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moneのひねもすのたり

monechanと日がな一日趣味三昧にあこがれて

善行

2018-10-01 15:32:17 | 日記
ご近所の知り合いの車、バンパーの左角に傷がありあまりにも痛々しそうだったので特製のバンドエイドを作って貼っておいてあげました。



これで痛々しい傷も癒えるでしょう。 きっと心の傷も・・・



勿論オーナーの知らない間にです。でも愛車の傷、手当てしてもらってきっと喜んでいただけるでしょう。一日一善 やっぱり良いことをすると気持ちが良いものです。

いただきました 星3つ

2018-09-28 09:06:39 | 日記
山菜採りの師匠から珍しいキノコをいただきました。



ヨーロッパで珍重されている高級な食用きのこ「クロラッパタケ」です。
形状がラッパのような姿をしていることから、フランスでは「ブラック・トランペット・マッシュルーム」、ドイツでは「Toten torampete(死のトランペット)」という名前で呼ばれています。


「死者の~」なんて言われると毒きのこを思い浮かべてしまいますが、非常に豊かな風味と強い香りをもつため、ヨーロッパでは食用とされ、フランス料理にも煮込み料理やスープなどに使用されることが多いそうです。

日本ではあまり人気がなく一般的に食用にはされていないようですが、ヨーロッパのクロラッパタケは日本のものよりも香りが強いと言われていてヨーロッパでは珍重されています。また、きのこ自体が肉薄なため、乾燥して保存しておく際にも便利なのだとか



今回いただいたのは、ヨーロッパで買ってこられた乾燥させたものです。袋を開けるとバターのようなとてもいい香りが漂います。先ずは、それを水で戻します。



そして師匠の奥様に教えていただいた作り方で、家内がクロラッパタケのペペロンチーノを作りました。



今日の食卓はちょっと洋風に



これだけではちょっと寂しいのでピザも焼いたのですが



このクロラッパタケの美味しさ! 得もいわれぬ香り・食感・味に、こんなに美味しい物があるのだと感動し、ピザの味は忘れました。

春にいただいたコシアブラに続き、クロラッパタケにもハマってしまいました。
しかし、こんなに美味しいものどうして日本では受けないんでしょうか。

庭木剪定

2018-09-19 17:17:02 | 日記
8月初旬に切った庭木がまた鬱蒼と茂って来たので再び庭木の剪定を



剪定には前回剪定のために購入したマキタの充電式生垣バリカン MUH304DZ
を使用。今まではパナの電源式バリカンを使っていましたが、マキタの方が切れ味もよく「超・低騒音」「超・低振動」で使い勝手の良さは比べ物になりません。




14.4V のリチウムイオンバッテリーで一充電で約60分の使用ができます。充電時間も約20分程度で、他にも14.4Vの掃除機やインパクトドライバー、インパクトレンチを使っているので、バッテリーは使い回しができます。



剪定より剪定後の掃除の方が大変なため、今回は更にグッズを追加



充電式ブロア(UB142DRF)最大風速 80m/s で、これがまた小さい割には抜群の威力。「こんなに掃除が楽になるなら、もっと早く買えばよかった」と家内が絶賛。そういえば結婚記念日に何か欲しいと言っていたので、そんなに気に入ったのならこれを結婚記念日のプレゼントにすることにしました。

道具も揃い一部が綺麗になると他も綺麗にしたくなってきます。梅雨前に一度剪定に来てもらってはいるのですが、少し伸びてきているので翌日も続けて作業



玄関前と横側の柘植とサツキも剪定



私が剪定している間、家内は法面の花壇を清掃。勿論、お気に入りのブロアーを使ってます。



連続2日間の庭木剪定で家の周囲は完了したのですが、マキの木だけが残ってしまいました。一本だけ残ると、どうもそれが目について仕方ありません。2日の労働で腰も痛く立ち上がるのがやっとなのですが、気になってどうも落ち着かずついに3日目の作業開始。



プロに頼めば一日掛からずに終わるのに、私達は2日半かかってやっと全ての木を剪定することができました。



それでも初めて全て自分達でやった充実感からか、玄関前が明るく綺麗になったような気がします。


夏の絵日記

2018-09-02 14:39:32 | 日記
8月30日 今日は朝から我が家の騒がしい人が留守なので、お嬢様と私の二人。静かな時が流れています。



お嬢様は、朝からのんびりとソファーでゴロ寝

ダイニングから見える窓の外にはタイタンビカスが



気づかなかったちょっとして風景
ガラス越しに見るタイタンビカスは、趣が変わって綺麗に見えます


そして、ぶらりと外へ



今年は初めて柚子がたくさんできています。



レモンも順調に大きくなり、収穫が楽しみです。

よく見るとレモンの木に



つついて見ると



小さな羽を広げてからだ全体を震わせます。



ネットで調べてみたのですが、トビナナフシの幼虫ではないでしょうか。この小さな羽で滑空に毛が生えた程度で上手には飛べないようです。

のんびりした時間を過ごすと、新しい物が目に入ってくる1日でした。

師匠に連れられて

2018-04-27 09:51:26 | 日記
来春のために山菜を見つける目を養いに行ってきました。

山菜に興味を持ち出してから気になっていたのがこれ、



山ふきではないかと気になっていたのですが、師匠に聞いてみると正解でした。


少し山の中へ入り、コシアブラを何本か教えてもらい自分であたりを探してみます。ヤマウルシの木がよく似ているので何度が間違いながら、幼木を見つけることができました。



何本か幼木を見つけ、だんだんと目がなれてくるとふしぎと見分けができるようになってきます。そうなると意外とみつかるものです。
ちょうどいい具合のコシアブラの木をみつけました。



コシアブラは山菜の女王と言われていますが、次は山菜の王様と言われているタラの木を教えてもらいます。これがタラの木。タラの木も良く似た木があるので、なかなか見分けができません。コシアブラもタラもよく似た木がそばにたくさんあるのが意地悪です。



これがヤマウルシ。こうしてみると違いはよくわかるのですが、新芽のときはよく間違えるようです。

これが、タラの木です。



そして、タラの木が群生しているところ



来年の春が待ち遠しくなってきました。来春はゼンマイ、わらび、つくし、そして竹の子、山菜採りに励みます

そして おまけ



我が家の木の芽です。

2回目にチャレンジ

2018-04-19 16:31:26 | 日記
先日竹の子堀りに行って以来、毎日竹の子探しに行ってみたのですが自分では見つけることが出来ませんでした。
昨日、師匠から電話を頂き3本ほど見つけたから明日また行きますかとのお誘いを受け今日も師匠に連れられ竹の子掘りに


ここにあるよと教えてもらっても見つかりません。これっと指差してもらって初めてあ〜と言う状態です。



これでも写真を撮るために少し土をのけました。

写真だから余計見にくいのですが、ここにもう一本竹の子があります。(中央下側にあるのは上の写真の竹の子です)



せめて中央下側の竹の子ぐらい穂先がでてないと全く分かりません。師匠ほどになると足で落ち葉の上をポンポンポンと押さえて行き感触で竹の子があるのがわかるようです。それも闇雲にするのではなくポイントがあるようですが、それが全く分かりません。



そしてここにもと言われるのですがどうも・・・
これも写真を撮るために上の土をのけてもらいました。


とりあえず私はただただ掘るだけ



今日は途中経過を撮ろうと家内がカメラマンです。



ちょうど掘っているときに大師匠が見に来られこの竹の子の根は山側から曲がって生えているので上側から根を切らないと奇麗にとれないと言われ上側も掘ることに。

その後も大師匠、師匠と共に別のポイントへ 枯れ葉がつもった足場の悪い急斜面を驚く早さで登って行かれついて行くがやっとなのに、ここにもある、あそこにもあると簡単に見つけられます。ちなみに大師匠御歳80歳とのこと。恐れ入ります。

足場の悪い急斜面での竹の子掘りは師匠にすべておまかせ。1時間ちょっとの竹の子掘りなのに私はもうバテバテ。



でも私はこれだけいただきました。
右から3番目の大きいのが大師匠が上側から根を切らないといけないと言われた竹の子です。さすが大師匠パッと見ただけでよくわかるなぁ〜とつくづく感心させられます。

竹の子掘り

2018-04-16 16:56:19 | 日記
我が家のすぐそばの山で竹の子が採れます。毎年採れた竹の子をいただいていたのですが、今日は Millet ちゃんのお友達のお父さんとお母さんに竹の子堀りに連れていただきました。

私が竹の子掘りを体験できるよう朝早く散歩のときに見つけておいてから、誘ってくださったのです。この方、野鳥や山菜にも詳しく今までも散歩のときに会うと色々教えてくださいました。

今日も現地につくまでに遊歩道のすぐそばにあったゼンマイを教えもらいました。
実際に生えているところを見たのは初めてで、こんなにすぐそばにあるのに全く気がつきませんでした。




そしてこれはゼンマイが大きくなったところです。



いつも散歩している遊歩道からちょっと山の方へ、いよいよ竹の子掘りです。



この辺りが竹の子の出てくる場所ですが、最初の竹の子はすぐ目の前に



お分かりでしょうか、杭の右手前 黄色い葉っぱのようなのが竹の子の頭です。
こんなもの 教えてもらわないとまっったくわかりません。
掘り方を教えてもらい一心にスコップで掘ります。(もちろん途中の写真を撮るのは忘れました)
少し斜面を登ってもう一本掘ったのですが、斜面での足場は悪く木の根も多いので穴掘りは大変でした。


そばにもう一本あったのですが、穂先が緑色になっているので食べられなくはないがちょっと遅いのではと言うことで、これは止めておきました。



私が2本目を教えてもらい掘っている間に名人は、すでに2本見つけられたのですが、まだちょっと早くて小さいからと言うことで本日の竹の子掘りは終了。

そしてすぐそばに山菜の女王と言われるコシアブラがあることも教えてもらいました。



独特の出方をする新芽を採るのですがこれはもう採取時期を過ぎた状態です



奥の方にももう一本 コシアブラの木が見えます。



これは頂いたものですが、右側がコシアブラ、左はコゴミです。



そして今日収穫した竹の子は



自分で収穫したせいか、手頃な大きさで美味しそうに見えます。

おまけは



ゼンマイ 4本 今夜の夕食は山菜の天ぷらです。

お散歩日和

2018-03-29 17:59:28 | 日記
お天気の良い日は、カメラを持ってお散歩に。庭木の花も奇麗に咲き出しているお宅も。



そしてカメラを持って行くのは野鳥に出会えるからなのですが、今年はなかなか野鳥に出会えません。今年出会えたのは



「ツグミ」シベリアから大群で渡ってくる冬鳥の代表で3月中旬にはシベリアに帰るとあったのですがまだ帰らないのかな



「メジロ」花の蜜や果汁を好ようで、これから桜が咲くとよく桜の木にいるのが見られます。



「鳶」日本ではもっとも身近な猛禽類です



「カルガモ」遊歩道脇の池に餌をもらえるようなので2羽がいつもいます。



「ホオジロ」カルガモがいる池のそばの木に、雀かなとおもったのですが少し違うように見えたので撮影 後から調べてわかりました。



「ヒヨドリ」元々は4月に渡り去る冬鳥だったらしいのですが、留鳥になってしまったようです。
その他にもいろいろな野鳥がいるそうなのですが私はなかなか出会えません。そして今ちょっとしたブームになっているのが、この池にくるというカワセミです。




子供たちにはザリガニの池として有名で休みの日には親子連れでザリガニつりに来ます。遊歩道のすぐそばなので人通りがけっこうあるのですが、ここでカワセミが2羽朝と夕方にザリガニを捕りにきているのを散歩中に目撃している人が何人もおられるし、ザリガニを捕ったところを撮影された方もおらるとのことです。
そのうち出会えればとは思っているのですが、そんなときに限ってカメラを持っていないような気がします。

暖かくなってきたので

2018-02-27 16:32:28 | 日記
今日は朝からお暖かい日差しで気持ちがいいので、そろそろお出かけの準備をしておこうと昨年秋から動かしていないバイクを出してホコリを払い奇麗にし点検することに。



汚れをすっかり落とし、タイヤの空気圧も点検しておきます。



セローの標準空気圧は、前 1.25 後 1.50 思ったほど空気は減ってなくてほんの少し入れてやるだけでOKでした。そしてエンジンスタートでウォーミングアップ開始。もちろんエンジンは一発でかかります。

冬の間、バッテリー上がりを防ぐためにOptiMate4でメンテナンスしておきました



4輪には CTEK を使っていますが、この手のバッテリーメンテナンス機器は結構優れもので、昨年暮れでランングラーは5年を迎え車検を受けましたが、バッテリーは全く異常なくまだまだ使えますと言われました。

バイクのメンテナンスも午前中で無事終了。その後、家内のハイブリットチャリも



ガレージの隅でホコリをかぶっていたので奇麗に掃除。いつもの散歩道をサイクリングしてきました。