 クリュイタンス/パリ音楽院管

2007年03月26日 03時58分01秒 | 声楽曲・オペラ
エントリーが5日間空きました。今日はフォーレのレクイエム 作品48。アンドレ・クリュイタンス指揮パリ音楽院管弦楽団の演奏。ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)、ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス(S)の独唱。合唱はエリザベート・ブラッスール合唱団。1962年2~3月の録音。EMI盤。ゆったりとしたテンポで、息の長い旋律が美しく歌われてゆく。実にロマンティックで、心優しい演奏。音楽はふく . . . 本文を読む
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マーラーの交響曲第9番ニ長調 ハイティンク/アムステルダム・コンセルトヘボウ管

2007年03月20日 03時04分54秒 | 交響曲
春は異動の季節でもあります。僕の職場でも人事異動が内示されました。多くの同僚が新しい職場に向かいます。(僕は居残り・・・従って今年度も激務は続きます・・・・やれやれ)春は別れの季節でもあるわけです。で、取り出したのがマーラーの交響曲第9番ニ長調。人生の別れの交響曲。今日はベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管の演奏で。1969年6月、コンセルトヘボウでの録音。フィリップス盤 . . . 本文を読む
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ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番「春」 ウート・ウーギ(Vn)&サヴァリッシュ(Pf)

2007年03月19日 05時51分13秒 | 室内楽曲
3月は激務です。連日の休日出勤で疲れます。ジョギングもままなりません。そんな中、しかし着実に春は来てます。日の暮れるのが遅くなってきました。職場の桜の蕾も膨らんできてます。そこで今日も「春」を聴きます。ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 作品24「春」。ウート・ウーギのヴァイオリン独奏、ピアノはヴォルフガング・サヴァリッシュ。1982年6月、ミュンヘンでのデジタル録音。ウーギの自然な . . . 本文を読む
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ヴィヴァルディの協奏曲集「四季」 フェリックス・アーヨ(Vn) イ・ムジチ合奏団

2007年03月18日 05時02分24秒 | 協奏曲
春が来ると、ヴィヴァルディの「四季」を聴きたくなる・・・・。風は冷たかったのですが、良い天気の休日でした。春の陽射し、暖かかったですね。お墓の掃除も出来て、今日から彼岸です。親類も墓参りに来るでしょう。春です。だから、春が来ると、ヴィヴァルディの「四季」を聴きたくなる・・・・。「春」のあの第1楽章の爽やかな音楽は、心をウキウキさせますな。そこで、今日はヴィヴァルディ「四季」。フェリックス・アーヨの . . . 本文を読む
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ベートーヴェンの交響曲第5番ハ短調「運命」 スウィトナー/ベルリン・シュターツカペレ

2007年03月17日 05時11分13秒 | 交響曲
「未完成」を聴くと、つい、「運命」を聴きたくなる・・・・。昔、LP入門のド定盤は「運命・未完成」のカップリングでありました。RCAならミュンシュ、CBSならワルターにバーンスタイン(のちマゼール)、EMIはクリュイタンスだったかな・・・。どこのレーベルもこの組み合わせで、ホンマ、ナンボでも出しよりました。中でも圧倒的に売れたのはカラヤン/BPOのDG盤。レコード番号MG2001。クラシックのLPな . . . 本文を読む
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シューベルトの交響曲第8番ロ短調「未完成」 チョン・ミュンフン/フランス国立放送フィル

2007年03月16日 05時58分28秒 | 交響曲
今日はシューベルトの交響曲第8番ロ短調「未完成」。チョン・ミュンフン指揮フランス国立放送フィルハーモニーの演奏。2001年12月1日、パリのシャトレー劇場でのライヴ録音。DG盤。先日エントリーしたアルゲリッチのシューマン・ピアノ協奏曲とのカップリング。エイズ撲滅キャンペーンのチャリティ・コンサートの録音らしい。第1楽章はニュアンス多彩なストリングスを楽しめる。ホルンが時々ヌッと顔を出して、ドキッと . . . 本文を読む
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ワーグナーの「ニーベルングの指環」管弦楽曲集 ジョージ・セル/クリーヴランド管

2007年03月15日 05時44分00秒 | 管弦楽曲
ジョージ・セルは偉大な指揮者でありました。彼は1970年の万国博覧会で来日、帰国間もなく亡くなったので、僕はナマを聴くことは出来ませんでしたが、遺されたLP(CD)はホンマに素晴らしい演奏ばかりだと思います。ただ、録音がよろしくない。1960年前後のCBSの録音は、セル以外はあまり悪くはないのに、セルの録音状態は(我が家で相性が悪いんじゃないかと思わせるくらい・・・・)、悪いんです。先日の「エロイ . . . 本文を読む
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R・シュトラウスの管弦楽曲集 ブロムシュテット/ドレスデン・シュターツカペレ

2007年03月14日 04時34分27秒 | 管弦楽曲
次男坊が大学でパソコンが必要ということで、ノートパソコンを久しぶりに買おうと思っております。で、Web上で探してみたら、今や時代はVistaなんですね。Officeは2007になってるし・・・・。OSもアプリもどんどん新しくして、一緒くたにして買わせて・・・う~ん・・・・またもMicrosoftを儲けさせることになるのかと思うと、ムカムカしてきますな・・・・。ありゃ、OSはHomeBasicばかり . . . 本文を読む
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ドヴォルザークの交響曲第9番ホ短調「新世界より」 イヴァン・フィッシャー/ブダペスト祝祭管

2007年03月13日 03時33分43秒 | 交響曲
今日は通俗名曲の決定盤であります。ドヴォルザークの交響曲第9番ホ短調「新世界より」。この曲ほど、楽しく美しく、時にホロリとさせられ、最後には気分が昂奮、高揚する音楽はあまりないんじゃないかと思います。第2楽章は小学校の下校の音楽、第4楽章はテレビのコマーシャルだったぞ・・・・クラシック音楽には無縁の、片田舎の貧乏な家庭に育った子供でも、ガキの頃から親しんでいる交響曲でもありました。このブログでは、 . . . 本文を読む
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モーツァルトのディヴェルティメント第17番 ニ長調 K.334 カラヤン/ベルリン・フィル

2007年03月12日 05時27分03秒 | 管弦楽曲
春三月とはいえ、弥生の風は冷たかったですな。日中の陽射しは春たけなわなんですが、風が強かった・・・。今日はモーツァルトです。ディヴェルティメント第17番 ニ長調 K.334。ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏。1987年4月、ベルリンでの録音。DG盤。カラヤンは1960年代に同じDGにこの曲を録音しているので、再録音盤になる。カラヤンは、モーツァルトと同じオーストリアのザルツブ . . . 本文を読む
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