―TSUREZUREGUSA―

つれづれと、日々のおもひをつづること。

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花火2010

2010-07-26 21:03:39 | 東北旅行
どーん どーん
と花火が上がり始める。
盛り上げるように次々打ち上げられる花火に、思わずパチパチと拍手。
周りの人も拍手をしていて、
花火に拍手するのは関西人だけじゃないか!と嬉しくなる。
ちゃぷちゃぷと港にかかる波の音。
ライトアップされた魚市場が遠目にみると幻想的。


2010年、初花火は宮城県塩竈市の「塩竈みなと祭り」。
10000発と豪華。
打ち上げ地点の港にシートを広げて、たまに寝転がりつつ…。
海花火のせいか、打ち上げ地点が近いせいか、
花火一つ一つが大玉で華やか。
大好きなしだれ花火がこれでもかと上がる。
カメラを構えていること自体が勿体なくて、しっかりと目に焼き付けた。
カラフルな花火やしかけ花火が次々と・・・。
花火が綺麗なのはもちろんのこと、
花火があがる音や、空気の震える感じを肌で感じる感覚が心地良い。

変わって、先週末は天神祭@大阪
天神祭りの花火が綺麗に見える川の正面に住んでいるお友達のおうちで、
一品ずつ持ち寄っての花火パーティー。
ホストカップルの素敵過ぎるおうちで、
夕方から飲んで食べて、花火を観て・・・( 『天神祭(1)』『天神祭(2)』)。

一軒のお店からつながった友達とのつながりは、
私達夫婦の大切な居場所の一つだなぁと改めて思う。
出会ってから数年、カップルが増え、夫婦も増え、子供も産まれ・・・。
これからも、大切にしたい縁。
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桂島

2010-07-19 19:13:20 | 東北旅行
宮城県塩竈市からフェリーでアクセスする浦戸諸島。
島々が点在している。
松島湾から市営のフェリーの乗って、20分ほどの桂島へ。

フェリーを追いかけてくるかもめは、かっぱえびせんが大好物。


あっという間に桂島に上陸。
海開きをしていて、海の家もこじんまりと2軒。
ハイキングコースもあるとのことだったけれど、
砂浜にシートを敷いて、海水浴モード
穏やかな波に、松が生えている入江。
どこまでも水平線!という海もいいkれど、
こういう崖のある入江の景色の方が好きだなぁと思う。
夏の3連休とは思えぬ人の少なさがまた良し。
フェリーでのアクセスだから車の海水浴客が来ないからすいてるんだろうなぁ。


くらげも、上陸。


海の家では握り拳くらいの大きなほっき貝の炭火焼を食して大満足。
海は綺麗だし、景色も素敵だし、何より混んでないし。
こじんまりとした島海水浴、ゆっくりした時間を過ごせました。

次はもう少し奥の別の島にも行ってみたい。

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夏の蔵王登山

2010-07-18 04:30:40 | 東北旅行
「雲海を見に行ってみるか?」
「2時起床だ!」

特にノープランで帰省した7月の連休。4泊5日。
お義父さんの提案で一番魅力的だったのが蔵王の日の出&雲海。
だんなさんのご家族と2時起床でもりもり朝食を食べて車に乗って出発。
目指すは、蔵王。

前日に調べた日の出の時間よりも日の出が早いのか、
まだ蔵王に到着していないのに空が白々と明け始める。
少し焦りながら車を走らせ・・・
空は明るくなってはいるものの、
まだ朝日はのぼっていない状態で蔵王に到着。

夕日とはまた違う、夜明けの空のグラデーション。


息をつめて見守っている間に、ぐんぐん朝日がのぼっていく。


快晴の空もいいけれど、雲に光が映りこむ空の色もまた良い。
夜明け!


雲海。
字の通り、雲が海のように見える現象。
雲から突き出た山頂がまるで海に浮かぶ島々のよう。
快晴の日には雲がないので見ることが出来ず、
夜明けから日がのぼりきってしまっても眼下の町が見えてしまって
雲海には見えないとのこと。
時間とその日の天候が合って始めて、雲海になる。
この日は雲海が見える条件が上手く重なって、見ることが出来た。


雲海を横目に見つつ、夜明けすぐの早朝から蔵王をトレッキング。
南蔵王口→前山→杉が峰→芝草平を往復するルート。


早朝のすがすがしい空気を吸いながら、歩を進める。
蔵王自体が下より5℃以上気温が低いようなのだけれど、
更に早朝ということもあって、澄んだ空気が肺に心地良い。
標高が高いので植物も高山植物しか育たず、背が低い。
高山の花々を見つつ、稜線に沿ってトレッキング。
視界が開けて、景色の雄大さにため息をつきつつ、ゆっくりと歩いて行く。


チングルマ、キンセンカなどの高山植物をチェック。
芝草平で、おにぎりとさくらんぼ、妹さんが淹れてくれたコーヒーを。
自然の中で食べるごはんはやっぱり美味しい。
往復3時間ほどの軽いトレッキング。
距離もちょうど良く、身体も心地良く疲れて良い一日の始まり。

温泉入って、山形県民が好きな冷たいラーメンを食べて帰宅したら、
まだお昼過ぎで、唖然。
もう一日終了だよっていう身体も疲れ具合だったのに
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東北4 厳美渓

2010-05-23 13:48:43 | 東北旅行
厳美渓は、国の名勝天然記念物に指定されている場所。
栗駒山を原流とする磐井川の中流にあり、日本百景も数えられている。
水流で削り取られた岩々。
切り立った地形が、その水流の強さを物語る。
お天気も非常に良く、水は澄んで青々と…


岩の白肌と新緑の明るい緑と、水の青さが絶妙のコントラスト。
崖に近寄るとごーっという水音に、ときおり鳥の鳴声も。


時間があれが2kmほど続くという渓谷沿いに歩いても良かったのだけれど、
母や祖母の体力が心配なのと、
時間的なものを考えて、ここでの滞在は30分ほど。
名物の郭公団子を頂いて、少し周辺を散歩する程度に。
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東北3 お寺徒然

2010-05-23 12:05:51 | 東北旅行
岩手県で訪れたお寺

◆毛越寺

庭園が非常に綺麗なお寺。
全ての建築物は消失してしまっていて、
平成元年に再建された本堂があるのみ。
松尾芭蕉の句碑がいくつか残っている。

それぞれの建物跡には、
礎石が整然と並んでいる。

礎石は石を削ったり形を整えることなく基礎として石を据えたもの。
伝統建築では上に建てる柱の方を石の形状に合わせて加工し、上にただ載せる。
石と柱を緊結しないので、自然な免震構造となっている。

建築基準法の見直しで、この礎石の構造を認められるかという話題を
どこかの建築雑誌で読んだような記憶が…。
伝統建築物を手がける宮大工の方が
伝統技術の継承を訴えておられた記事が記憶に残っている。

◆中尊寺
今回の旅行で一番祖母が行きたがった場所が中尊寺。
境内はとりあえず広く、2時間ほど滞在したけれど、全部は見切れず…。
「中尊寺」という名前自体、お寺の名前ではなく山の総称だとか。
本堂と17の支院で構成される一山寺院。
拝観する院を絞って、主には本堂と金色堂、不動堂を。

金色堂はそのきらびやかな姿を晒すことはなく、
金色堂の外側に金色堂を守るためのお堂が。

金色堂の中で目を奪われたのは、なんといってもその細かな造作。
繊細な螺鈿細工に漆の蒔絵、透かし彫り。
装飾の施された柱を眺めていると、いつまで経っても見飽きるこはなく。
おそらくその蒔絵は絵物語になっているのだろうと思うので、
その辺りの物語の由来などが分かった上で絵を眺めるともっと面白かったのかも。

(この画像はHPより拝借)

本堂は、意外に小さい。
厚みのある屋根と、造作が見事。


月見坂は新緑が目にもとても美しく…。


母と祖母とゆっくりゆっくり時間をかけて歩いて下りました。
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東北2 松島日の出

2010-05-23 01:33:00 | 東北旅行
早朝、旅館の見晴らし台にある足湯につかりながら、夜明けを…。
日の出時間ちょうどの4時20分の少し前に行ったので、
陽はまだのぼっていないものの、もう既に明るかった。
まだ暗いうちから行ってもよかったかな。
足湯を足でちゃぷちゃぷしながら、ぽつんと朝日ののぼる方向を眺める。









朝日が顔を出して、陽がのぼるまであっという間。
時折カメラのシャッターを押しながら、
でもカメラにおさめるよりただこの時間に浸りたいという矛盾した想いがわく。
雲一つない快晴だったので、明けていく空のグラデーションが際立つ。

なんとなく感傷的な気分になった。
朝日を眺めているのに、まるで夕日でも眺めているみたいな気分。
足湯につかりながら陽がのぼるのを眺めたあと、
今の朝の景色をもう少し眼に焼き付けようと、
旅館を出て小走りに走った。




釣り人、散歩している人がちらほら。
早朝の潮の香りのする冷たい空気が肺に気持ち良く…。
贅沢な一時。
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東北1 まずは、松島へ。

2010-05-22 23:32:01 | 東北旅行
先週末、2泊3日で、母と祖母と東北へ。
3世代、女3人の旅行。

まず、松島へ到着。
旅館に到着すると、ラウンジから松島の絶景が一望出来た。
その時点で母と祖母が綺麗だねぇ綺麗だねぇ、と感動。
その姿を見て、高台の景色の良い宿にして良かったなぁと思った。
旅館に荷物を置いて、周辺を散策。
福浦島へ渡ってぐるっと一周。
瑞巌寺、円通院を拝観。

福浦島。






瑞巌寺。
何度来ても、杉の木立が圧巻。


円通院。
新緑が美しい!
苔も生き生きとしていた。


家族が喜んでいる姿を見るのは嬉しい。
同時に、普段一緒にいない分、
階段などで足がつらそうにしているのを見てなんともいえない気持ちになる。
特に祖母!
荷物を持つよと言っても自分で持つと言ってきかない。
気の強さが祖母の持ち味なのだけれど、
もう少し頼ってくれてもいいのにな…。

幸いお天気には初日からめぐまれた
松島には何度か来ているけれど、
新緑のこの季節は初めてなんだなぁ、と、新緑のみずみずしさに、気付く。
思ったよりも長距離を歩いたので、すっかり夕暮れの時間に。
松島湾は東に向いているので夕日は沈まないのだけれど、
日暮れの時間が近づいて、
晴天の明るい真っ青な空から、少し白んで紫がかった色へと空の色が刻々と変わっていく。
いわゆるサンセットの燃えるような夕日や夕日に染まる海も好きだけれど、
こういう静かな紫がかっていく夕暮れも好きだなぁと空を眺めながら思った。
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東北探訪

2009-09-25 21:19:52 | 東北旅行
シルバーウィークは4泊5日で東北へ。
宮城県のだんなさんの実家に拠点を置きつつ、中日に1泊2日で福島県へ

まず目指すはいわき市。
だんなさんの親友夫婦のおうちへ
9ヶ月の長男にご対面。
めっちゃ可愛い。癒された…。
そら親バカにもなるわ。


素晴らしいお肉のすき焼きでもてなして頂いて


地元いわきの地酒、又兵衛。
辛口ですっきりとした飲み易い味


お互いの結婚式にも呼び合った友達夫婦で、
子供が産まれてから会うのは初めてだったのでつもる話もあり、
一夜があっという間

翌日、いわき市を出て、福島中心部を北上。
郡山を経て、猪苗代湖へ。
磐梯ゴールデンラインを抜けて、絶好のドライブルートの景色を堪能。
山頂は木々が少しずつ色づき始めていて…。
紅葉真っ盛りの頃の景色も見てみたいなぁ。


裏磐梯と呼ばれるエリア。五色沼


何年かぶりにボートに乗った。


この季節、宮城も福島も、田んぼが一面黄金色
東北を訪れるのがいつもお盆や年末だったので、
この時期の田んぼを見るのは初めて。
米の出来は例年並みとのことだけれど、
普段より豊作なんじゃないかと思ってしまうくらい、一面黄金色
気の早い田んぼでは収穫されて束ねられた稲の姿も…。
思えば、今の時期の次にくる紅葉の季節の東北にもまだ行ったことないなぁ。
次は、紅葉真っ盛りの頃に行ってみたい
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想ひ出の断片。

2006-08-16 23:15:43 | 東北旅行
神戸空港。 
懐かしい友達。 
飲み。 
ベルタ。 
トランスミッター発見。 
東北道。 
高専。 
ぴょんぴょん舎。 
川。 
田沢湖。 
浮輪。 
夕立。 
水沢山荘。 
にごり湯。 
いわな。 
きりたんぽ。 
稲庭うどん。 
夜空。
地酒。 
晩酌
チェス。 
熟睡。 
小岩井まきばアイス。 
友情の瀧
スケッチ。 
湖水浴。 
鶴の湯。 
忘れ物。 
ご対面。 
手料理。 
再会。 
秋保の大瀧。 
秋保温泉。 
新居。 
綿屋。 
蔵王。 
三階の瀧。 
不動の瀧。 
お釜。 
山登り。 
熊野岳。 
標高1840m。 
チーズ工房。 
ソフトクリーム。 
たまご舎。 
こけし。 
ちゃんちゃん焼き。 
遊覧船。
松島。 
かき氷。 
円通院。 
雄島。 
一年ぶり。 
トラットリア。 
お話。
考えごと。 
感謝。 
伊丹空港
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