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北海道震度7地震から台風25号まで。

2018-10-08 23:39:43 | 地震の予兆は当たらない
2018年10月6日午後2時に新潟県三条市で10月としては国内最高位気温の36,0℃を記録した。

日本海上にある台風25号の影響で太平洋側から湿った暖かい空気を呼び込んだ為だと説明されていた。

新潟に最高気温をもたらした台風25号は翌日7日未明に熱帯低気圧になりました。まさか台風26号は来な

いと思うけど大きな災害にならなくて一安心です。台風一過の晴天が気持ちをホッとさせます。

台風の話題は置いといて本題の地震関連に戻すとこんな感じです。9月6日の北海道震度7の地震から何やら

日本列島の太平洋側を南下し続ける深さが30㎞以上の震源の深い震度4クラスの地震。 地震のセオリーから

は震源までの深さは10km前後の地震には気を付けなくてはいけないのだが、今回は深さ30kmと比較的深い

位置に震源のある地震が何やら怪しい。今は愛知県までなんかしているので次も南方に進むかもしれない。



・10月7日愛知県東部   震度4  深さ40㎞

・10月5日北海道胆振   震度5弱 深さ30㎞

・10月4日千葉県東方沖  震度4  深さ30km

・10月2日 茨城県沖   震度3  深さ50km


9月28日にインドネシア中部のスラウェシ島で発生したM7.5の地震は1900人以上の被害者を出しています。まだ

被害者数は増える見込みですが、海外でのこうした自然災害が日本に影響を及ぼすケースも気になるところだ。








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台風24号が天気予報通りに進行。

2018-09-30 23:37:57 | 地震の予兆は当たらない
9月も終わりだと言うのに強い勢力の台風24号が天気予報通りに日本列島を南から北へ縦断しています。降水量は高い所

では700mm以上の予想がされていますので大雨被害が危惧されています。同じ自然災害でも地域によってはプライバシー

保護の観点から被害状況をあまり表に出さない地域もあるようで愛媛県では今年の西日本大雨被害で被害状況の公表が他

県より遅れるなどの差異がみられました。最近のSNSの傾向では自然災害ネタに多くのユーザーが集まる傾向が強いですが

逆にこうした愛媛県の様な敢えて被害の公表を控える一歩引いた考えも面白い。


27度以上の海面水温で温帯低気圧は台風に発達し勢力を維持します。海水面温度の高さが台風発生の要因となるならば、

海底火山の活動による海水温の上昇も台風発生に影響を与えることになる。一応の地震と台風の因果関係はあるもののそ

れがどれほどの効果があるかは解らない。影響が無いわけではないが考えても仕方がない程度の微量なものかもしれない。

嫌な台風でも通過した後の海水温は下がる傾向がありサンゴの白化現象を防いでくれるとされている。余談だが既に台風

25号が発生しており今回の24号と同じようなコースを辿るらしいです。天気予報の精度は確実に上がったと思う。





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地球温暖化は間違いない!

2018-09-24 23:51:35 | 地震の予兆は当たらない
2018年9月24日中秋の名月ということで、地震関連の話題。 現在は北海道震度7の地震から少し落ち着いて

いますがそれでも全国的な地震の多発性はあると思う。今から考えればクジラの死骸の漂着が相次いでいる事に

何らかの自然界からの警告の意味があったのかもしれない。海底火山の噴火が起こっている硫黄島の危険性も

見逃せない所ですが今のところ被害は起きていない。 何時でも大きな災害が起きてもあまり驚かないと思う。


環境省(COOL CHOICE)が制作した『2100年未来の天気予報』では東京の最高気温が44℃にまで上昇すると仮定して

日本における今後の温暖化現象を国民に注意喚起している。テレビでも紹介されこの動画は多くの人に衝撃を与え

ました。このまま打開策が無く温暖化が進むと東京は44℃になると具体的な数字になかなか切実に感じるモノがある。

しかも熱中症で運ばれる人が年間12万人だ。因みに内閣府の発表する2100年の日本の人口は6400万人です。世界人口

は112億人だそうです。政府が明確に日本の温暖化を発表したことで温暖化を信じる人は一気に増えると思われる。


これまで南極の氷が増えている事などが理由となり賛否両論だった地球温暖化現象が紛れも無く確実視され議論の卓上

にも上るようになったのは良い事だ。21世紀の世界共通の常識は本当だった。でも今後80年で4℃の上昇は少し安心した。

もしかすると最高気温は50℃以上になり農作物に大きな被害が出ると危惧していた。







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硫黄島で火山性地震が一日に500回以上。

2018-09-10 23:41:26 | 地震の予兆は当たらない
9月6日の北海道胆振地方での震度7の地震が起こった2日後の8日に東京小笠原諸島の硫黄島での火山性地震が

多発してことが発表された。1日で500回以上の火山性地震が起こるとなると当然のようにこの後には何らかの

火山活動に繋がる恐れが十分に考えられる。しかし硫黄島は東京と言えども都内から1000㎞以上離れた南海の

孤島です。例え噴火したとしても大した影響はないと思われる。でも一日500回の火山性地震は内容を聞くだけ

でも耐えられたものではない。非常に気味が悪いのだが、小笠原諸島で火山の噴火があると島が火口から流出し

た溶岩で覆われて島全体が一回り大きくなるので領土問題では有効活用が出来ると思う。少なくとも常々危惧さ

れる海水による浸食からは防いでくれるかもしれない。 

北海道地震震度7から4日経過した今になっても気象庁のHPで地震の発生を確認するとまだまだ胆振地方の名が

ずらりと並んだ地震発生の表示に驚愕する。全く収まる気配が無い、それどころかもう一回強い地震が発生する

かもしれないとまだまだ危機感を緩める訳には行かない状況ですが、今回の北海道地震もゴタゴタがありました。

何時もならば安倍政権の危機管理能力が試されるところですが今回は電力関係でした。停電でした。早く回復して

良かったと思いますが、ネトウヨが北海道全電源の喪失を大袈裟な言い方だと左翼を批判していましたが、ならば

安倍政権の北海道停電からの回復劇が八百長だった事になるお粗末なものです。こんな低レベルな調子で災害関連

の話題は誰もが参加で来て空騒ぎが起きます。 北海道は停電、西日本豪雨は自民亭で飲酒、熊本地震は食糧不足、

山梨甲府の大雪では天ぷら騎士団。いろいろあったけど次の自然災害ではどのような角度から問題を提起してく

れるのか災害への配慮として気にかけてます。








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平成30年9月6日胆振地方中東部震度7M6.7深さ40㎞

2018-09-06 23:40:47 | 地震の予兆は当たらない
6日午前03時過ぎ頃に震度6強の強い地震が北海道胆振地方で発生しました。※地震発生当初は安平町

の震度6強が最高震度として確認されていましたが、後に厚真町の情報が入手され震度7に訂正されました。


H30年9月6日 胆振地方中東部 震度7 M6.7 深さ40km


この地震の1時間ほど前にロシアのカムチャッカ半島でもM4.6深さ10㎞の地震があり

環太平洋火山帯の活動が活発化している印象を受けます。胆振地方は有珠山など地震や

火山活動関連では注目度の高い地域でした。北海道全体では停電で震源地付近の地域では

土砂崩れが発生して被害を拡大させているようです。 今後は北海道経済的な影響が大きいと

予想されている。台風21号の影響により8000人が関空に閉じ込められている被害の報道を遮る

ように北海道地震は今朝のトップニュースとして扱われ、昨今の自然災害の多い日本列島の

状況を現しています。それ故今朝の新聞とテレビでは大きく内容が違っていた。平成30年7月

豪雨から収まる事を知らず次から次へと起こる災害を数珠つなぎで一つずつ積み重ねて平成の

時代が終わろうとしている。


この地震の予兆として直ぐに思いつくモノに海洋性動物の異常行動としてサンマの豊漁がある。

数年前からサンマは不漁が続いていたが今年に関しては8月の終わりにして既に秋の味覚の秋刀魚が

豊漁とされ小売店での安売りが始まろうとしていた。また根室半島では今年4月に震度5弱の地震を観

測し前日の9月5日には根室半島南東沖でM4.4震度3の地震が確認されている。同じく9月5日に茨城

県沖M5.6 震度4の地震が観測されている。 この震度7の地震を抜きにしても日本は何らかの地殻活動

により揺れる傾向にあった。それがどうした因果関係であるかは解らないが、どことなく北海道の地震は

環太平洋火山帯繋がりでカムチャッカ半島やアリューシャン半島の影響を受けているような印象がある。

ならばこの地震は地中深くでマグマを伝い小笠原諸島の富士火山帯まで続いているのかもしれないと思うと

危機感が募ってしまう。


北海道震度7の地震は停電が復旧すれば早めに回復しそうで何よりですが、二次災害に繋がらないように

気を付けて欲しい。今後1週間程度は同じ程度の余震に気を付けてとのことだ。









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台風21号だとさ。

2018-08-31 23:26:45 | 地震の予兆は当たらない
残暑も厳しいこの頃にやっと過ごしやすい秋の訪れ9月を前にして8月最後の自然災害の山場は

やっぱり今年の夏を象徴するような猛暑と台風です。気温は30℃越えで台風21号が“猛烈な勢力”

で日本列島に上陸しそうです。9月4、5日に南日本に上陸との予想です。地震の予兆関連のブログ

企画ですが殆んど自然災害全般を扱う記事になっています。本題の地震の方はおおよそで日本全国

くまなく地震が発生しています。もはや震度4程度では驚きもしない日本人のメンタルに驚きですww

ブログに書いて騒ぐ気さえ起りません。

ハワイ島ではキラウエア火山が5月から活発化を続けて流れ出た溶岩は遂に海へ達しました。地震と

火山の噴火ではそのメカニズムが違うのですがやはりどちらも揺れると思います。8月上旬に鎌倉市の

由比ヶ浜に漂着したシロナガスクジラの死体は大きな地震の前触れにはなりませんでしが、何やら胃袋に

プラスチックがあったそうで環境汚染の方で注目されているようです。では月見バーガーを食べたい。














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鎌倉でクジラが打ち上げられる。

2018-08-07 23:56:04 | 地震の予兆は当たらない
これまでの常識を覆し東京から九州福岡に向かって東から西へ逆走するような進路を進んだ台風12号に続き

太平洋上で発生した台風13号もそのまま北上し関東へダイレクトで上陸する見通しだそうで今から大雨対策が

必要に迫られる模様です。今年は世界的にも日本全国的にも厳しい猛暑が続く中で台風の動きが予測不可能と

なっていますが、ここまで暑いと台風は酷暑の続く日本列島に冷たい風を送り込んでくれる有り難い存在でも

ある。さて話は変わって神奈川県の鎌倉では5日にシロナガスクジラの死骸が浜に打ち上げられる珍事が起きた。

シロナガスクジラが浜に打ち上げられるのは全国でも初の事だそうです。この死骸のシロナガスクジラはまだ

生後数か月の子供ですが体長が10メートルと世界最大の生き物の片鱗をみせています。しかしクジラには本当は

鱗はありません。哺乳類ですから。今年の6月頃から東京湾でクジラの目撃例が相次いでいたのでそちらとの

関係性もあるかもしれない。時期を2月まで遡れば、青森県陸奥湾ではイワシの大量死とクジラの死骸が打ち上げ

られる現象が起こっている。寒さの為にイワシが窒息死したとの噂があります。しかし数多くの自然現象の異常に

ついて冬は寒波が訪れ夏はめっぽう暑い極端な現象が相次で何が起きても珍しくも無く驚きもしない。そこまで

意識と好奇心が衰える程に今年の夏は厳しかった。



今から3年前の2015年5月に東京湾でシャチが確認され、その直後に2015年5月30日小笠原深発性地震が発生した。

この時も海洋性動物の異常行動と地震の因果関係が持て囃されて議論を呼びましたが結論は出ず、単なる偶然として

片付けられています。3.11震災の前にも茨城県で130匹以上のイルカが打ち上げられていたとする未確認の話もある

位なので注意は必要だと思いますが、それよりも東京湾の水質汚染によりクジラは死亡したのではないかと思います。

結論は出さずに様子見です。意外と2週間ほど期間があれば大きい地震の一つぐらい来ても不思議では無いかな。

8月6日にインドネシアではM7.0の地震が発生したそうです。環太平洋火山帯のリングオブファイアですな。

















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皆既月食と火星の極大。7月28日未明

2018-07-27 22:56:15 | 地震の予兆は当たらない
かなりのお久しぶりな企画です。数か月ぶりだと思われます。お馴染みの地震関連の話題とその予兆を

解き明かす為のブログ企画ですが、地震の予兆なんて誰も信じていないのが今時分ですのであしからず。

数年前まであった地震雲や深海魚などに代表される予兆の多くは信憑性を計る以前に雲の珍しい形の方が

ネタ切れとなり深海魚は別に珍しくもなくなるなどの社会現象を巻き起こした空前絶後の国民の関心事は

今何処。今年は大雨災害と猛暑の当たり年でそちらの方が重要だと思われます。また漠然と自然災害につい

て他人事では済まさずに聞き流さずに考えてこそ身になり知識となり役立つモノだと考えています。



2018年7月28日の未明に皆既月食が起こるそうで今年は1月31日に次いで年2度目の皆既月食となる。北海道を

除いてほとんどの地域で皆既月食の観測が可能となっている。更に南の空では火星の極大が近いとなればこ

の夏休み絶好のダブル天体ショー観測のチャンスとなる。皆既月食のタイミングは4時30分から5時21分頃が

見ごろだそうです。火星の観測については南東の空から南の夜空へ7月31日が極大となり8月中は肉眼でも

見れるそうです。そればかりか28日は東京周辺で納涼花火大会が目白押しです。思い出に残る一日になるかも

しれません。しかし南の海上から異様な進路を辿って台風12号が関東上陸する恐れも指摘されている。


西日本の大雨災害から酷暑へと自然災害の元凶は変わり連日の酷暑は遂に埼玉県熊谷では観測史上最高の

41.1℃を記録しました。この酷暑の厳しさを和らげてくれるのが小笠原諸島付近から北上して来る台風12号

だとされています。良いのか悪いのか一難去ってまた一難。西日本豪雨災害では少し他人事のように距離を

取った扱いになっていた在京キー局は何を思うだろうか。今度は逆の立場で因縁のように自らの地域に豪雨の

被害に晒された時に人々の抱く感想は利己的に成りがちだ。明日は我が身だ。水害なだけに不要な水掛け論に

発展する事は避けたい。www

皆既月食に火星の極大に台風の多発性とこれでもかと地震の予兆関連の自然現象がたっぷりだ。宇宙規模での

力関係が地球の地震に影響するなんて考えは決して嫌いでは無いが、あまりにも規模が大き過ぎて荒唐無稽になる。

だからもし本当に因果関係があったとしても解らないのが常識ある判断だと思う。



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観測史上の41.1℃ 埼玉県熊谷

2018-07-23 23:37:59 | 地震の予兆は当たらない
2018年7月18日岐阜県多治見で気温40℃に達しました。40度を超す気温は5年振りの事だそうです。

毎年のように日本では夏になれば当然のように37度以上の気温が珍しいものではなくなりました。

5年前に“猛烈な暑さ”と表現されていた40℃を超す日は2018年の今年は命に係わる“危険な暑さ”と

表現されるようになっています。少し大げさのようにも聞こえますが、今年は早い段階で真夏日が連日の

ように訪れていますので、充分な警戒が必要な事だと思います。 


それから5日後の7月23日に埼玉・熊谷で観測史上最高気温の41.1℃を記録し、東京都内でも初の40℃を

青梅で記録しました。地球温暖化だけではなく今年は異常気象による気温の上昇もあるかもしれません。

このまま気温が上がり続けた場合にどうなるのか心配だ。











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平成30年7月豪雨の被害が拡大。

2018-07-09 23:45:44 | 地震の予兆は当たらない
地球がおかしくなった。世界各地で火山活動が活発化しているかと思えば南極大陸では-94℃を記録

して地球の最低気温を更新した。-94℃ってどれくらいの寒さのか聞くところによると息をするだけで

死亡してしまうレベルの寒さらしい。それを聞いて無理に考える必要が無いなと思う。世界的な温暖化

の進行による熱帯化と南極では気温が低下していることは全く真逆の別の事のように思えて実はどちらも

降水量が多いために引き起こされる同一の自然現象を理由にするものであるとされている。ただ南極では

降雨ではなく積雪となり気温低下の影響を及ぼしているのが一般的な学説らしい。ただし毎度のように自然

現象に対する学術的な見解や健康に関する良し悪しも時代の変化と共にコロコロと変わるものだ。


日本でも大雨被害が深刻化している。今年多くの死亡者を出した西日本大雨被害と去年の九州北部豪雨を

比較した所で、どちらも同じ7月の上旬に発生していたのは何も偶然では無いだろうと思う。九州北部地域

では7月中旬に梅雨明け宣言が出されるのが平年並みで、この時期にはまだ梅雨前線の影響を受ける時期だ。

そこに台風7号が北上してきて勢力を弱めて温帯低気圧になり梅雨前線にぶつかると雨を降らしやすい条件が

重なると考えられている。2018年の西日本大雨被害は台風7号が東シナ海を北上して、去年2017年の九州北部

豪雨では台風3号が同じようなルートで北上して大雨被害をもたらした。自然の圧倒的な強さに成す術も無く

人間文明が脆くも崩れ去っていく様子に加えその整然性さえも人間の想像を超えていく感じがする。

大雨被害の前日まで都心では10日連続での真夏日を記録し7月上旬のこの時期では観測史上初の事となっている。

“梅雨”停滞前線“台風”温帯低気圧 “真夏日”高気圧。

30℃以上の真夏日と台風ならば理解できるのだが、この時期でそこに梅雨前線が加わるとこうなってしまう。





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