まがりかどの先に

まがりかどの先にはきっと良いことがあると信じ、目の前の人生の小路をてくてく歩き続ける日々の雑記です。

私はこれで辞めました(1)

2014年10月06日 | 早期退職
退職後時間を持て余してしまい、生活のペース作りにブログというものを書き始めてみて、たくさんの方の早期退職、セミリタイヤの状況を知り、参考になっている。

私は、50歳後半に入ったところで、早期退職とかセミリタイヤというかっちりした思いも計画もなく、会社の早期勧奨退職の募集があったので、もう辞めますと言って辞めた。
会社も、あんた必要なし!と言って承認してくれた。

もちろん衝動的なものではなく、数年前から、もうこの仕事は自分にはだめだなぁと感じ、家族にもそれなりにふわっと予告し、機会を狙っていたが、宝くじ等に当たったとか、たくさん預貯金があるとか、退職金がたくさん出るとかいう環境ではない(中途入社で勤続は短い)し、辞めた後のはっきりした生活イメージは持っていなかったし、今もない。
これから考えて行く。
適当すぎるし、不良行為であると自分でも思うが、『俺の都合もある!』である。

9月中旬からの自宅生活もそろそろひと月になる。
カテゴリーというのを分けて、このひと月を振り返り、やっちまった行動を整理し、これからを考えて行きたい。

このひと月は、会社組織という呪縛から解き放たれた。
もう50年以上も前、当時は相当貧乏だったが、祖母、父母、兄弟、悪ガキ(素晴らし先輩l後輩)に囲まれて、野山を走り回っていた頃に戻れたような気がしている。

ただ、こんな気持ちがいつまでも続くわけではないし、無職だって腹も減るし、たまにはお付き合いもある。畑を耕せば、道具もいるし、種も肥料もいる。
資金計画も立てなきゃならん・・・。
たいした収入は見込めないから、借入計画はNGだ。

私は、無職生活は初めてではない。
三〇歳過ぎに、家を建てたばかり、子どももまだ小さい時、自滅の道に入り、これはほぼ衝動的にいい条件を捨てた。
この後数年は、一言で言えば、お金の面で必死!

その後、必死バイトの生活を経て、先月辞めた会社に入り、バカだからまた自滅の道に入り自力整理できず、ダメダメ君。

10月初めに、退職した会社の後輩達が送別会を設定してくれた。
辞める人間より、今度来る人を大切にして!
と送別会は固辞してきたが、みんな私的に集まったんですという言葉に、断り切れず参加。
仲間たちの成長が嬉しかった。

中には、先輩みたいに辞めたいです!なんて『ごうのもの』も出てきて閉口した。
おりゃ、そんなモンじゃねぇって!

周りも、自身も前の無職時代とはだいぶ違う。

(次回予告:訳の分からない自己中退職理由、なんてね)
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台風で家が飛びそう!!(台風18号)

2014年10月06日 | 日記
久々に大きい台風襲来。

今日は外での作業もできないので寝て過ごそう、なんで呑気にごろごろしていたが、9時過ぎから暴風雨が始まり、今最高潮!

サッシはガタツキ、窓の外の木々は風で45度くらいよじれている。
横になっていると、風で家が揺れるのがわかる!

佐伯泰英氏の時代小説を読みながら、ごろごろしていたが、とても寝てられなくで、家の点検を始めました。

庭先に残っていた秋茄子も倒れているのが見える。
ワンコは小屋でおびえながら小さくなっている。

自然の力って、ほんと、すごいなぁ!

わが家はなんとか耐えきれそうだが、この台風でまたたくさんの被害がでるかもしれないなぁ。
とにかく、今はワンコを見習って外へ出ないことだ!
退避!
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