埼玉 寄居町・深谷市・熊谷市 ピアノ教室Andante/アンダンテ

~「音楽は楽しい!」から「本物の音楽」へつながるレッスン~

明日、あさってです!!!~おうちコンサート その4・その5

2013年09月28日 | おうちコンサート“響きあい”
心ふるえるまっみのおうちコンサート
      “響きあい”

その4…2013年9月29日(日)12:15~15:15
その5…2013年9月30日(月)10:00~13:00


とうとう、明日、あさってとなりました!!!


今日は、生徒たちが運動会だったので、レッスンはお休み。


おうちコンサートのおやつを買いに行って・・・

ピアノと歌の練習をして・・・

録音を聞いてちょっと焦って

前日になってようやくプログラムを作って・・・



と、かなりギリギリ


我が家の目印に

これ↑を付けておきます


目に留まるとよいのですが、
いらっしゃるみなさまは、目印になさってください


ただいま、バタバタのアワアワですが

明日は、ゆったりとお迎えします(予定)


お会いできますのを楽しみにしています





                

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調律師さんレベルの耳に昇格!?

2013年09月24日 | ピアノを弾く
昨日、おうちコンサートに向けて、
ピアノの調律に来ていただきました

パソンちゃん↓(ディアパソンのグランドピアノをこう呼んでいます)を
購入して5年半。


音色も響きもとっても気に入っているのですが、
音が狂いやすいという難点があって・・・

調律師さんに「前回からまだ2ヶ月しか経っていない」と言われたのですが、
とても、録音&本番ができる状態ではありませんでした


そして、ある1つの鍵盤の鳴りがいつも気になっていて、

おそらく、グランドピアノは、
どれもその音周辺が弦の変わり目なので、
音色がそろいにくいのだと思うのですが、

音の狂いが目立つのもその鍵盤。


一度来ていただいたことのある調律師さんに、
その鍵盤の音を指摘したら、

「そうですか?そんなに気になりませんけど?」

と言われ・・・

もちろん、
その調律師さんは、その後、
パソンちゃんの調律をすることはありませんでした


今、来ていただいている調律師さんは、
もちろん、その鳴りの違いは分かっていて、

弦のキャラが濃いという説明をしてくださったり、
私がOKを出すまで、いろいろ調整をしてくださいます


そして、言われます。

「耳がいいですね。普通、これを聞き分けられませんよ」と。


別の調律師さんに来ていただいていたときも、
ほかの鍵盤で、音色で気になることをお伝えしたら、

「これが分かるのは、音大の先生とまっみさんだけです」と

言われたこともありました。



でも、中学高校時代、吹奏楽部だった私。

楽器でアンサンブルするときには、
チューニングっていうものがありますね。

みんなで同じピッチで演奏できるように、
基準の音に合わせて、
微妙なピッチを調整するのですが、

あれが苦手で・・・


違うのは分かるのだけど、
高いのか低いのかがよく分からず

いつも、チューニングできたふりをしていました


音大の先生のところにソルフェージュのレッスンに行っていたときも、
「君は面白い音のはずし方をするねぇ」と
いつも言われいましたが
何が違うのか結局わかりませんでした。


そんなレベルの耳なので、
調律師さんたちに「耳がいい」と言っていただいても、
あまり信じていなかったのですが・・・



昨日の調律の後、弾いてみたら、
いつも気になる音がスッキリしている!

「あら?ここ、いつもよりスッキリしていますね」と
調律師さんに伝えると、

「最近、新たな調律の勉強をして、調律の仕方を少し変えたんです。
 でも、その違いに気付いたのは、先生だけです!」って

やったぁ

私、調律師さんレベルの耳になったのかな


パソンちゃんは、調律したてより、
少し寝かせたほうがいい感じなので、

29日、30日のおうちコンサートのころには、
いい具合に熟成されていると思います


9月29日(日)は4名のお申し込みをいただきました。残席4名
9月30日(月)は7名のお申し込みをいただきました。残席1名

おうちコンサート“響きあい”その4・その5のご案内は、
コチラをご覧くださいね。




                

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お客様をお迎えする準備をしています♪~おうちコンサート“響きあい”その4・その5

2013年09月21日 | おうちコンサート“響きあい”
心ふるえるまっみのおうちコンサート
      “響きあい”

その4…2013年9月29日(日)12:15~15:15
その5…2013年9月30日(月)10:00~13:00

に向けて

曲作り、練習とともに、
お客さまをお迎えする準備も少しずつしています


これは、休憩中にお出しする予定の
北海道のビートサイダー。
「セピアのしげき」

群馬県大泉町の「ひびきや」さんで行われたマルシェで、
mamecho」さんが、販売されていた数種類のサイダーのうち1種類。

普通のサイダーは、砂糖でできていますが、
これはビート(てんさい糖)なのです!

それが気に入り、後日mamechoさんでまとめ買い


同じく、ひびきやさんのマルシェに出店されていた
店なし雑貨店」さんのコレ↓


えぇもんめっけとうれしくなりました。

何に使われるかはお楽しみに

本日ご紹介、最後のお品は、トイレットペーパー

プレミアムな蝶々柄で、お待ちしています


9月29日(日)は4名のお申し込みをいただきました。残席4名
9月30日(月)は6名のお申し込みをいただきました。残席2名

おうちコンサート“響きあい”その4・その5のご案内は、
コチラをご覧くださいね。



明日は家の掃除と、庭の手入れをがんばります


                

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道具に頼らないレッスン

2013年09月20日 | レッスンでのこと
今週はグループレッスンの週。

普段、レッスンで使う持ち物は、
A4サイズのトートバッグ4~5個を
寄居と熊谷の教室の行き来で持ち歩くのだけど、

グループレッスンの週は、
それにグループの道具(鍵盤シート、リズムカード、リトミックの楽譜などなど)が
加わります。


グループの週は、
その道具を忘れずに持ち歩くことが
私の重要任務なのだけど、

忘れるのです・・・

途中で気づいて取りに戻ることも、
翌朝気付いて、仕方なく片道40分かけて取りに戻ることも、
まま、あります


今週もやっちまいました


帰宅後に気付いたときは・・・


今週は、取りに戻る余裕はない・・・。

だけど、持ち前の発想転換力で!


グループレッスンを道具に頼りすぎているんじゃないか

確かに小さい生徒のグループレッスンは、
道具があったほう興味を引き付けられるけど、

新米講師じゃなんだから、
そればっかりに頼っているのもどうかと思うよ!

道具がなくても、
脳みそをフル回転させて
1時間のレッスンを飽きさせない、
そして、道具がないからこそできるレッスンがあるんじゃないか!


翌朝、「行ける!」と判断した私は、
道具を取りに戻らずに、
グループレッスン決行に踏み切りました


生徒たちが「先生、いつもの○○やりた~い!」って言ったら、
正直に「ごめんね、忘れちゃったの」と謝ろうと思っていました。


年長~小1の男の子のグループでは、
「先生、いつもの○○やりた~い!」という声がいつもあがるのですが、

あがらない!!


そればかりか、
いつもより集中力もあって、楽しそう


なんてこった

そういうことなのか

どういうことなのか


自分でもよく分からないけど
道具があれば楽しいってものでも、
道具があれば集中できるってものでもないんだな。

そして、道具に頼らなくても
私、グループレッスン(しかも小さい男の子の!)ができるんじゃん

という

からへの急上昇にニンマリしたのでした(笑)


                

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コピー譜はコピー譜。

2013年09月19日 | ピアノを弾く
先日のハートフルコンサートで弾いた「テンペスト」は、
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ。

あの分厚い
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ集。


学生のときは、
その分厚いソナタ集を持ち歩くことが、
自慢げだったりしたのだけど・・・

もう今は、
熊谷教室と寄居教室の車の移動だったとしても、辛い


なので、コピーしてスクラップブックに貼りつけて持ち歩き、
練習をしていました。



だけど・・・


なんだか・・・


弾いていて変な感じ


「コピー感」があるのです!


やっぱりコピー譜はコピー譜なのか!


こりゃいかん


テンペストだったら、ピース(1曲だけの楽譜)があるかも!
と思って、探してみたら、
ヘンレ版だったらピースがある


しかも、1,155円


1,155円をケチって、
コピー感のあるまま練習するなんて、大損!


手に入ったコピーじゃないテンペストは、

私の持っているヘンレ版のピアノ・ソナタ集とは
校訂が違っていて、勉強になるというおまけ付き



だけどさ・・・


ハートフルコンサートの日、台風で大雨

それを考慮して、濡れないキャリーバッグに入れていったのにさ。

開けたら、中に水たまり


さすがに、あの雨はダメなのか・・・



そんなわけで

水濡れの勲章がつきました


いい思い出になりそうです


                

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