―TSUREZUREGUSA―

つれづれと、日々のおもひをつづること。

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椅子のある空間

2011-05-17 10:27:53 | 家具
先月発表されていたカッシーナのアウトドアコレクション。


(画像はHPより拝借)

定番のLC1、LC3、LC7、LC8などのデザインはそのまま、
素材やフレームをアウトドア仕様にしたコレクションとのこと。

今年のミラノサローネでも
シャルロットペリアンのアウトドアチェアが発表されていた。
木製のアウトドアチェア。
流線型のシルエットで艶かしいフォルムのチェア。
実物見てみたいなぁ!

ミラノサローネといえば、
ぼちぼちレポートなど見るようにしているのだけれど、
吉岡徳仁がカルテルで出したシリーズが気になる。
実物はまたいつか見る機会はありそうだけれど、
どっちかというとカルテルは
チェア単品を見たいというよりは
そのチェアでコーディネートされた空間を見たいという欲求が強い。
家具、というよりインスタレーションを見る感覚かも。


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茶色も、いいな。

2010-12-18 15:44:51 | 家具
年末に向けて、少しずつ家の中を大掃除。
カーテンを洗ったり、壁を磨いたり。
水回りやキッチンも少しずつ…。

今日は結婚して初めて、ソファを模様替え。
結婚当初買ったNoda Furniture Ltd.のソファ。
3人掛でゆったりサイズなところと、
ポケットコイルが仕込まれたウレタンの座り心地がお気に入り。
カヴァーを外して丸洗い出来るので、
これまでも丸洗いは何度かしていたけれど、
今回はカヴァの色を変えてみた。

オフホワイト→ダークブラウン。

オフホワイトの色が部屋が明るくみえて気に入っていたのだけれど、
ダークブラウンに変えてみると、
シックで温かみのある部屋になって、これはこれでかなりいい。
冬っぽくて、いい。
ソファを買うとき、模様替え用に換えカヴァを買うか迷ったけれど、
(だって高かった!数万円した!)
でも買っといて良かった。

3年ほどオフホワイトの色を続けていたけれど、
これからは半年ごとくらいに換えようかな。

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国立新美術館からYチェアまで

2008-09-14 17:34:33 | 家具
東京に行ったついでに、
東京ミッドタウン→国立新美術館をはしご。
ちょうど行ったときの国立新美術館は、
「ウィーン美術史美術館所蔵静物画の秘密」の最中。
ウィーンしかり、中欧の絵画は写実的で、ダークな色合いが多い気がする。

国立新美術館。
建物として、いいか悪いかは別にして、外観のインパクトはさすが
前面のガラスのカーテンウォールがうねりにうねって、
角度も垂直でない絶妙な角度の立ち上がり。
素材の無機質感と、建物が纏う曲線の調和が秀逸

中は木調のインテリアで穏やかな感じ。
展示室は閉じられた空間。
どんな展覧会にも対応できるようにそうなっているのかな。
どんな展覧会にも対応出来るということは、
反面どんな展覧会にも特化出来ないわけで。
絵画や展示が生きる美術館かどうかという点でみると少し残念な気も・・・。

片側に展示室スペースが寄せられて、
エントランス側に大きな吹き抜け。
ガラスのカーテンウォール側にインパクトのある吹き抜け空間。
エレベーターやカフェのある空間が垂直に円錐形に立ち上がっている

ちらっとのぞいたポールボキューズは
セブンチェアにスワンチェアとヤコブセン尽くし。
名の通ったお店のコンセプトのしっかりとしたお店だけに、
とりあえず有名どころを置いただけで終わってしまってるのが残念。
お店のコンセプトに合わせて
椅子も一からデザインして欲しかったなぁと思ったり
街中の小さなカフェでこういう王道な名作椅子が置いてあるのは
こだわりが感じられて好きなのだけれど・・・

VOGUEカフェで一休みを兼ねて、お茶
こちらの椅子は ハンス・ウェグナーのYチェアで手堅く。
そういえば!ホワイトのYチェア、ミラノサローネで出てたなぁ
いつ日本に実物くるんだろ?
もう来てるんかしら?
最近、家具チェック出来てないなぁ
ホワイトのYチェアは是非とも実物見てみたい一品。
オリジナルのYチェアは、
ナチュラルな白木で、
使うインテリアによっては使いにくいことは想像に難くない。
ミラノ・サローネに出てたホワイト色でのリモデルは、
デザインの秀逸さそのままに
Yチェアの可能性を拡げるという意味で、惹きの強い一脚。
オリジナルが素敵なのはもちろんだけれど、
こういうリモデルはいいなぁと思う
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モノがあふれる時代

2007-08-12 09:40:04 | 家具
あんまりモノはなかったはずが、
いざはじめてみると、いやいや結構なボリューム
シンプルにモノを持たない生活を素敵だと思う自分と、
相反する貧乏性で心配性なこの性格。
「理想」「現実」
いままわりにある服の山とモノの山。
これが現実ってなもんで。
・・・嘆息
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問われるセンス

2007-08-05 22:20:15 | 家具
インテリアショップ「unico」」のラグのオーダーシステム
柄のパターンも多くて、サイズもカラーもフルオーダー可。
カラーも38色あって豊富
だいすきなアースカラーも心憎い充実っぷり
無難にまとめちゃう
カラー冒険しちゃう

うにうに。うにうに

心配性なうえに肝っ玉もちっちゃいけれど、
ちょびっと冒険してみる気配です
可愛い気がするんです
オーダーするんだし、せっかくだし。
ドキドキ
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これこれここのやつ!

2007-07-15 23:55:16 | 家具
どう考えても、すごい逸品
シーリーのマットレス。
ボスチャーテックコイル。やばすぎ

分不相応な一品に、手が届いてしまったようで
リッツカールトンより上ですよ
シェラトンより上っすよ
やばい。やばすぎでしょ
嗚呼・・・、はやくごろんしたいなぁ
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やっぱり重要

2007-07-11 00:19:22 | 家具
マットレス
値段と価値が端的に比例するものの一つ。
体圧分散層と、スプリングがポイントだとか。
へーーー
常々ソファやベッドにいいものを選ぶ人は信用できると思ってるせいか、
ベッドの質としてのマットレスの解説は、
いつも出会うたび読むたびに感心しきりで
目からうろこな感じで読んでる気がする

ずーっと前にごろんっとしてみたキングスダウン、
キモチよかったなぁ・・・(遠い目)。
あれは、お値段がお値段なだけにそりゃそうでしょなのだけれど
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デザインの狂乱

2007-07-02 21:51:37 | 家具
今月のデザイン系の雑誌は、こぞってどこかしらミラノ・サローネ
昔はネットでみたりコアなデザイン雑誌に
ちょろっとのるかのらないかだったのになぁ
最近の流れなのかなんなのか・・・。
パラパラっと立ち読みするとメジャーどころな展示や家具は馴染みに
日本企業の出展数、明らかにlog曲線かって勢いで増えてるし、
だから雑誌にものりまくりなのかなぁ・・・。
去年も似たようなこと思った気はするけれど、
今年の方が、顕著。
簡単に情報入手できて嬉しいけれど、
がっつりと立ち読みしまくってるんだけれど、
でも情報があふれすぎて大衆化しているのがどこか切ない気もしたり

                  

私が大学の頃とかは「家具」の色合いが強かったと思うのだけど、
ここ数年、デザインというかメッセージというか、
インスタレーション的な色合いが顕著に強くなっている気がする
空間デザインはもうインスタレーションとして確立した空間だし、
建築家やアーティストとのコラボもここかしこ
バイヤーが家具を下見する、なんて本来の趣旨はどこへやら。
でもでもでもでもっ・・・、
だからこそ、行きたい度合も増すっていうもの
坂茂さんのアルテック、
吉岡さんのモローゾ、
デュポン・コーリアンのジャン・ヌーベル、
スタルクの空間・・・、
隈研吾と蜷川実花とのコラポや
インゴマウラーとロン・アラッドのコラボなんて
ミラノ・サローネでなきゃありえないでしょっ
書き出すととまらないくらい観たいものだらけ
あとで家具はまとめたものが出るだろうけど、
空間含め特集されてる今月な雑誌の感じは、
コンパクトにまとまっていて、どれもよだれもの
家具市の性格が弱まって
デザインの性格が強まっている近年の傾向が続く限り、
いつか、現地のミラノ・サローネをなちっちゃな夢は、
想いがつのるばかりでございます
うぅ・・・。
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あったらいいな、が。

2007-06-14 22:41:35 | 家具
夢のあるサイト
空想無印

無印良品でつくって欲しい商品の投稿をして、
その提案に賛同する投票がが1000票集まれば、
無印良品が商品化へ向けて開発をしていくっていうサイト
それほど激しく移り変わりがあるわけではないんだけれど、
たまーにのぞくと、楽しい
なんか夢とか、あったらいいな、とか
そういう感じなコンセプト、大好き
うきうきな感じと、
エネルギッシュな感じと。
調味料計量ボトル、個人的に欲しいっす

MUJI AWARD 02も、
01に続き気になる~。
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贅沢な2分間。

2007-01-29 00:00:01 | 家具
最近のお気に入り。
無意味に愉しみな2分間

テレビ朝日の夜8時54分~8時56分。
2分間だけのデザインの番組
modern+
NISSANのTIANAがスポンサー。
なので、いわゆる「モダンリビング」がコンセプト
家に居るときはこの2分間のために
他のチャンネルを見てても
この2分間はテレ朝にびしっとチャンネルを
特に今週はアルヴァ・アアルトな感じの週で
目がくぎづいけ、ため息もつきまくり
いい家具をみると、実物が見たくなる。
すべすべっとなでまわしたくなる
渇望。羨望。
デザインの感度の活性化のためにも、
結構バックナンバーもチェックしてたりするこの番組
週ごとにコンセプトが変わって、コンパクトないい構成。
結構大切な2分間だったりするのです
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