埼玉 寄居町・深谷市・熊谷市 ピアノ教室Andante/アンダンテ

~「音楽は楽しい!」から「本物の音楽」へつながるレッスン~

ピアノコンサート2014という名の木

2014年01月30日 | ピアノコンサート(発表会)
ピアノコンサート(発表会)本番までの
練習の道しるべになったらいいなぁと思って、
昨年まで作ったきたのが、「ピアノコンサートへの道」。


今年も作ろうと思ったら、
「ん?道じゃないなぁ」と思い始め・・・

初めの譜読みのていねいさが、
曲の仕上げや、
本番でのクオリティーに大きな影響を及ぼすことを
痛感しているので、

それをほのめかすことのできるもの・・・


と考えて、

今年は
「ピアノコンサート2014という名の木」にしてみました。

表紙にはキャッチコピー付きの自分の名前と、
リハーサル&本番の日付、場所を書きます

ここは、今までと同じ。


初めの譜読みを、木にとっての
太陽・雨・土という、栄養たっぷりの環境作り例えました。

環境作りの手を抜いてしまうと、
ひょろひょろのもやしみたいな芽が出て、
きっと葉っぱも花もつかない。

でも、この環境作りを、ていねいに確実にできたら、

しっかりした幹と根、
たっぷりの葉、
そして、本番では、
花と実を付けた、すばらしい木のような演奏ができるでしょう


口で伝えると、なんだか説教臭くなるので、
こうして視覚で伝えるといのも大切かなぁなんて思います


今回、特にがんばったのはココ!

今まで、表現力をつけていく段階を
花を咲かせよう」で確認してきたのだけど、

今回、表現力のタイミングは「葉」の時期。

そこで、花から葉に変更。

項目の書いていない3枚の葉には、
生徒自身が、
その曲を表現するのに必要なことを書き込みます。


我ながら「なかなかいいものができたんじゃない」と
喜んでいたら、
製本して気付いた

印刷が曲がってる

この写真じゃ、分かりにくいかもしれないけど、
けっこう、曲がってる

でも、右肩上がりだからいいかな
生徒たちに渡したら、
「曲がってないよ」という


なぜだ!

私には曲がって見えるのに、
なぜ、生徒たちには曲がって見えないのか!


もしかして、私が怖くて
「曲がってる」と言えないのか!


・・・などと、
おかしな妄想が止まらなくなる



                

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音楽ってやっぱりすごいな。

2014年01月28日 | ピアノを弾く
今年2014年の初め、
ある2つの音楽に触れました。

一方はプロ。
一方は障害を持っている方の音楽。

その2つは、音楽自体はまるっきり違うのだけど、
音楽は、まるっきり同じ。


なんていうのかなぁ・・・


「音楽って、そういうことだよね!」と
思わせてくれる
音楽の根源というのか、神髄というのか、
それが、どちらにもあって、

そして、
どちらも、本気で遊んでいるような音楽



すごいものを見ちゃったなぁって思った。

すごいものを見せられたのかな



音楽ってさ、

お腹がいっぱいになるわけじゃないし、

困っている人を助けられるわけじゃない。


音楽ができたからって、高校に入れるわけでもない、

音楽ができたからって、結婚できるわけじゃない。


なんの役に立つのだろうって思う。


こんなに長いこと音楽をやってきても、

なんの役に立つのかなんて、ちっとも分からない



でも、あんなすごいものを2つも見せられちゃうと、

そこに何かがあるとしか思えない。


それは、私には一生分からないのかもしれないけど、
だから、音楽ってすごいのかもとも思う。



今年の初めに触れた、プロの音楽は、
ジャズピアノ6連弾」。

どこまでが本気で、どこまでが遊びなのか、
どこまでが記譜通りで、どこまでがアドリブなのか、

そんないろんなことが融合して、
そんなこと、すべてどうでもよく思えるような、

その場のエネルギーで生み出されていく音楽。


プロの大人たちの本気の遊びが、
とにかくカッコ良かった


こんなふうに本気で遊ぶことが、
聴いている側を、こんなにも楽しませてくれるのか
と驚きだった。



もうひとつは、コレ。

昨年末に、
番組表にあった「即興」という文字が目に留まり、録画。

年明けに観ました。


「即興」は、
ジャズの即興演奏のようなイメージをしていたのですが、
まったく違っていて、

どんな音が鳴るのかも分からない、
音が鳴らないのかもしれない、

でも、音が発せられれば、
それに、その場にいる人たちが呼応していく。

プロのミュージシャンも加わっているのだけど、
障害を持つ方たちと同等。


打ち合わせ不可能な、
本当にその場限りのアート。


どんな楽器を鳴らそうが、
どんな音量で鳴らそうが、

すべての音を、すべての人たちが受容している。

音を発しないことも受容している。


お互いにすべてを認め合って、存在している音楽が、
とにかく素晴らしかった


すごい次元の音楽で、
自分の音楽が、ちっぽけなものに思えた。



音楽ってやっぱりすごいな。

何がすごいのかは、分からないのだけど、
すごいよ



この2つの音楽に触れて、
2月に池袋で行う、このコンサートも、

その場限りの音楽を。

来てくださったお客様も巻き込んで

本気で遊ぶ音楽を。


そう誓ったのでした



                

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♪ハッピー・バースディ・トゥ・ユ~~

2014年01月23日 | ピアノコンサート(発表会)
いつもピアノコンサート(発表会)の企画、構成のアイデアは、
ずいぶん前からやってきます。

ピアノコンサートの本番が終わっていないのに、
来年のアイデアがやってきます。

今年6月のピアノコンサートのアイデアも、
昨年の春くらいには、やってきていました。


それが
「ハッピー・バースディ・トゥ・ユー」

みなさん、よくご存じの
お誕生日のときに歌う、あの曲



おそらく、知らない人はいない。
歌ったことのない人もいない。

でも、あるとき、気づいたのです!

ピアノで弾ける人って少ないんじゃない?


ピアノを習っていても、
レッスンで取り上げられる機会は少ない。

実際、私がレッスンしたのは、1~2人。


この「ハッピー・バースディ・トゥ・ユー」が、
上手に歌えたり、弾けたりしたら、

家族やお友達の誕生日の度に、
すてきなお祝いができる

ピアノや歌を披露できる


それは、ピアノレッスンを卒業しても、
一生続けられる。

孫に「ハッピー・バースディ・トゥ・ユー」を
弾き語りできるおばあちゃんなんて、ステキじゃない


そんなことを妄想しながら、
この「ハッピー・バースディ・トゥ・ユー」を温めてきました


そして、ついに今月のグループレッスンから練習が始まりました

これが、早速なかなかいい感じ


歌2曲とアンサンブル2曲を、生徒みんなで演奏します。


歌は、
斉唱と三部合唱。

斉唱というのは、みんなで1つのメロディーを歌うこと。

「国歌斉唱」とか「校歌斉唱」とかのように。


三部合唱は、
3パートに分かれて歌います。

これは既存のアレンジがあったのですが、
いちばん上のパートの音域が高かったので、

少しキーを下げて、移調した楽譜を作りました

今月はパートごとの練習。

来月は、グループの中でハモリにチャレンジ


それから、アンサンブルは、
「ハッピーが増えていくバージョン」と生徒のアレンジアンサンブルです。

「ハッピーが増えていくバージョン」は、
私のアレンジ

初めは、ピアノで1人がメロディーを弾きます。

1コーラス弾くと、
2人目が加わり、ベースを弾く。

3人目は、メロディーのハモリを弾く。

4人目は・・・という具合に、
どんどん増えていくアンサンブル。

生徒が一人増えるごとに
ハッピーも増えていけるように、
「ハッピーが増えていくバージョン」としました。


生徒のアレンジアンサンブルは、
作曲の好きなグループに、
「ハッピー・バースディ・トゥ・ユー」を好きなように
アレンジしてもらうことにしました

みんなでアイデアを出し合った結果、
「おばけのハッピー・バースディ」に決定


早速、「ハッピー・バースディ・トゥ・ユー」のメロディー↓を

おばけバージョンにアレンジ。

コード進行もおばけバージョンにアレンジ

来月のグループレッスンまでに、
個々に、これをさらに「おばけっぽくしてくる」という宿題を出しました


この歌2曲、アンサンブル2曲で
ピアノコンサート当日、
会場にいらしたお客様の1年分のお誕生日を
お祝いします



                

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もんちゃん、透視をするの巻♪

2014年01月21日 | ねこ
最近、朝のもんちゃんの定位置はココ↓

エアコンの真下です。

いちばんあったかいところを、よくご存じです

そして、すっごい猫背で座っています


ここから、不思議な行動に移ります。

一歩前進して、チェストの隅っこに座り、
レースのカーテンを見ています。

夫と「もんちゃん、どうしちゃったんだろうね」と
心配してみているのですが、微動だにしません。

どうやら、お外を透視しているようです

透視したお外の世界は、どんなかな


今度、もんちゃんに、
私の未来も透視してもらおうかな


みなさんもいかがですか?
今なら、モニター料金で承ります。

ウソです


                

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殻破り会・名古屋&池袋&熊谷で募集中!~アナログな告知もしています

2014年01月18日 | 殻破り会
人前で演奏を楽しむための“殻破り会”


人前での演奏が怖すぎて、
演奏した後に、

ちゃんとおじぎはできたのだろうか・・・
心配だったあの個所はちゃんと弾けたのだろうか・・・と

記憶がなくなるほど緊張をしていた私が、

いつからか、
本番を楽しめるようになり、

気がつけば、コンサートまで開いてしまっていることに、
私自身がいちばんビックリしています


十数年前に私のように

ピアノは好きなのだけど、
人前での演奏は緊張してしまう

そんな方のために、

自分の音楽との向き合い方、
自分の音楽の愛し方をお伝えしたい

と思って、始めた「人前で演奏を楽しむための“殻破り会”」。


現在、
愛知・名古屋、東京・池袋、埼玉・熊谷で
参加者を募集中です。


詳しいご案内は、こちらをご覧くださいね。


こうしてブログで発信しているのを見つけてくださり、
お申込みいただけるのも、とってもうれしいのですが、

アナログな方法でも告知をしています。

「まっみ便り」というものをこっそり作って、
お会いした方に、半ば強引にお渡ししています

拒否せず、もらってくださったみなさま、
ありがとうございます


特に名古屋は、リクエストをいただいているものの、
私の馴染みのない地なので

(一度、旅行で行ったことがあります

以前、勉強会でご一緒していた名古屋周辺の方に、
「ご興味のありそうな方に・・・」と
誠に勝手ながら
お手紙と「まっみ便り」をお送りしております


失礼は承知ですが

人前での演奏を楽しめるピアノの先生を
人前での演奏を楽しめるピアノ愛好家を増やしていきたい!

と強く思っています。


だって、

その方たちが、心から楽しんでピアノを弾いていたら、
その方自身はもちろん、
聞いているお客さまも、しあわせになる

ピアノの先生だったら、なおのこと。

何十人もの生徒さんたちにも、
しあわせがつながっていく



人前で演奏を楽しむための“殻破り会”

詳細、お申し込みは、コチラでご覧くださいね。





                

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