埼玉 寄居町・深谷市・熊谷市 ピアノ教室Andante/アンダンテ

~「音楽は楽しい!」から「本物の音楽」へつながるレッスン~

夫の料理の腕前☆

2014年04月30日 | ステキなもの☆
音楽も自分も大好きになる ピアノレッスン

ピアノ教室Andnate(アンダンテ)/埼玉県熊谷市・寄居町
講師のまっみです。


6月8日のピアノコンサート(発表会)を前に、
GW明けに教室でのリハーサルを行います。

GWは休室日が多いのですが、
教室リハーサルに向けて、デスクワークてんこ盛り


その上、打ち合わせやら、勉強会やらで、
バタバタですが

夫が食事や掃除をがんばってくれているので、
とっても助かっています


昨日は、たけのこをメンマに


今日は、中華スープとブリの照り焼きを

料理は好きなようです



結婚したころから、
私の帰りが遅い、週2日が、夫の夕食当番でした。

これは、決して私が強制したわけではなく
私の帰りを待てなかった夫からの提案でした。


そこから徐々に生徒が増え、
最近は、遅い時間が希望の生徒が増えてきたので、
今では、週5日、夫が夕ご飯を作ってくれます

あ!
もちろん、私が午前中自宅にいる日や休みの日は、
煮物やサラダ、スープなどをたっぷり作って、
がんばっております


そのため、
夫はメキメキと腕を上げております



でもね・・・

「キャベツの千切り」という私のメモを見て、
キャベツを素手でちぎってみたり、
(「せんぎり」ではなく「ちぎり」と読んだらしい。)

お味噌汁を作るのに、
お味噌と間違えて、梅干しを入れてみたり、
(味見をしたのに気付かなかったらしい。)

今日は、ブリの照り焼きの途中経過がおかしいので、
聞いてみたら、

レシピにあった、添え物の「ネギを軽く炒める」のネギがなかったら、
エアーでネギを炒めたらしい・・・・・


こうなってくると、
もはや私には理解不能な世界なので、

あえて突っ込まず、そっとしておきました


これらは、夫からシェアの許可を得ています。
「ネタにしていいよ」と言っています


そんな愉快な夫のおかげで、
私は、てんこ盛りなデスクワークもがんばることができています


そして、GWも駆け抜けていきますよ




教室のことは、
こちらの「総目次」
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行って良かった!

2014年04月29日 | ピアノランド
音楽も自分も大好きになる ピアノレッスン

ピアノ教室Andnate(アンダンテ)/埼玉県熊谷市・寄居町
講師のまっみです。


昨年から、樹原涼子先生のコード塾5期に通っています。

コード塾には、1期にも通って、
それまでに、私が感じていたコードを
根底から覆していただき、

コードは自由だと感じられたこと、
苦手だった耳コピができるようになったこと、
音楽が聴こえるようになったこと、などなど・・・

今の私の音楽に大きな刺激をいただきました


またいつか通いたいと思い続け、
ようやく、昨年そのチャンスがやってきました


1期のころは、いろいろな面で
自分の環境に余裕がありましたが、

5期に通う今は、
正直言って、
すべてに余裕がある環境とは言えません。


それを覚悟で「行く!」と決めたのは
私自身なので、

とやかく言ってはいられないのですが

毎月通うことは、
決して簡単なことではありません。


ときどき、
辞めてしまおうか・・・と思うこともあります


先日も、そんなネガティブモードに入ってしまいながら、
受講したコード塾。


でも、
樹原先生の音楽の美しさ、
その音楽に込められた思い、

樹原先生が感じ取っている音楽の深さ、

これからの音楽に託す思い、

それらを聞いているうちに、
「辞めてしまおうか・・・」という思いは消えて、

「来てよかった」と思っていました



その翌週には、
マスターコース第10期の同窓会もありました。

この参加も実は迷いました。

その日は、レッスンを休まなくは行けないので、
「そこまでして、今、行く必要があるのか・・・」。


でも、いいか悪いか、
そこで「行く!」を選択しまう性分


その講義は、思春期のレッスンと作曲ワークショップ。


思春期のレッスンは、
おそらく、私がリクエストしたテーマ。


その内容は、想像以上で、

樹原先生が、
思春期の子どもたちを
これまでに、深く観察してこられたこと、
勉強してこられたことがうかがえ、

思春期の生徒たちと関わっていく
一人の大人としての姿勢に感動


思春期はとうに過ぎた私にも、
そんな大人の存在があったら、救われる!と思った。



最後にプレゼントして演奏してくださった、
これまた、私のリクエストの「かなしくても」。


その曲は、もちろんCDやセミナーで聞いているのですが、

1コーラスの歌の後の間、
そこで、次を期待させ、
続くピアノソロ部分は、その期待を裏切らない。


「来てよかった」と思えることも、
「期待を裏切らない」ことも、
すごいこと


私、そんなふうに仕事ができてるかな、
そんなふうに音楽ができているかな、

と自分に問いかけても、yesの答えは出せない。



樹原先生がお話された
「続けていく意味」と「最後の砦」。


今の私にも、大きなメッセージでした



                

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篠原みな子&大山裕子 お話コンサート「光の玉手箱」vol.2

2014年04月28日 | ステキなもの☆
宇宙からやってきた音楽家・まっみ です

昨日は、篠原みな子先生のコンサートに行ってきました


昨年、譜めくりのお手伝いをさせていただいた
お話コンサートの第2弾。


今年も、あまんきみこさんの作品に
みな子先生が書き下ろされた曲が、
大山裕子さんの朗読と同時進行という
なんとも贅沢なコンサート

今回は、大山裕子さんのオリジナルの物語もありました


みな子先生の音楽は、
どれも、物語の世界観にぴったり。

そして、今回の曲は、
昨年の曲たちよりも、
ちょっとスパイスが効いている感じがしました。


私が、そのスパイスを感じられたこともうれしくて

そして、みな子先生の演奏の
音色やテンポ感の鋭敏さに感動しつつも、

私は、まだまだだと思い・・・。


何かができるようになっても、
その次のできていないことが見つかり、

果てのない、その繰り返しに、
落ち込むこともあるけれど、

こうして、先を走り続けてくださって、
まだまだ先があることを見せてくださる方がいることは、

本当にありがたいと思います




朗読の物語に合わせて聞く音楽も、すてきでしたが、
ピアノ演奏のみでも聞きたい!と、

そして、もちろん朗読とのコラボでも、
2回3回と聞きたい!と、

そう思わせてくれるコンサートに出会えたことが
しあわせだなぁと思います



大山裕子さんの朗読は、
朗読というより、演劇ですね。

その表情や、
声色、
音楽との絶妙な間。


その一瞬の間で、
涙がにじむほどの私の感情を引きだせてしまう。


そして、4つの作品、
それぞれ、けっこうな長さがあるのに、

すべて暗記して、
一度も噛むこともない完璧さに、

その裏の努力やプロ意識を
感じざるを得ませんでした


会場は、千葉県市川市の
サロン・ド・グランパ 相田みつをギャラリー

昨年、うかがったときも、
すてきなお店と思ったのですが、

お客さんとして行ってみると、

開演前、終演後の
社長さんはじめ、スタッフのみなさんの
ていねいで温かい接客で、

あの居心地の良い
お店の雰囲気が作られていることを感じました。


そういう、ひとつひとつの言動や、
ひとりひとりとの関係を
大切にしていきたいなぁと思いました。



                

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おうちサロンBigマーケットで演奏してきました♪

2014年04月23日 | まっみコンサート
宇宙からやってきた音楽家・まっみ です

昨日は、
「 おうちサロン大(Big)マーケット2014 」

ピアノ演奏をしてきました


浦和駅西口すぐのコルソ7階。

浦和は、高校時代に
ピアノレッスンを受けに通っていた街。

高校生の私には、伊勢丹はドキドキしてしまうので
隣のコルソで、
時間調整やお買い物に、よく立ち寄っていました。


そのコルソでピアノを弾いたなんて、
浦和の先生が聞いたら、ビックリするだろうな・・・。

それはそれは、先生を困らせる劣等生でしたから・・・

あのころは、自分がこんなふうになるなんて、
思ってもみませんでした。



コルソのピアノは、

なかなかのおりこうさんで、
弾きやすかったです

出展者のみなさんが準備中に
リハーサルだったのですが、
「遠慮なく」とのお言葉に甘えて、
思いっきりリハーサルをさせていただきました。

ありがとうございました


コルソの地下の従業員入口から入る
ワクワク感から始まり、

地下で待っている間も、

7階の会場に入ったときも、

音響の係をしてくださった方も、

みなさん、とってもやさしく、温かく、明るく・・・。





そんな雰囲気の中、
演奏できたことがとってもうれしかったです


演奏中の写真は、彩北おうちサロンマップ
一緒にリーダーをしています
タイ古式マッサージKOO
智子さん が、出展の合間に撮ってくださいました。

ありがとうございます


普段、自分の主催でコンサートをすることが多いのですが、
こうして迎えていただいたことで、

人間が一人、ステージで演奏する裏で、

技術的なサポート、心配りなどなど、
いろいろな点で支えていただいているのだということを

改めて、しみじみと実感しました。



お声掛けくださったみなさま、
サポートしてくださったみなさま、
演奏を聞いてくださったみなさま、

本当にありがとうございました



                

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小学生男子2人の連弾。

2014年04月22日 | レッスンでのこと
音楽も自分も大好きになる ピアノレッスン

ピアノ教室Andnate(アンダンテ)/埼玉県熊谷市・寄居町
講師のまっみです。


6月8日(日)のピアノコンサート2014(発表会)で、
小学生男子2人の連弾演奏があります。


今週の連弾合わせの様子で、
私の中で、GOサインを出すことができました


ここまで来るまでのことを話すと、
長くなるのですが
お時間のある方は、お付き合いください



2人はグループレッスンが一緒で、
前々から、「○○くんと連弾したい!」という希望が、
私のところに届いていました。

相思相愛です


でも、そのときは、
まだ2人とも危なっかしい感じだったので

その話は、私のところだけに留めていました。


昨年のピアノコンサートで
“ゆめをかなえる”という企画の元、

2人のアンサンブルにチャレンジしました。


本番では、なんとか曲としては形になったのですが、
練習不足だったのか、
キャパオーバーだったのか、
本人たちの納得いくアンサンブルにはなりませんでした・・・。


今回も「○○くんと連弾したい!」という声が上がりました。


でも、昨年の例があったので、
まだ難しいのではないか・・・と思いつつも、

Aくんは、
2人の連弾を想定した曲の伴奏パートの練習、

Bくんは、
「2人の連弾は難しいかも」というのと、

Bくんが連弾で弾きたい曲が、2人ではレベルが高すぎる曲だったので、
私との連弾の曲の練習にしました。



しかし、Bくんの曲は、
残念ながらキャパオーバーだったので、
ソロのみということになりました。

ソロのみにしてみたら、
ソロの練習がサクサク進むので、

もしや!と思い、
Aくんとの連弾曲を勧めると、
右手パートは予想以上に弾けるようになっていく

残すは、苦手な左手

これは、さすがに苦戦していました。

でも、普段なかなか練習に向かえないタイプなのに、

2人の連弾が楽しみだったのか、
責任を多少感じていたのか、

先週は、珍しく(失礼!)
「全部弾けるようになったよ」と言うではありませんか



そして、2人の合わせ。

合わせは先月もやりましたが、
Bくんが、全部弾けるようになっての合わせは初めてです。


まず、はじめは、
私からは何も注文をつけず、
2人がどんな連弾をするのかを見守りました。


お互い、ちょこちょことミスはありました。

でも、それに対して、
ミスをしたほうは、弾きなおすことなく、
なんなら、ちょいと作曲しながら、
音楽の流れを乱さずにつなげ、

ミスをしていないほうも、
相手のミスにビビることなく、
音楽の持つテンポをキープして、
演奏を進めていくことができました


これってすごいこと


普通は間違えたら、弾き直ししたくなる。

相手が間違えたら、止まって待っていたくなる。


でも、 それは音楽じゃないよ
何度も伝え続けてきました。


間違えたら、残念だけど、そこは捨てて、
音楽の流れを止めないで、
次には入れるところを探そう!


生徒たちは、みんな、耳にタコができていると思います


私が生徒と合わせるときも、もちろん同じ。


生徒が間違っても、弾き直すのを待ちません。

先へ進みます。

困っている様子だったら、
音名を歌いながら進めていくと、
なんとかしがみついて、入ってきます。


私が間違えた場合も、
「置いていっていいからね」と伝えています。



小学生男子の初の連弾で、
お互いに、それをクリアできるレベルで
合わせができたことが、
本当に素晴らしい


ピアノコンサート本番、
どんなハプニングをクリアしながら
弾いてくれるのか楽しみです



教室のことは、
こちらの「総目次」
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教室のご案内は、コチラをご覧ください。


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