―TSUREZUREGUSA―

つれづれと、日々のおもひをつづること。

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そんな一日

2011-05-25 19:26:46 | 食べ歩き
平日休日な一日。
友達のブログ更新がマメなので、のっかってのブログ(笑
小学校時代からの友達と、北新地の桔梗でランチ(→)。

ランチの後は淀屋橋まで歩いて友達おすすめのブラッスリー、パンドュースへ・・・(→)。
美味しそうなパンがいっぱい!
目移りしつつ、いくつかパンを購入。

街をうろうろしつつ、カフェで休憩(→)。
クラシックな英国風のカフェ。
今時なおしゃれカフェもいいけれど、やっぱり英国風は落ち着く。

淀屋橋ODONAをぶらぶらショッピングして、
ODONA前マルシェで大量に食材を購入して・・・(→)。
うっかり重いお野菜を買いすぎて、ふらふらしながら帰宅。
いっぱい歩き回っていいお散歩になったし、
いっぱり話せて楽しかったーっ。
またランチ行こう!

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やっぱりアキュイール

2011-05-18 22:08:56 | 食べ歩き
久しぶりのフレンチ・・・。
どこに行きたいかなぁと考えると、やっぱり候補にあがってくるのがアキュイール
大阪のフレンチで一番リピートしているお気に入りのお店で記念日ディナー。

しばらく行けなくなりそうだし、
久しぶりにアキュイールに夜行けて良かった。
今回もやっぱり大満足!
大好きなフォアグラはミルフィーユ仕立てで。
赤パプリカのスープはリゾットが詰められたいかと共に。
乳のみ豚、美味しかったなぁ。
色々ななすに感動!

当日ではなかったけれど、まだこの日をきちんとお祝い出来ていることが嬉しい。
ありがとう、と、これからもよろしく、と。
来年のこの日はどんな日になってるかなぁ。


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結婚記念日 ラ・シーム

2010-11-03 16:06:33 | 食べ歩き
11月3日は私達夫婦の結婚記念日。
2007年に入籍・結婚式をあげた日から今日で3周年。

お祝いに、半年ほど前に出来て行きたかった本町のラ・シームへランチへ。
ランチはフランスの地方料理をテーマにしたコース仕立て。
以前はリヨン地方、シャラン地方がテーマで、今回はバスク地方。
地方料理というとがっつりビストロ系をイメージするのだけれど、
こちらのお料理は現代風で繊細。
家では絶対出来ない仕事ぶりが秀逸!

ゆっくり食事をしたので写真は撮らず・・・。
ランチコースは4500円の一コース。
メニューは
ジャンボンバイヨンヌとオッソイラティー
フランス産の生ハムと羊のチーズのトルティーヤ
いんげん豆とキャベツのスープにお米のフライとバスク産のとうがらし

ピペラードと卵
ピペラードとはバスク地方の伝統的な家庭料理とのこと。
パプリカとたまねぎの煮込みに卵白を加えた緑野菜のふわふわのピューレ。
低温調理されたねっとりする卵黄をつぶして、かき混ぜて頂く!
カリカリの生ハムのアクセントが絶妙

塩鱈とニンニクの泡
塩鱈が臭みなく、塩がしっかりと効いていて美味しい!
青菜のソースとニンニクのカプチーノ仕立てのソースによく合う。
一緒に添えられていたアーティチョークとじゃがいもも美味しかった。

豚ロース肉のロースト
豚肉の下に隠れているイカスミのソースが香ばしい。
低温調理だと思われる豚肉の火入れが完璧すぎてうなる。
下味の塩がしっかりと入っていて
綺麗なピンク色のロゼに仕上げられた一皿。
家でローストだとなかなか出来ない仕事。

シードルのジュレとベレー帽
シードルのジュレに青りんごのムースにマカロン。

ガトーバスク
かなりレベルの高いデセール。
ガトーバスクからはかなりアレンジが効いていて、
クランブルにカスタードクリーム、ソルベにチュイール。
ソルベが美味しく、クランブルやクリームの甘みとソースの酸味が絶妙。

小菓子とコーヒー
だんなさんはエスプレッソ、私はミントティーを。
小菓子はプリサブレとマカロン。

最初から最後までとーーーーっても美味しかった!
店内はビストロとレストランの中間くらいで、
少しカジュアル感のある温かみのある内装。
出てくるお料理は、どれも手が込んでいて
ソースも下味の仕込みも火入れも具材の取り合わせも本当に素晴らしい。
そこそこのビストロクラスだと、
家でも自分で出来なくもない煮込み料理が出てきたりするけれど、
こちらのお店の一品一品は心底感嘆する家ではとても出来ないプロの仕事
とても美味しかったので、夜もまた食べに行きたい。

今日でだんなさんと夫婦になって丸3年。
結婚生活も今日から4年目。
日々の小さな思いやりに感謝をしつつ、
これからも仲良く暮らしていけますように…。
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Unisson des Coeurs(ユニソン・デ・クール)

2010-05-02 21:43:58 | 食べ歩き
ゴールデンウィークの中日、4/1オープンで、
まだオープンして一ヶ月のフレンチ、Unisson des Coeursのランチへ。

シックでシンプルな内装の店内、客席は思ったよりも多め。
店内が広いので席の間隔がゆったりとしている。
夜のフレンチもいいけれど、
ランチのフレンチはまた違った贅沢感と、陽光が入る店内が気持ちいい。

アミューズ

食前酒を頼むとサーブされる一皿。
グラスシャンパンと共に・・・。

ブロッコリーとイカ

ブロッコリーのペーストの中に、いかと野菜の旨みと歯応えがいいアクセントに。

パン

自家製の海草が練りこまれたバターと共に。
3種類のパンがどれも美味しい。

雲丹と毛がにのコンソメジュレ

コンソメジュレが底に、真ん中に毛がにがたっぷりと。
野菜の味がしっかりとして美味しい。
雲丹と甲殻類の旨みって何でこんなに合うんだろう。

ホタテと春キャベツのオンブレ

春キャベツとベーコンがソテーされたものの上にぷりぷりのホタテ。
添えられたハーブがぴりっといいアクセントに。

すずきのポワレ

素晴らしい火入れのすずき。
皮目はぱりっと、身はジューシーに・・・。
ラベンダーのソースが、意外にしっかりとラベンダーの香り。
メニューを見たときは味が想像出来なかったけど、ラベンダーがとても合う。
添えられたシャンピニオン類が濃厚な味付けで美味しい。

丹波鶏のソテー

肉厚な丹波鶏。
低温でゆっくりと火入れ調理されているだけあって、とっても柔らか。

青りんごとバジルのグラニテ

さっぱりとしたバジルの香り。

苺のフレジェ

パリパリのキャメリゼが苺とよく合う。
お料理は繊細な味付けだったけれど、デザートはしっかりとした味。

プチフール

締めはエスプレッソと共にプチフール。
大好きなカヌレが出てきて嬉しい。

お料理はどれも繊細な味付け。
素材の味を引き立てる丁寧な仕事の一皿、一皿。
オープンして間もないけれど、連日満席だというのも納得!
大変どれも美味しく、素敵な午後の一時を過ごせました。

特筆すべきは、そのワインリスト!
グラスで頼もうと思いつつ、一応参考までにワインリストを見せて頂くと、
びっくりするくらいワインリストがお手頃価格。
他店の半額くらいで出してるんじゃないかな。
余りに安かったので、グラスシャンパンの後は、
お昼だというのに白のボトルを・・・。
2004 Domaine Rollin Pernand-Vergelesses Blanc
(ドメーヌ:ロラン ペルナン・ヴェルジュレス村名ワイン)


抜栓仕立てだとまだ固いですよ、とのことなので、
半分だけデキャンタージュして頂いて、味を飲み比べ。


こういうキメ細やかなワインサービスを見ても、
次のミシュランでは☆とってくるだろうなぁと思わされる。
☆付きになってしまうのは目に見えているので、
今のうちに、次は、ぜひ夜に・・・。
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Patisserie J・L Moulin

2010-05-01 21:40:32 | 食べ歩き
まだ出来て一年は経っていない、曽根にあるPatisserie J・L Moulin

シェフのムーランさんは、本も出されていて、
フランス国家最優秀職人賞(MOF)を授章しておられるとのこと
MOFは日本でいうと人間国宝に相当するようなもので、非常に名誉な賞らしい。
受賞者は有名人ばかりで、将来の栄誉が約束されているような賞。
そして、ムーランさんが開いたのが曽根にある小さなお店。
その素晴らしすぎる経歴で、なぜ曽根!?
近所で嬉しいけれど。
休日、だんなさんとイタリアンでお気に入りのオムライスを食べたあと、
自転車をこぎこぎお店を覗きに。
入口には京都のオ・グルニエ・ドールからのお祝いの花束が
ケーキのディスプレイされている奥でムーランさんがケーキを作っていて、
お客さんからムーランさんの顔が見えるオープンな店内
お昼のおやつにシュークリームと、夜のデザートにケーキを。
日持ちのする焼菓子もいくつかチョイス

シューパリゴ

イチオシというシュークリーム。
皮はパリパリ。ナッツのアクセントが美味。
クリームはなめらかでバニラビーンズたっぷり。

ドーム・ショコラ

濃厚なチョコムース。
中央部にはオレンジピールが

モンブラン

洋酒の利かせ方が素晴らしい。
メレンゲの軽い食感に、ラム酒の効いたマロンクリーム。
今まで食べたモンブランの中で一番かも。

焼菓子


実は焼菓子に目がない私。
特にフィナンシェは外せない!
目移りする中、いくつかチョイスしてお持ち帰り。

焼菓子はまだ食べてないけれど、
シューパリゴとケーキは美味しかった!
モンブランはかなり気に入ったのでリピしちゃうかも。
新商品だったピスタチオのケーキも気になったし、
エクレアも美味しそうだった
阪急宝塚沿線の方、途中下車してでも、ぜひ

ちなみに写真は全て、だんなさんが撮影
私が撮ったのは適当に撮った焼菓子の写真のみ
いつも写真の勝負を挑んで、敗れてます・・・
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北摂会@豊中稲荷神社

2010-02-11 22:23:04 | 食べ歩き
飛び石連休の祝日北摂会のイベント@豊中稲荷神社へ
ミシュランの星付のお店も数店含まれる
北摂の名だたる名店のお料理が屋台で食べれちゃうイベント。
馴染みの飲み友達と、豊中稲荷神社へ集合
到着してみると・・・、

お昼前に到着したのに、ものすごい混みっぷり!
正直、お天気も良くなかったし、こんなに混むとは思ってなかった
どの屋台も、お客さんで長蛇の列。
甘く見過ぎてた
お昼前にすでに売り切れのお店もあって・・・。
お店側としても、嬉しい予想外だった模様。
手分けして、色々な屋台に並んでお料理をゲット

旬彩天つちや/7種の揚げたて天ぷら

並び始めた瞬間、天ぷらのタネが無くなりそう、との声がけが…。
結局、一人一皿までということになったので、ギリギリでゲット。
一人一皿制にならなかったら、たぶん食べれませんでした
ミニサイズの天ぷら7種の串。
れんこんもちが美味

一汁二彩うえの/味噌おでん

抜群に鶏味噌が濃厚で美味しかった-

彩菜/汁なし坦々麺

お腹が減ってたので嬉しい炭水化物。
思ったよりあっさりだった。
彩菜美味しいと聞くので、お店行ってみたいなぁ

蕎麦屋木田/にしんうどん

にしんが甘くて美味しい。
でもお蕎麦が食べたかったかも。

オーガラージュ/フレンチトースト

江坂のビストロ、オーガラージュ。
ドライフルーツたっぷりのフレンチトースト
売り切れてしまっていたロールキャベツも食べたかったなぁ。
サービスでロールキャベツのスープをもらったのだけれど、
コンソメが透き通っていて、すごく美味

味彩香 やま脇/ぶり大根

焼いたぶりを酒粕で煮込んだぶり大根。
金時人参にゆずの香り。
今日食べた中で一番美味しかったかも

柏屋/五色生麩の二色善哉

ごま麩、栗麩など5種類の麩がはいった善哉。
小倉あんと白あんの2色の餡がめずらしい善哉
見た目も綺麗で、味も優しくて美味しい。

みんなで手分けして屋台に並んだのでたくさん食べれて良かった
売ってたホットワインが美味しかったなぁ。
果物を合わせた赤ワイン。
プラムか何かだと思うのだけれど、何が入ってたんだろう?
家で作りたいなぁ

その後うちに移動して、だらっと家飲み。
休日の昼酒、最高
久々にWiifitも稼動したし、楽しい休日でした
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気になるイベント-北摂会

2010-02-01 00:41:29 | 食べ歩き
屋台村。
北摂会バージョン。
出展するお店からしてかなり気になるイベント
北摂会・北摂一のこだわり屋台


出店店舗は・・・、

クッチーナカサイ、エルバウデコラシオン、一汁二菜うえの、柏屋、ア・ビアント、
よし乃、ラ・メゾンブランシュ、旬菜天つちや、ビストロヒキタ、彩菜、響鈴
ビストロハシ、やま脇、蕎麦屋木田、旬菜山崎、桜会、オーガラージュ、
クッキアイオ、ボッチ・デ・ビッラ

・・・と北摂のそうそうたる顔ぶれ。
ミシュラン二つ星の柏屋に一つ星のつちやも含め、
名だたる名店のお料理が屋台形式で少しずつ食べれそうで嬉しい
北摂会のブログでは、
それぞれのお店が屋台で出店するメニューが続々とアップされており、
胃袋が足りるか心配なくらい食べたいお料理ばかり
オーガラージュのロールキャベツや、
彩菜の坦々麺が気になります…。
まだ全部アップされていないので、
早く全部のメニュー知りたいなぁ。
エルバウデコラシオンやラメゾンブランシュのメニューが気になるっ。

2/11の祝日、おひるごはん兼ねて食べに行こう
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やっぱりアキュイール

2010-01-16 13:57:29 | 食べ歩き
もうだいぶ日が経ってしまったけれど、
年明け早々、大好きなフレンチレストラン、アキュイール
お祝い事だとお伝えしていたからか、個室をご用意頂いて…。
アキュイールには以前も訪れているけれど、個室は初めて。
フレンチに関しては色々なお店に行きたいので
リピーターし続けるお店は数少ないのだけれど、
このアキュイールは、初めて訪れて以来、
味とコスパが群を抜いていて、我が家の基準になってしまっているお店。
コスパがとりあえず素晴らしい。
もっと値段が張るならば他に対抗出来るお店もあるのだけれど、
あのお値段でのお料理の内容には、今のところ我が家基準で断突なお店

menuを説明頂いている時から、期待でごくりっ
頂いたmenuは…

アミューズ/たらの白子のロワイヤル

白子がごろっと入った、白子のロワイヤル。
上には菊芋と卵白のふわふわしたソースが
アミューズらしく軽やかだけど、白子がねっとり濃厚でクリーミー
せっかく個室だったのに、
デジカメを忘れて携帯のしょぼい画像

冷前菜/オマール海老とお野菜のお料理

ぷりっと蒸したオマール海老にオマール海老エキスのジュレ。
海老の下にはカリフラワーのペーストが敷かれ、
ブロッコリーに似たお野菜がアクセントに。
上にはキャビアがふんだんにトッピング
海老のジュレに旨味全開のキャビアが淡白な海老に良く似合う一品。
カレー粉っぽい香辛料の隠し味がかなり美味。

温前菜/ホタテ貝とお野菜のソテー
写真取り忘れ…。
ホタテがいい感じにレアで火入れの具合が素晴らしくて!
お野菜はアーティーチョークのようなお野菜に、
イベリコ豚の生ハムをカリカリにしたものがトッピングされた一品。
黒いスレート岩のお皿がスタイリッシュだった。

スープ/下仁田ねぎのポタージュ

携帯のカメラで画像悪すぎなのが残念!
もはやスープというジャンルでないお料理。
ポタージュの中には、フォアグラのソテーと、
フォアグラのムースが贅沢にごろごろっと入っていて、
ポタージュがソースのような感じ
上には黒トリュフを削ったものがたっぷり
アミューズからスープまでで
既にコースじゃないかというお料理の内容

魚料理/金目鯛のポワレ

富山県産の金目鯛のポワレ。
皮カリッ、中ジューシーで火入れの加減が秀逸。
同じお野菜で、ソース、ソテー、葉を素揚げしたものが添えられて。

グラニテ/ライムとバジルのグラニテ
写真は撮らなかったけれど、バジルが香るさっぱりとした一品。

肉料理/シャラン鴨胸肉のロティ

画像悪いのが返す返すも切ない…。
胸肉を低温でじっくり火入れした一品。
ここのシェフは低温調理が好きなのかな。
いつも肉のメインは低温調理のような。
皮目だけ炙られて、その炙られた部分がいいアクセントに
個人的には濃厚な味が好きなのでがつんとローストされた肉料理の方が好みだけれど、
低温で火入れされたお肉は赤身の味がストレートで美味しい。
色々な根菜類のソテーが添えられていたのだけれど、
その根菜類がびっくりするくらい美味しかった

フロマージュ

ワゴンサービスでフロマージュを振舞ってくれるお店もあるけれど、
こちらはフロマージュにも一手間加えられてサーブ。
コンフィチュールに、
濃厚なフロマージュで黒トリュフをサンドしたものに、ラスク。
デザートワインも頼んで、堪能

プレデザート/ラ・フランスカップ

グラスの中にラ・フランス。
グラスの口がチュイールで閉じられて、上には和三盆アイス
何でこんな取り合わせが思いつくんだろーっ。
チュイールのぱりっとした甘みに、ジューシーなラ・フランスに
和三盆の優しい甘みが良く似合う

メインのデザート/苺のブラマンジェ

苺の白い部分だけで作られたブラマンジェに、
苺の白い部分だけで作られたアイスが添えられて。
だんなさんが頼んだピスタチオスープの中に入ったチョコレートムースも絶品!
ここのデザートはいつも凝っていて、
軽やかでふわふわしたものが多い。
ここは好みが分かれるところかも。
私自身、デザートは本来がっつり濃厚な方が実は好み。

小菓子/パウンド・サブレ・生チョコ

エスプレッソと共に。


お料理の品数が多いのと、
ワインがすすむ君な味付けだったので、
シャンパン→白ワイン→赤ワイン→デザートワインと、
だんなさんも私もそれぞれがっつりと4杯ずつ飲んで堪能
ワインの写真も撮ったけど、多いし、また今度書こうかな
フロマージュからデザートまでが結構あるのと、
何よりフロマージュが濃厚なので、
デザートワインまできちんと楽しめるのが嬉しい。
間にはガトーショコラが乗ったお祝いプレートも頂いて
色々なことを一緒に楽しんで、
美味しいものを食べて美味しいねと言い合って、
小さな積み重ねが幸せになる。

笑顔の多い一年になりますように。
オメデトウ!
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良く食べ、良く飲み。

2009-12-21 22:16:18 | 食べ歩き
昨日は昼クリパ、夜クリパでクリパのハシゴ
昼もプレゼント交換、夜もプレゼント交換

昼間は高校の友達と・・・。

お料理を持ち寄ってのおうちパーティ。
産まれたての赤ちゃんに会いに
ちっちゃくて、時々ふにゃっと笑ってくれて、
めちゃめちゃ可愛いかったー
みんなでお料理を持ち寄ったので、とっても豪華ですごいボリューム。
赤ちゃんがいて大変なのに、色々準備してくれた友達にも感謝です


夜は北新地な感じのお馴染みのお店での毎年恒例のクリパ兼忘年会
昼間、はちきれるくらい食べたのに、食べれてしまうから不思議
白湯スープと和出汁スープの2種類のベースのお鍋に、贅沢な具材を投入してのお鍋。
あんこう。

お肉類。しゃぶしゃぶで。

海鮮。


他にも、もつや但馬鶏などなど。
がっつりと、堪能。
良く食べて、良く飲んで…

ベイビーラッシュが来ていることもあって、
来年あたりからこのメンバーに子連れ夫婦も出て来るんだろうなぁと思うと感慨深いものが
なんか嬉しいな
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マダムランチ☆

2009-10-27 00:12:55 | 食べ歩き
大学時代の友達と、本町にあるフレンチレストランカランドリエへ。

ミシュランで一つ星を取ったお店なので、
入り口にはお祝いの胡蝶蘭がいっぱい
3種類コースがあったけれど、
一番軽いものでも魚・肉のメイン有りだったので、一番軽めのコースをセレクト。

フォアグラのスープコロッケ
このお店の定番
スープが飛び出るので一口で。まったりと濃厚なお味


前菜
前菜ながら結構なボリューム。
7種類のキノコが使われていて、味と食感が面白い一品。


お魚のメイン すずきのお料理
皮目の火入れが素晴らしい!
身はしっとりジューシーで、皮目はぱりっと香ばしい
こういう火入れってなかなか家では出来ない仕事


お肉のメイン えぞ鹿のロースト
3種類から選べて、えぞ鹿のもも肉をローストしたものをチョイス。
臭みがなく赤身の味がしっかりと美味しい。
出汁の効いた赤ワインのソースが赤身のお肉にしっかりと絡む


お口直しのデザート
バニラアイスとアップルパイがお口直しのデザートとしてサーブ。

ワゴンサービスのデザート&カフェ
何種類ものケーキやフルーツのコンポート、
ブラマンジェなどから好きなだけ選べるワゴンサービスのデザート
完全に別腹


色々な意味でオーソドックスな正統派フレンチ。
他の方のブログなどでも、「無難」「正統派」という声が多いのも納得。
「無難」という言葉をあまりいい意味で捉えていなかったので、
あまり今まで惹きの強いお店では正直なかったのだけれど、
(実際今回も他のお店が満席でなかったら予約してなかったし
いい意味で「無難」で、いい意味で「オーソドックス」だという感想。
これという目玉が確かにないのだけれど、それが決してマイナスな意味じゃない。
一皿一皿の火入れと味、仕事は、とても素晴らしくて、
美味しく最初から最後まで頂いて大満足
ランチだったのが良かったかな。
ディナーでそれなりのお値段とるなら…、他でもっと行きたいお店があるかな。

一緒にカランドリエを訪れた大学の友達二人も既婚なので、
主婦3人での既婚者トーク(笑
「付き合った」「別れた」「結婚するかも」的な浮いた話はないので、
家事トークやらやらのマダムトークであっという間に3時間半経過…
これも、ある意味ガールズトークなアラサー女子
たまの昼下がり、優雅にランチもいいもんです
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