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ガチな内容やプチなネタまで幅広く載せるよ。HP開設前の準備的なブログだと思うよ。

尖閣と小笠原の対応。

2014-11-30 23:51:19 | 政治
中国船の密漁による小笠原諸島でのサンゴ漁ですが、地元の漁師が
愕然とするほどの勢いで進んでいたようですね。文字通り200隻近くの
中国船が日本の領海内を荒らしまわっていた。

小笠原諸島には東京から船で25時間かかる場所に位置する。
尖閣諸島に比べて断然近い距離にありながら、その対応の温度差は歴然としたものだった。

与那国島に2兆円規模の基地を建設しようにもそもそも軍事的な要因に対する
ハード面での対応に食い違いが生じているのを肌で感じるようになったのも
この尖閣諸島と小笠原諸島での比較対象で浮き彫りになった。

民主党時代の中国船籍に対する対応を弱腰だと非難した自民やネトウヨ共、
土地の買い取りをうたい文句に民主党政権を非難した東京都知事石原慎太郎
もう少し今の小笠原諸島でのサンゴの問題に言及してもよいのではないだろうか。

それとも口をへの字に曲げて沈黙を決め込むつもりでいるのだろうか。
事態は終息に向かい結局は出る幕なく終わりそうな小笠原の中国船籍のサンゴ密漁。
日本の右翼や保守はしっぽを巻いて逃げて行った。

次世代の党からの公認候補として出馬する田母神候補が「法律がないから」との
言い訳をしても誰も耳を貸しているようには思わない。

バカなネトウヨや政治家によって引っ掻き回した日中国交は議員の為なら売国奴にも
なろうとするネトウヨ政治家の意地汚さい墓標となることを望む。

何が次世代のためだ、すでに現世代で小笠原のサンゴが姿を消そうとしている。
総選挙の前に石原慎太郎の尖閣での対応と小笠原諸島での問題に一言もらいたいものだ。


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キャノン・ピクサスのノイズ発生。

2014-11-29 23:55:06 | 日記
年の瀬も迫り来週からは12月師走が始まります。
そうそうこの時期に忙しいといえば年賀状作成です。

今年の年賀状受け付けは12月15日から12月25日までの
受け付けのようです。この日までに郵便局に出せば元日には届くことになります。

早くも我が家では年賀状の準備をしておりますが、
その前にプリンターの調子を確かめるべく自前でメンテナンスをしました。

キャノンのPIXUS MG6130を4年前から愛用しています。
これまで故障もなく純正のカートリッジインクの交換も慣れたもので
不自由なく動いてくれます。

今年も年賀状作成の為に頑張って貰うためにやさしくお手入れです。
インクジェットのつまりをチェックして異常なしOKでした。ヨシッ!
にじみ無し!印刷のズレ無し!現在の状態をチェック。異常無し!ヨッシャ!

最後に紙つまりを起こしたキャリアのないプリンターに
御節介にも給紙ローラークリーニングのボタンを押した瞬間・・・・・


「ウィーーンガチャ!ガチャガチャガチャガチャ。ウィーーン。ガチャガチャ。」
「ガチャ!」
「ウィーーンガチャ!ガチャガチャガチャガチャ。ウィーーン。ガチャガチャ。」
「ガチャ!」

怒った。突然キャノンさんが体を震わせて激怒し出した。ゲゲゲッ!
間違えてやばい処でも押しちゃったのかなぁーとこっちが疑心暗鬼になりそうな勢いで
一方的に激怒し続けるピクサス。

もしくは箱型のプリンターがトランスフォームを起こして人型ロボットにでも
変体するかのようなノイズが約3分近く続いた。
勿論、取説には給紙ローラークリーニングをするとロボットに変身するなんて
都市伝説のような説明は書かれていないけど

俺はそんなムチャな要求や手荒い扱いなんかしてはいないぞ。もしも壊れてしまったら
こりゃ寿命だ。天命だよ。と原因も解らない段階で無責任に腹をくくり、
音の出るプリンターを暫しの間放置することにした。

熱から冷めた鍋を触るかのようにノイズの収まったプリンターを再び覗いてみると
どうやら故障もしてなければロボットに変形もしていない。・・・
静かに今まで通りにデスクの傍で大人しそうに佇んでいる。

あれまぁさっきまでの騒々しさがウソのように静かだ。ためしにPCとプリンターをいじりながら
不具合や変化がないか調べたのだが、どこにも異常はなかった。

兎にも角にもこの給紙ローラークリーニングはこのような機能らしい。多分そうだ。
それとも4年という歳月がこのような音を出す原因ならばそれも買い替えの合図かもしれない。
もしも来年の年賀状の時期にノイズが酷くなるようであれば新しいものを検討しよう。


同じキャノンのPIXUS MG6130で給紙ローラークリーニングの際にすごいノイズが発生する場合は
こんなものだと思った方が良いかもしれない。
丁寧にプリンターを扱っている私なりの自負ですけどね。




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ルーチンワークな地震の予兆

2014-11-29 22:09:37 | 地震の予兆は当たらない
長野県北部を中心に今月22日から一週間経っても地震活動が頻繁化しています。
くれぐれも示しておかなくてはいけないのは長野県で火山活動で噴火したのが
御嶽山で9月27日です。 それとは違い長野県北部で地震が活性化したのは
11月22日です。現在この地震の活性化による焼岳及び周辺の山には火山活動の
兆候が発生しているわけではないが震源までの深さが浅いのでその可能性も否定できない。

そして11月22日は新月の時でもあった・・・これあながち無視できないよな。
予てから地震の予兆として天文学的な観点から推測していた側面がここに来て一気に
信憑性を獲得しつつある。瓢箪から駒のようでもあり、それなりに因果関係は存在するものだと
云われているが学術的な証明は無し。

それに加えて場所は九州にて阿蘇山が噴火活動を再開した。これ程までの活動を見せるのは
約19年ぶりだそうです。こちらの方も油断を許さない状況になっています。

現在危惧される幾つかの現象として
○御嶽山の噴火活動(乗鞍)
○長野県北部での地震の活性化(乗鞍)
○阿蘇山の噴火活動(霧島)
○西ノ島の海底火山活動及び新島の拡大(富士)

この4つはいずれも火山活動との関連性が強い。マグマの影響を受ける事が懸念される。
とくに長野北部での地震は震源まで浅い距離にあるので焼岳が大変なことになってしまうのも
無きにしも有らずだ。

最近は地震ネタで騒ぐと顰蹙を買うようで、見え透いた予兆や煽りは避けながらも
要所要所を押さえていけたらこれまで通り、予兆と地震の結果を踏まえた検証がなされるものだと
了解している。

ではではルーチンワークのように地震の予兆です。
○次の満月は12月6日からのようです。
○12月22日が新月でコグマ座流星群が極大です。
11月22日は新月でしし座流星群の極大でした。類似してる条件が多いです。
○台風21号が発生しましたがベトナムの方へ流れて行ったよいうです。
○ネット情報だと日本海側で深海魚とダイオウイカの発見があるそうですが
 それ程大きな話題ではなさそうです。

専門家の意見でも訳の解らない学者の意見でも多くは近い将来に日本で直下型地震が起こる
可能性が高いことを指摘するものばかりです。再び3.11以来俄かに地震関連の話題が
目白押しになり、これが良いのか悪いのか、はたまた正解か誤解かも定かではないままに
世間に広まりつつある。

ある程度の予兆のお話、地震雲や深海魚や魚などの大量死などは正直飽きてきた。
何処へ行っても見受けられるような話題でもあるし最近は天文学的な観点からの予兆も増えてきた。
そこで天邪鬼な性格がものを云わせてこれらの予兆を避けてまた新たな突拍子もない所に
着眼していきたい。


その方が書いていて面白い。



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次世代の党の比例区戦術

2014-11-27 23:32:55 | 政治
自民党内での経済の安倍派と右翼の石破派の構えから総選挙に挑む自民党ではあるが
早いものでこの右翼政治家でネトウヨ関連の支持が高い石破茂を間接的に応援するかの
如く、他の政党では「次世代の党」が活気づいている。

次世代の党を今年8月に旗揚げしたものの19名の衆議院議員の内、2012年の総選挙で
維新の会から出馬して当選した17名の比例区選出の議員が今回生き残れるかは
ボーダーライン上にあると思う。

一時期の維新の会程の勢いは今の次世代の党には無いものだと思う。

小選挙区で当選したのは党首の平沼 赳夫(75)と園田 博之(72) 2名のみである。

19名の内「たちあがれ系」の議員は7名だ。
後の12名は石原元都知事、みんなの党から鞍替え2名、維新の会から引き抜き9名としている。

この政党は憲法改正を第一の政策に掲げているが、その割には新保守派を気取るんだな。
そもそも保守の意味を知らないで立党したのだろう。保守派で改憲推進なんて選択肢があるんだね。
保守ではなく右派だと考えた方が的確だ。

党の重鎮でもある石原慎太郎のHPに掲載されているコラムを読むと共産の赤旗でも最近は
書かないような左翼的なコメントが書かれていた。貧富の格差と若者の未来だとさ。
本気かよこのおっさん。 まったく直面する政治の問題さえも見えていない。

これが日本を代表する右派政党の重鎮のコメントだとは内容からは誰も想像にしないだろう。


この老害政治家が普通に「次世代の為」との言葉を使うとどうも
今の若年者を中心とした未来的なものでは無く「(次世代)政党の為」とも聞こえないでもない。
憲法改定が必要だ。次世代の為だ、アッ所属政党の方ですけどね。若者の方ではないよ。
その方が辻褄が合う。偽名にも近いものがある。もしくは「オレオレ詐欺」によるもの。

これなぁー石破茂の「国の為」と「私の為」が混同して使われている状況によく似ている。
ボキャブラリーの変換とも解されているが、やはり問題だろうな。

そもそも19名の次世代の衆議員の内17名が比例区選出なのだ。
党の影響力と知名度が活かせてナンボの戦術による選挙戦となる。

維新の会時代の橋下人気と比べて共同代表である石原慎太郎にどれほどの影響力があるか
見物だ。当然のように石原慎太郎人気だけでは通用することがないであろう今の政治に

慰安婦問題で朝日のねつ造と豪語して国会で伸し上がってきたキャリアを持つ
中山なりあき候補が小選挙区からの出馬をせずに比例区からの選出に一本化するようである。
徹底した比例区での出馬選出に期待を掛けるのも解るのだが、これじゃ~小選挙区比例代表制の
選挙スタイルの弊害のような政党に成り下がったように思える。

ほぼ、自民党出身の平沼、園田以外の議員に小選挙区で勝った議員が居ないってのもシビアだよな。
政党としての要件が満たされなかった太陽の党そこから合体して 次世代の党として
西村慎吾大阪16区から出馬予定であっても未だ田母神の具体的な声は聞こえてこない。

すでに2014年総選挙を前に太陽の党は再び消滅した模様。
当初は都知事選でネトウヨと石原に痛い思いをさせられた経験から
別々に行動することを希望していた真正保守派の田母神ですが、結局は次世代の方へ流れる傾向が
強い。田母神候補なんてのは右派の汎用性が高すぎて逆に弱点になっているのに気が付かないのかな。

もしもこの選挙で比例区に失敗して任期が1期の議員を多く失った場合にそれでも現在の
「次世代の党」を名乗るかの疑問もあるが、確実に維新の会の頃よりも議員数を減らすものだと
考えていきたい。さてさて全部で19名の現職衆議員数が17名の比例選出によって成り立っている
次世代の党の来年はどうなるものだろうか。

この政党の比例名簿順が一番興味が沸いてくる部分でもある。







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HONDAフィットHV42万台リコールと株式

2014-11-27 20:34:24 | 経済
HONDAフィットHV42万台リコール

ホンダが人気車フィットHVのDCTの制御ソフト不良のためのリコールのニュースが
ホンダバイク部門累計世界販売台数3億台達成の次の日に流れた。
天国から地獄とは正しくこの事だ。

それに伴いホンダが14年度予想利益を350億円下降修正をした。
米国でジェット飛行機の販売許認可も目前となり更なる日本企業の躍進に期待が
掛った時期に、非常に残念な話だ。

NHTSAという米国の国交省の管轄のような機関への申告も怠ったとして制裁金も
課せられる見込みだ。

もぅほとんどのメーカーや車種に拠らずリコールは必ずあるものだと理解した方が
良いのではないかな。一昔ならば今では不具合と認定されそうな車でも調子が悪いと
言っても平気で走っていたものだが、段々この業界も難しくなってきたな。

ホンダのバイクといえばやっぱりスーパーカブ110が好きなんだけど所有はしていない。
燃費、性能を共に群を抜いていてそれでいて丈夫だ。バイク好きには一種の文化財的な
扱いもされるほど重宝されている。
タイヤのドラムブレーキを採用しているところもまたいい味を出しているんだよな。

あぁ~またバイク乗りたいなぁー
それでリコール問題はそれ程気にしていなかったりする。



11月最後の週の日本株式の取引ですが、多くの人を含めて、増税延期の看板政策で
解散を宣言した安倍政権の行政的シグナルに反応して海外投資家が日本株を買い漁るように
日経株価が続伸する青写真を海外取引の動向から期待した人も多かろう。
そして私も薄々そのように感じていた。

しかし株価は買い注文と売り注文の押し問答を繰り広げて停滞するか、若干株価が下がった状態で
すぐさま金価格が多少値を戻し、為替が円高に振れた。

増税延期の経済的効果は長野県北部の地震と阿蘇山の噴火による自然災害を警戒して
好機を活かせなかったとの判断がしっくり来るのですが、ではでは今週末に予定されている
であろう、海外投資家の利益確定売りは行われるか否かです。
おかげで株価の山も一つ減ったような感じだ。これは安倍政権にとってはかなり痛手となる。

増税延期に追加緩和策を出しておきながらここまで不完全燃焼を見せるのは
相当の災害対策に縁が無い政治家だといえる。

山梨での大雪災害では高級天ぷらで自爆して
広島の土砂災害ではゴルフ休暇で非難されて
今回の長野県北部の地震では経済政策の効果をタイミング良く打ち消してくれた。
見るも無残な安倍内閣の末期症状だ。 それはさておき

投資家にとってはもぅすこし高値で日本株を売りたかったのが正直な意見ではあろうが、
今の日銀追加緩和政策による17000代の株価も決して悪いものでは無い、
ましては総選挙の状況を見極める必要も出てくる。
海外投資家は連休中に多少なりとも先物市場で利益を出しているので日本市場の再開を待って
国内投資家の便乗受けを期待していたのかもしれません。

しかし理由はそれだけだろうか?
日本株式は現在の金融ソフト化が顕著に現れて国内の経済事情をつぶさに数字で表現する
経済指標としての役割を担っているとは到底思えないほど、市場と経済のアンバランスを
感じるところもある。今の株高において国内自動車メーカーのリコールや消費の冷え込みを
説明した場合に附合点を見出そうと原理的に考えた場合やはり日本株式は
金融ソフト化していると結論が出てしまいそうなのである。

株高になれば、企業は市場からの信用構造を持ち得て融資が受けやすくなり、新たな事業を
始めることが出来るはず、そこでデフレ脱却からの芽が芽生えれば、達成されるはずの
アベノミクスによる経済効果ですが、一流企業の方が新い事業展開を中国へのマーケット拡大に
代表されるように外需へ向いているのでそれほど国内消費者としては実感が得られないものなのだ。


アベノミクスは決して良いものでは無い
サントリーは中国のビール会社と米国のウィスキー会社を吸収する形で市場を開拓し
日産は中国へEV車の販売に力を入れる。

そしてホンダは世界市場を念頭に世界同時開発という課題を掲げて開発研究を続けてきた結果が
今回のリコール問題に繋がったと考えられているそうだ。

でもホンダのリコール問題はそれほど深刻には受け止めていない。
あぁ~バイク乗りたい。




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ネット選挙での麻生太郎

2014-11-25 22:13:31 | 政治
一応な、本当に一応というか馬鹿の一つ覚えのような役のお話です。

安倍政権は改造前も後も副総理大臣とのポストを設けて麻生太郎がその座についている。
財政、金融、円高、副総理この4つのポストの内の一つ円高対策担当については
9月の内閣改造時にそのポストを失った。代わりにデフレ脱却担当との
役職の名前が麻生のプロフィール欄に踊っている。こやつ相当小汚い性格をしていると思う。
これがネット選挙だと思うと末恐ろしくもある。

多くの人が知るようにデフレ脱却担当大臣は甘利氏がリーダーシップを発揮している
ジャンルでもある。そこに後からお株を奪うかのように麻生の名が記されることに
不愉快な気持ちにさせられる。 実績もないのなら箔をつけるだけの行為だ。

それに加え副総理としてのポストであるがこちらの方は去年大きく問題視された。


2013年の9月に安倍総理がアルゼンチンで行われたIOC総会を理由に
G20サンクトぺテルブルグ・サミットを途中から退席した代わりに
麻生副総理が代行を果たすはずであった。

しかし仕事など出来ず仕舞いで海外での麻生太郎への酷評が滲み出るような結果になった。
国内ではマフィアファッションに身を包み訪露する姿が脚光を浴びた2回目の訪露ですね。

最初の7月に行われたG20ではプーチン大統領に肘鉄する様子やIMF議長のラガルドさんの
傍で膝を抱えるように笑いを堪える姿が話題となったのだが、この9月の2度目のG20では
天国から地獄に落ちたような立場だった。

G20合同での記念撮影ではほとんど映らない程に存在感の無い立ち位置でG8としては
はぶにされたような場所に追いやられて撮影されている。
しかも国内メディアではこの合同記念撮影の写真がほとんど出回っていないのである。
有っても外務省などの相当解像度を落として紹介している。

日本経済は為替円安で苦況に立たされて円高再策担当のポストは損失し
変わってデフレ脱却との名目も付け焼刃にもならない。
副総理大臣としてはロシアでのG20ではハブにされ、豪州でのG20では安倍総理の同行なくしては
お話にならないという、2008年から未だに日本政府の足を引っ張る存在だ。

アベノミクスがあっても日本経済の足を引っ張るのが政府であっては元も子もない。
有権者や自民支持者は何を学んだのだろうか?まったく変わっていないどころか
2度も同じ間違いを繰り返そうとしてる。

麻生太郎が居る限り自民党の経済策は波乱に満ちている。
ネット選挙の前に政治家の候補者のプロフィール欄を正確に記載することをお願いしたい。
学歴や宗教など特に改ざんされ易いものは注意が必要だと思う。

一般のユーザーには候補者を誹謗中傷しないよう気を付けて事実無根であったり内容を歪曲して
伝えることを禁止されているようだ。

その前に政治家自身はどうなんだと云いたい。


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連休明けの日本株式予想。

2014-11-24 23:13:58 | 経済
21日の安倍政権の衆議院解散から週が明けて東京市場も取引再開となる。
23.24日の連休明けでもある。

為替は円安を更に大きく進行させて、金価格は下降した。この二つだけの
条件を見てみると総選挙後も安倍政権が与党を維持するとの見方が強く
海外投資家は日本株を買いに来ると思われる。

しかし忘れてはいけないのが22日に起きた長野県北部での震度6弱の地震だ。
もしかするとこの地震の影響で日本株は多少伸び悩むかもしれないが、
それでも株高の傾向が強い状態で取引を再開する見通しだ。

日本株を取り扱う海外ファンドに増税の延期後12億ドルもの資金が流入したなどの
ニュースを聞くと地震の影響もなんのそのでついつい株高が期待できて投資家の触手が伸びるもので
あるが今週末にはまた利益確定売りによる違う局面が用意されているのではとの見方もあるようです。

短い期間だが今週は増税延期による花が咲きそうでもある。
しかしこの国内経済に与える円安傾向の強さはどうにもならないものだろうか。
一時は1ドル/118円までに進行した為替円安の影響を日本政府はどのように
対処すべきなのかその対応策については未だ明確には示されていない。

9月の内閣改造時に円高対策という役職を失った麻生が、更にこのような形で
衆院解散に追い込まれ、選挙の結果次第では財務大臣の座から陥落するようなことが有れば
デフレ脱却からのまたとないチャンスでもある。
増税延期≒反麻生とも受け取れる。決して官僚だけの責任にはするべからず。

増税延期によって株高は実現するかもしれないが、この円安傾向をどのように
食い止めるかが選挙の伏線として流れつつある。

米国のルー財務長官からは「ドルが高いという事は良い事だ」との声も聞こえ始めている。
ここで自民党が衆議院選で思わぬ苦戦や敗北でもしたらば世界中が混乱するかもしれない。

明日の株式を勝手に予想してみる。
投資は自己責任です。






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2014年度版の麻生おろし

2014-11-24 21:44:14 | 政治
12月14日に投票が予定されていると見られる衆議院総選挙2014
公示は12月2日となる模様ですが、今回の選挙戦で自民党には
裏側の台所事情がある。それは安倍政権中に組閣されたメンバーの
選挙戦での扱われ方だ。

先ず名前が挙げられる議員に小渕優子氏がいるが、議員辞職の話も
出たほどに政治資金の問題で有権者の信頼を失っているが再起をかけて
地元群馬5区からこれまで通りに出馬の見込みです。

そして麻生太郎などの今回の安倍政権で組閣されていたメンバーだ。
案の定、この内閣は麻生太郎が頻繁に通う財務省関連の増税10%問題で崩れた。

常々安倍政権の財務大臣が誰なのか解らないと冗談半分で書いてきましたが、
地味に誰も知らないうちに殆どニュースにも成ることなく9月の内閣改造の時に
は麻生太郎は円高対策担当大臣の役を降ろされていました。www

組閣時には財政、金融、円高対策と3つのポジジョンが与えられていましたが
円高対策が9月の改造の時に省かれ、副総理との役割はほゞ完全に無視されていました。
サミットでの総理代行ではマフィアファッションが話題を呼んだように思われているが
ロシアではほとんどハブの状態だったらしくG8としては記念撮影もさせてもらえない状態だった。

副総理どころか財務関連のG20豪州では総理が同行しなければならないというこの忙しい時期にあって
何たる役立たず振りを発揮したことであろうか。もぅ見ていて馬鹿らしくなるばかりだ。

麻生太郎は福岡8区で盤石の強さをもつ候補ではあるが、比例との重複をしなくては
危ういと感じる政治生命にある。官僚からはほとんど無視されていると考えた方が良い。

もう一人は石破茂、地方創生大臣なのだが、如何せん期間が余りにも短すぎる大臣職なだけに
どのような評価も与えられない。2012総選挙ではその全国的な人気ぶりから安倍総理の
要望で比例区からの出馬を要請された経緯がある。

普段ならば鳥取1区の世襲による地盤で小選挙区を闘って来た政治家ですが
比例区からの出馬当選となると自民党では総理大臣の資格を得られないのである。
他の政党もそうであったかは忘れた。

安倍政権での自民幹事長時代に内閣改造から棚ボタのように次期総理の座があわや手の届きそうな位置に
まで来た時の自民の無派閥を牛耳る石破にとっては千載一遇のチャンスと喜んだのも束の間の事で
あっけなく不得意分野の派閥争いに負けて地方創生大臣の左遷とも取れる人事となった。

今回の大義の無い総選挙とまで言われ、自民が議席を減らすが勝であろうと予想される裏で
誰が議席から毀れるかが注目される。もしも石破茂候補が比例区から出馬するようなことが
あれば、長期政権を期待される安倍内閣にとってはウルトラCクラスの党内調整となる。

更に安倍政権がウルトラD難易度の選挙戦を望むならば、まず間違いなく麻生太郎を引退させる事だと思う。
財務再建として消費税増税10%。
円安の影響によるGDPの下降。
日銀の量的緩和政策と行政の二人三脚の輪が解けた。
そのほとんどが麻生管轄の問題でもある。

ネトウヨとしてIT自衛隊や自民サポーターズクラブ関連の議員は野党から
とやかく騒がれる前に国会運営を円滑にするうえでも処理してしまうことが
安倍政権の狙いだと思う。そこに薄らと新型左翼らしさを再び感じさせるのである。

経産大臣経験者狙いの内閣崩しを画策でもしたのか党内で茂木、小渕、宮沢がターゲットになり
この時期にはまったくもって理解に苦しむ内閣運営を見せたその原因は
TPP交渉で国益を守るつもりが駄々を捏ねるだけにしか見えなかった甘利担当大臣にも
その責務はあるように思う。

最悪の場合は石破茂の地方創生大臣への左遷で総理の道を閉ざされた恨み節による右派議員の
造反に近い身内売りであるならば、更なる党内調整が必要とされる総選挙となりそうだ。

今回の2014総選挙は与野党の攻防による国会議員数の問題よりも政権与党の自民公明の連立内部の
派閥争いによる「経済重視」の安倍派と「右派議員」の石破派に分かれた戦いも見所だ。

そしてどちらにしてもネックなのが麻生太郎であったりする。



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続報、長野県北部での地震活動が継続中。

2014-11-23 21:35:35 | 地震の予兆は当たらない
11月22日の長野県北部、燃岳周辺での震度6弱深さ10㎞M6.8の
地震を本震とした余震が相次ぎ約20時間ほどで23回を記録している。

今も尚、地震活動が収まる気配はない。

その前後や合間を縫って3.11時での被害があった地域や岩手県でも
若干大き目の地震が発生しているので油断はできないものだ。

この地震はGW中の5月4日に多発した飛騨群発地震を前震とした
大地震と断定してよいものか解りませんが、長野と岐阜県に跨る
乗鞍火山帯での活動が顕著であることは確かです。

その2ヶ月前には9月28日の御嶽山での噴火で一時は収束に向かうものだと
思われた長野県と富士山周辺での地震活動がまだ止んでいなかったことで
この先に非常に難しい状況に陥ることも想定しなくてはいけなくなった。

恐怖心を煽るつもりはないが、今月3日の北海道でのイワシの大量死から
胆振地方では震度4の地震が発生している。地震の群発性のある地域は
必然性を持って大型の地震が起こりうる可能性を持つ。

ならば飛騨での群発地震の少し前に今年の4月頃の富士山周辺で起きた
震源までの浅い地震が俄かに多発した問題はどのような結論づけが
なされるのだろうか。

3.11の直後に長野県北部は少なくとも4度の震源までの深さ0㎞の地震を観測している。
これは3.11との何らかの因果関係が有ると推測されても不思議ではない。

一つの大きな地震をきっかけに周辺地域でどのような地震が起こるかによって
普段は目に見えない地中深くの地殻の状態がデータとして浮彫になるケースもある。

もしも震源までの深さが次に大きな地震の起こる場所を特定する予兆だと見た場合
長野県北部の次に震源までの深さが浅い地震を記録したのは茨城県である。

そして大きな地震の後には静岡県東部での地震も発生しやすい。

3.11後の3月15日までの地震発生状況を確かめるとそこには現在の地震の発生
状況を予言でもするかのように法則めいたデータが犇めいている。
そこから予兆を見出すことを試みた場合、次は茨城が危ないように思う。




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速報!長野県北部で震度6弱 11月22日

2014-11-22 23:47:46 | 地震の予兆は当たらない


11月22日22時08分頃
大型の地震が発生しました。ライブです。速報!

長野県北部 震度6弱 震源の深さ10㎞ M6.8

3.11以来の大型の地震です。安全に気を付けてください。

なんともライブでこのブログ記事を書いているんだけども
まさかこんなに大きな地震を目の当たりにすると些か覚束ないです。はい。

震源までの深さ、そして場所を考えると環太平洋のリングオブファイヤーは
確実に火山活動を強めているように感じます。
そして白山火山帯から乗鞍火山帯へその炎のバトンを渡したことを実感しました。

地震(自身)の予兆は当たらにとして半ばその都市伝説的な地震雲や
ナマズが暴れるという現象を非科学的であっても肯定的に扱おうと始めた企画ですが
丁度本日で1年と2ヶ月目に入った途端にこの大地震発生は書くことを
少し躊躇さえさせます。でも書きますけど。

確か去年の10月22日までのオリオン座流星群到来にあやかって期間限定で始めた企画なのですが
中々の好評を頂いたので延長して去年の11月22日まで語呂が良いので続けようかーと思っていたが
めんどくさくて辞めてしまった。いやぁーー今思えば続けていればよかった。
まるで年違いの組違いで年末ジャンボ宝くじが当選したような複雑な心境です。

危機感が感じられなくて不謹慎ですね。あぁーそうさ。これぐらい図太くなくては
地震の予兆なんて扱えないぜ。

かっこつけて専門家気取りで根拠を並べるよりは内容は適当でも自分の考えを書いて
根性を並べた方がよっぽど感覚に働き掛けるものなんです。不安なんか吹っ飛んでしまう。
地震になんか負けてはいられないぜよ。

さすれば、我がブログが学術的な意味合いは無くとも流星群と地震の関連性が指摘される
切っ掛けぐらいにはなっていたかもしれない。
因みに今年の11月21日まではしし座流星群が極大となっていました。

そこでここまで来たらフライング気味に新しい地震の予兆の仮説を立てますよ。
○地震は天文学的な観点からも予測が可能で影響を及ぼしている。
○語呂合わせの良い日は注意が必要。3.11、11.22などなど

これでどうだね。新たな予兆の仮説ですよ。
ここまですべて状況証拠で続けていることに一番驚きです。
ビギナーズラックってやつは大したものだ。

被災された方の安全を願います。




それに加えて御嶽山の噴火で飛騨群発地震の影響は自前の燃岳周辺説が空振りに終わったと
思っていたらやはり燃岳周辺でも強い影響があったのですな。
今年のGWの群発地震は約半年経ってこのような結果に結びつきました。

今回の記事は驚きを隠せないだけでなく、どうも自分の都合の良いように
記憶を繋ぎ合わせているような気がしないでもない。
とりま自己満足ということでご愛嬌で勘弁です。

TVで地震速報が流れるたびに心臓を打たれるような思いです。



http://blog.goo.ne.jp/masakazu2012/c/aface46ea63112158c7155aedd1b4ca9/8
去年の10月22日までのブログ記事オリオン座流星群に引っかけております。
http://blog.goo.ne.jp/masakazu2012/e/9d8bab7d40167ba5105be9ce9c5cd238
長野県北部の燃岳の噴火を危惧した記事。2014/05/04




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