簡単に読めるインスタントブログ

ガチな内容やプチなネタまで幅広く載せるよ。HP開設前の準備的なブログだと思うよ。

2016年夏の残像あれこれ。

2016-09-30 23:58:59 | 日記
9月も今日で終わり、季節はめっきり秋らしくなってきましたが、

今年の夏は台風の多い季節でした。そして10月になろうとする

今時分でも台風18号が発達しながら北上し日本列島に接近しています。


台風と豪雨のせいだろうか、今年は思ったほど蝉の鳴き声に印象が

持てませんでした。


そんな訳で9月最後のブログ記事は今年撮影した蝉の脱皮をアップです。

特に意味は無く、このタイミングを逃せばお蔵入りすると思うので

出してしまえって程度です。




普通は木に掴まり蝉の幼虫の背中から脱皮するのだが、家の壁に転がるような

姿勢で脱皮していました。まるで柔道の寝技のような仕草でした。

別に可愛くもなんともないです。







見事脱皮に成功しました。この後は暫く動かず・・・数時間後には蝉らしい

黒褐色の甲羅色に変化し始めていました。





おまけ。

この夏に我が家の洗濯事情にさっそうと現れた臭い対策用の柔軟剤

『レノア・スポーツ』フレッシュシトラスブルーたるなんだかよく解らない香り成分です。

臭いに敏感な現代社会において、これは殿方には必需品ですぞ!!!

俺コレ使ってるんだぞ的なドヤ顔で夏を乗り切れるアイテム。





以上、この夏の残像をお送りしました。




コメント

人口減から早く飛び出せ!!!

2016-09-30 23:49:45 | 政治
「人口減から早く飛び出せ!!」

「65歳から高齢者の概念を変える!」

一体どうすりゃいいんだ?

自民党の若手有望株の筆頭でもある小泉純一郎の息子の小泉進次郎。

人口減から飛び出せって、つまりは何? 伝えたい事が解らない。

突如として高齢者は75歳からにした場合、日本はどうなるの。

60歳定年制度も変更にして70歳定年にするつもりなのか。


ココ2,3日の間、人口減から早く飛び出せの意味を自分なりに思案中なのだが

一向に答えが出てこない。本気でこの発言の真意を知りたいと願っている。

まさか単純に子供を増やす努力をしろって事ではないでしょ。

進次郎本人も独身で子供が居ない処を突っ込むのも辞めにして、そこはサッカーの

オフサイドルールみたいなものだ。試合が成り立たなくなる。

頑張った挙句に出した答えは「飛び出せどうぶつの森」位しか思い浮かばなかった。


なんだか最近の政治は薄っぺらくてサーフィンするような器用さが重宝されて

いるように思う。

コメント

94年平和賞受賞のシモン・ペレス氏死亡。

2016-09-29 23:59:44 | 国内国際情勢

1994年パレスチナのヤセル・アラファト議長 イスラエルのラビン首相

そして当時のイスラエル外務大臣のシモン・ぺレスの3人がノーベル平和賞を受賞した。

3人がノーベル平和賞に輝いたのは前年のオスロ合意によるユダヤとアラブ系イスラムの

確執に和平をもたらした事が双方共に評価されてのことだった。


多くの人がこの平和賞は、パレスチナのアラファト議長とイスラエルのラビン首相が

二人揃ってW受賞すると思っていたが、何故か3人目の受賞者として

イスラエル外務大臣のペレス氏の名前が上がったのは非常に意外だった。


本来ならば3つ目のノーベル平和賞は仲裁の立場を取った米国のビル・クリントン

大統領が受賞するはずだったのでは?と巷では実しやかに囁かれた。


その頃のビル・クリントンはモニカ・ルインスキーさんと不適切な関係が致命的な

スキャンダルになり、受賞者として相応しく無いと判断され、急遽として平和賞の

受賞が取り止めとなったのであろう。

ビルクリントンに代わって、棚から牡丹餅で余った3つ目の賞をイスラエルの外務大臣の

ペレス氏が3人目の受賞者として、平和賞をゲット出来たと解釈するのが妥当とされていた。


94年にタナボタでノーベル平和賞に輝いたペレス氏が 22年後2016年の

9月28日に死亡した。93歳の大往生だった。


3人の平和賞受賞者の内、イスラエルの首相のラビンは受賞の翌年1995年に和平反対派に

暗殺され、パレスチナのアラファト議長は2004年にフランスの病院で死亡したが、

こちらも暗殺説がある。残された唯一の生存者のペレス氏が亡くなった事で94年の

平和賞受賞者は全て居なくなってしまった。


テレビでこの訃報を聞いた時に何故か、ビル・クリントンの弔意の言葉も一緒になって

報道された。この組み合わせに、どこか意味深で、滑稽ささえ感じた。

ノーベル平和賞を攫われた形となっているビルには必ずしも面白い相手では無いはずだ。

受賞当時は表面的には平静を装うも心の中で舌打ちをしていたと思う。wwww



さてさて問題はもう少し踏み込んで、こうした外交努力により和平を結び、

政治家が平和賞の受賞にまで至るケースは他にもある。

2002年のジミー・カーター元米国大統領のノーベル平和賞受賞も中東地域をはじめとする

紛争地域に和平をもたらしたとして受賞になっている。


コチラの受賞は紛争の当事国同士が平和賞受賞の対象となった訳では無く、仲裁役を

務める第3国の米国大統領が受賞となっている。しかもカーター氏の受賞は大統領時代から

20年以上経過してのことである。

内容はビル・クリントンがオスロ合意の時にイスラエルとパレスチナの間に入って仲介した

外交と似たような活動ですが、20年前のカーターさんは受賞してビル・クリントンは

受賞できない。


やっぱりビル・クリントンにとってはノーベル賞は鬼門だ。面白く思わないだろう。

しかも2010年にはカーター政権時代から中東和平に活躍した高名な外交官で行動力の高さから

ブルトーザーとの異名を持つホルブルック氏が国務省内でヒラリーと面会の後に突如として

体調不良を訴え、搬送先の病院で死亡している。



中東地域の和平が大嫌いになったのだろうか。あの男は・・・八つ当たりも良い所だ。

あの男が受賞出来ないのは女性問題やスキャンダルの為である。 自己を改めず、

怒り狂い、ちゃぶ台をひっくり返すように中東地域で紛争を起そうとするあの男。

全く周りが見えていない。『核なき世界』で平和賞を受賞したオバマ大統領にさえ

嫉妬心を燃やし、ゴシップで汚す。平和賞の歴史から今の情報操作における影なる存在を

垣間見ることが出来る。

ISの問題でユダヤも損害を受ける場合が現れ始めている。陰謀論により英国への

疑いは必ずしも正しくは無い。ISを必要としたのは米国の内部に住むモンスターであり

英国はISによって崩されない為に敢えて関与を強めなくてはいけない立場なのだ。





コメント

安納芋のパウンドケーキ

2016-09-28 23:24:31 | グルメ


今の私的な流行です。マイブームです。

マイブームが今でも通用する言葉なのかは

未確認ですが、今でも結構気に入っている言葉です。

ローソンのmachicafeで良く買う安納芋のパウンドケーキです。

安納(あんのう)って読みます。

サッパリとした甘さで意外と満足感もあります。

おやつ時に、小腹がすいた時に、そして2個目のおやつに。

コーヒーでも、お茶でも、相性は抜群です。

とりあえず、見かけたら買って食べておけ!!

コメント

「股のぞき」で日本人がイグ・ノーベル賞を受賞。

2016-09-28 22:18:13 | 社会
イグ・ノーベル賞に股のぞきの研究で日本人教授の2人が受賞した。

イグ・ノーベル賞は本家本元のノーベル賞にちなみ、下らない研究やその成果に

面白おかしく賞を与えてしまおうというものです。


イグ・ノーベル賞が話題になると忘れていた本家本元のノーベル賞の話題も

必然的に思い出させてくれる。

この段階からノーベル賞ブームが始まるのが例年の定番だ。

慌てて今年のノーベル賞の話題に注目するべき。



日本では毎年のように期待されている村上春樹氏の念願の文学賞受賞。

今年のノーベル文学賞の下馬評では村上春樹氏が1位で、

嫌でもこれまで以上に今年こそは受賞へのボルテージが上がる。

更に使命感を熱くするハルキニスト達。


ちな去年私は、ノーベル文学賞は移民問題に揺れるEU圏の世界情勢を考慮して

『愛、ファンタジア』のアシア・ジェバールが受賞するのではと予想を立てていたが、

なんと2015年の2月にご本人が死亡の為に結果が出る前から外れていた。



個人的には村上春樹がノーベル文学賞を受賞するかどうかに興味は無い。

これからも良い作品を作り出して欲しいのだが、どうもハルキニストばかりでなく

村上春樹周辺の私大からノーベル賞をの声があざとく聞こえる時がある。


STAP細胞の不正論文騒動の小保方晴子のケースでもそうだが、熱狂し過ぎて

受賞の本質を見失う傾向は如何ともし難い。


優れた作品を輩出し優秀な執筆活動を継続していること。

そして受賞する上でどのような人物であるか世界の人が理解し得る

存在であることが望ましい。


荘厳たる文筆家として受賞した大江健三郎以来の文学賞受賞を期待します。

もしも村上春樹が受賞した場合にはどのような言葉で形容されるかも楽しみの一つ。






コメント

日銀の新たな目標。

2016-09-24 23:43:12 | 経済
なんだかんだで結構久しぶりに経済の話題に触れるとする。

さて経済の問題と言えば、これまで物価上昇2%を掲げていた日銀黒田総裁が

新たな経済目標を打ち出したということで、見てみれば、2016年から始まった

マイナス金利からの脱却を示し、長期国債金利がマイナスにならない様にすると

したものだった。


やはりマイナス金利は印象が悪かったのだろう。しかしこのマイナス金利は黒田

総裁が失敗した訳では無い。折角の量的緩和政策に対して資本が市場に出回らず

日銀に返ってくる原因は一般の金融機関にある。


この一番重要な国内の金融機関の責任を飛び越えて、日銀の黒田総裁の裁量を批判する

のは辞めるべきである。もしかするとアベノミクスの問題に連ねて黒田総裁まで評価を

下げるような事になれば、日本経済は多少理不尽な世論に流される事になる。

マイナス金利の失敗は国内の金融機関の在り方に言及した方が良いと思う。


しかし不幸中の幸いにも円安トレンドが幾分落ち着いてきた所に少しだけ望みがある。

今更のように海外投資家から資本を注入してもらう為に円安トレンドを維持する必要が

どこにあるのか、既に財務担当大臣であった麻生太郎のもう一つの役職でもある為替対策担当の

座を切り捨てて、向う見ずな円安株高マンセーな行政の姿勢は拒否しているはず。


今回のマイナス金利の導入により、これまで続いた円安株高トレンドを断ち切るのが目的で

あるのならば、それはそれで成功とも呼べるかもしれない。

雨降って地固まるかもしれない。いやそれとも豪雨被害にはならないところが黒田の実力と

言った方がいいかな。少なくとも黒田総裁の仕事ぶりは機微であった。















コメント

65歳以上が4人に1人の時代に突入してた。

2016-09-24 00:12:33 | 社会
国民の4人に1人は65歳以上となり、日本は超高齢化社会を迎える。

このままでは日本社会は老人たちを支える為に多額の予算が嵩み崩れてしまう。

何とかしなければ・・・数年前までテレビでもネットでも良く見かけた超高齢化

社会を危惧する定番のフレーズ。


答えも出ずに誰も対応をせずに迎えた2016年の夏、前年に行なわれた

2015年度の国勢調査の結果発表が総務省からシレ~っと発表されていた。

65歳以上の人口が26.7%に上り、過去最高を記録し、日本は長年問題視され

ていた超高齢化社会に既に突入して現実のものとなっていた。しかし実感は無い。

15歳未満の数も最低水準になり少子化も一層厳しさを増している。


将来的には何時かは訪れるだろうと思っていた超高齢化社会と少子化の流れが

既に今現実の物として起きてしまっている。しかも今後もこうした傾向は継続すると

予想されていて次は実質的な財政圧迫の問題として認識しなければならない時が

来るのだろうか。


大事のようにとらえているが実は感心が無い。


コメント

ゴロっとグラノーラがお気に入り。

2016-09-22 23:31:45 | 日記


nissinのゴロっとグラノーラ 充実大豆 

これが無ければ朝が始まらない!!って言えば、多少大げさかもしれない。

しかしこのグラノーラ大豆はかなりのお気に入りで最近食べまくっている。

オススメです。

ミルクと混ぜずにそのままバリバリ食べるのが通の食べ方だ。たぶん。

今度は抹茶味も出ているそうなので、そちらにもチャレンジしてみる予定です。
コメント

ヒラリー推しの口実ってのは何?

2016-09-21 23:45:30 | 政治
次期米国大統領候補のヒラリー・クリントンの健康問題が持ち上がり、米国の将来を

不安視する国民意識の高まりにより対抗馬である共和党のトランプ氏の支持率が伸びて来た。

大統領選挙まで残す所あと40日となり、米国民主党としてはかなり切羽詰まった取り組みが

求められる。


そもそも、対トランプの共和党と限定的になると米国民主党内での人気とは逆転してヒラリー

よりもサンダース候補の方が優勢であった事前調査からは、選挙直前での候補者の入れ替えも

可能性としては持っておいても不思議では無い。

しかし米国が反ユダヤを強く打ち出そうとするならば、それはトランプでもサンダースでもなく

ヒラリーがそのまま大統領に選ばれ、娘のチェルシーとその夫でユダヤ系のマックと連鎖性を

持ってプレッシャーをかけていく手段も無きにしも非ずだ。


ヒラリーが大統領になり8年間の任期を務める事が出来るかどうかは、素人目にも困難であると

理解するに容易い。しかし何故、病理に侵されたヒラリーを敢えて大統領の座に据え置く米国の

妥当な理由を見つけるのは難しい。 と言うよりも理由が有り過ぎて一つに絞り込めない。





時折、CIAや一部の軍産複合体は戦争による特需を得ようと、紛争に大きく傾く場合がある。

それは何も米国ばかりでなく、他の国にも存在するポテンシャルでもある。 

米国が強く感じている国際社会の中での閉塞感は、これまで超大国として君臨していた時代から

考えると到底耐えられるものではない。どこかで弾けることも念頭に置くべき課題だ。


今の米国が中国やロシアと対等に戦えるとは思えず、どうしても同盟関係でありながら

背信的な態度が日米双方にみられる日本周辺が狙われてそうで安心できない。

嘗ての英国初の女性首相のマーガレット・サッチャーさんの時はフォークランド紛争が起きた。

世界大戦には成らずとも小規模な紛争による政治が予想される場合がある。


起きてしまったら・・・その時はその時だ。



コメント

石原親子と高畑親子

2016-09-21 22:48:17 | 社会
ホテル従業員の40代の女性に対して性的暴行を働いた罪で逮捕されたが、

示談により不起訴処分となった高畑裕太。大先輩の女優であり母親である高畑淳子が

メディアの前で恥を捨て何度となく涙ながらに謝罪を繰り返す姿にワイドショーと

知りながらも視聴者的にはには、人の子なりにグッと込み上げてくる感情を

隠せずにはいられない場合もある。


母親も長年に渡り売れない舞台女優を続けて今になってテレビでも活躍するように

なっているので息子の裕太もこの性的暴行事件が美人局ならば、

舞台で頑張って何時かはテレビに復帰できるよう頑張ってほしい。


多分、女癖の悪い高畑裕太を懲らしめようと芸能界が一芝居うったのかもしれないしね。

誰かが裏で絡んだ神の見えざる手みたいなスキャンダルは最近多いと思う。

海老蔵なども六本木で飲み歩いていることを許さなかったのが関東連合との

暴行事件だったかもしれない。


それに比べて豊洲市場の盛り土問題での石原慎太郎と息子の石原良純の話って、

本当に有権者の心や築地で商売をしている人の心を逆撫でするような内容だと思う。


良純「無責任なことはいわないほうがいいよ」

慎太郎「うるせぇ!」


誰が悪いって勿論、石原慎太郎は悪いのだが、それに加え息子の良純の無頓着さというか、

軽々しいというか、こいつら親子は揃ってあまり反省してい無いと解る。茶化している。

これでテレビに映れるんだから、ほんと儲けものの話だよな良純って男は。

テレビで見かけるとチャンネルは変えるけどね。



コメント