まがりかどの先に

まがりかどの先にはきっと良いことがあると信じ、目の前の人生の小路をてくてく歩き続ける日々の雑記です。

皆既月食中

2014年10月08日 | 日記
外で皆既月食showを楽しんでいました。

今私の住んでいるところでは、食がだいぶ進んで下の画像です。
不思議で、面白いですね。

戻りの部分は、22時過ぎまで見られるようですよ。

たまには、夜空でも見上げてみては。

真っ暗な画像ですが、月食シーン。

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私はこれで辞めました(2)

2014年10月08日 | 早期退職
今の状況はこんな感じだ。

持家、ローン完済。
子どもたちは成人し、未婚ながら独立。
カミさんは就労。(家事より外で働くのが好きなタイプ)
現状荒地だが、多少の畑がある。
預貯金は、在職中の5年分くらい。

数か月間は雇用保険制度を使わせてもらい、じっくり次のことを考えたいと思っている。

退職理由は、一言でいえば、もういいやという感じでやる気が起きなくなってしまったことだ。
自覚はないが、心の病気一歩手前だったかもしれない。

会社が早期勧奨退職を毎年募集、だから応募して辞めました。
これが、表面上の理由だが、早期勧奨退職を50代の仲間たちに“お勧め”している内に、他人に勧めるくらい良いものなら、自分が辞めればいいじゃないか!
そうだ、辞めてしまおう!と悪魔の囁きが・・・。
これも退職理由。

気力の減退。
複数の人たちと関わっていく、熱みたいなものがなくなった。
役にもたたずに、漫然とあと数年いるのは、自分には無理。
仕事の直接のストレスとは別のストレスで心の病気になりそうだ。

体力の限界。
現場系なので、長時間、休みもあまりとれずに、仕事の穴を埋め続けていくのはもう限界。
忙しくなると、月に1日~2日寝て過ごしてお休み終わりの世界。

家事の停滞。
カミさんと共働きで稼ぐ、これは確かに生活基盤の面では良いが、朝から晩まで家を空け、休日も仕事関連でおでかけでは、なんのために生きているのか分からない。

老後を生き抜くために、今必死で生きていますというのも必要だが、齢を重ねると、それも空しくなってきた。

定年したその日の夜に亡くなった人、再雇用になったと喜んでいた年末に急逝した人も知っている。
人それぞれだから、その人たちの思いは分からないが、自分は貧乏でも多少ゆっくりした時間も過ごしたい。

庭は雑木でも手入れがされていた方が良いし、畑は作物があった方が良い。
家の窓は晴れた日は開いていた方が良いし、暗くなったら明かりが点っていた方が良い、と自分は思う。

“もういいや”を言い換えれば、“楽をしたい”“他人、特に後輩たちに、迷惑をかけないように生きていきたい”と言ったところだろうか。
処遇も良いがストレス、肉体的疲労度も高い所から、壊れる前に自主退避したというのが辞めた理由かな。

役職につかず、現場の仕事を続けていたら、辞めることも考えなかったかもしれない。

人は、気持ちが折れないようにするのが大切だ。
慣れた仕事を続けていけるということは、幸せだと思う。
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