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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

仮釈放をめぐる罠

2010-10-12 21:14:49 | 映画
エドワード・ノートンの本名は、エドワード・ハリソン・ノートン。1968年8月18日マサチューセッツ州ボストン出身。。イェール大学で天文学と歴史と日本語を学んだとか。卒業後は俳優になるため、ニューヨークへ。

日本にいたこともあるんです。なんと俳優になる前、建築家だった祖父の仕事を手伝うため、大阪に1年ほど滞在していたんだとか。そしてあの沖縄の海遊館の巨大水槽設置に携わっていたそうです。ほんと~?すごい!

そんなノートンが映画初出演を果たしたのが、「真実の行方」(96)。ウィリアム・ディールの原作を映画化したのは、「ジャスティス」(02)のグレゴリー・ホブリット。TV「NYPDブルー」(93~05)の製作総指揮も。

「真実の行方」では、大司教殺人事件の容疑者アーロン役。ギアさま演じる弁護士マーチィンを翻弄する青年を演じ、いきなりアカデミー賞助演男優賞にノミネート。ゴールデン・グローブ賞とLA批評家協会賞を見事受賞。

トニー・ケイ監督作「アメリカン・ヒストリーX」(98)でも、主演男優賞にノミネート。ブラッド・ピットの「ファイト・クラブ」(99)でも素晴らしい演技を見せ、「僕たちのアナ・バナナ」(00)で初監督を果たします。

その後も「レッド・ドラゴン」「25時」(02)「ミニミニ大作戦」(03)「キングダム・オブ・ヘブン」(05)「幻影師アイゼンハイム」(08)、そしてアメコミヒーローの「インクレディブル・ハルク」(08)と続きます。

ちょっと久しぶりの映画出演作が、「ストーン」(10)です。ストーンは、ノートン演じる受刑者の通称。デトロイト郊外に、妻のマデリン(フランセス・コンロイ)と暮らすジャック・メイブリー(ロバート・デ・ニーロ)。

彼の仕事は、刑務所の仮釈放管理官。受刑者と面談し、仮釈放審査会のために書類を作成する…。定年間近のジャックが最後に担当することになった受刑者は、ジェラルド・グリーソン、通称“ストーン”と呼ばれる男でした。

放火殺人で8年間服役しているストーンは、3年の刑期を残し仮釈放を切望。テーブルをはさんで座るジャックとストーン。なんとか仮釈放を手にしたいストーンには、妻ルセッタ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)にある方法を取らせます。

公開作が続くデ・ニーロとノートンと、「バイオハザード Ⅳ アフターライフ」(10)も快調なミラ。こんな3人だもん、見ましょ。
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