錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

11月だというのに・・・・

2018年11月19日 | 釣り(採り)

皆さんは既にご承知かと思いますが、この Cherry は先々週から先週にかけて沖縄は石垣島でマイマイ(かたつむり)やゴキブリ採集、そしてオオウナギ釣りと毎晩のように漆黒の山で徘徊を繰り返していたのですが、今年に入って2度目となるヌカカの洗礼を受けることになりました。
ヌカカって、あまり聞きなれない虫かもしれませんが、こいつは身の回りに普通に生息していて刺されたとしても一見した症状がブヨに似ているために混同されているケースが殆どだと思います。
と、言うか・・・
見立てる側がヌカカという虫の存在を知らない場合が多いから。
しかーし、このブヨとヌカカの違いはハンパなく痒い。
それはブヨの症状とは比べものにならないほど、ずーーーっと続く。
おまけに蚊のようにプ~ンという羽音はせず、その小ささから服の中に潜り込んでまでも刺す。
そして、もっと厄介なのは刺されたと気付くのが早くて数時間後、遅ければ1日ほどが経過した頃なので気付いた時は変な病気でももらってきたの?って感じの赤い斑点が全身に・・・ (笑
要するに、気付いた時にはヌカカに刺され放題になってしまうんです。
でもって、この事を良く知っている Cherry でさえ刺されるのですから、そんな知識もなく夜にオオウナギを釣ろうなんて考えたら、このヌカカにボコボコにされちゃうことは間違いない。
でも、そのヌカカって春から夏にかけて発生する虫でしょ?
だったら10月や11月なんて関係ないもんねぇ~、なーんて思ったアナタ!
それは大きな間違いです、島人(しまんちゅう)は寒いと言っても、北方から訪れる我々やヌカカにとっては暖かいんです。
と、言うことで・・・・
これから暫くはステロイド軟膏のお世話になりそうです。
あっ、それはそうと・・・・
ヌカカには薬局で売られている‘虫刺されの薬’なんて殆ど効きませんよ。
あくまでもCherryの感想だけど・・・

しし座流星群

2018年11月19日 | 風景

話の始まりは一昨日の夜。
しし座流星群を見に出かけようとしたものの生憎にも月明りが・・・・
ダメじゃん。
しかーし、その月も日付が変わる頃には月の入りを迎える。
そこで、午前2時過ぎに家を出たまでは良かったのですが、なんと外は白い霧に覆われていた。
俺って何か悪いことでもしたかぁ?
とは言え、霧は重い。
ならば、その霧から抜けらるだけの高い山へと行けばイイじゃん。


って事でCherryは走った!
そして赤道義にカメラを乗っけて撮影を始めた訳なのだが、これが予想以上に流れない。
もちろん散在の流れ星はポツポツと流れるのだが、それでも流れるのはアングルの外・・・・
とは言え、こいつは明るいレオちゃんの流星じゃないから別にイイですけどね。
で、撮影中のカメラも露光の限界を迎えてバルブを戻すと、これを“待ってました!”とばかりにレオ独特の明るい流れ星が流れる。
はぁ~
でも、今回は石垣の平久保崎で観察した“おうし座北流星群”のように『我が目で見るのが一番』なんて言い訳をせずに済むだけの画が写せたことは幸いだった。
しっかし、このところの“しし座流星群”は静かですね。
と、言うことで・・・
次は来月の双子座流星群に期待をかけるとしょう。