まがりかどの先に

まがりかどの先にはきっと良いことがあると信じ、目の前の人生の小路をてくてく歩き続ける日々の雑記です。

トラップ、3日目の様子

2016年03月31日 | ハエ取りの翁

Lのペットボトルを使ったハエ取りトラップ。

500ccのペットボトルを使ったハエ取りトラップ。

同じ餌(誘引物)を使って、同じ場所に設置した3日目の様子です。

Lのペットボトルの方が、餌の量がたくさん入っているので、ハエを引き寄せる匂いなどが強いのでしょうか。明らかに、たくさんのハエがトラップに入り、餌の水に落ちています。コバエを含めると、100匹以上はいそうです。
500ccのペットボトルの方は、確認できたのは
5匹でした。

ペットボトルで手軽にできる自作トラップでも、ある程度のハエの捕獲はできることを体験できたので、引き続き様子を見ながら、容器や餌の工夫をしていきたいと思っています。

ハエの死骸なので、グロい画像になりますが、時々ブログにも載せていこうと思います。

今回作った餌(誘引物)は、

〇砂糖  100
〇酒   50cc
〇酢   70cc
〇台所用洗剤(界面活性剤) 少々 (ここまでは、Webで紹介されていた内容)

 に、こんなのもどうかな、とあたしんちの冷蔵庫にあった昆布だし、シラスを適当に入れて作りました。

 

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今年も、ハエとり始めました

2016年03月28日 | ハエ取りの翁

気温が上がると、どこからとなくハエが出てくる時期になりました。

昨年は、4月19日に、『ハエ退治。トラップを仕掛けるのが遅くなってしまいました!』という日記を書いていますが、今年は、本格的に飛び始める前に準備することに。

例年使ってきたトラップは、モンスター・フライ・トラップ という製品で、これはとても効果がありました。3月下旬に仕掛けると、梅雨のころまでには、袋半分がハエで埋まってしまうほどです。

家庭菜園をやっている知人から、ハエ取り器をペットボトルで自作するのも面白いらしいよ、という話を聞き、ネットを見てみたら、案外簡単にできそう。

今年は自作トラップ作りからスタートです。

愛知工科大学さんの『超かんたん「ペットボトルでハエとり器」』のページがわかりやすかったので参考にさせていただきました。

L、0.5Lの2種類のペットボトルでトラップを試作。

ペットボトル、カッター、ハサミ、マジック、ペンチ、針金ハンガーなどの材料がそろえば、10分もあれば完成です。

モンスター・フライ・トラップ の餌(誘引)は、独特の臭い(野鳥の餌のすり餌のような)があり、遠くからでもハエが寄ってきそうな感じでした。

それに比べると、今回作ったのは、ちょっと弱いかな。

たくさん捕獲できる方法を工夫して、ご近所のハエ退治で、社会貢献??!となるかどうか。


 

 

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始まりと終わり

2016年03月27日 | 日記

農作業をしながらラジオを聴いていると、最近、国会中継がよく聞こえてきます。

「保育園落ちた日本死ね」というブログ記事は国会でも取り上げられて、大きな反響を呼んでいますが、人生の始まりで、保育園入園の待機児童は2万人。人生の終わりで、特別養護老人ホームの入居待ちは50万人もいるそうです。

保育、介護とも、親子で行うのが一番いい形ですが、子供が自立するまでの数年間のために、安定した仕事を辞めてしまえば、その後は非正規雇用。教育費は、小中高大学と膨れ上がり、子を含めた家庭が貧困に向かってしまいます。

介護も、長くて10年の世界。仕事を辞めて、親の面倒を見なくてはならないことはわかっていても、親が亡くなった後は、今度は、介護のために蓄えを切り崩し、年金も少ない、自分(家族)の厳しい老後がまっています。

少子高齢化を食い止め、安心を感じられる社会への方向性はみなさん分かっていても、それを推し進めていくお金、伸びしろが国にも生活者にもない。国民の教育水準が高く、物質的に豊かな社会であるがゆえに、国、組織の停滞、縮小局面の運営は大変だと感じます。

でも、人生の始まりと終わりくらいは、手厚い政治でないと、庶民は”夢も希望も”持てませんね。

埋没した、なにもできない個人の感想です。

 

 

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『なでしこ』が日経ソフトウエアで

2016年03月26日 | 道具弄りの日々

以前、日本語プログラミング言語『なでしこ』は、けっこういろいろできておもしろいですよ、という記事を書きましたが、今月発売の日経ソフトウエア5月号の特集で取り上げられています。

あたし自身、人生の半分はどっぷりアナログ文化の中で育っているため、ネット情報は、便利に使えるようになってきたものの、今一つ信頼できないという感じを持っています。

日本語プログラミング言語『なでしこ』をはじめとするフリーソフトも、ネットだけだと、ちょっと心配ですよね。

使ったことによるトラブルは、あくまで自己責任ですが、日経ソフトウエアのようなところが評価したものであれば、少なくても悪意のあるものではなく、安心できると思います。

1220円と、ちょっと高めの雑誌ですが、関心のある方が見ていただくとよいと思います。

 

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排水管DIY

2016年03月25日 | 家事・雑草との日々

外流しの排水管の修理を行いました。
割れた部分を切り取った画像です。

外径60mmの塩ビ管は、物置に転がっていたんで、今回は、ホームセンターで、継手を2つ購入(数百円)。

こういう部材を探したり、修理のヒントを探すには、ネット情報は、便利で有り難いですね。

なんとか繋げて、埋めもどしました。
こんな、子供の工作のような世界でも、人を頼めば間違いなく、『諭吉さん』は飛んでゆく。でも、自分で頑張れば、数百円。
田舎では、”見栄え”なんて、まあ、あまり気にしなくてもいいというものも多い。

費用を抑えられて、時間を楽しめる。
このあたりも、田舎暮らしの楽しいところだと思います。

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