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―TSUREZUREGUSA―

つれづれと、日々のおもひをつづること。

他人事にも思えず・・・

2011-11-04 09:21:18 | エトセトラ
前勤めていた会社の同期の同僚の娘さんが、
1歳1ヶ月で余命半年を宣告され、ご両親はカナダでの心臓移植を決意されたとのこと。
11月2日に厚生労働省で記者会見をされた。
微力ながら、なんらかのお手伝いが出来れば、と・・・。

あおいちゃんを救う会 公式サイトに以下のようなご両親からのあいさつ文が載せられている。

碧は1歳の誕生日を、東京女子医大病院のICUで迎えました。
先生方、看護師さん、祖父母と私共夫婦でベッドを囲み、歌を唄って祝いました。
碧は呼吸器をつけ、沢山の点滴の管の中に埋もれながら、静かに眠っておりました。
我が子を抱きしめることもできない。
来年2歳の誕生日は、元気な笑顔の碧が見たいと、その時に強く思いました。
私たち夫婦は心臓移植することを決心しました。

碧は産まれて間もなく、心臓に雑音があるのがわかり、その後、東京女子医大病院に検査入院し、様々な異常が発覚し、いずれ心臓移植が必要になると説明がなされました。
夫婦二人で衝撃を覚え、不安を抱えながらも素直に受け止めました。
検査入院から自宅に戻った碧は、頑張って母乳をのみ、体重も順調に増え、よく笑い、大きな声で泣き、このまま症状はなく治ってしまうのではないかと思いました。
親子3人の普通の穏やかな生活が幸せでした。

しかし病状は悪化、再び、入院となりました。
症状が悪い中、点滴をしながら寝がえりをうち、離乳食を食べ初めました。
抱っこが大好きな碧は、病室で大きな声で泣き、廊下にも響き渡るほどでした。
7月に手術をし、少しずつ快方に向かっているように思えましたが、9月に入り再び呼吸器が必要な状態、ずっと寝たきりの碧です。
歯が生え背も伸びているようですが、徐々に力を失い、やせ細っています。
今一番つらいのは、碧が訴えるような目で見て涙を一筋流すときです。

私たちの願いは、心臓移植を成功させ、碧を思いきり抱っこし、あの親子3人の普通の穏やかな生活に戻ることです。
身勝手なお願いではありますが、どうぞ皆様のお力を碧にください。お願いいたします。

阪田謙一・茜



自分にも息子が誕生した中、
子供のニュースや、今回のこういったご両親の言葉を
以前よりも強く自分のものとして感じるようになりました。
ちゃんのご両親の立場に自分も成っていたかもしれない。
自分の子供が大きな病気を抱えていたらどんなに心配で不安なことか・・・。
あおいちゃんを思いきり抱っこしたい、というご両親の言葉。
息子を抱っこしてあやしながら、何度かこのご両親の文章を思い返して、
胸がつまる思いがしました。

あおいちゃんを救う会 公式サイトに募金方法も記載されています。
微力ながらお手伝いするつもりです。
よろしくお願いいたします。

どうかあおいちゃんが無事手術が受けられますように!

なべつかみ、リメイク

2011-10-07 14:19:08 | エトセトラ
結婚時に買ったオーブンレンジに付属していた鍋つかみ。
柄は好みではなかったのだけれど、
内布に耐熱の布仕様でふかふかで全く熱くなく、
なんだかんだ言いながらずっとそれを使っている。

使い出して4年以上経ち・・・、
酷使しているせいか、焦げたりもしていてはっきりいって結構汚い。


なので、家にあったマリメッコのファブリックでリメイク。
耐熱の機能は気に入っているので、包むように布で覆ってみた。

右がマリメッコのラシィマット柄、左がカンテレーンクッツ柄。

どちらのファブリックも柄リピートが大きい柄なので、
どこを切るかでだいぶ変わるのだけれど、
ラシィマットも黄色の部分をちゃんと入れられて満足!

キッチン雑貨がお気に入りだと、それだけでモチベーションがあがります。

自転車の、速度

2011-06-13 14:55:02 | エトセトラ
歩く人はもっと歩くのだろうけれど・・・、
一日一時間半を目標に歩こう、と決意。
今日もてくてくと歩いてみた。

歩くと色々なことを考える。
日々の雑事であったり、
ぼんやりとした目下気がかりなことだったり、
楽しみにしていることだったり、
将来の展望だったり。

歩いている間何も考えていない時間というのはあまりない。
何かを考えながらぼんやりと歩くのは心地よく、
ふと足をとめて小さな自然を愛でたりしながら、
歩くこと自体は好きなのだけれど、
時に、そのことで考えすぎて疲れすぎてしまうような気もする。
今は大丈夫だけれど、負の感情や悩みがある時は、特に。

そういう意味で、半年ほど前から乗っていない自転車が懐かしくなった。
ロードバイクを買って、ロングライドを楽しむことのないまま
今は玄関の飾りとなっているロードバイクだけれど、
ロードで走るスピードが、思考回路に心地よかった気がする。
歩いていて感じる自然はもちろんあるけれど、
ロードで走っていると、
ぐるぐると考え事をする暇がなく、
ただただ自然の風を感じたり、
空気の匂い、温度、木々の色づきやアスファルトの照り返し、
自然と視線も上がって空を見たり、並木道に四季を感じたり・・・。
雑念はとんで、ただ自然を体感することが出来る。
負の感情があったとしても、うじうじ考える暇もなく、
そういう思考の速度が、時に自分にとってちょうどいい速度だったような気がする。
徒歩でも、なく、車でも、なく。

ロングライドを楽しむのはまだまだ先になりそうだけれど、
気晴らしに、すかっと乗りたいな。

休日は、家で。

2011-04-25 10:04:25 | エトセトラ
休日の晩御飯。
思い立って、だんなさんと二人で家のお庭で焼肉。

まだ蚊もいない時期だし、気温もちょうどいいし、快適!
みんなでワイワイやるバーベキューもいいけれど、
二人でちんまりと気軽に思いつきで食べる外ご飯もいいもんです。

6時半頃食べ始めたのだけれど、
食べ始めの頃はまだ、空も明るく・・・。
だいぶ陽も長くなってきたなぁ。

お肉に、焼き野菜。
お野菜は、エリンギ、長いも、さつまいも、たまねぎ、白ねぎ。


外で焼くと美味しいし、手軽でいいわぁ。

春を感じて・・・、新緑も待ち遠しい

2011-04-17 19:59:43 | エトセトラ
チューリップが芽吹きだした、とこのブログに書いて3週間・・・。
段々と咲きそろってきた。


今年は黄色のチューリップの球根をまとめ買い、
品種バラバラお楽しみ球根セットをまとめ買いしたので、
黄色が大半を占める中、色々な品種が少しずつ顔を出している。
つぼみがふくらんで花開くまで、どんな花なのか分からなくて、
これはこれで楽しい。


朝みると閉じ気味だった花弁が、
昼頃には全開で開いて、
夜になるとまた閉じ気味に戻る。
きちんと太陽を浴びて一日をおくっていて、
切花では味わえない、地植えの生花ならではの営みを感じる楽しみ。


まだまだつぼみが顔を覗かせているし、
ゴールデンウィーク頃まで次々と花開いて楽しめそう。
毎日、カーテンを開けてお庭を眺める瞬間が大好きです。

先週は満開でこぼれんばかりに咲き誇っていた通勤路の桜。
友達夫婦とバーベキューをしていても、ちょうど見頃だった。
花吹雪となって舞い、
今はだいぶ葉桜になって、新緑が芽吹き出している。
桜前線もだいぶ北上したのかな。
被災地での見頃は今週末くらいかな。
心明るくするいいお天気で満開の桜を楽しめる時期が長く続きますように・・・。

桜の次は、一年で一番好きな新緑の季節。
今年はゆっくりお散歩する日も多そうなので、
若葉の明るい緑のグラデーションを楽しみながら、歩きたい。



一丸となる時

2011-04-17 19:58:50 | エトセトラ
15日付のニュースにて・・・。

『東日本大震災による大津波では、屋根ぶきに使われる天然スレート(粘板岩)の産地・宮城県石巻市の倉庫が被災し、JR東京駅丸の内駅舎の復元工事のために保管されていた6万枚余りのスレートが流された。
 駅舎の落成が来年3月に迫り、業者は「なんとか駅舎を完成させたい」と、がれきの中から1枚ずつ拾い集めた。JR東日本は15日、使用できるかどうか現地で調査する考えを明らかにした。
 宮城県北部の北上川河口から約4キロ上流。文化財の屋根工事を手がける建築会社「熊谷産業」(石巻市北上町)は、追波湾から上ってきた津波にのみ込まれた。』



ほっとした。
JR東日本、非難が集中して会社の体裁ととのえたのか。考え改めたのか。

前日、JR東日本が工期が遅れるならスレートをスペインに発注するという記事を見かけ、
言葉に出せないくらい腹立たしく思っていた。
社屋も流された有限会社が、それでもがれきの中からスレートを集め、
必死に回収出来るだけのスレートを回収しているのに、
同じ日本の企業が工期が遅れるからとスペインに発注する。
そんなことがあっていいの?
日本全体で立ち直っていこうという時に・・・。

今日の記事でも、まだ、「使用できるかどうか現地で調査する」とのことなので、
3月竣工に見合うだけのスレートが現地調査で確認出来なかった場合、
JR東日本はどうするつもりなのか、という危惧は残る。
工期が遅れたとしても、スペインに発注はせず、
同じ日本のの企業として、熊谷産業のスレートを使って欲しい。
そして東京駅を使う人達も、その工期の遅れは目くじらたてずに
見守って欲しいと思う。