―TSUREZUREGUSA―

つれづれと、日々のおもひをつづること。

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フィンランド旅行2 マリメッコ、イッタラ等

2009-05-24 13:20:35 | 北欧旅行
ノルウェーでは食費と交通費以外にほとんどお金を使わなかったけれど、
ヘルシンキでは買い物も大きな目的の一つ!


まずは・・・、marimekkoでの買い物。
調子に乗っていっぱい買ってしまった。
だってだって、日本での値段を考えると
我を忘れるほどお買い得っ。
ヘルシンキの本店や、他のお店ものぞいたけれど、
ハカニエミマーケット2階のショップが一番お得!
アウトレットなお値段の掘り出し物も!

自分用に・・・。
・UNIKKO柄の斜め掛けバッグ。
 アウトレット価格でびっくりの25ユーロで即買い。
 欲しかったものをお得に買えるとテンションも上がる
・UNIKKO柄の折りたたみ傘。
 何気に高機能。


・クッションカバー(中身詰め前)
 早く中身の詰めもの買わなきゃ・・・


・UNIKKOのマウスパッドとマグカップ
 お互い職場用に。


・UNIKKO柄のノート
 ヘルシンキ駅前の文房具店で購入。
 一冊1.5ユーロの安さと可愛さにまとめ買い


・赤ちゃん用のUNIKKOのスタイ2色色違いで。
・同じくUNIKKOのほにゅうびん。
ちなみに、赤ちゃんができたわけではありません。
一応、誤解なきよう(笑


・UNIKKOの鍋つかみ
 両家の母の日用プレゼントに。


・ハカニエミのアウトレットでTシャツ購入(自分用)
・同じくハカニエミのアウトレットでネクタイもゲット!(だんな用)
何度も言うようだけれど、marimekkoのハカニエミ店は本当にお得!


                    

日本ではなかなか買うのに思い切りが必要な食器類。
長く大切に使えるものを購入しようと、
少しずつ、自分達の気に入ったものを買い足し中なところ

フィンランドといえば!
大好きな食器の宝庫
お財布と相談しながら、欲しいアイテムを厳選しつつ購入。
感覚的に、免税いれて日本の定価の半額で買えてしまう。
あれもこれもと欲しくなってしまう自分を自制しつつ、店内をうろうろ。

戦利品は・・・。

・ARABIA カップ&ソーサー2脚
 ダークブラウンとモノトーンを基調としたシンプルなデザイン。


・ARABIA 18cmプレート 4枚
 上のカップ&ソーサーとお揃いのものを。


・ARABIA KOKO 28cmプレート 2枚
 濃紺のカラー。
 ホワイトのプレートを重ねてプレートonプレートとしても活躍しそう!
・iittala カトラリー
 大好きなイッタラのカトラリー。
 写真では質感や重みが伝わらないかな・・・。
 遊び心のあるデザインと持った時のしっくり感に一目惚れ。
 ナイフ、フォーク、ディナースプーン、スプーンを購入。


・iittala ソーサー4枚
 シンプルなホワイトのカップに合わせようかと・・・。
 デザイン性も高いのでガラスの食器とも相性良さそうだし、
 ソーサーながら少し何かを盛ったりと使用用途が高そう。
 だんなの後押しも受け、4枚購入。


・iittala KARTIO タンブラー4個
 大好きなカイフランクデザインのカルティオ。
 自分達の結婚式の引出物にもチョイスした品。
 我が家でも大活躍の毎日選手を、この機会にと、追加。


・iittala TEEMA ガラスボウル4個
 カイフランクのデザインは究極にシンプルで、
 でもクリスタルガラスの確かな重みの質感が大好きなシリーズ。
 日本では気軽に買えないお値段なので
 4個まとめ買いはとても出来ないけれど、
 北欧マジックでまとめ買い!
 日本に帰ってきてからまだそんなに日は経っていないものの、
 すでにサラダを盛ったりフルーツを盛ったりで、毎日大活躍。

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フィンランド旅行1 アルヴァ・アアルト

2009-05-18 21:00:03 | 北欧旅行
◆アアルト・アトリエ◆
ヘルシンキ郊外にある、建築家アルヴァ・アアルトのアトリエ
ヘルシンキの中心部から4番トラムで20分ほど。
仰々しくもなく、普通に街並みに溶け込んでさらりとしたたたずまいl。
あまりに普通に在りすぎて見過ごしそう
裏面のファサードの窓の水平ラインと、
壁の立ち上がりの曲線がぴっとした空間へ。
 

色々なアトリエの集合体のような建物。
各ファサード面が全て違う表情を持っていて、
それほど大きくない建物なのにそれぞれの面が違う建物のよう。
 


◆アアルトハウス(自邸)◆
アトリエを訪れた後に、アトリエから歩いて10分くらいの
アルヴァ・アアルトの自邸へ。
道路側からみたところ。
 

庭側からみたところ。
ホワイトの外壁は自邸の中のアトリエ、仕事場の空間。
黒に近い焦げ茶の外壁はプライベートな空間。


1階にあるリビング。
アルヴァアアルトと妻のアイノアアルトが設計した家具にあふれた家
見たことあるデザインのものも多々。
デザインした上に製品化されなかった貴重な家具もあったり。
 

1階にある仕事場の空間。
アアルトが気晴らしに描いていたという油絵が無造作にあったり、
手書きの図面の復元も。
当時使っていた道具もそのままに。
 

この窓際の席がアアルトがいつも仕事をしていた場所だとか・・・。
いつもこの景色を見ていたのかなぁ。


ダイニング。
壁に造りつけられた家具にアイノのデザインの食器が
iittaraで買わなきゃ欲が増大!
サヴォイベースも無造作に置かれていて、
シンプルさとさりげなさが、とても、いい。
普通に生活に溶け込んで日常的に使用していたのであろうこその、良さ。


窓際にさりげなく置かれた椅子はテーブルと同じ曲げ木のデザイン。


バルコニーのテラスに置かれていたベース。
さりげにベースなどと同じ曲線。
植えられていた花はマーガレット


マーガレットはアアルトが好んでいた花らしく、
その花をデザインした家具もある。
テラス脇に収納されていたマーガレットの花をモチーフにした
椅子をガラス越しに
この椅子に腰掛けてテラスでくつろいでいたのかなぁ。


アアルトのアトリエ、自邸の通りには
アアルトが設計した建築物が多々ある。
ぶらっと周囲の通りを歩くと、
新しい建築物でないのに、
水平ラインがぴっときいた建築物がここかしこに。

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ノルウェー旅行8 ここにいかないと意味がない プレーケストーレン

2009-05-16 00:31:46 | 北欧旅行
ノルウェーの滞在で一番楽しみにしていたのが、
リーセフィヨルドを見下ろせるプレーケストーレンのハイキング。
クルーズでフィヨルドを眺めるのもいいけれど、
写真からして、プレーケストーレンの一枚岩の断崖絶壁から見下ろす
フィヨルドの眺めは、一度は見てみたい景色

朝8:00のフェリーでタウへ。
今回の旅でおなじみのtideが運行のフェリー。


タウの港に到着。
お天気がぐんぐん良くなってきてテンションもアップ


タウからプレーケストーレンヒュッテへのバスに乗り換えて、
プレーケストーレンヒュッテへ。
このバス、通常運行になったのが私の行った2日前。
通年からいくと今年はたまたまかなり早めの運行開始でかなりラッキー

バスを降りてプレーケストーレンへのハイキングへ出発。
ここからプレーケストーレンまではゆっくり歩いて2時間ほど。
出発地ながらこの時点で湖がすごく綺麗。


入り口から結構な登り坂。
ぐぐっと上って一番初めに景色がひらける場所。
まだまだ全く序盤戦。
湖の青に、山々の緑が良く映える。
晴れた天気に感謝


途中は湿地帯もあったり。


ごろごろの岩場があったり。
ほぼ自然のままのルートで、かなりの岩場もあるけれど、
ペイントの道標が十分すぎるくらいあるので全く迷わない。


ゆっくりと景色のいいところで立ち止まりつつ。
単調な道でなくて、歩いている道も景色もぐんぐん変わっていく。
ハイシーズンでもないので、人もほとんどいないのが嬉しい


かなり上の方までのぼってくると、
足場は岩場。
下の方のごろごろ岩とも違って、地面そのものが岩な感じ。


だんだん目指す山頂の一枚岩が近づいてきた予感。


眼下にリーセフィヨルドが。
断崖絶壁のルートが続いてすごい迫力。


ついに見えてきたプレーケストーレン!
実際にその場に立つと
写真とは全く比較にならないものすごい迫力。
あまりのすごさに感動とともに、大自然に感謝。


完璧に美しすぎる断崖絶壁の一枚岩。
フィヨルドの真骨頂。


おそるおそる腹ばいになって下をのぞきこんでみる。
視界がスコーンとフィヨルドの水面まで抜けて、くらくら。


ヘタレなのでへばりついて、顔半分出すので精一杯。
私を撮影しているだんなの体勢が実はおそろしい


のんびりと景色を眺めながら、ランチ。
ゆったりとした贅沢な時間


いつまででも過ごせる景色に別れを惜しみつつ、
ゆっくりと下山。
ごろごろ岩場は登るのよりも降りる方が大変。

帰りのバスの時間まで、ふもとの湖の湖畔でのんびりと。
散歩しつつ、昼寝しつつ。
ゆっくり一日を過ごして、バス、フェリーを乗り継いでまたスタヴァンゲルへ。

このプレーケストーレンへのハイキングが
ノルウェー旅行では断突に感動
楽しい出会いもあって、スタヴァンゲルでの晩御飯も楽しく過ごせました。
ノルウェー最後の夜を過ごして、次に目指すはフィンランド!
次の日早朝、7時の飛行機でスタヴァンゲル→ヘルシンキ(フィンランド)へ
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ノルウェー旅行7 ベルゲン→スタヴァンゲル

2009-05-14 01:28:26 | 北欧旅行
オイステセからバスでベルゲンに朝10時半に到着。
スタヴァンゲルへ向かう16:30発のフェリーの時間まで、
半日ベルゲンを観光。


世界遺産、ブリッゲン地区。
原色の色合いと三角形の屋根が素敵。
晴れることが少ない雨の多い街といわれるベルゲンだけれど、
運良く晴れて青空。
今回の旅行では天気にはほんとついていた
 

ブリッゲン地区の建物。倉庫?
このがたつきっぷりが素敵。
歴史を感じる。
見た目より中を歩くと奥行が深い。
倉庫をそのまま利用したアトリエやお店になっているけれど、
日曜日だったのでアトリエやお店はお休み。


ベルゲンの街を一望出来るフロイエン山へ登ってみた。
青空で良かったー。
陽光にベルゲンの町並みがよく映えて。


行きはケーブルカーで、
帰りはてくてくと歩いて下ってハイキング。
1時間くらいのちょうどいいハイキング。
ベルゲンの街並みを見下ろしつつ降りれるのがいい。


魚市場もうろうろ。
魚介類のオープンサンドや生の魚介、
キャビアの缶詰などが売られていた。
キャビアといってもチョウザメではなくて、
いろいろな魚の卵でのキャビア。
でも結局お昼はハンバーガー&ケバブ
ケバブが当たりー


リーセフィヨルド観光の拠点となるスタヴァンゲルへ移動。
ベルゲンからスタヴァンゲルまでフェリーで移動。
ベルゲンの町並みが遠ざかっていく。


アルコールを片手に、
魚市場で買ったキャビアとスーパーで買ったチーズ&クラッカーをおつまみに。


ハウゲスンなどに寄港しつつ、スタヴァンゲルに到着。
大通りを一本入った旧市街地区
窓辺のカーテンや出窓の飾り、ガーデンの花々が白い壁に良く似合う。
基本DIYなのか、ペンキの塗りも手作りのあたたかさ感じる塗り跡。
ギャラリーやミュージアム、こじんまりしたショップも多かった。


スタヴァンゲルは2泊したうえに結構こじんまりしてるので、
そんなに歩き回ってもいないのに、
食事する場所を探してうろうろしているだけで
中心部の地理感覚が頭にはいってくるくらいの大きさ。

スタヴァンゲルは不思議と出会いの縁があった街だったせいで、
なんだかんだいって2泊ともレストランへ。
2泊とも知り合った方と飲みにいく形で
こういう出会いは結構面白くていいいもんです。
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ノルウェー旅行6 ノールハイムスン 滝 オイステセ

2009-05-12 22:10:40 | 北欧旅行
オイステセへのバスの時間まで、
2時間ほどノールハイムスンをハイキング
景色がどこを眺めても絵葉書になりそうな景色で、
2時間しか居られないのがもったいなく感じたほど。
あとでオイステセに着いたらオイステセも素敵だったけれど、
オイステセに行く前はノールハイムスンで宿を取れば良かったと思ったほど。
 

ノールハイムスンのハイキングで目指したのは、
スタインスダール滝という滝。
滝の後ろを歩けるので有名らしい。
No map!No info!でノールハイムスンに降り立ってしまったので、
とりあえず人に道を尋ねてなんとなく滝を目指してみた

てくてく歩いて30分弱くらい?で滝に到着。
のどかな景色に似合わぬ激しい滝の水音。
近づくと水飛沫がすごくて軽く小雨のように降りかかる。

ぐるっと滝の脇をまわって滝の裏側へ。
滝の裏側を歩くのは不思議な感覚。
滝を通してみるのどかな景色もどこか不思議。

時間ギリギリまで滝で過ごして、 バスに乗るため引き返す。
乗る予定のバスの時刻にギリギリ(ちなみに終バス)。
「バスが時間より前に来たら乗れないかも」と心配していたら、
バス停ギリギリ手前で乗るはずのバスに追い抜かれて、死ぬほどダッシュ!
なんとか、無事にのれました。よかった・・・


宿泊地オイステセまではノールハイムスンからバスで10分
地球の歩き方には村の名前すらない村だけれど、
ノールハイムスンに負けないくらい綺麗な村。
何より牧草地に花が咲き乱れてるのがいい。

家々が可愛すぎて車窓から目が離せず。
泊まったのは、ハダンゲルフィヨルドホテルというホテル。

ケチってまともな夕食を食べていなかったけれど、
ここではめずらしくまともにごはんを
普通に食べようと思ったらビュッフェ形式。
やっぱりサーモンが美味しかった
ここで食べたサーモンが旅行初サーモンだったけれど、
結局このあと何度もサーモン食べました


次の日は朝8:40のバスに乗る予定だったけれど、
オイステセの村がとても可愛かったのと、
日の出が早くて早朝から明るいのとで、
早起きして朝2時間ほど朝食前にオイステセをハイキング。

オイステセが湖畔沿いの村なので、
とりあえず湖と村の町並みを見下ろせるように
小高い方向へと上ってみる
北欧らしい針葉樹の道。


ぶわーっと景色が見渡せるところまで上りたかったけれど、
朝食の時間とバスの時間をリミットに引き返す。
まぁまぁ景色が抜けるところまで上れたからよかった


朝食をすませて、バスに乗ってベルゲンへ
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ノルウェー旅行5 アイフィヨルド→ノールハイムスン

2009-05-11 23:34:12 | 北欧旅行
ウルヴィクからフェリーで30分ほどにある村、アイフィヨルド
フェリーに乗っている時は曇っていたものの、
アイフィヨルドに到着すると晴れ間に恵まれていいお天気に
今回の旅行はなんだかんだいって天気についていた。

羊がのどかに牧草を食んでいてのどかなのに、
背後の山々には雪どけの水のせいか滝がそこかしこに。


いかにもハダンゲルフィヨルドらしい穏やかな景色。
可愛らしいお花がたくさん咲いていて


ネイチャーセンターを訪れたあとは、
バスにのって、ヴォーリングフォッセンへ
落差のあるダイナミックな滝を見下ろせる。


息をのむ景色。
あのダイナミックさ、写真では写りきらないなぁ・・・。
もっと大きい写真をアップすればいいんだろうか。

とにかく360度景色が雄大で、
ごぅごぅと鳴り響く滝の水音と、吹き抜ける風。
滝を上から見下ろすとその落差に身がすくむ思い。
バスで上まで上がる価値有りの景色

アイフィヨルドを満喫したあとは、
またクルーズ船に乗って、目指すはノールハイムスン。


ソグネフィヨルド付近とは異なる
至っておだやかな景色
昨日は険しくみえた山の頂も、
残雪と共に心なしか穏やかに見える。
アルコールを片手に、のんびりとクルーズ。


途中小雨がぱらついてあがると、虹が


途中寄港する街も、景色の一部。


シンサルヴィーク、ロフトフース、ウトネに寄港。


ようやくノールハイムスンに到着。
フィヨルドで一番綺麗な村とガイドブックにコメントされていたりもする村。

5月という季節は、若葉のグラデーションがやっぱりとても綺麗な季節。
真夏の濃い深緑も好きだけれど、
木々が明るい黄緑色に染まる新緑の季節が一番好き
牧草も生えたてで青々としていて、
低地のせいか木々も若葉が新緑でとっても綺麗な黄緑のグラデーション。
お天気もとっても良かったので、陽光が若葉に透けてきらきら。
若葉の季節の天気の良さは景色を2割増しで素敵にすると思う

今夜の宿のオイステセは、ノールハイムスンからバスで10分の隣町。
天気の良さとノールハイムスンの景色にテンションもあがって、
19:00のバスに乗ることにして、2時間ほどノールハイムスンをハイキングすることに
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ノルウェー旅行4 ハプニングの街ウルヴィク

2009-05-10 21:02:16 | 北欧旅行
21:35ヴォス発のバスで22:25に宿泊地ウルヴィクに到着。
ヴォスを出た時はまだ薄明るいのがとっても違和感だったけれど、
ウルヴィクに到着したときはさすがに日も暮れて・・・。
そら22時半ていったら、たいがい夜よねぇという話

ここでハプニング!
予約していたホテルに行ったら、
外のドアからして閉まっているうえに、
インターホン押しても誰も出てこず・・・。
一応念のためリコンファームを日本を出る時に
全部のホテルにしていたのだけれど、
唯一返信がなかったのが、このホテル。
でもまぁ、バウチャーもあるし、ってことで、
なんとかなるだろーと日本を発ったのだけれど・・・。
ドアを叩けど、インターホンを押せど、どうにもならず
近くをうろうろしてバスの運転手さんにヘルプミー。
親切な運転手さんで一緒にホテルまで来てくれて、
インターホンをピンポン。
もちろん誰も出てこず・・・。
すると運転手さんが隣のおうちを訪問。
ホテルを経営しているオーナーさんのおうちだとか。
オーナーさんが出てきてやれやれと思ったら、
オーナーさんが、
「間違って予約受けちゃったんだ、ソーリー、I'm wrong、ははは」、と。
いやいやいやいやいや!
オーバーブッキングなのか?
てか、宿ないと困るし!

「同じ値段で、おっきなホテルを予約しといたから大丈夫」
と言われ、そのおっきなホテルとやらにGO。
よく分からないながら話は通ってたみたいで、
とりあえずそのホテルに無事チェックイン。やれやれ


なんだかんだでいいホテルでした。
朝食も美味しかったし。
だんなは朝からサウナとプールに入ってたし

朝食後は11:15のフェリーの時間まで、
ウルヴィクの街をハイキング。
そんなに大きな街でもなく、
どちらかというとフィヨルド観光の中でも通過点の街。


ツーリストインフォがあいてなかったので、
適当に景色のいい方向へてくてく。


昨日険しく切り立ったフィヨルドを見慣れたせいか、
こちらのフィヨルドはソグネフィヨルドに比べておだやか。
朝の空気が心地良かった。
特にこれといったハイキングルートでなくても、
景色のいい街を歩くと、それだけで立派なハイキング。
りんごの花が村の至るところで咲いていて


ちょうど春の季節らしく、
至るところで牧草地に混じってお花が。
一番良く見かけたのがこの白いお花。
あと黄色の花畑も。


ハイキングの後チェックアウト。
「同じ値段」で泊まれるはずだったけれど、
2倍の値段とられた・・・。
抗議しようと思ったものの、
フェリーの乗船時間のリミットが近づきすぎてて断念。
フェリー乗り場まで死ぬ気でダッシュ!
11:15発のフェリーに11:13くらいに乗船
間に合ってよかった・・・。
これ乗り遅れたら本気でヤバかった。
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ノルウェー旅行3 ソグネフィヨルドクルーズ

2009-05-10 15:16:22 | 北欧旅行
フロムをハイキング&サイクリングで満喫したあとは、
ゆったりとソグネフィヨルドをクルーズ。
フロムを出て、目指すはクドヴァンゲン


ゆっくりとフロムの街が遠ざかって・・・。
フィヨルドらしい切り立った山々が右に左に。


かもめがクルーズ船を追ってきたので
パンをかもめに投げてみたり。


山頂の残雪が溶ける時期なのか
年中そうなのかは分からないけれど、
とにかく滝が多かった。
山頂のえらいところから流れ落ちる滝、滝、滝。


船が進むと山々の重なりがくるくると移り変わって
ダイナミックなこと筆舌尽くしがたし。


山の緑と青空、少し残った山頂の残雪の白。
フィヨルドの水は澄んでいて、穏やかに綺麗な水色。


途中滝の近くまでクルーズ船が寄ったり。
たまたま3階のデッキから下のデッキに降りていたので
滝の近くまで寄れました。


そんなこんなでクルーズもあっという間。
クドヴァンゲンに到着。
ここからバスに乗って、目指すはヴォスの街


クルーズとはまた違った景色の雄大さ。
バスがぐんぐん坂道を登って、
フィヨルドを見下ろす景色に。
険しい山々に、バスが走っていいのかっていう急勾配な道。


近接した距離に山肌が切り立って、
反対側にはフィヨルドを見下ろす渓谷が。
途中には滝が右に左に。


バスの中からの景色がくるくる変わりすぎて、
飽きることないまま、あっという間にヴォスの街に到着

ヴォスの街で3時間ほど時間があったので街をうろうろ。
ハンバーガーをテイクアウトして、
湖畔沿いでのんびりとばんごはんに。
にしてもノルウェーの物価の高さは半端じゃなかった
9時半のバスまで湖畔で過ごしたけれど、
日の入りが9時過ぎらしく、9時半まで過ごしても夕方くらいの明るさ。

結局21:35ヴォス発のバスで、宿泊地ウルヴィクへ
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ノルウェー旅行2 フロム滞在

2009-05-10 10:05:45 | 北欧旅行
フロムでの滞在時間は5時間弱くらい。
気候や景色を考えて、ここでの滞在時間を長めに予定。
結局ハイキングを2時間、サイクリングを2時間することに

まずはハイキング。
地図を片手に、滝まで歩く周遊ルートを選択。
青々と広がる牧草地に、
日本の山とは違う独特の山並み。
家々がカラフルで可愛い


滝まで到着してフロムの街を見下ろしたところ。
お弁当のサンドイッチを広げて
雄大な景色の中でのランチ。


のんびりと道をくだると可愛い家々が。


手前ののどかな景色に対して、
山々の険しさが印象的。


丘を越えると牧草地の向こうにフィヨルドが。


ハイキングを終えてから、
自転車をレンタルしてサイクリング。
ハイキングでは山の方角に歩いたので、
自転車ではフィヨルド沿いの平坦なルートを行くことに。


ハイキングでのルートとまた違う景色の雄大さ。
水の透明感と、山肌、青空のコントラスト。
まるで湖のようだけれど、ペロリとなめてみると水は薄い塩水で、
あぁ海なんだなぁと思ったり。

こっちのルートを歩いている人もいたけれど、
こちらのルートは自転車が正解な気がする。
自転車だから景色が変わる遠くまで行けるし
ゆるっと自転車こいで、水際でのんびりして、
フロムの街まで戻って。
いい滞在地でした、フロム。
のんびりと一泊してもいい場所かも。
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ノルウェー旅行1 ベルゲン→ミュルダール→フロム

2009-05-10 09:23:46 | 北欧旅行
2009年4月30日からノルウェー&フィンランド旅行へ!

朝早く関西国際空港から離陸。
大阪→ヘルシンキ→オスロ→ベルゲンのフライト
まずはノルウェーを目指すも、
目的は大自然満喫なのでオスロはスルーして一気にベルゲン入り。

ベルゲンで泊まったホテルにスーツケースを3日間預けて
リュックでソグネフィヨルド&ハダンゲルフィヨルド周遊へ出発。
まずはノルウェーの国鉄でベルゲン→ミュルダールへ



訪れたソグネフィヨルドの中では一番標高が高いのかな?
車窓からの景色は残雪の残る冬景色。
スーツケースのまさかのハプニングで
アウターのない旅になってしまった身としては、
この景色におびえることしきり


ミュルダールで登山鉄道のフロム鉄道に乗り換え。
緑色の可愛い電車。
車窓の左右に広がる景色に車窓を右に左に移動。


フロム鉄道での途中下車。
ショースの滝。
水飛沫がかかるくらい近い滝の迫力。


ミュルダール→フロムでどんどん標高も下がって
険しい景色は牧歌的な景色に。
5月らしい緑鮮やかな景色。
動物達ものんびりと幸せそう。


到着したフロム駅はフロム鉄道の終着駅。


気温は20℃近いぽかぽか陽気。
ハイキングに絶好な気温に、絶景。
ここでの滞在時間は5時間弱。

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