埼玉 寄居町・深谷市・熊谷市 ピアノ教室Andante/アンダンテ

~「音楽は楽しい!」から「本物の音楽」へつながるレッスン~

こんなにすごいことだったんだ!~殻破りコンサート

2013年10月29日 | 殻破り会
人前で演奏を楽しむための殻破り会@武蔵小金井

第5回の「殻破りコンサート」を昨日行いました。


殻破りコンサートは、
殻破り会第1回「脱力」、第2回「指先感覚」、第3回「自分の本当の音を聞く」
第4回「心の殻破り大会」で体感したことを、

実際にコンサート形式で、人前で演奏した場合、
どんな変化が起きるのかを実験するコンサートです



初めに少し体操をしてから、個々に10分のリハーサル。

この時間で、
ピアノを弾きながら、ピアノと会話をしていただきます。

どんな性格なのか?
今日のご機嫌はどんな感じなのか?

今日、私はここをこんな音で弾きたいのだけど、
どんな音を響かせてくれるの?

そうきたか!
じゃ、こんなふうに弾くと、どうなるの?

という具合に・・・。


そして、前回の「殻破り大会」で書いていただいた
「未来の日記」を読みあげて
演奏。


未来の日記には、
最高の演奏ができた自分になりきって、
完了形で日記が書かれています。


未来の日記とともに、
演奏する曲への想いや、
このコンサートのためにどうピアノと向き合ってきたのかも
語ってくださったのですが、

お話しながら、ウルウルしていたり、涙されたり・・・


そのあとの演奏は、
どれも、一音一音に愛を感じる、
ピアノとの対話を感じる演奏。

そして、リハーサルより、格段にいい



(エスコヤマのクローバー


演奏後に、ご感想をうかがうと、

「ゆっくり、一音一音指先で感じて、音を聞いて弾いていくと、
 こんなふうに歌いたいというイメージが出てきて、
 ピアノとの愛の交換ができました。」

「指先感覚を持って弾くと、
 暗譜がいつの間にかできるということが体験できました。」

「今までは、こう弾かなくちゃ!というのが大きかったけど、
 今日は、その肩の荷を下ろして弾けました。」

「20年前に大好きだった曲を、ふと思い出して弾きました。
(殻破り会で弾いてきた曲以外も演奏OKなのです)
 人前で弾きながら涙が出そうになるほど、
 幸せな気分で弾くことができました。」

「いつもはほかの方の演奏を聞いていると、
 ドキドキしてしまうのですが、
 今日は、ほかの方が自分の世界で演奏を楽しんでいるのに引き込まれて、
 ドキドキせずに自分の番を迎えられました。」

などと、私の想像をはるかに超えるお言葉ばかり


毎回、
私の伝えたいことは、分かりやすく伝えられただろうか・・・
どこまで受け取っていただけているのだろうか・・・

と多少の不安を持ちながら進めてきた殻破り会でしたが、

こんなにも、深く受け止めてくださって、
それぞれにピアノと真摯に向き合われた様子に感動


殻破り会でお伝えしていることは、
私がいろんな学びや体験の中で、
これはすごいぞ!と思ってきたことなのですが、

こうしてほかの方が、その変化を見せてくださると、
こんなにすごいことだったんだ!と

自分でも驚きます


そして、
私、のん気にしている場合じゃない!

この殻破り会を、もっと広めなくちゃ!と

決意しながら帰宅したのでした



殻破り会はただいま募集中です。

詳細はコチラをご覧くださいね。



                

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hanare~エスコヤマ

2013年10月27日 | ステキなもの☆
eS KOYAMA エスコヤマ」の続き。

エスコヤマには、
小山ロールが食べられるカフェ「hanare」があります。

看板商品の「小山ロール」は

通販もしてないし、
さすがに埼玉までのお持ち帰りも無理でしょう


ならば、hanareで食べてくるしかありません!


hanareには、和風の庭があって、
思いっきり、私好み。









みんな、「そう!我が家の庭にこんなの欲しかったの!」というものばかり


ウキウキしながら開店を待っていました。


開店し、席に案内をしていただきました。


そこで、ただ1つとっても残念だなぁと思うことがありました。

ここまでのお店作りができる「エスコヤマ」が、
開店時間に来たお客さんを
こんなふうに出迎えるんだ・・・。

詳しくは自粛しますが、
これは「来てくださるのを待っていました!」という出迎え方じゃないなぁと・・・。


私も自分の都合を優先して、
生徒やお客様を迎えてしまうことがあるので、
反省しました。


たった数分の出来事だったのだけど、
私には、ものすごく重要な出来事でした。


でも、モヤモヤした時間も数分で終わり、

お庭を眺めながら、小山ロールとの出会いを待ちました

この日は、予約をしていたのは私だけだったようで、
いちばん眺めの良い席を用意してくださっていました。

そして、混雑を予想していったのですが、
平日だったせいか、お客様は3人ほどで、とっても静か。

小山ロールセット

小山ロール、いちじくのシャーベット、抹茶のチョコレート。

この小山ロールは、とってもおいしかった!

一人で来て正解

生地のしっとり感、クリームのまろやかさを
じっくり味わえました


たっぷりのロイヤルミルクティー。
シナモンもついてきました

朝は軽く済ませてきたので、もう一品。

かぼちゃと肉みそのキッシュ。

これも、おいしかった!
特に肉みそが!

添えられたサラダもかわいい
しかも、とってもおいしそうに写ってる


お腹いっぱいになりました





つづく・・・


                

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eS KOYAMA エスコヤマ

2013年10月25日 | ステキなもの☆
神戸旅3日目は、観光をしようと思っていたのですが、
どこに行くかは決めず、

2日目の「ふらっとコンサート」が終わったら、
考えようと思っていました。


神戸の街を観光しようか、
エスコヤマに行こうか、考えていたら
両方行けそうじゃん!

ってことになり、

エスコヤマに予約の電話

「hanare」というカフェは、10時だけ予約ができます


3日目の朝は妙に早起きしてしまって

予定より早くチェックアウトも済ませ、
三田(さんだ)市にむけて出発

電車を乗り継いで、1時間ほどで、
「ウッディタウン中央駅」へ。

かなり早く着いたので、駅から歩くことにしました。

30分に一本のバスもあります。

駅から歩く道は、だ~れもいなくて、
とっても静か。

本当にあのエスコヤマがあるのと不安になるほど


エスコヤマは、パティシエ小山進さんのお店。

このブログでも、
小山進さんの本『丁寧を武器にする』を紹介したことがあるのですが
そのときから、お店に行ってみたい!と思っていました。


道中は、うっすら紅葉した並木道。


橋の下には、こんなすてきな川もありました。



15~20分ほど歩いて、エスコヤマに到着。

それでも、開店の10時まではずいぶん時間があったので、
お散歩。










↑このときは、誰もいませんでしたが、
帰りには、ここで小さな女の子たちが、おままごとをしていました

↑これはトイレ。かわいすぎる


このベンチに座って休憩していると、
忙しそうに行き来するお店の方たちが、
みんな気持ちよく「おはようございます」と声をかけてくださる。

そして、足を留めて、
「この地図は・・・」とか

「ここはチョコレート屋さんで・・・」とか

いろいろお話してくださる。

ここで働いている人たちがみんな、
エスコヤマに誇りと愛を持っているんだなぁ


これだけでも、ここに来てよかったと思えました


つづく・・・


                

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思い描いていた緑を眺めながら~ふらっとコンサート in 神戸

2013年10月24日 | まっみコンサート
2013年10月21日(月)

この日、もう何年も前に、思い描いていたことが、
現実になりました

それを、この記事を書きだす今の今まで、
忘れていました。



私が「おうちコンサート“響きあい”」を始める少し前に、
人前で演奏する楽しさを感じ始めたころ、

ほんのりと、
「いつか自分のコンサートができたらいいなぁ」と

思い描いていました。


そのコンサートをする場所は、
ガラスの向こうに、緑いっぱいのお庭が見える。


本当は森の中なんかがいいけど、
ピアノのことや、音響のことを考えたら、
自然の中は厳しい


でも、緑を眺めながら聞いていただく、
私も、緑を眺めながら演奏する。


そんなコンサートをしたい!という夢を持ちながら、

その第1歩として、「おうちコンサート“響きあい”その1」を始めたのでした。


あきこさんの「ハーブ園でお話会♪」に参加できることになったとき、

あきこさんから
「ハーブ園にすてきなホールがあるから、
 そこでピアノを弾いてみない?」とご提案いただき、

思い描いていた「緑を眺めながらのコンサートができるんだ!」と
興奮しました


ハーブ園の森のホールで開催しました
ふらっとコンサート in 神戸」当日の朝。

前日の霧とは一転して
ホテルの部屋の窓から見える景色はさわやか

↑左下の建物は、ハーブ園に向かうロープウェイ乗り場です。

ハーブ園からも
神戸の街や港、海が一望!


こんなキレイな青空の下、


緑いっぱいの「森のホール」で

黒田晴美さんにお写真をお借りしました)

ふらっとコンサートを行いました。


あきこさんが作ってくださった
ふらっとコンサートのタイトル飾り。


私が作ったごあんない。


私がお招きしたお客様だけでなく、
ハーブ園にいらしている方にも、ふらっと立ち寄っていただきたくて、
会場の扉をすべて開放して出入り自由にしました


高橋香織さんにお写真をお借りしました)

天井がとっても高くて、すべて木で作られたホール。

写真に写っていないところは、
ガラスになっていて、外の景色が見えるのです

ピアノは、とっても愛されていて、素直な子。

私が弾きたいように、弾かせてくれました。

馬力は今一つだったのだけど、
それは、この「森のホール」がすべてをカバーしていました。

どこまでも音が響き渡って、気持ちよく演奏できました


黒田晴美さんにお写真をお借りしました)

山も森も喜んでいたと、みなさん口をそろえておっしゃってくださり、

通りすがりに聞いてくださった方が涙されていたり、
レストランで「Jupiter、よかったわぁ」と声をかけてくださる方がいたり、

細胞の奥まで振動して、本気で感動してくださったり・・・


私は、誰かの心の扉をコンコンと軽くノックするつもりで、
演奏をしているのですが、

私が想像していた以上の形で、
それぞれに受け取ってくださり、本当に本当にありがとうございました


コンサートの後、
たくさんのご感想をいただけたことも、私にとって大きなギフトです

ありがとうございます


レストランのブッフェで、いろんなお話をうかがいながら
いただいたお料理も、とってもおいしかったです




                

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霧に迎えられて~ハーブ園でお話会♪

2013年10月23日 | こころ
2013年10月20日(日)

神戸布引ハーブ園で行われた
あきこさんの「ハーブ園でお話会♪」に行ってきました。

そのお話会で何が行われるのか、
神戸がどんな街なのか、
ハーブ園がどんな素敵なところなのか、

よく分からないまま、

ただ、あきこさんに会いたくて、
ハーブ園に行きたくて、

神戸に向かいました。


東京駅まで向かう電車の中、

新神戸駅まで向かう新幹線の中、

なぜか涙があふれる・・・

なんど涙をぬぐったことか・・・


ハーブ園に行って、
そして、3日間の旅をして、

帰りの新幹線でも涙が出て・・・


その涙の意味を知ったのでした。



新神戸駅で、初対面のあきこさんが温かく出迎えてくださり、
ハーブ園に向かうロープウェイへ。

新幹線の移動中は、けっこうな雨が降っていて、
前夜も兵庫は大雨だったそう。

新神戸駅を出ると、
雨はポツリポツリ・・・で傘をさすほどでもないくらい。


ロープウェイで、山を登っていくと、

霧!!


登れば登るほど、その霧は濃くなって、
最後は、前が見えなくて、
雲の中を登って行くよう。

あきこさんは、何度もハーブ園に行かれているそうだけど、
「こんなことは初めて」と。

そして、「人生って、こんな感じなのかもね」と。


その山の出迎え方も、私へのメッセージ


いつも見えるはずの神戸港が全く見えないほどの霧。

まるで山水画のような、神秘的で幻想的な風景。


このお天気のせいか、日曜日なのに、
人がまばら・・・。

こんなことも、初めてだそう。


だから、どこに行っても静か。


ハーブ園の広い敷地は、
どこも手入れが行き届いていて、気持ちよく、
山や植物たちへの愛を感じました。


そのパワーを感じながら、
そして、あきこさんのすばらしいお話を聞きながら、お散歩。


途中に干し草のお布団があって、
そこに座りこんだら、
お尻に根っこが生えてしまうほどの心地よさ。


だんだん霧が晴れて、海が見えてきました。


食べ物の話や、
コンサートのリハーサルで、ピアノと会話する話、
コスモスに「この子、いい顔してますね」などの話をする私に、


あきこさんは、私の肩を軽くポンと叩きながら

「まっみさんは、なんでお話会に来たのかしらね
 私からなんにもお話することないわよ」と。


あきこさんのお話をうかがっていたら、
私がお話会に来る意味が十分にあったのだけど、

そんなふうに言ってくださることもうれしかった


この日のハーブ園は、香りのイベントが行われていて、
アロマスプレーを自分で作ることができました。

その作り方を教えてくださったセラピストさんが
おっしゃっていたことに、心がふるえた。

 
 植物は動くことができない。
 危険なことが起きても、逃げることも戦うこともできない。
 
 だから、自分で自分を守るための成分を出す。

 湿気の多いところで腐らないために、殺菌効果のある成分を・・・。

 蜜を運んでもらえるように、ハチに見つかりやすい香りを・・・。

 


                

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