簡単に読めるインスタントブログ

ガチな内容やプチなネタまで幅広く載せるよ。HP開設前の準備的なブログだと思うよ。

7月24日東京五輪まであと2年!

2018-07-24 22:02:59 | 社会

2018年7月18日岐阜県多治見で気温40℃に達しました。40度を超す気温は5年振りの事だそうです。

毎年のように日本では夏になれば当然のように37度以上の気温が珍しいものではなくなりました。

5年前に“猛烈な暑さ”と表現されていた40℃を超す日は2018年の今年は命に係わる“危険な暑さ”と

表現されるようになっています。少し大げさのようにも聞こえますが、今年は早い段階で真夏日が連日の

ように訪れていますので、充分な警戒が必要な事だと思います。 

それから5日後の7月23日に埼玉・熊谷で観測史上最高気温の41.1℃を記録し、東京都内でも初の40℃を

青梅で記録しました。今年は地球温暖化だけではなく異常気象による気温の上昇もあるかもしれません。

この日本の気温の上昇は国内だけでは無く世界各地で報道され関心の高さが覗えますが2020年の7月24日

つまりは2年後の今日が東京オリンピックの開会式の日程となっている。




コメント

地下鉄サリン事件の麻原彰晃の極刑が執行される。

2018-07-07 23:27:16 | 社会
去年の2017年2月にマレーシアの国際空港で北朝鮮の金正男が顔に液体を塗られ暗殺された。

死亡した金正男の状況からサリンかVXガスのどちらかが使用されたものと分析予測されていた。

後にマレーシア政府から正式に使用されたものはVXガスだと発表されている。

かつて1995年の日本東京でオウム真理教が地下鉄サリン事件を起こした経緯から、日本ではその残酷で

殺傷能力の高さを理由にサリンに対する強い恐怖心を持つ人が多い。また最近だと中東シリアで化学

兵器使用による死傷者が出ている現場の映像が流れたり、ロシアのスパイ暗殺に利用されるなどサリン

の名を耳にする機会は今でも多い。いわばオウム真理教はサリンを日本に広めた第一人者でもある。

この事件でテロや戦争は日本とは無縁の存在だと思い込んでいた安全神話が崩壊した瞬間だった。

そしてあの事件以来多くの日本人の気質として世界のどこかで毒ガス事件が起こると他人事には思えずに

興味津々とニュースに関心を寄せる事が多い。 地下鉄サリン事件を起こしたオウム信者の12人の死刑が

確定しておりそのうちの7人が平成30年7月6日に極刑が執行された。 


松本智津夫(63)井上嘉浩(48)早川紀代秀(68)中川智正(55)新実智光(54)遠藤誠一(58)土谷正実(53)


しかし事件から23年と高い関心がありながらも地下鉄サリン事件で数多くのオウム信者が逮捕される中で、

国松警視庁長官を狙撃した事件については2010年3月30日に殺人事件15年の時効を迎えている。地下鉄サリン事件の

直後に起きたオウム関連の重大事件でありながら陰に隠れるように時効の時を迎えた。主な被疑者は二人、オウム

信者で元警察官の人物と東京大学出身の左翼活動家による殺害に絞られていたが立件が出来ずに時効となった。

ここに地下鉄サリン事件の衝撃の大きさに比べ何故かあまり表沙汰にはしたくない警察側の思惑の裏にはサリン事件

のオウム真理教事件の真実が隠されていると思う。ネタ的には警察はオウムがサリンを製造しており、それを使った

テロを計画していると事前に知っていたが野放しにした。 その結果が地下鉄サリン事件だった。そうすれば

サリン事件に毒ガスを感知する為の鳥オウムがいたり国松警視庁長官が狙撃されたが犯人が逮捕に至らない理由の

多くの事で附合する点が多い。






コメント

DJポリスの悪評。

2018-07-06 23:15:54 | 社会
2014年ブラジルW杯予選で出場切符を手にした頃からか日本の警察では渋谷の交差点に集まり騒ぐ若者を

独特な喋り口と話術で誘導するようになり、DJポリスと呼ぶようになった。それはW杯をはじめとする

サッカーの試合ばかりでなくハローウィンの仮装やお祭りなどでも同じようにクレーンや車の上に登り高い

所からマイクパフォーマンスで群衆に呼びかけるスタイルを採用している。

今回の2018ロシアW杯では試合開始が遅いので終了時間となると深夜になるケースが多い、それでも一部の

若者が渋谷に集まり騒ぎを起こしていた。正確には渋谷センター街に集まっていた。何時もならばそこから更に

人が増えて溢れ出した人々は渋谷の駅前付近の交差点の歩道はおろか道路まで占拠する事態に発展するのだが

やはり今回は終電後の深夜ということもあって騒ぎはそこまで大きく成らなかった。警察はスピーカーを使って

注意を呼びかける程度のアナウンスでしたがそれでもDJポリスと呼ばれ、拡声器等を使うだけでも今はDJポリス

と呼ばれる始末です。むしろ人気が出るどころか汚名となってしまった。業界用語で犯人がアヒルならば警察は

DJと呼ばるか、むしろ犯人が「アヒル」ではなく「DJ」と呼ばれるかもしれない。

試合後に渋谷に人が集まる心理を考えるとその多くは野次馬だと思う。TVで放送されている渋谷の若者の騒ぎを

一目見ようとする人だと思う。それを前提とした場合にDJポリスが渋谷交差点の名物になると試合後に人が集まる

事を助長させてし交通整備の逆効果となってしまう。そもそもDJポリスが現れる前の騒動といえば、スポーツカフェ

周辺で一部のファンやサポーターが公安当局と衝突してモノを壊すなどの被害が出ている事だった。集団で騒ぎを

起してもいなければ暴徒化もしていなかった。渋谷に集まるようになってからDJポリスが出動するようになってから

マナーの良いはずの日本のサポーターがおかしなことになった。それがまるでどこかの仕業で悪化することが望まれ

ているかのようにおかしくなっていった。

近隣住民や商店はお店の前にポールコーンなどのバリケードを置きモノを壊されないように対応していた。その為に

通行人が通るには歩道の幅が狭くなり道路に人が溢れてしまう現象に繋がったと理路整然と説明されていた。

無駄な公共事業として多くの道路工事があるように今の警察も焼け太りをする傾向が強くDJポリスもその一つだと思う。

ここまでチートになると公安の信用低下も採用基準の引き下げと同様に末期的な症状だと思われる。パチンコ産業と

繋がりの多い警察官僚にしてIR法によりパチンコ産業に痛手となればどこからお金を取って来るかが課題になっている。

平沢勝栄や亀井静香などの警察官僚出身の政治家の衰退もまた同じで国会から警察官僚がいなくなると思う。








コメント

東京目黒女児5歳児虐待死事件。

2018-06-08 23:35:58 | 社会
今年3月に東京の目黒区のアパートで5歳の女児を虐待死させた再婚相手の父親に続き

母親も保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されました。敢えて両親と子供の名前は伏せます。

まともな食事をさせずに衰弱させて放置し5歳児女児は平均体重20㎏よりも低い12.5㎏まで

痩せていた状態だった。被害者の女児は母親の連れ子だったらしく再婚相手の父親から暴力を

振るわれていたとされる。 こんなことになるのならば、東京に来る前になぜ両親は子供の

引き取りを拒否しなかったのだろうか、香川県にいる時点で施設に預けて無責任にもそのまま

経済的な負担を理由に引き取りを拒否して逃げるように東京に引っ越して来た方がよっぽど

良かったかもしれない。


またこの事件には虐待死をした女児が生前にひらがな書き取り用のノートに謝罪文を書いて

いたことがあきらかになり虐待を受けている児童の心理状態を知るには大きな手掛かりと

なっている。それがとても5歳児の女の子が書いたとは思えない切実で悲しい程に親以外に

頼るモノが無い立場で訴えるような気持が書きつれていて胸をグッと締め付けられるよう

な思いがする。女児の書いた謝罪文の内容に関しては割愛します。


普通ならば虐待で子供を死なせてしまった加害者の親が反省の意味を込めて、世間を騒がせて

しまった事を詫びて謝罪文を読むものだが、この事件は被害者の死亡した5歳の女児の残した文章

が謝罪文として有名になってしまった。話を取り違えてしまってはいけないのはやまやまですが、

謝罪文という事で女児の残した文章を紹介するのは少し違うと思う。女児は自分の置かれた状況から

死の縁を目の前にして、苦しみや恐ろしい思いから書いた文章だと思う。

ただ非常に残念なのはそれが誰に対して許しを請うているのか解らない点にある。当然のように

香川から東京の目黒に引っ越してきて周りの人は誰も知らず一緒に暮らす虐待する両親に対しての

命乞いのはずが、文章の直接的目的語が書かれてない為に読んでいる人が自分が問われているように

重く責任を感じさせてしまう。 東京目黒に悪いイメージがつきまとう。

女児の反省する思いのみで構成された文章で他には誰も出てこない。真理は主観にのみ存在する。

虐待は躾という暴行の理由に依存する。










コメント

新潟県珠生ちゃん殺害死体遺棄事件小林遼容疑者を逮捕。

2018-05-30 21:23:45 | 社会
2018年5月7日の下校途中に行方不明となりその日の22時30分に線路敷地内で遺体で発見された大桃珠生ちゃん(7)

を殺害し死体を遺棄したとして逮捕された20代の会社員小林遼容疑者には前科があるとされている。見た目は多く

の人が予想した陰湿なイメージでは無く普通の気の優しそうなお兄さんだった。まさかこのような人があのような

痛ましい事件を起こすなんて到底思えなかったし小林容疑者が、死体遺棄現場の近くに住んでいたことに小林容疑

者の無神経さと精神を疑った。まだ事件は捜査中ですが一応の解決をみているこの事件で警察は最初から犯人を特

定していたと思われる。そもそも先月に同様の事件の前科を起した人物が死体遺棄現場の近くに住むのは決定的な

疑惑となるばかりでなく犯人の異常性をも表わしている。そして何よりも今回の事件で注目されるべき点は犯人の

容姿だ。決して悪くは無い見た目に特定の付き合いがある女性がいても不思議では無い。そんな人物が事件を起す

のは非常に意外性を持って見られていた。しかし思い返してみるとロリコン事件の代表的な存在の宮崎勤も髪はボサ

ボサで決して清潔感のあるようには見えなかったが、顔の性格的には小林遼容疑者と同じように柔らかいイメージで

暴力的には決して見えなかった。赤子の手を捻るようなモノという言葉があるように幼い子供を殺害することは必ず

しも暴力的な行為を必要としないのかもしれない。 ほんの一ヶ月前に前科を犯していながらそれが次の犯行の抑止

や更生に繋がらなかったとなると、いよいよ警察の責任が問われるようになるのだろう。



状況から判断して警察は犯人を小林遼だと早い段階で特定していたと思われる。いやむしろ特定はしていたが直ぐに

は逮捕が出来なかった。事件に対して十分に慎重に成り過ぎた訳でもない。犯人を泳がせて悪人を悪人たらしめる演出

とも思えない。新潟警察には時間が必要だった。批判をかわす為に、死体遺棄現場から70mしか離れていない所に犯人の

自宅がありながら逮捕まで一週間の時間がかかったのは捜査に落ち度があった新潟警察の人気回復の為に一生懸命に汗を

流す姿を近隣住民に見せて禊(みそぎ)になるようパフォーマンスに時間をかけてからの逮捕だ。関心の高い頃に犯人は

死体遺棄現場の近くに住む前科者でしたでは一気に批判が噴出したと思うよ。ましてや被害者家族が何も語らないままで

事件が収束に向かうのは何のための正義か考え直す必要があるのかもしれない。 死体遺棄現場には珠生ちゃんを慈しむ

花束がたくさん献花されていた。テレビで心霊写真の番組が無くなったように警察官の奮闘を描く警察24時も放送されなく

なった。








コメント

唯一東京都の子供の数が増加2017年統計

2018-05-08 23:58:16 | 社会
2017年全国の14歳以下の人口が前年比で17万人減の1553万人で37年連続で減少となった。子供の割合は12.4%で

43年連続の低下となっている。日本全国で子供の数が減少している中で唯一東京都だけが子供の数が去年より

少し増加した。一聞すると喜ばしいニュースのようだが、割合では全国44位と東京都はまだまだ低迷している。

今から5年前まで都内で悪政に悪政を働き続けた石原都政が悪過ぎた為だと思われる。余りにも悪すぎて子供の数が

増加に転じても全国では44位でしかない結果が現れてしまう。世界最速のスピードで進んだ東京都の少子高齢化は

石原が都庁から去ってから政治的慣性の法則から抜け出すだけでも5年の歳月がかかった。

これは断然と突出してのダントツでの“少子高齢化のワースト!だ。”

とは言え、恥ずかしいながらも子供の数が増えた事は喜ばしい事で小池百合子女性都知事が誕生したのも一因に挙げ

られると思う。具体的なプランは無くとも女性らしい安心感があって子供の数が上昇したのならば人徳だと思う。







コメント

プレミアムフライディは続けても面白い。

2018-04-29 23:34:04 | 社会
2018年4月27日は“プレミアムフライデイ”で月末の金曜日でしたが、毎度毎月のように人々に受け入れられず浸透しません。

経済産業省が新たな消費喚起の取り組みとして金曜日の午後に自由な時間を設けて交遊スポットを当てたプランと厚労省が

働き方改革として月一金曜日に半ドンを推奨している取り組みの二つのプランを一挙両得で今風に言えば両方の良い所取りの

クロスオーバーさせた政策のはずが全く受けませんでした。知らない人も多いかもしれない。 内容よりも厚労省は意識高く

目立ちたいが為にクロスオーバーをさせたプランを提案して今時感を出したかっただけなのかもしれない。そんなことでは

インスタ栄えはしないしん。数年後の未来の話をすると厚労省は2024年の社会保障費の増大による財政破たんと日本株価が大

暴落した時のGPIFによる積立金の損失が始まった場合、どのような対策をとるのか非常に興味がある。きっと3.11震災事故の

時よりも横暴なやり方をしてくると思う。 こんなことを考えた場合にプレミアムフライディは続けても面白い。







コメント

警察官が交番で警察官を拳銃で殺害。

2018-04-12 23:43:58 | 社会
滋賀県彦根市の河瀬駅前交番で40代の警察官が頭から血を流しているところを発見され、その後死亡が

確認された。拳銃で頭と背中を撃たれた事が死因と見られる。この日同交番に勤務していた19歳の警察官の

行方が解らなくなっていたが後に身柄を確保された。この逃走した若い警察官が事件と何らかの関わり合いが

あるとみられている。 警察官による警察官殺害は起こるべくして起こった事件だ。公安は認めなくとも警官

不足は年々深刻さを増して止まる事を知らない。採用基準を引き下げて募集するも質の低下を引き起こし単純な

ミスが増え大きな失敗に繋がる典型的な組織力の低下を避けられなかったと結論を決めてから始めた方が物事は

理解し易い、ましてや国家公安委員会委員長が組閣の一角で人事枠扱いされる傾向は地方の公安委員会でも同じだ。

しかも近年では国家公安委員会の委員長を務めるはずの人物が尖閣諸島上陸作戦に参加して自らが法を犯すという

絶体絶命な事態があっても放任にしてしまうケジメの無い組織になってしまった。 



テレビで放送しなくなった心霊写真特番と警視庁24時、どちらもドキュメンタリータッチで作られたテレビ番組。

日夜勧善懲悪に働きかける警察などおらず不祥事ばかりが目立ち、言い伝えや迷信が通用しなくなり、殺伐として

個人主義が蔓延していく。そこに輪をかけて悪質性を助長する隠蔽体質に自尊心を損なうことを厭わず人間性の

劣化に自覚もなく遂には一般論からのダメだしが出て来るのも時間の問題です。慣行での警察官に対する信用度は地に

落ちたも同然で、そこから這い上がるつもりで信頼回復に努めたいとする意志も既に何度も使い込まれて廃れた

反省の弁で心霊写真と同様に警察官の話はマユツバであることが大前提となる。 警察官の謝罪会見や釈明を見ると

「悪い事をしても平気なんだね。この人達は・・・」と感想を持ってします。そしてその感想は決して遠からずも

事実を捉えている。


緊急車両は信号無視で、拳銃は不法所持で、犯人の尾行はストーカーで、個人情報は悪用になってしまう。





コメント

『とんねるずのみなさんのおかげでした。』が30年で終了しました。

2018-03-26 22:47:20 | 社会
フジテレビで30年間続いた長寿番組の『とんねるずのみなさんのおかげでした。』通称“みなおか”が

3月22日に最終回を迎えました。2017年の役員人事で長年に渡りフジテレビの頂点に君臨していた日枝久が

その座を退いた為にシガラミに囚われずに大幅な番組改定が可能となったような印象を受ける。

しかし低視聴率に喘ぐ“みなおか”と土8の“めちゃいけ”の2大長寿バラエティ枠の終了は必ずしも長年待望

されたフジテレビの良改を証明するモノでは無くなっていた。時間の経過と共に別のモノになっていた。


現在フジテレビの社長は宮内氏で元々は日枝の部下だった。態々岡山から呼び戻してからの社長就任だった。決して日枝

体制に大きな変化が有った訳では無く今まで通りに日枝の融通の利くシステムが残っていた。その為に今回の役員人事

でも当初フジテレビが変わる事は期待されていなかった。宮内社長による間接的な日枝支配体制によるフジテレビが

まだまだ続くものだと思われた、しかし予想外にも宮内社長は当初否定していた“みなおか”の終了を2017年年末に急遽

発表した。日枝元会長と蜜月の関係が続いていたバラエティ枠のとんねるずの「みなおか」が終了し土8の「めちゃいけ」

も終了を決めた。 相談役とは言っても“みなおか”は日枝が処遇を預かる番組であったはずだ。日枝無では断行できない

はずなのだが、そこに疑問が残る。



人事の面からは予想外の大幅な番組改革が断行されたが、それはこれまでのような番組改定とは大きく意味が違った。

宮内社長は高齢である日枝久80歳の後始末の役目を果たす為の番組の改定作業だった。いわば終活のお手伝い仕事だった。

いつの間にかフジテレビ日枝体制は本人が自らの立場さえも扱えない老体となっていた。日枝久80歳。当然と言えば

当然の話で毒を喰らわば皿までもの言葉に表される最後の時を迎えようとしている。前任の亀山社長の時にはまだ有った

「フジテレビはまだ間に合うかもしれない」とする微かな期待さえも絶たれた恰好である。それはフジテレビ局の事では

無く日枝フジテレビ体制の評価であったことを望む。


こうしてみると“笑っていいとも♪”を終了させた前任の亀山千広社長が変革の意味では非常に良い仕事をしていた事が解る。

今現在BSの社長に左遷された亀山氏は“みなおか”の陰でBSのポンキッキを終了させていた。年齢的にもまだチャンスのある

亀山氏には何時かまたフジテレビに帰って来る事を期待している。








コメント

『反原発』『脱原発』『卒原発』の違いを考える。

2018-03-24 23:13:45 | 社会
『反原発』『脱原発』『卒原発』の違いを考える。

原発発電に関する思いや考え方は人それぞれだ、福一原発事故に対する気持ちもあれどもそれ以外の部分でも

人それぞれだ。その中でも3.11以後に最も過激で強い意志を見せているのが『反原発』の存在で、原発発電を

原理主義的にも否定していく思想を持って活動している。原発は安全性に問題が有るとして問答無用の立場だ。

原子力やプルトニウムの活用は数あれど発電事業に原子力を利用することを強く反対する思想だ。それは震災後

7年経った今でも継続しており、原発に反対する最大手で老舗といったところ。


『脱原発』はそもそも今は無き原発推進派に並行するように存在した。推進派との衝突を避けて現在の原発発電に

依存している形から次なる代替エネルギーを模索しようとする立場ですが、論は乏しく本来議論すべき原発の安全

性や汚染の実態を放棄して別の理想的な理論にまで飛躍してしまう身勝手な所がある、そこにどうしても無責任な

印象を受けてしまう為に信用を得ることが出来ずに徐々に弱体化していった。

心配事は特に掴みどころの無かったセシウムや放射能汚染から現実味が出てきて癌罹患者の増加に具体化している。

そんな中でも環境に優しいスマートグリットへの転換などを主張しても的外れでもある。 何十年も先の科学の発展に

期待を寄せるそんな悠長な活動が福島の住民に受け入れられるはずも無い。


『卒原発』は未来の党が主張した理論で原発発電に依存する時代を終わったことを意味している。しかし次なるエネ

ルギー事業の形が見えてこないので表面的で短絡的なロジカルに過ぎないとして消えて行った。


震災が起こり福島原発事故が発生して7年の月日が流れても未だに原発の安全稼働を実現化させる法律もなければ、

原発の稼働率や原発施設の老朽化に対する基準や見解があるわけでもないので、「原発は安全そして優位である」

客観的な根拠が失われても3.11以前と変わらず7年後の現在も野放図に原発発電事業が継続されているのは緩慢だと思う。

しかもそれは単にエネルギー問題では無く戦後史における外交や政治経済にまで意味を広げた緩慢だと思う。


そこまで理解していれば、『反原発派』の意見は理解し易い。 原発発電事業には明確なルールと規制が存在しない。

脱却するというけれども何から脱却するのか解らない。環境に優しい次世代エネルギーは今まで原発推進派が使っていた

二酸化炭素を出さない環境に優しいはずの原発のスローガンと変わり映えしない。

核廃棄物の最終処分場は淡路島になるのではと噂されていますが、なぜかすでに淡路島周辺の瀬戸内海では伊方原発からの

放射能汚染水の流出で環境が悪化している。漁獲量も少ない。お膳立てが何十年も前から始められているのは如何なものか。

既に汚染されているのならば最終処分場が建設されてもそれほど反発は無いと思うよ。

















コメント