

TAKARA酒生活文化研究所所長と色々なゲストの対談集

もも、タイトルからして、絶妙。
だって、老人のミルクなんだもの

Meetsの「まいっか、昼酒」と同じくらいのタイトルの惹き。
お酒の愉しみ

お酒の悦び

ゲストが面白い方が多くて、エピソードが出る出る

人生経験と、お酒。
ロシア人のウォッカ好きや
禁酒したときの無理やりのアルコールの入手法、
モンゴルの蒸留酒のつくり時や方法。
散りばめられたいろんなエピソードがほんと面白い

人間味豊かな方々と、お酒。
人生生きていれば色々あるし、色々な経験をする。
色々な生き方や色々な暮らしがあって、
やりたいこともあるし、行ってみたい場所もある。
色々な思い出もあるし、これから過ごしたい時間もあって。
そんなこんなにそっとお酒がよりそうと、
「いやー、いいなぁ」と強く思うわけで

ただただビールの杯を重ねるようなお酒好きな方は論外。
お酒が好きで、お酒の杯を右手にもって、
そんな時間を愉しめる人はやっぱり素敵。
だからこそ、こういう本を読むと、
にこにこしてしまうのでございます

うん、いいなぁ
