まがりかどの先に

まがりかどの先にはきっと良いことがあると信じ、目の前の人生の小路をてくてく歩き続ける日々の雑記です。

アプリにも相性があるらしい

2018年11月06日 | PC弄りの日々
Microsoft の音声認識を使い始めたが、 なかなかうまく変換ができない。
 
PCに向かって音声認識のトレーニングを一生懸命読みあげ、語りかけている姿は、我ながらちょっと滑稽でもある。
 
オフィスソフトはスタンドアローンで使えるLibreOfficeを使ってきている。

これにMicrosoft音声認識で入力できれば大変楽になるので試してみたところ、Microsoft音声認識を起動中にLibreOfficeを立ち上げると、ほぼ100%の割合でLibreOfficeが落ち(アプリが停止)てしまう。
どうも相当相性が悪いようだ。
 
Microsoftの音声認識とマイクロソフト社製のアプリ、Googleの音声認識とGoogle社製のアプリの相性が良いのは当然だけれども、音声認識アプリの分野の垣根というのもまだまだあるようである。
 
でも、世の中すべてに相性が良いモノ、ヒトなんてないわけで、相性が悪かったら、これを避けて使えばいい。そう考えれば許容はできるのだけれど。
 
ちなみに、この文はGoogleドキュメントの音声認識で入力してブログに貼り付けた。
日本語への変換という点ではほとんどを誤変換がない。
これは素晴らしいことだと思う。
 
Windows PCでは、コルタナさんやMicrosoft音声認識に頑張ってもらうしかない。
というか、こちらが頑張るしかない。
 
もう少し使い方の勉強を続けていきたい。
 
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<今日は何の日>
1848(嘉永元)年の今日、『南総里見八犬伝』の作者・曲亭馬琴が亡くなりました。
馬琴忌です。
馬琴は、ほとんど原稿料のみで生計を営むことのできた日本で最初の著述家だと言われています。
 
『南総里見八犬伝』、今でいうベストセラーだったのですね、きっと。
 
曲亭馬琴は、滝沢馬琴とならったように記憶しています。
若い人たちと歴史の話をすると、彼らの習ってきた内容と私の覚えている内容にずいぶん食い違いがあったりします。
歴史の教科書が変わっているらしい。
歴史って、史実と言いますが、所詮誰かの書いた物語なのかもしれませんね。
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格安でも十分そうだ

2018年10月30日 | PC弄りの日々
ひと月前に、フューチャーフォンから、HUAWEI nova lite 2+OCNモバイルONEという格安の組み合わせでスマホにかえた。
 
エントリーモデルの機器でも日常使いに支障はないのか。
通信量が抑えられた格安SIMで、日常不自由なく使いこなせるのか。
 
そんな不安もあったが、1カ月間使った感想は、「格安でも十分そうだ」である。
コスパを考えると、フューチャーフォンよりいいと思う。
 
HUAWEI nova lite 2というスマートフォン(中国製)を、電話としてよりモバイル端末としてこのひと月使ってきたが、今まで持ち歩きで使っていたPC Lenovo flex10より小さいし、軽いし、サクサク動いてくれる。
 
このひと月、入電は1件、架電は一件。
 
電話としてはこれからもこのペースだろうから、電話オプションは付けずに音声対応のベーシクプラン 110MB/日 1,600円(税込1,728円)で契約し、OCN 光割引き月額200円(税込216円)で、税込み1,500円ほど。
フューチャーフォンの時ときより安いくらい。
 
110MB/日契約といっても、『節約モード(最大200kbps)』で使うと、通信量は青天井である。
 
スマホの電池がもつ限り、radikoアプリでラジオを聴いていても余計なお金は掛からない。
 
『節約モード(最大200kbps)』
光通信でネットデビューした世代にはとてもじゃないけどという速度かもしれないれど、アナログモデムで、「ぴぃ~~~、ひょろひょろ~~」(トンビが飛んでるんかい!)って繋いでネットを見ていた頃が当たり前だったジイサンマン世代には、むしろ「お~~」って速度。
問題なしである。
 
lineなどのSNSは普通に見られるし、メールやニュースサイト、出先での地図や乗り換え案内も私的にはストレスはない。
 
辛いときだけ、「110MB/日」に切り替えている。
 
バイトのお昼休みに、車の中のお昼寝の子守歌に『下町ロケット』がBGMだったり・・・。
 
フューチャーフォンで生きてきたジイサンマンには、ギガはいらないかも(笑)。
もっと安いプランがあってもいいかもって思う。
 
今の生活は自宅を拠点にしているので主作業は自宅のWi-Fi。
これも、家につけばnova lite 2が自動で繋いでくれる。

外でデータ通信が必要な時は、OCNの無料Wi-Fiスポット(コンビニなど)は多いから、私的には『格安スマホ+格安sim』でまったくストレスはない。
 
『節約モード(最大200kbps)』にしておいても、無料Wi-Fiスポットに入ればnova lite 2高速通信に繋いでくれる。
 
使ってみての目から鱗は、音声認識技術の進化である。

「Ok!Google」のCMでなんとなく感じていたが、使ってみるとすごい。
 
メールもメモも、端末に語りかけた内容はほとんど意図する内容に表記される。

この辺は、ここ数年で大きく伸びたと思う。
 
総務省通信利用動向調査の2016年の数字をみると、スマホの個人所有率は全体で56.8%、50代では、66.0%、60代では、33.4%くらいらしい。
20代~30代は90%以上だから、あと10年もすると世の中の人はみなスマホを持っているような社会になるのかもしれない。
 
その時は電話というよりは、個々が持ち歩く情報端末としての色あいが濃くなっているのかもしれないな。
 
現役でバンバン働いているのなら、ドコモなどのキャリア携帯は、必用経費の内だと思う。
信頼性、便利さは選択肢の一つだろう。
 
でも、ジイサンマンになってしまって、月1~2回しか電話しないけど、電話はないと困るんだよね、というinakajinにとっては、OCNモバイルONEに限らず、格安って選択肢もできたのは有難いことだ。
 
OCNを応援するわけではないけれど、旧郵政省、電電公社、NTT。

字田舎では、

インターネット・光通信は、OCN
携帯電波はdocomo
 
だと思います(^_-)。
 
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<今日は何の日>
1896(明治29)年の今日、島崎藤村が『文学界』46号に『こひぐさ』の一編として初恋の詩を発表した。
今日は、『初恋の日』です。
 
島崎藤村ゆかりの宿である長野県小諸市の中棚荘が制定したのだとか。
 
初恋、胸ドキドキ。
なんか、もうそんな気持ちにはなれないけれど、いいなぁ。
 
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同じ時期に同じようなことをしているもんだ

2018年10月16日 | PC弄りの日々
 
秋雨のつれづれに、カレンダー作り
気温がぐっと下がり、最高気温は室内で17℃しかない。本来は快適な温度なのだろうけれど、数日前30℃近くあったので、体感は寒い!外は中途半端な弱い、冷たい雨が降っている。 ......
 

gooブログ事務局が、1年前の振り返り記事をメールで送ってくれるが、これ(自分の過去ブログ)を読むと、同じ時期に同じようなことをしているもんだと思う。

昨日の自分と今日の自分は違う。
1秒前の自分と今の自分は違う。

今をしっかり生きる、日々是好日をなんとなくわかったような気になる瞬間もある昨今だけれど、過去から今に至る関連性、連続性も確かにあるようにも思う。

少し前、いつものホームセンターをぶらついていたら、もう来年の手帳等がたくさん出ていた。

昨年の今頃、日本語プログラミング言語なでしこ+無料Office リブレオフィスを使って、カレンダーを組んだ。

自前だから、使いにくければその都度修正もでき、修正ができれば楽しくもあり、使いやすくもあり。

でも、来年分の日々スケジュールは、ナカバヤシのLogicalというA5判ノートを買った。
今も使っている100均の手帳のカバーはまだ使えそうなので、これに入れて使い、書き留め、思い付きのメモは、十分使えそうである。

価格も、手帳ランクでなく、ノートレベルである。

今日は、昨年作ってあったなでしこのプログラムを1年ぶりに起動し、来年のカレンダーを組んだ。

バイトで、ヒデマを稼ぎにいく(托鉢日(笑))のカレンダー、1年間の月ごとのカレンダー(打合せなどで何度も印刷して使えるので)を準備した。

来年以降も元気に生きる気十分だけれど、1秒後の自分って、どうなっているのか分からないのが、人の世ですね。

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盲点だった(*^^)v

2018年10月08日 | PC弄りの日々
スマホの使い方は、一通りだいじょうぶと思いっていたが、今日、はじめて電話がなった。
 
で、出方が分からず出られなかった(笑)。
 
持ち歩きようの小型PC端末的な意味合いを中心に使い方を調べて練習した。電話については、最近はほとんど着信はないので、OCNでんわでの割引通話の電話のかけ方を確認して、分かった気になっていた。
どこかで「着信は、Android付属の電話アプリで」との解説も読んだ気がするが、すっかり忘却。
 
夕方地域の用事があったが、体調が今一つだったので、お昼を食べNHK FMで柔かい音楽をきいて横になっていたら、16時頃まで熟睡してしまった。
 
遠くから、聞きなれない電話の呼び出し音が聞こえてきて起きてみると、スマホの電話が着信中である。
 
中央の丸いマークを押してみたり、緑の電話のマークを押してみたりしたが、出られず。
その内切れて、自宅の固定電話にかかってきた。
ほんと、トホホである。
 
用事か済んだので、先ほど帰宅し、Web調査。
今使っているnova lite2は、中央の丸いマークを右側の緑の受話器マークにスライドすると出られることが分かった。
携帯電話で、出方を知らなかったなんて、ほんと、トホホ、盲点だったなぁ。
 
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<今日は何の日>
今日は二十四節気の『寒露』、七十二候の『鴻雁来(こうがんきたる)』です。
 
先日の台風24号の強風で木々の葉の繊維が壊され、もう紅葉・落葉の季節のようになってきていますが、時候的にも、少しずつ冬に変わっていきましね。
 
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スマホもほぼ使えるようになった

2018年10月06日 | PC弄りの日々
10月1日にスマホに乗り換えて、数日がたった。
想像以上に多機能で、便利である。
 
小型PCのflex10を持ち歩くことを思えば、鞄に入れて持ち歩いてもそう重くもないし、これはいい!
 
でも、フューチャーフォンのようにポケットに入れていつも持ち歩くという使い方では、デカい!&重い!
 
若い人たちは、ポケットからかっこよくスマホを出してみているけれど、ジイサンマンにはその使い方はちょっと無理そうだ。
 
フューチャーフォンは通信はできなくなったが、時計、辞書やカメラ、録音機能などは問題なく使えるので、胸ポケットなどに入れて、これからも使っていくことにしようと思っている。
畑作業の記録用などには、手軽だし、まだまだ現役で使えそうだ。
 
データ通信は、ベーシックプランの110MB/日(翌日まで未使用分繰り越しされる)で使い始めたが、基本、”おうち人”なので、自宅のWi-Fiに繋がっていることが多い。
OCNモバイルONEアプリで、日々、週間、月間のデータ使用量を見ることができるが、これが毎日残量230MBで全然動かない。
 
壊れてるのだろうか?
と疑ったが、節約モード(下り200Kbps)にしておくと、通信容量を消費しないようで、アプリを入れたときに、確かにのボタンをオンした記憶がある。
 
データ通信の節約モードでも、radikoは普通にきける。ときどき出先でメールを見たり、青空文庫を読んだり、Web検索をする分には、私的にはストレスを感じないので、実際には、毎月通信量はゼロに近いところで推移していくのかも(笑)。
 
チョーベーシックプランというのができたら、そっちに入りたいかも(笑)である。
 
HUAWEI nova lite 3が発売された直前のセールだったこともあり、本体価格3800円でスマホが手に入ったこともラッキーだったかな。
これで、あと数年は使っていこうと思っている。
 
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<今日は何の日>
1969(昭和44)年の今日、千葉県松戸市役所に「すぐやる課」ができました。
役所改革の日です。
 
当時の松本清市長の発案で「すぐやらなければならないもので、すぐやり得るものは、すぐにやります」をモットーに、「すぐやる課」が設置され、役所の縦割り行政では対応できない仕事に、すぐ出動してすぐに処理をし、市民の好評を得ました。
 
この松本清さんはドラッグストア「マツキヨ」の創業者ですね。
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