年々歳々 ささやかな日常

「年々歳々 花相似たり 歳々年々 人同じからず」
日常の身辺些事を画像とともに

東風吹かば

2006-03-31 | Weblog
2006年3月30日(木)

「東風吹かば におい起こせよ 梅の花
 主なしとて 春な忘れそ」

菅原道真の歌を復唱して、「ほんとにそのとおりじゃないか  」と
植木屋さんが感慨深そうに言いました。

半年ほど主不在の実家  の庭にも、梅・杏・花桃が一斉に咲き競っています。
(今年は梅が遅かったので・・・)
「ちゃんと花は咲くのですね~」と言った私の独り言に、「 こち吹かば・・・」と応じてくださって、風流な植木屋さんです。

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さくら さくら

2006-03-27 | Weblog
2006年3月27日(月)

 「さくら さくら 今咲き誇る~・・・」
自転車に二人乗りした親子が、陽気に元気良く森山直太朗の歌を歌いながら通り過ぎて行きました。

開花したと思ったら、あれよあれよという間に、もう5分咲きぐらいでしょうか?
もっとゆっくり咲いてよね。お願いだから・・・
老人ホームの母を訪ねた帰りに、お花見スポットを下見。
ここは埼玉県の「戸田市こどもの国」
JR埼京線の  の中からも、スイカのプラネタリウムが目にとまります。
ここなら車椅子で出かけられそうです。

子供を連れて来たことがあったはず(?)なのに、道に迷って遠回り。
まわりにマンションが増えていて、びっくりしました。

つい先日、朝日新聞の埼玉版に載っていた『屋台の焼き芋屋さん』
(親の生きがい作りのために、仕事を辞めて焼き芋やさんになった若い女性)
にも会えました。 春休み中は営業する予定だそうですから、お花見で会えるといいな。

桜満開の頃のお天気が気になります。


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延命治療の中止

2006-03-26 | Weblog
2006年3月26日(日)

私は「日本尊厳死協会」の会員です。
といっても、まだ若いので(?)  あまり意識することもなく過ごしていますが。

富山県で、人工呼吸器を外して7人が死亡していたことがわかり、“倫理上問題”と話題になっています。新聞によれば、問題の医師は患者さんからの評判も良く、信念をもって延命治療の中止をしたようだということです。

こういうお医者さんを、罪人にしてはいけません 
本人の意思表示が大切です。「精神が健全な状態にある時に」書面に残しておくことが重要だと思います。 リビング・ウィルですね。

日本尊厳死協会の最新の会報(季刊なので平成17年12月号)によれば、
12月5日現在の会員数は10万9587人だそうです。
意外と少ないですよね~
ある調査によれば(会報12月号に載っていた)
『40~60歳代の働き盛り世代で、終末期医療の希望を書面で残している人は0.7%』なんだそうです。

今回の事件をきっかけに、リビング・ウィルが普及するといいなと願っています。


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枝垂桜

2006-03-26 | Weblog
2006年3月26日(日)

さいたま市の玉蔵院のしだれ桜。
ちょうど見頃で、多くの人で賑わっていました。

実物は、もっとず~っときれいなんですけど・・・

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「こんな夜更けにバナナかよ」

2006-03-25 | Weblog
2006年3月25日(土)

フリーライター渡辺一史氏のお話を聴く機会がありました。
こんな夜更けにバナナかよ」 <筋ジス鹿野靖明とボランティアたち> を書かれた方です。

『ボランティアって何?』
『介助って何?』と改めて考えさせられるお話でした。
印象に残ったことの一つは
“人間は、他者を通してしか変われない”というお話です。
『(自分の思い通りには決して動かない)他者と出会って、自分の殻を破って、つらいプロセスを経て成長する。』ボランティアの成長事例を伺いました。

なかなか得難い体験のようでもありますが、昨日話題にした「和敬塾」も、他者と深くかかわることで、成長できるところが魅力のようです。つらいプロセスを経るので()、その後、同士的友人関係を築くことができるのも同じようです。

「つらい」というのは、渡辺一史氏がおっしゃっていたように「葛藤がつきまとう」という意味ですので、念のため。  

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東京の学生寮 和敬塾

2006-03-24 | Weblog
2006年3月24日(金)

『本日発売!集英社の本』という新聞広告の中に
上坂冬子著「教育の忘れもの」 東京の学生寮・和敬塾

夫が見つけて、懐かしい  と購入しました。
愚息が4年間お世話になった「和敬塾」 
『東京のど真ん中に50年の歴史を持つマンモス学生寮がある。』
ということは、意外と知られていないようです。

なんともいえない魅力のあるところらしい。


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空の巣症候群?

2006-03-24 | Weblog
2006年3月24日(金)

もしかして「空の巣症候群」  なんて思ったのは昨日だけ。
先日、大学を卒業した娘に続いて、昨日は息子も大学院(修士)を卒業。
二人とも社会人になります。   
今日は、夫の職場でも卒業式。
姪っ子も、大学を卒業して、今日はアパートに引越し。
(我が家から徒歩圏内なので、あとで でも持って行きましょう)
巣立っていく者は、みな前だけを見ています。
自分もそうだったな~と懐かしく思ったりします。

学生時代に、ある先生が皮肉をこめておっしゃった言葉を思い出します。
当時は、『私はそんな風にはならないぞ  自分が  ぞ』
と思っていたはずですが・・・
結果的には、“自分が努力するのではなく、子供を  させて ”
あの頃先生がおっしゃっていたように
『旦那と子供をアクセサリーにして生きていく』パターンだったかもしれない 

でも、それも昨日まで。これからは、自分のことを考えようっと。

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シルバー人材センター

2006-03-22 | Weblog
2006年3月22日(水)

「植木屋さんに頼むと料金が高いから
シルバー人材センターに頼むといいわよ。」  
と親戚の人が言うのです。

善意でおっしゃって下さるので、むげに断るわけにもいきません。 
植木屋さんに頼むほうが安い場合もあるのにな~
いつもの植木屋さんは、親方と“若い衆”それに、掃除担当の女の人もいて、
テキパキとした仕事ぶりです。

いつもの植木屋さんに頼むという根拠を示すために(?)
シルバー人材センターに  してみました。
「高さが4m以下の木の剪定に限ります。」
しめしめ・・・これでウチの実家は対象外。

でも親戚の人の顔を立てるには、松の木1本ぐらいはお任せすべきかな?
1,320円/1h だそうです。これは交際費だとみなしましょう。

障子貼り1枚1,500円 これは安いように感じますが、どうかしら 
かなりお得意分野のようです。古い紙をはがして、洗って、貼って、乾かして・・・
私がやったら、シワシワだろうな~

写真は実家の杏の花。お隣さんが「今年もきれいに咲いたわね」
と言ってくださったけど、手入れをしていないので茫々です。 

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王ジャパン おめでとう

2006-03-21 | Weblog
2006年3月21日(火)
 お彼岸の墓参りで、前橋にいました。

ずいぶん長い試合だったのですね。
12時の  ニュースで「4対1で日本がリード」
その後どうなったかな  と気になっているところに
妹からメールで「9回の表5対9で日本リード」

前橋駅構内のパン屋さんで、ラジオの実況放送を流していました。
ボリュームをめいっぱい上げて。
ちょうどいいところだったので、電車  をパスして
パンとコーヒーで一服。 
勝利が決まった瞬間は、店内に歓声がわき上がりました。
「ああテレビが観たいよ~」とみんなの声。

王監督の胴上げ、かっこよかったですね。
体がピンと伸びていて。
胴上げの場数を踏んでいるからかな。
王ジャパン、おめでとう。 

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「ゆうまちゃん」

2006-03-19 | Weblog
2006年3月19日(日)

大宮駅で、群馬のマスコット「ゆうまちゃん」が
『富岡製糸場を世界遺産に』と訴えていました。

「写真撮ってもらったの?」(スタッフのお兄さん)
「名前はなんていうの?」(私)
「“ゆうまちゃん”  人気者だよ。」

故郷は、ちょっと気になるってことかな。


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