錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

みやげ? ん・・・

2016年05月31日 | 昆虫・植物
昨夜、生き物係りの座談会で南大東島産のダイトウヒラタクワガタ( Dorcus titanus daitoensis )を土産で頂きましたぁ。
それも、Pairですよ。
いやぁ・・・
種親としては何ら問題ないサイズなんだけど、大して大きくもならない、このダイトウヒラタを今頃になって増やせってかっ?
ん・・・
でも、まさかクワガタムシをお土産で渡されるとは想定外だった。

今月最後となる生き物係りの座談会

2016年05月31日 | 魚(海・淡水)
昨夜は、今月最後となる「生き物係りの座談会」へ出かけてきましたぁ。
で・・・
場所はと言うと、何時ものモス。
そして、こんな生き物が回ってきた。
そう、南米に生息する肺魚、レビドシレン・パラドクサ( Lepidosiren paradoxa )ですよ。
いやぁ・・・
何かしらの生き物がやって来るだろうと予想はしてたんだけど、まさかレビドシレンとは・・・
しかーし、何時も、こんな感じでやられっ放しだから、昨夜は少しなりとも仕返ししてやろうと我が家のイベリアトゲイモリを袋に詰めて押し付けてきちゃいました。(笑


そんでもって、この画像を見て「これっウナギじゃないの?」って言われそうなので、ちょっと寄ったアップの画像を載っけちゃいますね。
どうですか?
ウナギと違ってムチ状のヒレ(言い方を変えれば前足)があるでしょ。

浮気は許さへんで~ぇ

2016年05月31日 | 昆虫・植物
こんなブログへお越し頂いている奇特な皆さん、おはようございます。(笑
昨日、「シロエビアゲハ×クロアゲハ」と「ナガサキアゲハ×モンキアゲハ」の組み合わせでハンドペアリングをした事は既にUPしていましたが、今朝は、その結果報告です。
メスの交尾口は交尾を済ませたオスによって、しっかりと塞がれています。
まだ、添付した画像の状態ではゼリー状で柔らかいのですが、これが時間の経過と共にカチカチに固まると他のオスとの交尾は、ほぼ出来なくなります。
いやぁ・・・
これって絶対に浮気は許さへんで~ぇ!と言う、オスの策ってところでしょうけど、これを詰められたって事はオスの精子嚢をキッチリと挿入されたって証ですね。
って事で・・・
今日は朝から強制採卵を始めますよぉ。

山頂で蝶々とり

2016年05月30日 | 昆虫・植物
先ネタの続きになるのですが・・・
その理由をUPしようと思ったら、思いの他に手間取っちゃって、結果、今頃になっちゃいました。
で、今日は山のテッペンで何を採ってたのかと言うとクロアゲハ。
そのクロアゲハをに使うかと言うと・・・
はい!、これね。

お相手はと言うとシロオビアゲハのお譲さん。
本当はモンキアゲハとペアリングさせたかったんだけど、このお譲さんにはモンキアゲハのデカチンは余りにも大き過ぎた。
だから・・・

ちょうど羽化していたナガサキアゲハのお相手をしもらうことにしました。
が!しかーし、この組み合わせは歩留まりがメチャメチャ悪いんです。
昨年もトライしたんですけど一腹中で蛹に至ったものは3個体。
そのうちの1蛹は吹き流しへ取り込む際に誤って床へ落としてアウト、もう1蛹は羽化失敗。
そんでもって最後まで残った蛹は、結局、羽化することはなかった・・・
だから、今年は数で勝負って感じで再チャレンジしてみたんですぅ。
どうかなぁ?
今年こそは結果を実らせたいんだけど・・・



腕が鈍る

2016年05月30日 | 昆虫・植物
今日は久々に天気も良かったので近くの山へと出かけてみました。
ただ、ここでのお出かけはテクテクと登ったんじゃなくて、山頂にある駐車場まで車でブ~ンと上り詰めただけ。
そして、その目的はと言うと登山道から飛び出してくるチョウを採りに行ったんだけど・・・ これが空振りばかり。
なんで?
どうしてネットインが出来ねぇんだよぉ・・・
そう言えば最後にネットを振ったのは昨年末の石垣島。
あれから半年もネットを振ってなければ腕も鈍るってヤツかなぁ?
おまけに年を取るごとに感覚が鈍ってきてるもんなぁ・・・
よし!これから俺は自然に優しい採集者を目指すんだぁ。(笑

もう嫌! 疲れたぁ・・・

2016年05月30日 | 雑記(ひまつぶし)
先々週から頭痛と眩暈に加えて吐き気に動悸。
いったい、この体の中で何が起こってんの?って感じ・・・
部屋の中を歩いても真っ直ぐ進めず、だからと言って横になってても天井がグルグルと回る。
だから、ちょっと声を出すのも辛くて気持ちの中で、それなりの準備が必要なくらいキツイ。
もう嫌!
いっそうのこと、お迎えが来ないかなぁ・・・
なーんて気持ちも、ちょっとだけ。
しかしながら、ここ数日は、そんな症状からも解放されたけど、今回は・・・
いや、今回もマジで疲れました。
って、ことで・・・
この度も、いろんな方々へご心配をお掛けしましたが、もう大丈夫ですよ・・・ たぶん。

と、言うことで・・・
このところ引篭もりみたいな寝たきりジジイは夜明け前のドライブへと出かけてきましたぁ。
おとなしくしておけ!とお叱りを受けそうですが、どこまで動けるのか自身で確かめたかったんですよぉ。
おまけに、これが昼間に出かけると走っている車両も多いので、交通量の少ない今の時間を選んでからの事だったんですぅ。

しっかし、このところは、ここ福岡地方も梅雨入りしたんじゃねぇ?って、くらい雨が降りジトジトとした梅雨のような日々が続いているので、本心を言えば何処か遠くまで足を延ばして、これまでの憂さを晴らしたんだけど・・・ 今は無理かな?
でも、近いうちには・・・

このまま木を降りられるのも嫌だったので・・・

2016年05月15日 | 昆虫・植物
今日はサツマニシキの幼虫が、そろそろ木を降りる頃ではないかと、その様子を見に行ってきましたぁ。
が!
前回と同様に丸々と太った幼虫もいるかと思えば、まだまだの幼虫も・・・
ならば、この小さな幼虫が蛹化直前になるまで待つ?
でも、そうなると蛹化が近い幼虫たちは完全に木を降りてい何処かへとお隠れになっている。
ん・・・
それも嫌だなぁ。
と、言うことで、今日は大きく育った幼虫を7頭だけ選んで連れ帰ってきました。
しかーし、いくら大きく育った幼虫とは言え、こいつらが蛹化するまでには相当な時間が必要なんですよねぇ。

3匹のオオウナギ

2016年05月15日 | 魚(海・淡水)
このところご無沙汰が続いていたオオウナギ。
今日は、そのオオウナギの3匹をまとめてUPしてみましたぁ。
先ずは昨年の秋に石垣島から連れ帰った1511。
こいつは養鰻用飼料から切り身まで文句も言わずに・・・
いや、実際は喋れないんだけど良く食べる。
そんな事もあってボディに比べて、やや頭が小さく見える。

続いて、これまた昨年の暮れに同じ石垣島から連れ帰った1512。
こいつは神経質っていうか気難しい・・・
って言うか偏食が激しい。
生餌を食べていると思えば、突然、食べなくなるし、そんな時は大好きなエビにかえるんだけど、暫くすると、そのエビですら突然に食べなくなる。
だから、その時々で品を変えるなりして食べさせるようにしているんだけど、それでも拒食る時は徹底して拒食する。
あのさぁ・・・
いったい何が気に入らないの?
そんなんじゃ何時までも大きくなれないぞ!ってね。(笑

そして、最後に3代目の河太郎。
何時も水の中にいる川太郎を撮影しているので上手く大きさが伝わらないんだけど、今日は手乗りで写してみました。
あっ!でもね、オオウナギってガブッ!って噛みついてくる時があるので良い子の皆さんは絶対に真似をしないでね。
で、どうですか?
初代の川太郎(永久欠番として川の字が河へと変わってる)のサイズには程遠いけど、それでも良いサイズでしょ。
で、何時の日か、この3代目の河太郎を初代の大きさにまで育てるのが夢なんです。

そろそろ回収せねば・・・

2016年05月15日 | 昆虫・植物
はい、ここからは昨日のネタですよーー !!
オイタが過ぎた昨日は筋肉痛でヨレヨレのジジイと化していたために、やる事は限られる。
ならば、何をする?
ん・・・
じゃぁ、鳥さんに食べられる前にミカドアゲハの幼虫と卵の回収でもやりますかぁ。
って事で、早速・・・

これはオガタマノキだけど何処に幼虫がいるのか分かりますか?
ほら・・・
そこに・・・
えっ!
分からない?
ん・・・

じゃぁ、この画像を・・・
ほら、葉っぱの先っちょに齧った後があるでしょ。
こんな葉っぱの表に幼虫が、ちょこんと乗ってるんですぅ。

まぁ、こんな感じです。
葉っぱの裏とかだったら鳥の餌食にならずに済むんだろうけど、これだけ堂々と鎮座してたら「食べてくださいな!」って教えているようなものですよ。
鳥にしたら正に棚からボタ餅ですね。

で・・・
タイザンボクからも幼虫と卵を回収。
と、言うことで、昨日は8頭の幼虫と25個の卵を取り込みました。

このままで帰れるかってんだ!

2016年05月15日 | 昆虫・植物
先ネタの続きなんだけど、阿蘇を後にして阿蘇・熊本空港へ・・・
ここで離発着する飛行機を眺めながら、遅めの昼食を済ませました。

すると、陸上自衛隊の多目的ヘリ(UH-60JA)が頭上を通過。
ん?
ちよっと待て!
今日は、これで終わっていいの?
ん・・・・

ヨシ!
これから再び、山へと向かおう。
そして、日が西に傾いた薄暗い林道を登る。
直ぐに体が悲鳴をあげる。
バックからニトロを取りだし服用。
落ち着いたところで再び登る。
が!また例の痛み?苦しみ?が襲ってくる。
そこで、張り薬のフランドルテープを使う。
少し楽になったので登山道を10歩登っては休み、また10歩の登っては休みを何度も繰り返して山頂に至る。

で・・・
目的は、このスミナガシ。
しかーし、時期が少し過ぎていたので数が少ない上に、スレて痛んだヤツばかり・・・
そんな中で大した成果は上げられないまま日没を迎え、足元が見えるうちに急いで下山。
登りと違って下りは少し楽。

すると、周囲に目を向ける余裕が出てきて登る時には気付かなかったのですが真っ白なギンリョウソウ( Monotropastrum humile )を見る事が出来ました。
が、しかーし・・・・
これも、やや時期遅れ。
ちょっと痛んだ感じが否めない・・・
と、言うことで、こんなバカをやらかした死にぞこないのジジイは翌日には激しい筋肉痛でヨレヨレのジジイと化してました。(笑
ほらぁ、昔から良く言うでしょ!
馬鹿は死ななきゃ治らないって・・・
でも、それは大きな間違いです。
こいつの馬鹿は死んでも治らない。
だから、何を言って聞かせても無理!無理!