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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

2009年元旦の出来事

2014-02-15 19:56:17 | 映画
ロバート・レッドフォードが、1978年からユタ州で主宰するサンダンス映画祭。昨年、2013年グランプリ(審査員大賞)と観客賞をW受賞したのが、「フルートベール駅で」(13)です。

製作は、リー・ダニエルズ監督「大統領の執事の涙」(13)で主演を務める、フォレスト・ウィテカー。監督は、1986年5月23日カリフォルニア州出身のライアン・クーグラー。

長編初監督で、脚本も書いています。本作で、NY批評家協会賞新人監督賞を受賞。その他、数々の映画祭で賞を受賞した本作は、2009年1月1日未明に起きた事件の実話。

サンフランシスコ、ベイエリアに住む22歳のオスカー・グラント(マイケル・B・ジョーダン)。恋人のソフィーナ(メロニー・ディアス)と、彼女との間に生まれた娘のタチアナがいます。

前科はあるけど、心優しい青年オスカー。2008年12月31日の朝、いつものように目覚めます。彼はタチアナを保育園へ連れて行き、ソフィーナを仕事場へ送り届けます。

その日は、母親ワンダ(オクタヴィア・スペンサー)の誕生日。電話で『おめでとう』と伝え、自分も新年を迎えるにあたり、前向きに人生をやり直すと誓うのでした。

その夜、家族や親戚一同が揃って母ワンダの誕生日を祝う会が開かれます。そしてサンフランシスコへ新年の花火を見に行こうと、娘をソフィーナの姉に預け、出かけるオスカーたち。。

仲間たちと新年を迎え、帰りの電車でのこと。車内でケンカを売られ、仲間たちも巻き込み乱闘に…。警察によって、フルートベール駅のホームに引きずり出されてしまいます。

鉄道警察の白人警官に、射殺された黒人青年。いったいどうして?オスカーを演じるジョーダンは、ブライアン・ロビンス監督「陽だまりのグラウンド」(01)で、映画デビュー。

前作は、ジョシュ・トランク監督「クロニクル」(12)。スペンサーは、「ヘルプ」(11)でアカデミー賞助演女優賞を受賞し、ポン・ジュノ監督「スノーピアサー」(13)に出演。ねっ?
コメント
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