年々歳々 ささやかな日常

「年々歳々 花相似たり 歳々年々 人同じからず」
日常の身辺些事を画像とともに

母 胃ろう造設

2007-12-25 | Weblog
2007年12月25日(火)

メリークリスマス    
コーヒーショップのカウンターにもサンタさん。
「このままでは餓死してしまいます。」  
母もついに胃ろう造設の手術を受けました。
マイナス情報には目をつぶり、プラスの情報に望みをかけて・・・
これが最善の選択だったのかどうかは、まだわからないけど。

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長い影

2007-12-24 | Weblog
2007年12月23日(日)

冬至の22日は雨・くもりだったけど
長~い影の写真を撮ってみたかったんだ。
右手にバッグを持った私の長~い脚  
(駅のホームで  待ち)

民主党の参議院議員、山本孝史さんがお亡くなりになりましたね。
「あしなが育英会」にも深くかかわっていらしたとか。
支えた奥様も立派だったと思います。ご冥福を 

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クリスマスオーナメント

2007-12-23 | Weblog
2007年12月22日(土)

もうすぐクリスマス    
クリスマスオーナメントにしちゃいたいステキな  を頂きました。 


目に力がありますね。
雪なんてへいちゃらのお顔?
赤い帽子とマフラーが似合っています。

       
こちらは優しそうなサンタさん。
おかげさまで2007年のクリスマス、楽しく迎えられそうです。毎年、思い出とともにクリスマスグッズが増えていくも楽しみです。ありがとう 

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原宿 パックン!シュー

2007-12-20 | Weblog
2007年12月20日(木)

原宿に行ったら、いつか寄ってみようと思っていた
あるまどで、パックン!シューを買いました。 

 
注文してから、カスタードクリームを注入してくれます。
歯応えのあるしっかりしたシュー皮なので、型崩れしませんでしたが、持ち運ぶのが気になって、寄り道できなくなってしまった。  

竹下通り。歩いたことありません。 


積雲画廊の展示(織物)を見に行ったのです。
毎年、なにかしら作品を発表している友人は、たいしたものだ。
教え子さんも、たくさんいるんだなぁ 


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「成宮ロール」

2007-12-19 | Weblog
2007年12月19日(水)

成宮(なりみや)ロールというのだそうだ。
「成宮クンと“丸の内ロール”と京都の有名なお菓子やさんがコラボして・・・期間限定で・・・パッケージは成宮クンのデザインで・・・」  と娘が興奮気味に買ってきたロールケーキです。

 
丸の内まで行かないと買えないと思っていたのに、大宮でも売っていたそうで    ということらしい。
メタボを気にしつつ、ソースは控えめにして、おいしく頂きましたよ。 

芸能人って、スゴイですね。ファンの勤労意欲の源になるなんて。
好きなことを仕事にしようという風潮もありますが、好きなことを仕事にできる人は、ごく少数。どんな仕事でもいいから自立して、稼いだお金を好きなことに使えばいいのじゃなかろうか?・・・モラトリアムは若者の特権だけど、期限付きにしないとね。

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葉牡丹 寄せ植え

2007-12-18 | Weblog
2007年12月18日(火)
 もういくつ寝るとお正月 
用意のいい人は、もうお正月準備ですね。

      
(さいたま市浦和区の某医院)
ついこの間まで、カランコエの寄せ植えがきれいだったけど
いつのまにか千両と葉牡丹の寄せ植えに変身していました。

       
(さいたま市桜区の不二家レストラン)
こちらは大きくてフリンジがかかったような葉牡丹。
よく目立つ位置にあって、きれいです。

今日もドジ。
娘に持たせた昼食用おにぎりに具を入れ忘れた。
(入れ忘れたということを自分で思い出したのが不思議)
娘もビックリしたらしいけど、クレームのメールはなかったぞ。
だって、ほんとは自分で作るべきものだから。
しか~し、ひとりでうろたえました。 
これって、認知症の始まりかも・・・
でもまあ“心ここにあらず”だったということにしておきましょう。

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マネッチア

2007-12-17 | Weblog
2007年12月17日(月)

まるでクリスマスイルミネーションのような
黄色とオレンジ色が鮮やかな花が咲いていました。 
マネッチアというそうです。

(さいたま市浦和区 私が通院している医院の玄関先)

こちらは本物の木に飾られた電飾ランプ。そっくり 
       
(さいたま市桜区 母が入院している病院の駐車場)

血液検査の結果は、私の自覚症状どおりで
「あれっ、ほんとだ。」(by お医者さま)
抗甲状腺剤は減量となりました。 

体を動かすのも、考え事をするのもおっくうで、母のことを考える気力も無く、流れに身をまかせようかと思っていましたが、今が私の『底』状態なら、なんとかなりそうな気もしてきます。流れに棹差す(誤用?)のが母のためかもしれないなぁ 
 
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「田園讃歌」

2007-12-15 | Weblog
2007年12月15日(土)

埼玉県立近代美術館の開館25周年記念展
『田園讃歌』が明日までなので、見に行って来ました。
ミレーの「落ち穂拾い」、せっかく近くで見られるのだから。
しんと静まりかえって、ピンと張りつめた空気でした。
観覧者はたくさんいたのに・・・
みんな造詣が深い方たちのようでした。
(私は場違いな人かも・・・ )

北浦和公園の紅葉は、もう残り少なくなっていましたが

一葉一葉がいとおしくなるような紅葉らしい紅葉でした。

おかげさまで、母は重症管理室から普通の病室に移りました。

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よじ登るサンタ

2007-12-14 | Weblog
2007年12月14日(金)

 

しばらく私の行動半径は狭~い範囲に限られます。
携帯電話にすぐ出られるところに限ります。

それでも、この時期はイルミネーターがあちこちにいらっしゃるので、目を楽しませてもらえます。 
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重症管理室

2007-12-13 | Weblog
2007年12月13日(木)

お店のディスプレーは、かわいいものがいろいろ。
     
JR西浦和駅近くの大宮バイパス沿いの工務店(?)で。

昨日、母が入院したのは「重症管理室」という面会謝絶の病室です。部屋の外には、患者の名前も書かれていません。
面会前には、手を消毒し、靴を履き替えて、割烹着のようなエプロンを着け、帽子にマスクといういでたちになります。効果あるのかなぁ?

普通の病室に入院したときは
「良かった。重症じゃないんだ。」とほっとして
重症管理室に入院した今回は
「良かった。よくめんどうをみてもらえそうだ。」と安心するなんて、私たちって、けっこう楽天的かも。

老人ホーム経由で提出してある「同意書」について確認されたときは、ちょっとドキリとしましたけどね。
「延命措置は行なわないというお考えに変わりはありませんか?」
「はい。」
選択肢は3つあったのです。
① 積極的な医療を希望する。
② 病院にすべて一任する。
③ 積極的な医療は希望しない。経過を見守る医療。
みなさんは、どれを選んだのだろう?


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