MIZUNO Katsuya

STEP WORLD LL日進駅前教室 代表講師のブログ

「明日がある」vs.「明日はない」

2020-03-22 21:11:39 | 英語教室

“明日はない・・・”

 当たり前に流れていた時が突然止まってしまいました。

 新型コロナウィルス感染拡大に伴い、学校が突然休校になったのです。教室も休講をせざるを得なくなりました。

 特に、小6生の皆さんにとっては、小学校卒業まで3週間を切っていて、カウントダウンをしていたはずなのに・・・。とても寂しい想いをした皆さんは多いと思います。

 何事も、いつか終わる時が来ます。時にやさしく、時に残酷に・・・。

“明日がある”

 「また今度と言うことが出来るのは、とても幸せなことです。これからも続く「明日がある」はずです。

 生徒の皆さんには、「まだまだこれから先は長いのです。“うさぎとかめ”のお話と同じで、急がなくてもよいです。」と伝えています。

 しかし、ひょっとしたら、「明日はない」ということもありえます。今回のようなウィルス感染に限らず、災害・事故・病気などで、ある日突然、明日が無くなってしまうこともあります。

 だから、「また今度」ではなく、「今日出来ることは明日まで延ばすな」と言うことも出来ます。

 とはいえ、いつも「何もかも今日中に」では疲れてしまいます。

 それでは、どうすればよいのでしょうか?

 「悔いが残らないように、今日一日、その瞬間を大切にする。」

 私は、これを心掛けるのが良いと思います。

「明日がある」とは、幸せなことです

 

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