まがりかどの先に

まがりかどの先にはきっと良いことがあると信じ、目の前の人生の小路をてくてく歩き続ける日々の雑記です。

他人の目(関係ないね!)

2014年10月11日 | 早期退職
昨日書いた『無職の恐怖』の中で、日中自宅生活を始めたばかりの頃の地域の視線というか、雰囲気について書いたが、田舎では案外気にすると気になるものなのかもしれない。
(都市部には住んだことがないので分かりません!)

実際、30歳代の頃に正社員を辞め、2~3年バイト生活をしていたころは、気になって、変な引け目を感じていた時期もあったように記憶しているが、収入を得るために必死でバイトし、カミさんや家族には迷惑をかけたが、なんとか凌いで今がある。

親身になってくれる人へならともかく、世間一般へは、なんの引け目を感じる必要はなかったのだと思う。
自分でなんとかしていくのだから、堂々としていればいいのだ。

今回は、将来老後破綻の心配はあるものの、当面の生活費やローン返済に追われる状況ではない。

若い頃の無職より、そうとう気持ちも楽だ。

完全リタイヤにはまだ早いが、会社の仕事だけにどっぷり浸かった無理な環境で働き続けるのはもう十分だ。
家事や、今の所持て余し気味だが、四季の移ろいに気付ける程度の自分の時間を大切にし、ゆっくり歩いて行きたい。

人間も60年近く生きてくると、繊細な青少年も、そうとうアバウトなじいじいに変わる。
周りの人にいろいろ気を使ってもらうのも面倒なので、自分から積極的に、退職・無職状態を言いふらすことにした。

まず、よく顔を出していた近所の飲食店へ行き、無職になったんでこれからはちょくちょくはこれないよ、ご近所の話題にして、とお願い。
(ここでかなり広域に伝わるはず)
近所で出会った人には、無職になりました、これから地域の仕事があったらしますのでよろしくと挨拶。

最近はだいたい認知されたようで、昼間ワンコと散歩していても普通に挨拶。
中には、畑をやっているおばあちゃんが心配して、無職じゃくうにもこまっぺ、と野菜などをくれたりする。

自分の姿勢次第で、無職も明るく認知されるんだなぁということが分かった。

今日の退職後の気持ち:
無職でも『ふしぎな岬物語』を観たい!
一番近くの映画館まで車で往復80Km、入場料1800円。完全無職にやぁ無理だ!
台風19号が来るまでに、庭木の整理かな。
千葉鋸南町、館山市、南房総市の他、大多喜町、勝浦市も映るらしい。
竹岡式ラーメン食いたい(^^)/

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