まがりかどの先に

まがりかどの先にはきっと良いことがあると信じ、目の前の人生の小路をてくてく歩き続ける日々の雑記です。

耳障りはいいけれど、よくわかんない

2018年12月16日 | 日記
報道されている消費税増税関連のニュース、耳障りはいいけれど、よくわかんない!
 
クレカなどの電子決済で数パーセント割り戻すとか、普通車の自動車税を引き下げるとか、住宅減税とか・・・。
 
国の会計にお金がたらないから増税する、これは解る。
 
減税をするなら、そもそも増税する必要はないのではないか。
 
消費税は、一見公平感があるが、収入に対する税負担という点ではとてもつらい税制だと思う。
収入が低ければ、その全部は消費に回るので全額が消費税の対象になる。
 
一方で、1000万円もある人ならば、7割使っても、残りは蓄えに回る。
収入に対する負担率は、(700万円×8%)/1000万円=5.6%
 
収入がある人ほど豊かに、低い人ほど辛くなっていくようにも思える。
 
国の運営にお金は必用で、たらなければ増税したらいい。
でも、有効に使ってほしい。
 
消費税を上げていくならば、
 
せめて食べ物は、数パーセントと、みみっちいことはいわず無税。
 
自動車税より、ガソリンかかる税金を安くして、単価を安定させる。
コストのかかる大きな車より、日本の国民車、軽自動車の税率を下げてもっと普及させたらいい。
車はほとんど一人で乗っているのだから、軽自動車の大きさ、パワーでも十分である。
 
義務教育までの完全無償化。
 
一般的な医療の無償化。
 
そんな、人が機会均等に生きるための枠組みをまず作ってほしいと思う。
 
私生活を守るためには、儲かっている企業(法人税)はもっと負担すべきではないだろうか。
 
増やしたものをばらまいたら、なんにもならないじゃないか。
われらが日本丸は、どこへいこうとしているのかなぁ。
 
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<今日は何の日>
2012(平成24)年の今日、第46回衆議院議員総選挙が行われ、自民党が大勝し、第一党となりました。
 
自民党、悪くはないけれど、今の状況はどうも違うような。
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お釜の修理

2018年12月13日 | 道具弄りの日々
炊飯器破壊!(2018年12月09日 | 道具弄りの日々)でヨドバシさんに発注した部品が届いた。
 

(お釜の蓋の内側になる部分)
 

(お釜の蓋の外側になる部分)
 
ある程度分解・組み立てる必要があるのかと思っていたが、ASSYでぱかっと交換すれば良さそうである。
 
 
 
壊れた本体の画像赤矢印あたりをよく見ると、汚れの下に「上に押す」という表示が( ゚Д゚)。

ここをスライドさせたら、ぱかっとはずれたヽ(^o^)丿。
 
ちなみに、赤丸部分が今回破損してしまったプラスチック部品。
これ以前も一度割れたが、そのときは購入店へ持ち込んで破損した部品だけ交換したように思う。
 
簡単にはずせたものの、購入以来の開かずの内蓋である。
内側はトホホなほど汚れていたので掃除をしてさっぱり。
パコっと、新品の内蓋をはめ込んでお釜、復活!である。
 
カミさんはここ数日「なんかとれちゃったけど、ご飯炊けるからいいよね」とすましている。
 
ご飯を食べるのは私だけだから、まあ、彼女の立場としてはそのとおりだけれど、実は炊き上がりはイマイチ、保温中はザンネンな状態だった。
 
修理後、さっそくお米をといでご飯を炊く準備をした。
今夜からまた美味しいご飯がたべられそうだ!(^^)!。
 
食事はいつもひとりだ。
粗食でも、お米の素材を感じられる美味しいご飯はなによりの御馳走である。
 
粗大ごみ置き場にあっても違和感のないような古い炊飯器に、部品を提供してくれたヨドバシカメラさん、東芝さんありがとう。
 
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<今日は何の日>
今日は、『正月事始め,煤払い,松迎え』です。

今日から門松などを飾って年神様を迎える準備を始ていいんですね。
ちょっと、気が早いか(笑)。
 
今年は寄せ植えで簡単な門松もどきをつくってみようと物色中です。
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関東ふれあいのみち(千葉26)ひとりウォーク(その2)

2018年12月11日 | ぶらぶらウォーキングの日々
観月台を下りて舗装道路を案内にしたがい歩くと
 
 
 
ヒカリモ発生地という洞窟があった。
残念ながら、光ってはいなかったけれど。
 
 
富津館山自動車道高架下から山道に分岐。
 

再び案内板があった。
この先からは、荒れてはいるが石畳のような道が続き、ワダチのようなくぼみが続いていた。
 
 
石は苔むし、雨上がりの木々からさしこむ陽射しは幻想的だった。
 
これはすごいとひとり観賞に浸っていると、元気な笑い声が山の空気に響いてきた。
この辺りで20代前半の二人組の山ガールが追い抜いて行った。
 
彼女たちの足取りの軽さに、歳だなぁと現実を感じつつ、挨拶をすると、気さくな娘たちで少し世間話。
「山はいいですねぇ、頑張って歩いてくださいね!」と激励され苦笑い。
 
石切り場の急階段に向かう手前にベンチがあり、車力道の解説看板があった。
先を急ぐこともないので、ここで休憩し持参したおにぎりをパクついてしばしのお昼休みをした。
 
 

切り出した房州石を運ぶ人を車力といい、主に女性がこの仕事を担ったらしい。

石をのせる荷車は「ねこ車」呼ばれ、これに1本80Kgの房州石3本(240Kgも)のせて山を下りた山道遺跡が今歩いている車力道だとわかった。
 
昭和30年台半ばまでこの作業は行われ、空になた「ねこ車」は背負って登り、一日三往復の作業をこなしたらしい。
房州のかあちゃんたちはすごい働きもんだんぁ。
リュックを背負っているだけでも青息吐息の自分がちょっと恥ずかしくなった。
 
 
石切り場の急階段手前で開けた景色は絶景なり。
実は、この後の急階段に相当凹んだのだけれど。


車力道を抜けると、石切り場の下で関東ふれあいの道本コースと合流した。
 

ここから展望台までは、急な石段や上りが続いた。
 
当日の体調はやや不良、少々めまいを感じながら青息吐息で到着した展望台。
先に行った山ガール二人組が、「あ、来た来た」と迎えてくれた。
 
 
「私たちここで踊ってたんですよ。ここ最高ですね」

スマホの音楽で踊り、動画を撮っている笑顔は、エネルギーパンパンである。
若いっていいなぁ。
 
東京湾を望む展望台からの景色は絶景だった。
お天気が良くて空気が澄んでいれば富士山や南アルプスの山並みも遠望できるだろうロケーションだ。
 
展望台からは尾根道をたどり、鋸山山頂を目指す。
鋸山には子供の頃から何度も登っているが、日本寺周辺が鋸山の頂上だと思ってきた。
房総で六十年生きてきたが、鋸山山頂踏破は初体験になった。
 
 
ここがふれあいの道のチェックポイントになっているので、ふれあいの道の看板を背に自撮りをしていると、ここでも単独の若い山ガールに遭遇。
昨今の女の子(いや、おばちゃん、ばあちゃんも含め)は、本当に逞しい。
 
若いにいちゃんたちよ、いや男たちよ、スマホでゲームばかりしてちゃだめだよね。
 
鋸山山頂以降は、尾根道を歩き林道入口へ下山。
前半は案内が充実していたが、この部分は踏みあとを確認しながら進まないと道に迷いそうな部分もあった。
 
 
林道入口から里までの林道は荒れていたが、迷うことはない道である。
途中、サルの家族がいた。
 

保田駅に着いた。
佐原からスタートした関東ふれあいの道千葉のゴールである。
 
思い付きで始めたこのウォーキングだが、お財布と時間と相談しながら、少しずつ歩いたこの二年でたくさんの自分を発見できた。
ひとり黙々と歩きながら自分と向き合う時間、とてもいい時間だったと思う。
 
年内に完歩証の申請をおこないたい。
 
コース名:千葉26 東京湾を望むみち
スタート JR内房線浜金谷駅
ゴール  JR内房線保田駅  8.4km
実際に歩いた日 2018年11月27日(火)
本日の歩数   20,490歩
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<今日は何の日>
今日は、国際山岳デー(国際山の日)です。
国際社会が山岳地域の環境保全と持続可能な開発について考える日。
 
山歩きするときは、とるのは写真だけ、せめて自分の出したゴミくらいは持ち帰りたいですね。
 
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関東ふれあいのみち(千葉26)ひとりウォーク(その1)

2018年12月10日 | ぶらぶらウォーキングの日々
千葉26 東京湾を望むみちは、JR内房線浜金谷駅から金谷の街並みを抜け、観月台、展望台、鋸山山頂に登り、以降は尾根つたいに降りて、JR内房線保田駅に至る8.4Kmの登山コースである。
 
遊歩道として整備はされているが、のぼりが多く、少々きついコースだった。
 
ウォーキング当日の朝の天気予報は外れかなり強い雨になったが、日中回復するという予報を信じてでかけた。
 
JR内房線富津駅から乗り込んできた遠足と思われる元気な園児さんたちに車内でパワーをもらいながら、移動計画通り10時3分に浜金谷着。
現着時には青空が出てきてまずまずの天候になった(良かったぁ)。
 
 
跨線橋から鋸山を望むと白く煙っていた。
 
 
浜金谷駅前には、懐かしい形の郵便ポストが残っていた。
ポスト表示を確認したら現役で活躍中である。
 
 
駅前にあった関東ふれあいの道の案内板を確認して、いつものようにトボトボとスタート。
 

駅を出て左方向に街を歩き、案内板に沿って進むと、JR内房線の天王川ガードがあった。
車の通行には危険な感じだけれど、昭和の雰囲気のあるいい感じのガードをながめながらしばし休憩。
 
 
ガードを過ぎると、金谷観光案内所が設置してくれたわかりやすい案内板があった。
 
左方向へ進むと車力道コース、直進が観月台へ至るふれあいの道コースのよう。
車力道コースは、石切り場下でふれあいの道コースに合流している。
 
鋸山には子供の頃から何度ものぼっているが、今日歩く裏登山道は初めて歩く。
車力道とはどんな道なのかと興味がわき、ふれあいの道コースからいったんはずれるが、観月台へのぼったあと下りて、車力道コースを歩いてみることにした。
 
観月台は、画像正面の石段を約400段、その先の山道を登り切ったところに展望台があった。
 

対岸の久里浜、左方向には三浦半島、伊豆半島がぼんやりかすんで見えた。
もっとお天気が良く空気が澄んでいれば、ここから富士山がや南アルプスの山々なども見えると思う。
 

広場には、風化した古い建物の跡と『京浜急行グラウンド』の顕彰碑が残っていた。
画像の赤矢印の方向がふれあいの道のコースだと思う。
 
『京浜急行グラウンド』に関心があったので、帰宅後調べたら、どうもこの地は昭和20年代頃開発されて戦後の観光地としてにぎわった一時期があったらしい。
(詳細情報は:『昭和的心の遺産を求めて・・・』で詳しく紹介されています)
 
子供の頃、昭和40年代頃に、家で車をもっていて、夏休みにフェリーに乗って家族旅行したなんて子はあこがれだったなぁ。
そんな家庭はお山の分校のクラスに一人だった。
 
関東ふれあいのみち(千葉26)ひとりウォーク(その2)へ続く
 
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<今日は何の日>
1968(昭和43)年の今日、東京・府中市の東芝工場で支給されるボーナスを積んだ乗用車が、白バイ警官に扮した犯人に強奪される「三億円事件」が起きました。
今日は、『三億円事件の日』です。
この事件以降、多くの会社が給料の支給を口座振込に切替えるようになりました。
 
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炊飯器破壊!

2018年12月09日 | 道具弄りの日々
昨日は久々にカミさんが自宅にいた。
このところ連日遅いので、お疲れのようである。
 
「鬼のいる間は、近づかず!」(笑)
こちらはできるだけ外で過ごしていた。
 
夕方の事、珍しくご飯が炊けている!
が、炊飯器の脇にはなにやら見慣れないプラスチック部品が( ゚Д゚)。
 
内蓋の掃除をしてくれたようだが、部品を力まかせに外したようで、古くなり劣化した部分が見事にオス、メスとも破損していた。
無残なり!(笑)
 
わが家の炊飯器は東芝 RC-18MY-SS(販売開始日:2006/09/20)というすでに生産中止の旧型で、購入時期はいまや定かではないが、かれこれ10年選手であろうと思う。
これまでに、一度今回壊れた内蓋部品のオス側が割れて交換修理に出した記憶があるが、今回は少々重症である。
 
丸ごと買い替えてもいい時期ではあるけれど、昨今のわが家のご飯人は、私一人。他はほとんどご飯を食べない。
本体はまだしっかりしており、部品交換できればとネットで探したら、ヨドバシさんで見つかったので今発注してみた。
税込み、送料込み3880円也。
ネットはこんなとき本当に便利である。
 
自分で交換できるかは今一つ不安ではあるが、時間はたくさんあるので構造をじっくり観察して交換してみたいと思う。
 
善意でしてくれたことを責めれば、寝ている鬼を起こしかねない。(笑)
古いものはいつかは壊れる。
ここはあたりさわらず、なにもなかったように数日過ごし、部品が来たらすみやかに交換しよう。
 
私は思い付きで動くおおざっぱなザツであるが、一つ一つの行動は案外慎重であると思っている。

カミさんはいわゆるガサツなタイプで、なんでも勢いがいい。だから古いものが多くなった家電品などを結構な確率で壊していく。
 
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<今日は何の日>
2003(平成15)年の今日、「国連腐敗防止条約」が調印されました。
公務員等による贈収賄・横領などの汚職・腐敗行為の防止のための日。
『国際腐敗防止デー』です。
 
国際的にこういう条約が結ばれるということは、世界中で贈収賄・横領などの汚職・腐敗行為が絶えないということですね。
 
人間らしいと言えばそれまでですが、大きすぎる格差、納得できない不公平は抑圧された側の力(戦争等の暴力)でその社会は崩壊させられます。
社会は多様性があり、多くの人が納得できるフラットさがあった方が安定しますね。
 
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