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moneのひねもすのたり

monechanと日がな一日趣味三昧にあこがれて

タイ・ラオス旅行 7

2020-01-25 15:24:26 | 旅行
パクセーを後にタイへ戻ります。ホテルの窓から見える名残惜しいパクセーの街。



帰りは国際バスの予約をしてあるので、ホテルまでピックアップサービスがありバスターミナルまで送ってもらいます。



バスターミナルに着いてみると、国際バスと言うからには綺麗なバスを想像していたのですが、本当に大丈夫かなと思えるような古いバスです。
案の定、ウボンラチャターニに着くまでに2回も故障でストップ。運転手がエンジンルームを開けて修理する間、エアコン無しで30分ほど車内で待たされる羽目になりました。


再び国境を超えるのですが、タイへの道はお店などが並んだ広〜い広場の隅にこんな看板があるだけ



そして国境。ラオスへ入る時もまたいだ鉄柵です。



国境を越え、地下道を通りタイのイミグレーションへ向かいます。



無事、タイへの入国を終えウボンラチャターニへ到着。夕食は街の賑わっている食堂を見つけて



翌日は、ウボンラチャターニから空路、バンコクへ向かいます。



ウボンからバンコクまでは1時間ほどのフライトなのですが、先ずは飛行機の到着が遅れ出発が30分遅れます。



そして、バンコク到着後50分間飛行機の中に缶詰となります。その間何の説明もなく、やっとバスに乗れたかと思えば再びバスの中で十数分閉じ込められ、結局倍以上の時間を要することになりました。



やっとの事でホテルに到着。ほっと一息となりました。
翌日は、アユタヤへ行く予定だったのですが、バンコクの暑さと今までの疲れで予定を変更。


BTSのプロンポン駅近くに日本料理のお店を見つけて、昼食は日本料理を食べに



お店の内装はまるで日本に居るようで、日本語のメニュー、日本語のテレビ放送。日本の食堂より日本らしい感じがします。

食後は旅の疲れを癒すべく 「湯の森温泉」へ



ここも、もう日本に帰ってきたような錯覚に陥ります。久しぶりのお風呂。やっぱりお風呂につかれるのは良いなぁ〜と、つくづく・・・・・

明日はいよいよ日本へ、あっという間の14日間でした。

タイ・ラオス旅行 6

2020-01-23 13:51:24 | 旅行
パクセー滞在4日目。プライベートツアーで今回の旅行の一番の目的地、コーンパペンの滝へ向かいます。滝へは、パクセーから約150km 車で約2時間半です。



コーンパペンの滝は、ラオス南部カンボジア国境のすぐ手前にあり、メコン川最大の滝。滝の高さは15~21mほどでさほど高いわけではないのですが、大小無数の滝が幅10~11kmにわたって連続していて、『ギネス世界記録』では世界で最も幅の広い滝と認定されています。



朝8時半にホテルを出発し、11時に到着。滝の駐車場周りにはお土産やさんがズラリと並んでいます。
入場料が思っていたより高く、一人 55,000キープ。日本円にすれば700円弱なんですが、帰り道でドライバーと3人で食べた昼食代が、56,000キープと言えば想像していただけるでしょうか




流石に高い入場料をとるだけあって、綺麗に整備され遊覧用の電気自動車まで走っています。(料金がいるのかどうかは確認しませんでした)



しばらく進んで行くと、最初の観覧スポットから滝が見えます。



ネットに掲載されているほど大した滝ではないなと思いながら先へ進んで行くと



無数の滝が見られるようになります。



日本だと柵がされていてそばまで行く事ができないようになっていますが、ここでは自由に川まで進んで行く事ができます。



すぐそばまで行くと、滝の壮大さに圧倒されます。



この滝の手前で何本もの川に分かれ、再びこの滝周辺で合流し出します。



そのためあちこちに勇壮な滝が見られ、息を呑む光景が広がります。



滝の見学を終え、帰り道でドライバーの知り合いのお店へ、昼食によります。



国道沿いの小さな村にある雑貨屋さん兼食堂です。



お店の前の国道では、家路を行く牛たちがのんびりと歩いて行くのどかな光景が



バスが来ようが



車やトラック、バイクが来ても、悠然と我が道を行く牛さん達



バイクや車の方が遠慮して端を通過していきます。



昼食をとりながらラオスならではの、のどかな雰囲気を堪能してホテルへ向かいます。

タイ・ラオス旅行 5

2020-01-15 16:30:36 | 旅行
パクセー 3日目 ホテルの部屋からは夕食を食べに行ったパクセーホテルが見えます。(左端のベージュの建物)



今日はツアー参加ではなく街中へお土産探しを兼ねた散策に出かけます。
先ずはショッピングモールを探し、タクシーで




ショッピングモールを散々うろうろしたのですがこれと言ったものが無かったので、パクセーの人達の生活拠点になっている市場へ行ってみることに



場所を検索すると歩くにはちょっと距離があるためメイン通りに出て、タクシーを拾おうとするのですが、タクシーが全く来ません。こん時に限ってツクツクまで見かけません。

一旦は私たちの横を通り過ぎたものの、私たちが乗り物を探しているのが分かったのか戻って来てくれたのが、彼です。



良いドライバーで、料金交渉もスムーズに済み、目的地の市場まで乗せてもらいました。バイクの横にサイドカー様の物を溶接で取りつけた座席に乗るのですが、結構スリルがあって、まるで遊園地の乗り物に乗っているみたいでした。



支払いを済ませ、市場の中へ入って行きます。



それにしても大変なごった返しようです。



とにかく広くて何処をどう来て何処に居るのかがわからないので、GPSで位置を拾おうとするのですが、屋根があるためひらえず迷子状態。



取りあえず外周通りへ出てはみたのですが、何処に居るかが今一わかりません。道ゆく人に聞いても言葉は通じず、google翻訳を使ってこちらの言うことは何とか分かってもらえたような気はするのですが、ここの人達にはまだスマホは普及していなくて、翻訳を使うということがわかってもらえず相手の話がわかりません。

最後の頼みはやっぱりGPS! 
GPSが拾えるところまで移動して、やっとタクシーステーションにたどり着くことができたのですが、ホテルまでが数キロと近いので乗車拒否。
結局、またバイクのサイドカーに乗ってホテルまで戻りました。




私たちが泊まっているホテルの近くに、遅い昼食をとりに



パクセーでは結構有名なレストランらしいです。



昼食後、暫しホテルで休息し、夕食はラオスのモチ米が食べて見たくて、モチ米が食べられるレストランを探して出かけました。



ラオスティップカオと呼ばれる竹かごに入っているのが、ラオスのモチ米です。
日本のもち米とは少し違いますが、もっちりして何とも言えない甘みもあり、モチ米だけでおかずがなくても食べられるご飯でした。

たい・ラオス旅行 4

2019-12-30 12:53:00 | 旅行
パクセー 2日目 朝8時 ボラベン高原周遊ツアーに出発。
ボラベン高原は、ラオス南部にある標高1,000mほどのの高原です。この地区には住所がなくパクセーから何Kmと言うように表示されます。
この高原には有名なものだけでも10カ所以上の綺麗な滝があり、コーヒーの栽培も有名です。今回のツアーはそのうちの3つの滝と、コーヒー園、少数民族の村をめぐります。


最初に訪れたのは、タート・ファーン (Tad Fane Waterfall)



今回このツアーは4人だけで、前を行くのがツアーで一緒になったドイツ人夫婦です。



暫く歩くと、2本の滝が流れ、上から下まで200メートル近くあるというラオス最大の落差を誇る滝。滝までの距離が少しあるので迫力がないのが少し残念です。

ツアーと言ってもコンダクターはいなくて、ドライバーが駐車場まで連れて行ってくれるだけ。後は自分たちで適当に観光します。



滝の駐車場の端には、ツーリストポリスの駐在所が(無人でしたが)
タイ、ラオスには旅行者専門のツーリストポリスと言う警察があります。タイでは、日本語を話せる警官も居るようで何かあったときのために電話番号を知っておくと安心かもしれません。


続いて訪れたのが、コーヒー園



此処はあまり広い農園ではありませんでしたが、農園を見学後、此処で採れたコーヒーが飲めます。
余りの美味しさについお土産用に買ってしまいましたが、後でパクセーのスパーで買った同じ物の方が、帰国後飲んだら美味しかったのは???


暫しコーヒー園で休憩後、2つ目の滝 タート・ニュアン (Tad Nyuan Waterfall)へ



ラオス人一番人気の滝ですが、此処は滝の上流に駐車場があるため、滝の下まで歩くことになります。



この滝は、滝の落下口まで行くこともできます。



落差は40メートルほどですが、展望台と滝との距離が近く水しぶきがかかり迫力があります。
ただ、滝までは入り口から数百メートル歩く必要があり、半分以上は岩を削った階段で帰りの登りに一苦労します。




次に寄ったのが小さな村の市場



おばさんや女の子が、これ買ってというように商品を持って進めてくれるのですが、それは何なのかと聞いても英語は全く通じません。



入り口のお店には日本でも見慣れたドラえもんがありました。



これで午前中の観光を終え、昼食をとるレストランへ向かいます。
此処でもエレファントライディングができるようで、レストラン前の広場に象さんがぶらぶらしていたんですが、ツアーで一緒のドイツ人の旦那さんが好きになったのか、営業活動しているのか旦那さんばかり追いかけていました。




存分に遊んだ後、一人で川へ水を飲みに行ってしまいました。



レストランは非常に景観の良い場所で清流のすぐそばにあり、日本でいう川床のようで、更に向こうには滝が見えます。



そして昼食後、最後の滝 Tad Hang Waterfall へ



此処も幅が広く迫力のある滝でしたが、何の表示もなく名前がわかりませんでしたが、帰国後Googleマップのタイムラインで滝の名前がわかりました。

ボラベン高原を一回りし、パクセーへ戻ります。市街地に入るとラオスでも高級車をよく見かけます。



ボラベン高原の観光を終え、メコン川の夕日を見ながらホテルへ



パクセーでの2日目が終わります。

タイ・ラオス旅行 3

2019-12-13 13:01:16 | 旅行
パクセーには5泊する予定です。ホテルにチェックイン後、早速現地の旅行社を探しに出かけます。現地旅行社で、希望のツアーを探し、無ければプライベートツアーを組んでもらい料金交渉します。
初日は、エレファントライド(プライベート)、2日目はボラベン高原ツアー、4日目は、コーンパペンの滝(プライベート)、帰りのラオスからタイへの国際バスの予約を早めに取っておきました。その後は、スーパーマケットに寄ったりカフェで美味しいラオスコーヒーを飲んだり街中をうろうろした後、夕食を済ませ早めにホテルへ戻り、ラオスでの初日が終わります。

そして翌日、車で約1時間小さな村へ向かいます。



ここまでくると熱帯特有の赤土が見られます。この赤土、ラテソルという成分が作り出しているそうですが、詳しいことはお調べください。



ライディングまで少し時間があるので、村の中を散策します。



懐かしい雰囲気、昭和の頃にあったようなお店があります。



なんだろうと思ったら、村の小学校でした。



クルマと言えるのかどうか? でもこの村ではまだ現役のようです。



ここにもお店が、ガソリンが瓶に詰めて店先で売られています。
この村では中学生らしき子供たちは既にバイクで走り回っています。


そろそろライディングの時間になったので、散策を切り上げスタート場所へ



この建物から象に乗ります



私達が乗る象さんがやってきました。まだ若い象のようです。
コースは村の中を巡るコースと丘陵へ登るコースが選択できるので、暑さを少しでも避けるために丘陵コースの方を選びました。




村を出てのどかな田園地帯を抜けて丘陵へ向かいます。



時間を忘れてのんびりと進んで行くのは気持ちのいいものです。



坂道に差し掛かり、3人を乗せて登って行く象さんも少し辛そうな素ぶりを見せ少し可哀想な気になってきます。





約1時間ほどで頂上へ、
帰りは下りなので、スムーズに帰り着くことができました。ライディング終え、象さんにも頑張ってくれたのでバナナを買ってあげてとチップを渡し、エレファントライド体験終了。


私達も腹ごしらえをと、ツアーのドライバーに頼み村の食堂へ連れてもらいます。



流石に小さな村の食堂。なんとものんびりした風景です。



お客さんは、私達と女子中学生らしき3人。後は昼寝中のこの子たちだけでした。



象の背中で揺られるのも結構疲れます。夕食はちょっと豪華にパクセーホテルの屋上レストランでバーベQとpizazzを



ちょっと残念だったのは、評判ほど夜景は綺麗ではありませんでした。

タイ・ラオス旅行2

2019-12-02 16:23:30 | 旅行
ウボンラチャターにからナコンパノムへ向かうのですが、二百数十キロあり交通機関が路線バスだけなので、途中のムクダハンに一泊。朝の散歩にメコン川まで行ってみました。



対岸はラオスです。向こうに見える橋は、国境を越える第2タイ=ラオス友好橋です。

朝食を済ませ、ナコンパノムへ路線バスで向かいます。路線バスといってもミニバスでハイエースの14人乗り。こちらの路線バスは荷物だけ運ぶのもOKなので、途中荷物が載せられてきて結構窮屈な思いをしながら2時間少々バスに揺られます。



ナコンパノム(Nakhon Phanom)は、タイの首都バンコクから北東へ約750km離れた小さな田舎町。東南アジア最長の大河である「メコン川」を隔てて、ラオスのターケークと国境を接しています。



向こうに見えるのがラオス ターケークです。



観光地だけあって、ツクツク(三輪タクシー)が沢山の客待ちしています。以前は庶民の足だったのですが、最近はもっぱら観光客相手で料金は強気で故障しないとボッタくられます。

街をぶらついた後、カフェで休憩していると道路のセンターゾーンに車が並べられます。車にはISUZUのマークが
所変わればで、道路のセンターゾーンに新車を並べて展示して道ゆく車にCM




タイは日本車が非常に多く、ISUZU車も多く見かけました。ISUZUのダブルキャビンのピックアップ、日本では売れないのかな? 私なら欲しんですがね。

昼食に食べたものが悪かったのか3時ごろからお腹の調子が悪くなり、その日はホテルで休息。

翌日、ウボンラチャターにまで二百数十キロ、路線バス(ミニバス)で移動の予定だったのですが、体調を考慮し車をチャーターしました。

今回チャーターした車は、なんとMAZDA 2 セダン





日本では未発売の車で、ドライバーに聞いてみるとタイでは約270万円位(日本円に換算すると)するそうです。
この辺りのタイの国道は、市街地は50Kmですが、民家がないところでは制限速度は90Km。結構飛ばすドライバーで、90Km区間は120Kmで走行。
バス利用だと夕方に到着予定だったのですが、思いの外早く1時過ぎにはウボンラチャターニのホテルに到着しました。


チェックイン後、近くの有名な寺院ワット‐トゥンシームアン【Wat Thung Sri Muang】に観光に



市街中心部にある仏教寺院で、1829年にバンコクのワットサケットの僧により建立
ビルマ風の建築様式を取り入れた木造の経蔵が見事です。多層の屋根も非常に印象的で、特徴的なのが池の上に建てられていることです。昔は大切な経典などは木の葉を乾かしたものに記していたが、これに虫が付くのを防ぐために池の上に建てられたとされています。


体調も完全に戻った翌日、ラオス パクセーに向かうべく早朝バスターミナルへ



チケット売り場へ行くと、まさかの満席。国境を越える国際バスは、一日2本しかなく次は夕方。ネット情報では1時間前に行けば大丈夫とあったのでそれより前に行ったのですが、日曜日だったからかもしれません。

どうしたものかと相談している所へ、横で見ていた現地のツアーコンダクター風の人が国境の町チョンメックへ行く路線バス(ミニバス)があることを教えてくれて、親切にチケット売り場まで連れて行ってくれました。

ミニバスに乗りしばらくすると隣から「こんにちは。日本からこられたのですか」と流暢な日本語が。数日間全く日本語を聞いていなかったのと、隣はタイの家族連れだと思っていたので暫し自分耳をうたがい、確かに今のは日本語だなと思い直すほどでした。
話をして行くと日本に仕事で来られていて日本語を覚えられたのだそうで、奥様も日本語を少し話されました。奥様がラオスの方でラオスにも家があり奥様の家へバカンスで行かれる途中でした。パクセーは私たちが行くちょっと先だから一緒に行こうと親切にチョンメックのバスターミナルからソンテゥ(トラックの荷台に乗る乗合自動車)の手配、イミグレを通りパクセー行きのミニバスに乗せてもらいスムーズにパクセーに行くことができました。




タイ側のイミグレ建物。ここからタイを出国します。



出国後、階段を降り地下道を進み、階段を上がり地上へ出て数メートル行くと国境です。



この鉄柵がタイ・ラオスの国境です。



やはり国境をまたいだ所は撮っておかないと



そして悪名高いラオスのイミグレへ
日曜日と言うこともあったのか100バーツ(365円)徴収されました。

タイ・ラオス旅行1

2019-11-22 08:42:42 | 旅行
翌日はバンコク市内観光に
バンコク市内は地下鉄・BTS(高架鉄道)と鉄道網が充実しているのと、チャオプライヤー川には水上バスが運行されていて、渋滞もないので車で移動するより便利です。



BTSの1日乗車券を購入し、観光スタート



チャオプライヤー川沿いの3大寺院に水上バスで向かいます。



チャオプライヤー川沿いは、超近代的なビルが立ち並ぶようになってきました。



3大寺院の一つ ワットポー
アユタヤ時代に建立されたバンコクでは最も古いお寺




非常に大きな涅槃仏(寝釈迦像、長さが46m)が有名で別名「涅槃寺」と呼ばれているようです。この涅槃仏、写真に撮るのは難しいです。



続いては、ワットアルンへ
アルンとは「暁」という意味で、三島由紀夫の小説「暁の寺」に描かれた寺院です。




タイの人々は信心深い方が多いようですが、ワンちゃんも信心深いのかな?



暑さと湿度が半端ではないバンコク。この日も、午前中から33° 湿度は70%弱、
バテてきます。
早々に切り上げ、水上バスでBTSの駅へ。




水上バスは、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、グレーの5色のフラッグが立てられてあって、それぞれの色によって行き先と止まるところが決まっています

バンコクと言えば、線路上の市場?メークロン市場が有名なのですが、電車が来るのは1日4本。電車の時間に合わせないと見所がないので、同じような別の駅、国鉄 メークローン線ウォンウィアン・ヤイ駅へ



来てみたのですが、すっかり整備されていました。
せっかくなので、ローカル線に乗り約1時間少々、メークローン駅まで行きましたやっぱり綺麗に整備されていました。


その後はBTSで市内をあちこちウロウロと

翌日は、ドンムアン空港からウボンラチャターニ空港へ向かいます。




今年は、タイ・ラオスへ

2019-11-18 16:02:26 | 旅行
家のリフォームであまりのいい加減さに体調不良。
ひと月程は何もする気が起きずぶらぶらしていたのですが、10月中旬から慌てて最終準備に入り




10月29日、タイ・ラオスへ15日間の旅に出発

関空からベトナム航空で、ハノイ ノイバイ空港経由、バンコク スワンナプーム空港へ向かいます。

旅の話はまた後日へ続きます

ベトナムへ 後記

2019-01-18 17:15:48 | 旅行
今回のベトナム旅行、短兵急に決定したので準備するのにあまり時間がありませんでした。行程の決定やそれに合わせての予約、そして荷物の準備など

まず、荷物は移動のことを一番考え師匠のアドバイスに基づき、動き易くするためリュック一つにまとめました。機内持ち込みOKの大きさ。



以前から防災用に置いていた OSPREYの34L リュック と折りたたみリュック。リュックは、もう少し大きく機内持ち込みできるものをと思い、ネットで探し 40Lという表示のものを買ってみたのですが、中華のものはダメでした。OSPREYの34Lの方が遥かに沢山入りました。折りたたみリュックは、現地に着いてからタオルなどの手荷物やカメラを入れて街をぶらつくのには最適です。

現地では予想していたより暑く、気温は連日30度を超えていました。服装はできるだけ涼しくてポケットの多いものを選び、貴重品を分けて入れておけるもの


パンツは、カーゴパンツ。サイドのカーゴと後ろのポケットは、大きめサイズでスナップ付き、前にポケット2つ、右側にはジッパー付きセキュリティー・ポケット

そして、内側にセキュリティポケットがあり、背中をメッシュにすることができるアウトドアベスト。パスポートやお金など貴重品を寝台列車等でも常に身につけておくことができ、このベストは本当に役に立ちました。海外旅行には必需品ではないかと思います。

そして必需品がもう一つ有ります。それは、SIMフリーのスマホ



ガラケー派だったので最初は、国際ローミングサービスを検討し、いろいろ調べてみました。が結構高くつくので Y mobile のショップへ行き相談、契約しようと思ったのですが「開通するためのAPN設定やキャリアメール設定などは非常にややこしく難しい。設定するためには機器の電源を入れ行うが、もし機器に何かあった場合保証ができないので保証サービスに入ってもらわないとさわれない」と心理的に不安になるよう言われ、保証サービスについて聞くと、最低3ケ月継続で約5,000円弱かかるとのこと。馬鹿らしくなって契約一歩手前で止めました。

スマホは諦めていたのですが、たまたま買い物に行ったジョーシンで聞いてみると、HUAWEI P20 liteが格安。条件はYmobileのSIM契約のみ。即決で購入。
もちろん開通設定も無料でした。スマホ買うなら、ショップよりジョーシンなどの量販店の方が絶対お得で、親切だと思います。


スマホは、ハノイ空港内でSIM交換しましたが、余裕を十二分に見て音声・データ9Gで1.000円です。日本への国際電話にも使いましたし、ネット検索やgoogleナビとほとんど使いぱなっし、それでも余裕でした。レンタルWiFiを使うよりはるかにお得だし、ホテルやツーリストなどにも電話ができます。何よりも一番安心なのが、何かあった場合大使館にすぐ電話できることです。
今回は、師匠のと2台あったので良かったのですがバッテリーが持たないことがありました。予備バッテリーが有れば更に安心でしょう。

もう一つ考えが変わったのが、LINE です。今まで好きではなかったんですが、家内との連絡も気軽にできるので海外ではこれほど便利なものはないと思いました。

それに旅行といえばカメラ。
手持ちの一眼を持っていく予定だったのですが、リュックに入りません。ミラーレスにしないと駄目かなと思い旅行用にちょっと調達



18-150 とのキットにしたのですが、やっぱりレンズがちょっと大きく邪魔になるので



15-45 を付けて持って行きましたが、カメラとiPhone は危ないと言われるので街中を歩く時はリュックの中、撮りたいところで写真撮ることができませんでした。次回は、コンデジかスマホの方が使いやすいだろうと考えています。

iPhone が危ないと言われるのは納得できるように思います。ベトナムApple Store ではMac製品は日本の約1.2倍の価格 iPhoneXSなら日本円で、約13.5万円。大卒の給料で3万〜3.5万と言われていて、バイク新車が約3.5万円で買えます。ベトナムの人にとっては、Mac製品は超高級品です。

そしてこの物価の違いで私が失敗したのは、関空の免税店でタバコを買ったのですが1個290円。1カートン買ったので2,900円でした。ハノイについてタバコ屋さんで日本のタバコが売られているので値段を聞くと、なんと1個 135円。かさばるタバコをリュックに無理やり詰めたのにアホらしくなりました。

他にもあれば便利なものとして、ビーチサンダル、ウエットティッシュ、ティシュペーパー、トイレットペーパー、タオルが師匠の推奨品。今回トイレットペーパーが必要になることはありませんでしたが、ホテル以外はペーパーがないので持っていた方が安心でしょう。その他は大変重宝しました。

今回の経験を生かし、次回は万全の準備で望もうと思っています。

ベトナム へ 8

2019-01-14 14:29:33 | 旅行
今日がベトナム最終日。今日の予定は、カイラン水上マーケットを見学してから、ホーチミンまで長距離バスで戻り、タンソンニャット国際空港から国内線でハノイ ノイバイ国際空港へ戻り、そこから関空へ帰ります。

朝は4時起き、外はまだ真っ暗でさすがにまだ街は静かです



5時過ぎ、予約しておいたボートの迎えが来ます。迎えはバイク1台。3人乗り3Kmほど先のボート乗り場へ向かいます。
乗り場に着いてみると、私たちが乗るボートはせいぜい4人が精一杯だろうと思われる様な年季の入ったボート。それに乗り込みハウ川を上っていきます。




目的地までは約7Kmほど。



後から来る大き目の観光船が、左から、右からとドンドン抜かしていきます。



遅いのは仕方がないにしても、この抜かれるのが大変なんです。抜かれた後、抜かしたボートが作った波が横から来ます。こちらのボートは小さい為、この横からの波を回避するために船の向きを変え波を垂直に越えるようにします。そのため、抜かれるたびに船は左へ行ったり、右へ行ったり蛇行運転になります。

1時間ほどで水上マーケットが見えてきました。



マーケットへ中へゆっくりと入っていきます。



既に商品が大分さばけている船もあります。



水上レストランもあり、大きな観光船に乗るとこういうところに寄るので、何か買わないといけないようなシステムになっているのでしょう。



これだけの量が、さばけるのかなと思えるほどスイカが



あちこちで商いが行われています、どのぐらいの範囲なのかわかりません。でもぐるりと廻るのに結構な時間がかかったように思います。



観光客目当ての物売りの船もありますが、私たちの船は2人しか載っていないので効率が悪いのか、買わない顔をしてたのか近寄ってはきません。



パイナップルやスイカなど、果物を積んだ船が多いようです。



私たちが乗った船の船頭さん。陽気なおじさんでした。もうひと回りしようとしてくれたのですが、時間がないので戻るようにお願いします。



水上マーケットも実際に行ってみて写真などの情報とは違い、だんだんと寂れてきているように感じました。

ボート乗り場まで戻って船から降りると、私たちの帰りの乗り物がありません。私たちを降ろすと船頭さんも何処かへ行こうとしますが、船頭さんを引き止め帰りの乗り物を手配するよう言います。
近くにいた知り合いだろうと思えるバイクを2台呼んで、ホテルまで送ってもらう事は出来たのですが、バイクの運転手はチップだけでなく料金を払ってくれと言い出します。私たちは、ホテルまでの迎え、ボート観光、ホテルまでの送りの料金を既に支払っっているので、料金は船頭さんと話し合ってもらうよう丁重にお話しし、お引き取り願いました。


その後、慌ただしく朝食を済ませ迎えの車に乗り、バスターミナルから長距離バスでホーチミン ミエンタイバスターミナルに戻ります。
バスターミナルからは、タクシーに料金交渉してタンソンニャット空港まで。


タクシーでも運転手が客引きしているタクシーに料金交渉することが出来ます。
するとタクシーはメーターを倒さず走ります。支払った料金は・・・??


タンソンニャット空港には自動チェックイン機があり、これは非常に便利でした。

フライトが遅れたため予定より1時間遅れで、ハノイに到着、 気温13度 雨。
一週間前ハノイへ来た時は3日間とも30度を超えていたのですが、一気に寒くなっています。当初の予定では一旦旧市街に行き、夕食を取る予定だったのですが、雨ということもあり、予定変更して空港で時間を潰します。


チエックインを済ませ、パスポートコントロールで、軍服らしき服を着た係官は非常に怖い顔で睨みつけ順番に処理し通していきます。私の番でもやはり怖い顔で、しばらく睨みつけた後、パスポートに出国のスタンプを押してくれたので、「Cảm ơn」と告げた瞬間、なんとも言えない満面の笑みを浮かべ、手を上げて「Bye」と返してくれました。
その笑顔がとても印象的で、ベトナムでの良い思い出の一つになりました。


日付が変わり、翌日の AM 01:40分 飛行機は定刻にノイバイ国際空港を一路関空に向け飛び立ちます。
席が狭いと言われている LCC ラッキーなことに3席使えると足を伸ばしてのんびりできます。



横になってしばらく眠り、ふと目を覚ますと



飛行機から見る素晴らしい日の出が、なんとも言えない美しさは、感動的でした。



関空到着予定は、AM 07:50分 時差2時間なので、4時間10分のフライトです。



そして、定刻通り無事関空に到着。8日間のベトナム旅行は終わりました。