まがりかどの先に

まがりかどの先にはきっと良いことがあると信じ、目の前の人生の小路をてくてく歩き続ける日々の雑記です。

ひとりパソコン教室(LibreOffice Base編 その2)

2018年09月01日 | PC弄りの日々
ひとりパソコン教室(LibreOffice Base編 その1)で、JA福岡さんが公開してくれている『LibreOffice Baseマニュアル』自習の記事を書いて以降、演習例題をネット上で探してきたが、ようやくそれらしいホームページが見つかった。
 
 
Access2007、PCのOSは、Windows Vista時代に書かれた内容だけれど、基本的なDBの考え方はそう変わっていないだろう(勝手な想像)し、なにより具体的な例題をあげて作品を作りながら覚えるという構成が気に入った。
 
Access関連のページはたくさんあったが、そのほとんどが個別的な機能の解説であったりかなり高度な内容で言語明瞭意味不明(お経みたいだ(笑))。
 
これらスキルが上がり、困ったときの問題解決の手がかりとしては有難いが、初心者がアプリの操作を通じて考え方を習っていく内容ではない。
 
Baseのページもたくさんあったが、その内容は同様だった。
 
これから雨や体調不良で引きこもりジイサンマンをするときは、この『魔法使いの開発工房』さんのAccessの例題をBaseに焼き直して、同じようなものができるのか、できないのかそんなひとりPC教室の時間を過ごしていきたい。
 
Base(無料)とAccess(結構なお値段)を比較する気はない。
 
オフィスアプリの王様は、MS製品で、圧倒的多機能で使いやすい。
ネットアプリでは、最近はGoogleさんも相当いい。
このあたりと比べちゃいかん(笑)。

でも、ほんのちょっと、デスクトップで私的に使うだけなら、無料のオープンオフィスは有難い選択肢だし、これまでくさんのことを学ばせてもらっている。LibreOfficeになってから安定感も増し、完成度も上がってきた。
 
開発元のThe Document Foundationは、「寄付歓迎」である。
でも、ゴメンナサイ!
 
ダウンロードの度に千円くらいは寄付してもと頭をかすめるのだけれど、その千円をもって地元のおやじどんと乾杯!になっちゃう。
 
だめだなぁ。
受けた恩は、すずめの羽より軽い(笑)。
 
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<今日は何の日>
今日は、『防災の日』です。
 
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ひとりパソコン教室(LibreOffice Base編 その1)

2018年08月24日 | PC弄りの日々
今年の初めに、『LibreOffice Base(データベースソフト)の自習(2018年01月31日 | PC弄りの日々)で、「外作業ができない日の今年のひとりパソコン教室のお題は、『LibreOffice Baseを使った農作業日誌作成』に決めた」なんて書いているが、半年以上かけて、ようやく『LibreOffice Baseマニュアル(入門編)(2013/07/31 JA福岡)』の自習を終了した。
 
農作業日誌作成は、LibreOfficeの表計算ソフトCalcで作物名や作業等をオートフィルタで検索できるものを作ったので、Baseで作ることはたぶんない、というかそこまでできそうにない( ;∀;)。
 
 
マニュアル(入門編)自習の中で作成したフォームの画像である。

マニュアルは、LibreOffice 3.×のものなので、一部操作方法が変わっていて戸惑ったが
それらしいものができた。
 
ここまでに分かったこと
 
〇Baseを開くととても殺風景
表計算ソフトのように初めから表がない。まず戸惑う。
表計算ソフトの上位にデータベースソフトがあるという思い込みがあり、そこが迷宮の入り口である(笑)。
まったく、別のものと思った方がいい。

〇一意のデータ
マニュアル(入門編)では、テーブルの考え方、プライマリーキーに紐付けされた一意のデータというのが、相変わらず分かりにくかった。
表計算ソフトの表は、どんなデータでも書き込める。DBソフトでは、プライマリーキーが重なると弾かれる。そこが『一意』ということらしい。
 
 
自分の頭の中のデータの持ち方は、上側の表。
これが、下側の表のように整理できれば、理解がすっきりすすむのだと思う。
 
〇クエリは目から鱗
クエリは仮想表という機能。プライマリーキーを使って複数のテーブル(表)を繋いで(リレーションして)、データの検索、結合、計算などが表計算ソフトより圧倒的に柔軟にできる。少し体感したが、大きなデータでは特に役立ちそうだ。
 
残念ながら、今の日常ではそんな大きなデータは皆無である(笑)。
いつも通り、気が付くのが遅かった。
 
〇フォームは、データ参照、データ入力の機能

〇レポートは、印刷時の機能

表計算ソフトは思い付きで作り始めても何となくできました、という感じ。
DBソフトは、作り始める前に妄想が大事。
どんな出来上がりが必要が、どんなデータをどんな形(テーブル)で持って、どう繋ぐ(リレーションする)かを十分考えてから作るという感じか。

最近、LibreOffice全体のバージョンアップをした。
 
全体としては以前より良いものに変わっているとは思うが、バージョンアップ後にこの記事を書こうと今回の練習DBファイルを開いたら、テーブルテータが消失していた。こういうことを考えると、業務で使うには信頼性がない。
でも、個人や学校でのデータベースの学習用としては十分楽しめそうだ。
 
アプリや資料が無料というのが最高にいいのだが、少ない情報の中で、自分で考えてみるというプロセスが、ジイサンマンの雨の日のひとりPC教室(暇つぶし)にはまたとない教材である。
 
Baseマニュアル(実践編)は、個別の具体的な操作方法が書かれている。壁に当たったときに開いてみるという内容なので、今後、Web上での具体的な例題を探して、簡単なDBをBaseで作ってみる中で、操作方法を覚えていきたいと思っている。
 
学習のきっかけを作ってくれたJA福岡市の担当者さんには多謝である。
 
<参考資料>
LibreOffice Baseマニュアル(入門編)(13/07/31)

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<今日は何の日>
「白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒はしづかに飲むべかりけり」
秋の夜長、ひとり静かに酒を飲み、来し方行く末を思い人生を考える、そんな歌です。
 
今日は、酒をこよなく愛した歌人・若山牧水の1885年の誕生日。
『愛酒の日』(酔っぱらいの日ではないので誤解なきよう)。
 
「足音を忍ばせて行けば台所に わが酒の壜は立ちて待ちをる」@わかるぅ~。
 
肝硬変を患って、四十四歳という若さで亡くなったということですが、「ひとり静かに酒を飲み」というような酒豪は、その外観、言動とは別に、とてもピュアな(感性豊かであり、同時に弱くて自分には強い)心をもった人が多いと勝手に思っています。
 
毎日一升はやりすぎですね。
良いお酒(時間)で過ごすには、家族など周りの人の理解も必要です。
 
楽しく満ち足りた心になれば、もうその先は求めないでしょう。
 
ひとりぼっちで酒を飲んでも、それも人生だと受け止められちゃうのが、「わが酒の壜は立ちて待ちをる」かも(笑)。
 
人生いろいろです。
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不覚なり

2018年08月06日 | PC弄りの日々
USBコードが手近になかったので、二代目1万円PCで、めったにしないSDカードをさしての画像を取り込みをおこなった。
 
作業が終わりSDカードを取り出したら、Wi-Fiがいきなり不通に!無線ルーターからのSSIDがまったく取れていない。
れ、れ、れ。あ~~。
また壊れちゃったのかな?と焦ったが、他のPCでは問題なく繋がっている。
 
二代目1万円PC固有の問題で、ハードがいかれたかソフトがいかれたかだとあたりをつけて、他のPCで情報を取りながら、主だったところをチェックしていったら、( Д゚)゚原因はWi-Fiスイッチがオフになっていた (;´д`)トホホ。
 
二代目1万円PCは、SDカードの差し入れ口のすぐわきにWi-Fiスイッチがあり、カードを抜き取ったとき触ってしまったようだ。
 
車のガス欠や電源コードが抜けてしまった家電製品で、壊れた!と大騒ぎしていたようで、まったく不覚である。
 
原因が分かれば、な~んだということなのだけれど、いきなりというのは焦るものである。
対策の入り口を間違えて、30分ほど(;´Д`)だった。
 
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<今日は何の日>
1945(昭和20)年の今日、午前8時15分、米軍のB29 エノラ・ゲイが、広島市上空で世界初の原子爆弾リトルボーイを投下し、市街は壊滅し、約14万人の死者を出しました。
今日は、広島平和記念日、広島原爆忌です。
 
8月4日のブログで、日本人には、謝罪して和解するという文化があるということを書きましたが、毎夏の平和記念日などを迎えるたびに、そう思います。
 
人が好いといえばそれまでですが、米国の原爆でおおぜいの家族の命が絶たれても、戦争という、個々の意思とは関係ない異常な中で、自分たちも米国人のたくさんの命を奪った。
相手の気持ちに立ち、事実を客観視して受け止めて自分の気持ちを整理し、ことさら自分の受けた被害に拘らない。そして相手とは和解し、協力して今がある。
 
和を大切にしてきた日本人の、前向きに生きる良い文化だと思います。
 
昨今は、だいぶ薄らぎつつあるのかな、と感じます。
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セキュリティー対策ソフトとの愛称悪し

2018年05月16日 | PC弄りの日々
剛力のZERO‐スーパーセキュリティを使い一年になるが、どうもWindows10との相性がよくなく、今回の機能更新アップデート後も、立ち上がり遅くて、しばしばWindowsセキュリティセンターから警告がでる。
 
今日の農作業の記録をしようと、PCを立ちあげたら、またまた警告。
 
この一年、主だったお手柄もなく、本当に機能しているのか疑いたくなった。
 
世の中には、テスト用のサンプルというものもあるわけで、そんなファイルをポチって見たら、
 
 
 
なんだが、ちゃんと動いているよう。
 
OSに組み込まれたWindowsDefender1本にしてしまおうかとも思ったのだが、役に立っているなら、もうしばく様子を見るか。
 
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ぐるぐるぐるぐる

2018年05月10日 | PC弄りの日々
Windows10の大型アップデート「April 2018 Update」(Redstone 4、バージョン1803)が、Windows Updateから5月の月例更新と合わせて送り込まれているようで、昨日1台目のPCに準備ができた旨の表示が出ていたので、今朝から3台まとめて更新作業を行った。
 
 
 
前情報で、今回の機能更新アップデートは、バックグラウンドでの処理を拡大し、表の再起業を伴う作業中断時間を短縮したという話があったが、わが家の古いPCでは、手動での再起動を促される画面から、完了まで2時間近くを要した。
再起動時に「ぐるぐるぐるぐる」回る渦を見ていて目回った(笑)。
 
いくつかのトラブルはあったが、結論から言うと、ほぼ一日がかりの作業になってしまったが、以前のようにブルー画面連発というようなこともなく、3台の更新を完了できた。
 
暇なジイサンマンは、家事の一環で遊びがてらの作業だからいいものの、忙しく暮らしていて、パソコンを使いたい時にこんなに時間を取られ、その先にトラブルでは、パソコンいらないや、スマホでいいかってことにどんどんなっていくんじゃないだろうか。
 
Windowsは、セキュリティ面でも使い勝手の面でもものすごく良くはなっているけれど、実際の生活では使わない機能がほとんど。
大半の日常ユーザーには、機能が多すぎて、ドンドン変わってしまい、わけわからんってことになるようにも思う。
 
<主なトラブルなど>

・バックグラウンドでの処理後「保留中の重要な更新プログラム」のメッセージが出て、再起動を促される。
後で、の選択肢もある。
即実行したら、「再起動しています」画面が、長っ!
スタートからフリーズか!と思ったが、部屋の掃除をしながら、ほっておいたら自力で抜けてくれた。
焦ってあまり弄らず、じっくりと、がいいのかもしれない。
 
・ひとまずの更新完了までは2時間かかった。この時間は、PCのスペックなどで変わってくるのだろうが、パソコンを使う予定のある忙しいときにはできない作業である。
 
・ホームネットワークがこのバージョンから削除された。Windows Webサイトを確認し、自宅でのプリンター共有やファイル共有は対策が必用。
 
・ひとまずの更新完了後、セキュリティセンターに出たメッセージ
(アカウントの保護)
Windows Helloでのサインインに変更するように求められた。変更の必要を感じないので、「無視」をクリックしたら、回避できた。
 
(ファイアウォールとネットワークの保護)
Zeroスーパーセキュリティとの相性が悪いようで、Zeroスーパーセキュリティがうまく認識されず、不具合表示がでた。
ソースネクストのQ&Aでこの問題の告知があった。Zeroスーパーセキュリティの再インストールにより、異常表示が消えた。
Windows Defenderのみなら、この手の問題はなさそう。
 
(デバイスセキュリティ)
 2代目1万円PC(DYNABOOK-SATELLITE)で、トラステッド・プラットフォーム・モジュール(Trusted Platform Module)(TPM)初期化のメッセージが出た。
TPM???」だったが、「ご案内」に沿って作業し、メッセージが消えた。
処理画面は、黒い画面に白抜き英文字というオールドスタイルが出てくるが、じっくりながめるとなんとなくわかる程度の英語なので、おもむろに「F11」キーを押して、助かった(/・ω・)/。
 
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<今日は何の日>

1871(明治4)年の今日、円・銭・厘の10進法による新貨条例ができました。
江戸時代は、1両(4貫文)=4分(1貫文)=16朱。1朱=銭250文だったようで、時代小説などでよく出てきますが、分かりにくいですね。

ちなみに、1両は、現在の10~20万円くらいだとか。
10進法になってよかった(*'▽')。
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