錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

おNewの三脚

2015年05月31日 | 撮影関連
あのぉ…
突然の話なんですけど今年の初め頃だったか?
三脚の足が車のタイヤとフェンダー隙間に入り込んでいて、知らずに車を動かしたらカメラが何となく動いた…
そう、三脚の足がタイヤに踏まれて見事に骨折していたのだ。
と言う事で、新しいものと買い替える決断を迫られた分けなのですが、昨年の暮れだったか?石垣島へ行く際にキャリーバックに、これまでの三脚を入れようとしたら長過ぎて入らないという苦い思いをしたので、その時は出来る限りコンパクトなものをとVELBONの小型三脚を購入しました。
が!これが間違いの元だった…
仕舞寸法が短いって事は、その分、足の段数も多くなり先端部分の足はメチャメチャ細いんです。
でも、そこは、さすがVELBONさん。
そこそこの強度はある。
しかし、普通のスナップ撮影だったら良いんでしょうけど、私のアイテムとしては、こんなのイラネェ!
と、言うことで…
今回、SLIK の Professionalシリーズ、500 HD-LV NとSLIK PRO 500 DX Ⅲ N の二台を購入しました。

でもぉ…
このクイッシューってヤツが気に入らないんですよねぇ。
確かに取り外しは簡単なんだけど、動いたか動かないか分からないような、ほんの僅かなガタ付が嫌いなんですぅ。
まぁ、性格かもしんないけど…
やっぱカメラは三脚にガチガチに固定しときたいんですよね。
だから…
今回購入した三脚の一台は同じSLIKの雲台、SH-705 と交換する事にしました。
ただ、多少、重いと言う欠点はあるのだけれど足を全開にしてローアングルまでカバーできる、このシリーズの三脚はスグレモノだと思いすよ。
って言うか、私の場合は人の入らないようなフィールドでブンブンと振り回したり、時には雷様を狙ったりするので、軽さを追求したカーボン製の三脚はマジでヤバイですからね。



林さんも順調に・・・

2015年05月31日 | 昆虫・植物
今月の26日から27日にかけて採集したハヤシミドリシジミの幼虫が次々に蛹化を初めていてます。
早い時間から頑張れば、もう少しは数も稼げたんだろうけど、そこまでして採らなくても…
って言うか、こんな楽しい夜遊びは毎年やりたいですからね。

こちらは次々と蛹化中

2015年05月31日 | 昆虫・植物
オオシモフリスズメと時を同じくして木を下りはじめたイボタガの幼虫。
暫くは、あちらこちらと徘徊し、蛹化に最も適した場所を探すのでしょうけど収容された容器の中では、それは無理。(笑
だから容器の隅の方に集まって早い者から縮み前蛹態へ変わります。
それをチマチマと集めては湿度を保ったオアシスの中へ…
まだ、エサであるセイヨウイボタ(プリペット)を食っているヤツもいるので、全て蛹化するまでには時間がかかると思うけど、こいつらが全て蛹化すると春羽化の蛾の飼育は全て終わります。

これがホントの芋型虫

2015年05月31日 | 昆虫・植物
イモムシ・ケムシ挟んで捨てろ なーんて事を良く言いますが…
毛虫は分かるけど何故に芋虫?
もしかして、芋の葉を食う虫だから?
ならばサクラを食べたらサクラ虫、なーんて呼んで良いのかしらん。(笑
言いませんよねぇ…
でも、ニャッキーみたいな幼虫は全てイモムシって呼んでるんですよね。
まぁ、こんな前置きはヨシとして…
徘徊を始めたオオシモフリスズメの幼虫が前蛹態である芋型幼虫へと変わりました。
さぁ、これからは長かった飼育スデージも終わり、いよいよ蛹化を待つばかりです。
この幼虫が4.5cm以上で蛹化してくれれば、これまでの労が報われます、が!、それ以下だったら…


昨日の夜は工作の時間

2015年05月30日 | 撮影関連
今月の21日だったっけ?
奄美近海で大きな地震があったけど、それからというもの桜島は静な状態が続いていましたが、昨日になって口永良部島の新岳が突然噴火。
でも、桜島はと言うと相変わらず静か・・・
こんな時はジタバタしても、どうにもならないる
ならば、今のうちにできる事といえば何時でも走り出せるように機材の手入れや、画像のようなレリーズ作り。
備えあれば・・・って、やつですよね。
でもぉ・・・
このレリーズ延長って、ただ繋げばOKってわけじゃなくて絶縁テープをキッチリと巻くうちにコードが捩じれて良く断線したりするんですよ。
だからと言って緩く巻けば意味ないし・・・
そんな分けで、半田付けして仮通電してみて正常に作動すると、きっちりと絶縁テープを巻いて、その上から収縮チューブで固定するんだけど、完成したした後にチェックしてみると・・・・
動かない。
はい!仕上げに入って何処かが断線しちゃったんですよね。
と、いうことで・・・
そんな時は、一からやり直し。
もう、マジっすかぁ・・・ って感じですよ。
まぁ、こんな事を繰り返しながらも、昨夜は4本のレリーズを延長しいみました。
おーい!こんなに作ってもレリーズを押す手は二本しかないんだぞー、ってね。(笑
いやいや、何でも予備ってやつは必ず必要なんですよ。
だって、何時、何が起こるか分かんないでしょ。

蛹化したばかりの白い蛹

2015年05月29日 | 昆虫・植物
前蛹で縮んでいたサキシマヒラタの幼虫が今朝早く蛹化しました。
それも脱皮したばかりで、透けるような白い蛹です。
これで大きければ嬉しいんだけれど、こいつは恐らく60台の後半か、あっても70mmくらいでの羽化かなぁ?
まぁ、考えれば二級レベルの菌糸だったんで、このサイズでも良い方かなぁ。
でも・・・
サキシマヒラタの幼虫をバカ高い、一級レベルの菌糸ボトルに入れて飼育するだけの勇気があるか?と聞かれると、そんな気は全くありませんけどね。(笑
だって・・・
いくら国内最大になるヒラタクワガタとはいえ、島に行けば自販機なんの前に転がっているとう普通のクワガタけムシですからねぇ。

ケーブルの選定

2015年05月29日 | 撮影関連
延長レリーズの不具合につき代用のケーブルを探す・・・ けど、直径4.5ミリの3芯ケーブルなんて無い。
例え、あってたとしても中の導線が単線で柔軟性に欠けていたり、柔軟性はあっても直径が大きかったりと、これ!というケーブルが無い。
まぁ、だからインターホンのケーブルを使ったんだけど、その結果が、これですからねぇ・・・
ん・・・
こうなれば目指すは電材屋。(笑
近くの電材屋さんへ行って、こちらの使用条件に合ったケーブルを社長と一緒に倉庫の棚から探す。
社長)これなら、あるんてすけどねぇ・・・
坊)だから、これじゃ直径が大き過ぎだって・・・
社長)じゃぁ、これは?
坊)撚線じゃないと単線では固過ぎますよぉ。
社長)ん・・・ 3芯で直径が小さく、柔らかい撚線のケーブルというなら、これくらいですかねぇ・・・
坊)おっ!これなら使えるかもしれない。
社長)じゃぁ、これを持っ行きますぅ?
坊)足るわけねぇじゃん。
社長)だとすると、取り寄せになりますから100m単位になりますが・・・
坊)いや、逆に、それくらいないと困るんですぅ。
と言うことで、先日に発注していた3芯ケーブルが届きましたぁ!
この100mのケーブルを使って総延長15メートルのレリーズケーブルを3本作ったとしても45メートルだから半分以上は残りますよね。
だったら、残ったケーブルで警戒心の強い動物用に50mのレリーズでも作っちゃおうかなぁ。

予想はできてたけど・・・

2015年05月29日 | 撮影関連
現在使っているNikonのデジタル一眼用に作った延長レリーズでしたがニコイチ(二本のレリーズを一本に加工したもの)は問題なく作動しているのですが、図に乗って5mと10mに延長したもに不具合が出始めました。
まぁ、予想はしていたので何処が悪かったのは直ぐに理解することができました。
では、それが何処かというと黄色い枠で囲った、ココです。

何せ柔軟性を重視してインターホン用のケーブルを使ったものですからコードの中の電導線が4本しかない。
それも極細で強度は殆どない。
だから、この導線に半田点けをしたとしても直ぐに切れるので、グルーガンで補強品からの加工をしみたんです。
すると、これが功を奏したのか?うまく作動できたので、その時はヨシとしていたのですが、何時まで耐える事やらと気になっていたのが本音。
でも、この最長10mという長さに負けて誤魔化し誤魔化し使ってたのですが、とうとう使えなくなっちゃいました。
まぁ、この暖かい時期ですから車中からの遠隔操作は必要ないのですが、この時期だからこそ今のうちに何とかせねばと・・・ つづく

棚からぼた餅 瓢箪から駒

2015年05月29日 | 昆虫・植物
昨日は携帯にヘルプがかかってきて魚と採り。
俺が中に入って魚を取りますから上げた魚を拾ってもらって良いですかと・・・
よっしゃ!
拾ったるんで、どんどに上げや!
で・・・
これは、こっちで、こいつは、あっち。
そんでもって、こいつはポイ!と仕分けをしていたらコガタノゲンゴロウがゴソゴソ・・・
はぁ?
何で、お前が入っとんねん。
いやぁ…
こんなのを棚からぼた餅、瓢箪から駒が出た、なんて言うんでしょうね。

Help!

2015年05月28日 | 魚(海・淡水)
突然ですが・・・
今日の夕方ごろに携帯へ一本の電話がかかってきました。
で、その電話に出ると「今、空いてますか?」との事。
なんで?って、聞くと…
今、水路でバラタナゴを採ってるんですけど一人じゃ無理なんで、ちょいと手を貸してもらえませんか?ですって。
まぁ、たまたま近くに居たし、30~40分後だったら取引先の用事も終わりそうだったので現場で落ち合う事にしました。
そして会って事情を詳しく聞くとアイスポットシクリッドの餌にタイリクバラタナゴが必要だとか・・・
ん・・・
だったらカダヤシでも良いんじゃね?(笑
と、言う分けで一緒に採れるフナなどは不要とのこ事だったので、これら不要な魚は、こちらで頂くことにしました。
画像の写っているいるものの倍の数が総数。
これよりも大きい魚は池のアリゲーターガーの餌として池に放してあげました。