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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

月に導かれて…

2010-10-17 20:36:12 | 映画
エクリプス(ECLIPSE)とは、日食や月食のこと。ギリシア語では、“力を失う”ことを意味するそうです。ステファニー・メイヤーのベストセラー小説『トワイライト』は、「トワイライト~初恋~」(08)として映画化。世界中で大ヒット!

続編の「ニュームーン/トワイライト・サーガ」(09)も。そしてシリーズ第3弾が「エクリプス/トワイライト・サーガ」(10)です。原作は1冊で、翻訳版は全13巻に分かれてます。“トワイライト” 1)愛した人はヴァンパイア 2)血は哀しみの味

3)闇の吸血鬼一族/ “ニューンムーン” 4)牙は甘くささやく 5)狼の月 6)嘆きの堕天使/ “エクリプス” 7)赤い刻印 8)冷たいキスをあたしに 9)黄昏は魔物の時間/ “ブレイキング・ドーン ” 10)ヴァンパイアの花嫁 11)夜明けの守護神

12)不滅の子 13)永遠に抱かれて の全13巻。原作を全部読むのは大変だけど、映画なら!第一に主人公たちが魅力的。ここでちょっと前2作の復習を。1作目で、フェニックスから父の住むフォークスへやって来たイザベラ。

ベラ(クリステン・スチュワート)の父チャーリー・スワン(ビリー・バーク)は、警察署長。アリゾナ州と違い、ワシントン州のフォークスは雨や霧に包まれた小さな町。転校した高校で、不思議な雰囲気のカレン家の5人に出会います。

美しいエドワード(ロバート・パティンソン)に惹かれるベラ。やがて彼らがヴァンパイアであることを知るのです。ヴァンパイアと人間の恋…。2作目では、エドワードと共にいたいベラはヴァンパイアになりたいと願います。

ベラを愛するエドワードは、つらい思いをさせないよう自らベラに別れを告げるのでした。絶望に暮れるベラを励ますのは、幼なじみのジェイコブ・ブラック(テイラー・ロートナー)でした。彼もまた、ベラを想い続けていたのです。

ところがそのジェイコブにもある異変が…。彼はヴァンパイアと敵対する狼族の末裔だったのです。ベラを守るジェイコブ。しかしベラの想いはエドワードへ…。再びめぐり会うまでの数々の苦難。舞台はイタリアへ。

「エクリプス」では、ベラとエドワード、そしてジェイコブの三角関係と、ベラを狙うヴァンパイア集団との闘いを描きます。監督は、デヴィッド・スレイド。映画は“ブレイキング・ドーン”PART1・2(2011、12年公開)と予定されています。

当分、トワイライトを楽しめそう~。わくわく。
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