まがりかどの先に

まがりかどの先にはきっと良いことがあると信じ、目の前の人生の小路をてくてく歩き続ける日々の雑記です。

自由人まる2年めの今日は、〇

2016年09月30日 | 日記

早期退職をして、今日でまる2年が経過しました。
今日までの自己評価は、〇。

朝早くから、夜遅くまで、時には朝まで忙しく働いて(流されて)いたときにはなかった、充足感・達成感を感じつつ過ごせるようになってきました。

「辞めて良かった◎!」とはならないのは、生活基盤、収入の問題ですね。

幸い、チーバくん最賃&100時間ですが、シルバーバイトで使ってくれるところがあり、国民年金受給くらいの収入にはなります。

蓄えの切り崩しカーブは、
退職時の目論見よりもそうとう緩やかに推移しています。
退職時は、収入がいきなり10の1以下、当然、出も絞り込まなければなりませんでした。この激変は、相当大変でした。

でも、それまでの生活レベルを引きずって、できなかったことをやろう、なんて意識でいたら、今頃は、熟年離婚、不良おやじ破綻になっていたのかも(笑)。

無駄・野放図な生活をしてきたのは承知していても、いざ生活ペースを変えるとなると大変でした。

飲食・お付き合いの費用は、時間とともに自然に減ってきましたが、公共料金・通信費・保険の見直し、断捨離的な目線での生活の見直し、この辺りは自分の中で、『自分清算会社 小路てくてく』を作って、働いていたときの視点で家事をしてみました。

公共料金・通信費・保険では、特に、電気の無駄が多かったです。
”なんでもつなぎっぱなし、点けっぱなし”を、スイッチ付コンセント等を使って、徹底的に改善。お風呂の保温、エアコンの使用も最小限に。

その作業の中で、埃をかぶったコンセントが熱を帯びて”やばい”ものもあり、普段の家事の大切さを感じました。
燃えてしまえば、すべてを失ってしまいますものね。

電気代は、5000円(年間6万円)近くの節約生活になっています。
こんだけ浪費してたんだと思うと、ホント、福島の人たちに申し訳ない!

他人(ヒト)より”、いい生活をして、流行の先端をいって、りっぱな肩書や名誉があるのが、自分(ヒト)の成功・豊かさだと思って生きてきましたが、ヒトの豊かさ・充実感は、質素な生活の中にこそあるように思う、早期退職2年の雑感でした。

あと2年すると、カミさんが定年を迎えます。しばらくは、ハーフで働くんだろうと思いますが、そこまで元気でいられたら、家のことはカミさんに任せて、あたしゃ、警備の仕事でも、ボランティアでも、もっと外で働きたいと思っています。
先のことはわからないけど・・・。

 

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久々の畑作業

2016年09月29日 | 日記

雨がやみ、数日曇天が続いて、ようやく畑に入れるようになりました。

9月中旬に予定していた、大根、ニンニク、分葱などの種まきが大幅遅れになってしまいましたが、ようやく着手です。

開墾した畑は、粘土質の土なので、まだ泥んこで、状態は最悪ですが、ここで頑張らなくちゃ、また雨になるらしい(泪)。

 

一人黙々とやっていたら、隣の鶏軍団が遊びに来ました。

この軍団、悪さもするんですが、すっかり人なれしていて、手元まで遊びに来ます。
特に成果を求めないわが菜園としては、虫を食べてくれるし、糞は肥やしになるし、まあ、かわしい遊び仲間です。

 

庭先農園では、ミョウガがたくさんとれました。シソも終わりで実を収穫。
ミョウガは、梅干しで作った梅酢漬けに、シソの実はしょうゆ漬けにしてみました。

昨年はネットで作り方を調べながらでしたが、今年は2シーズンめ、手際がいいです()
さて、美味しくできるかなぁ。2~3日後は楽しみ!



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女性の時代になったなぁ

2016年09月28日 | 日記

今日の東京都知事の所信表明、すばらしいパフォーマンスだったと思います。同時に進んでいた国会の影が薄く感じられました。

国会の方は、いつもながらの同じことの繰り返し答弁。かたや、”劇場型”と言われようとも、ご自身で構成し、ご自身の言葉で語り掛ける。
同世代といえる、小池ねえさん、すごいなぁと、ぐっときました。

口調は女性らしく柔らかですが、男性よりグサッとさしてくる表現がたくさんあって、これはこれで回りの人は大変なのでしょうね()

朝ドラの『ととねえちゃん』も、昭和の女性の生活、働き方を伝えてくれていますが、今は、十分女性の時代になりましたね。

むしろ、主夫や家事育児をする男たちの環境をもっと整えてあげなくてはいけないのでは、と思います。

あたしは、十分働いたアラカンで、家で遊んでいますが、それでも、「奥さんに働かせて・・・」のような声も聞こえてきます。

うちのカミさん、外で働くの大好きなんですよね。
裏を返せば、家のことはほとんどしません。あたしは、遊んでいますが、結構家事をこなし、住環境はこの2年でとてもよくなりました。

カミさんが家のことが得意なら、あたしゃ、もっと外で働きたい!そんな気持ちもあります。でも、これが戦後の日本が歩んだ時間のひとつの成果なんですね。

悪くはないと思います。


 

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友人の訃報、長生きの秘訣??

2016年09月26日 | 日記

あたしにゃ、友達いないです!と、このブログでも何度も書いてきましたが、高校生頃までは、なんの損得・利害関係もなく、”いぬっころ”のように遊んでくれた友がいました。

そんな一人のK君が亡くなった言うメールをカミさんがくれました。

このブログのどこかに書いたように思いますが、カミさんも同じ高校、同学年だったので、共通の友でした。

「お葬式すんじゃったけど、どうしよう?」
普段は、絶対的にコントロールしているあんたに、今さらそんなこと言われても、どうしよう?です。

お線香の一本もあげて気持ちの整理をしたい気持ちはあっても、残された奥さんやご家族の混乱を考えると、”知らない人”が今訪ねて行ったり、お香典を郵送したりしても、あたしたちの気持ちの整理にはなっても、ご家族には余計な負担をかけるだけ。

お墓の場所の情報を集めて、もう少したったらふたりでお墓参りしようや、ということになりました。

2年前頃から、ガンに侵され、仕事もままならなかったとか。
元気な内に一回会いたかったなぁ。

高校の頃、あたしと親しくしてくれた人は、次々に早逝しています。
みんな、見かけによらず、デリケートハートで、”人間関係不器用”で、ストレスに弱いのかな。

能力は高いけど、出世欲なしが共通しているような。

長生きをするには、『欲』にしがみつくのがいいのかも。
ただ生きても若い人の負担になるだけだけど!


 

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バスケットボール、Bリーグに期待

2016年09月25日 | 日記

早期退職して間もない、2014年11月27日 | 日記に、『天才桜木花道や流川は、きっと怒ってます!』を(たぶん飲んだ勢いで)書いていますが、あれから2年、バスケットボールもBリーグとして合流し、選手がいきいきと活躍する舞台ができ、ほんとうに良かったと思います。

「湘北高校、バスケットマン天才桜木花道、流川楓、いや、ゴリも、実在であれば30歳後半になる」なんて当時のブログに書いていますが、ここ数日読み返している『DEAR BOYS』の、哀川くん、藤原くんは、実在なら40代。バスケットをしていなくても、どこかの指導者になっている歳で、きっと喜んでるだろうなぁ。
あの頃の、あたしのヒーローです。

これからはBリーグというリアルで、子どもたちは夢を見られる。

リーグ運営には、資金面など困難な課題もあると思いますが、いい試合を見せてもらいたい!期待しています。

余談です。

数日前、レスリングのモンゴル代表コーチが、審判に納得できず、パンツいっちょで、カメラ目線で抗議している画像をTVで見ました。
よく見ると、その後ろでは、赤と青のユニフォームを着た選手が、肩を抱き合って、お互いをたたえあっています。選手は、力いっぱいやり、納得しているのでしょう。
スポーツは、それでいいのでは、と思います。
指導者が国やスポンサーへのパフォーマンスをしても、”お笑い”の世界です。

お笑いは、やっぱり、吉本ですよね。


 

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