錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

一発勝負で投網打ち

2018年08月08日 | 釣り(採り)

台風13号が関東へと接近する中、ここ九州北部地方は高気圧に覆われて相も変わらず暑い日が続いています。
そんな暑い日が続く中でも我が家のカメどもは元気満タン。
だから餌も食う。
しかーし、こんな昼間に餌となる魚を採りに出かけようものなら、はっきり言って人の方が死んじゃいます。
と、言うことで日が落ちて少し涼しくなってから投網でも打ちに出かけようと思っていたら・・・・ 
こんな時に限って“ぎっくり腰”ってやつですよ。
ならば、ここは一発勝負!
肥後流免許皆伝(👈嘘です)のCherryは業権が設定されていない水路で一発勝負の投網を放った。
で、網を手繰り寄せると・・・・
袋(※網の最下部に設けられた帯状の袋)に入った魚が暴れてゴツゴツと手元へと伝わってくる。
ヨシ!これでカメの餌は確保できた。
後は己の腰に負担をかけないように中の魚を回収して、今朝は早々に撤収!
しかーし、その腰は今でも痛い。
って言うか、自業自得ってやつだけど・・・・

今朝は大潮

2018年06月30日 | 釣り(採り)

一昨日の28日は満月。
それも年に一度のストロベリームーンでした。
って事は月が変わる明日の1日までは大潮ですよ。
そして、外へと出てみると予報に反して雨は降ってない。
ならば、ちょいと車を走らせてみますか!と近くの港までお出かけをしてきました。
で・・・・
早速、ハンドライトで水面を照らすとクサフグのチビたちが群れていた。
そこで車のトランクから小さな網を取り出して眠っているクサフグの稚魚を捕獲。


そんでもって、こちらは“有明海のエイリアン”ことワラスボ( Odontamblyopus lacepedii )。
良くムツゴロウと並んで珍魚と称されるワラスボですが、場所によっては普通にいるし堤防からの投げ釣り(ブッコミ)では餌取りと化す邪魔者。
で、そんな新鮮なワラスボは三枚に下ろして刺身で食したり、残った中骨や頭は油でカリカリに揚げたところに塩を降り酒のアテする。
まぁ、その他にも様々な食べ方があるんだけど、良く知られているのは干物ってヤツかな?
参考までに・・・👇
※ https://blog.goo.ne.jp/lamna/e/98683697eae45b7d9d308263a9847e04


と、言うことで・・・・
今朝は、そんなクサフグとワラスボを記事としてUPしてみましたが、こいつらはどうする?

海と言えば・・・

2018年06月16日 | 釣り(採り)

昨日は丑の刻を少しは過ぎた時間から出かけたものだから目的地までは予想していたよりは早く到着しました。
まぁ、そんな事もあってフェリーの出港時間までは2時間ほどの待ち時間。
ならば、その待ち時間を使って釣りでもやりますか?ってね。
って、言うか・・・・
今日は何かを狙ってからではなく釣れてさえくれれば魚は何でも良いんです。
で、何時もと比べると少し風があって“浮子”のトップが揺らぎますが、この程度なら問題は無いっしょ!


そして幾度か餌を取られながらも待つこと30分・・・・
“浮子”が勢い良く水中へと引き込まれる。
その次の瞬間に竿をしゃくるように合わせを入れると、グ~ン!と強い引きと共に竿先は、海中へと引き込まれそうになる。
しゃぁーー!!!
乗ったぁ!


竿から伝わる引きの強さからして、こいつは大きいんじゃねぇの?
そしてラインを巻き取り距離が縮まってくると・・・
白い魚体が見えてきた。
おーーー、これってチヌかぁ?
それも予想していたように良い型ですよ。


で、バラさぬように慎重に寄せてランディングすると、これまでチヌだとばかり思っていた魚は35㎝ほどの“キビレ”へと化けちゃいました。
と、言うことで、海と言えば・・・ 
釣り!
ですよね。

長潮じゃん!

2018年05月12日 | 釣り(採り)

何時ものように突然の事ですが・・・・
シャミセンガイを飼いたくなった。
でも、このシャミセンガイで語り始めると長くなるので興味のある方は『ミドリシャミセンガイ』って検索してみてください。
で・・・
昔は佐賀・福岡の有明海沿岸地域では鮮魚店の店頭に並んでいたのですが最近では殆ど見かけなくなりました。
ならば自らの手でGETするかと港を訪ねてみたのですが、大潮ならともかくも今日は潮が動かない長潮だよ!だって。
だよねぇ・・・・


で、そんな堤防からシャミセンガイが棲む沖を眺めていると上海発・大阪行きのSpring Airlines(春秋航空)のAirbus-A320が一筋の雲を引きながら飛んでいた。
・・・・ 何か虚しい。
って事で、次のタイミングとしては3日後の大潮ってかぁ?

酸素ボンベ

2018年03月06日 | 釣り(採り)

今日は久々に0.3m3の酸素ボンベを引っ張り出してみました。
と言うのも・・・
そろそろ耐圧検査の時期が迫ってるんじゃね?と思いましてね。
昔は石垣など遠征先でフル活用されていた酸素ボンベでしたが、最近は引き取り時の酸素パッキンに使うくらいなので、このボンベへの充填回数が減って最後に受けた耐圧検査が何時だったのか・・・
とうとうCherryの爺さんも痴呆の症状が現れはじめたかぁ?
こんなんじゃ、本当はダメなんですけどね。
って言うか、最近はオオウナギばかりを相手にしてて、それだけ真面な釣りって言うか魚採りをやって無いって事なんでしょう。
ボンベに貼られた“史上最強の釣り師”が泣いてるぞ・・・・ ってね。

雨が降る前に

2018年02月28日 | 釣り(採り)

今日、最初のお話は昨日の夜から始まります。
と、いうのも・・・・
その空を見上げると満月を前にした明るい月が見えていたにも関わらず、今日の天気は雨になると予想されていたんですぅ。
でも、雲一つない空には月だけでなく星までもが・・・
こんなんで本当に雨が降るのかなぁ?


と、言うことで・・・・
今朝は、その雨が降る前にと餌にする魚を採りに川へと出かけてきました。
しっかし、この経費やら労力を考えると買った方がはるかに安くつく。
なのに、分かっても行っちゃうんですよねぇ。
たぶん、お金の云々よりも Cherry はフィールドへ出ることが好きなんだと思う。


そして、一通り川で遊んで引き上げようかとする頃になると、これまで明るく照らしていた月は西からやってきた雲に隠されようとしていました。
やはり、昨日から予想されていたように、ここ福岡南部の今日は雨が降りそうな天気に向かいつつあるようです。

大失態

2017年12月24日 | 釣り(採り)

昨夜のことですが・・・・
20日の夜に釣ったって言うか、釣れていたオオウナギから鈎を外したまでは良かったのですが、その後、風邪による発熱でダウンし川へと返すことが出来ずにいました。
しかしながら何とか熱も下がってくれたことから昨夜は釣れた川へと放しに行ったのですが、これとは別に入れていた仕掛けを回収していると・・・・・
普通は川下方向へ向ているラインが川上へと続いているではありませんか。
あは~ん!
こんな悪戯をするのはモクズガニだな!とラインを手繰り寄せると、次の瞬間、勢い良くラインを引っ張る力が伝わってくるではないですかぁ・・・・
えっ!?
マジか!
これってオオウナギの引き方なんですけど・・・・
取り敢えず水面まで引き上げてライトで確認すると、やはりオオウナギの姿がありました。
そう言えば、当日の水温は15.5℃と低かったので、もう釣れないだろうと鈎に餌を残したまま放り込んでたんですよね。


でも・・・
釣れてしまった、こいつはどうするよ?
アジトへ連れ帰る新しい袋も用意して無いし・・・
おまけにタモ網だけでなく麻酔薬も鈎を外す道具も、昨日の夕方に全て福岡へと送り返してしまってた。
で、取り敢えず袋を取りに帰る道すがら何かしらの方法を考えた。
そして、ランディングするネットは・・・・
そう、直径が60Φの捕虫網。
メッシュネットだから水の切れは良いんだけど、あのヌルヌルが残ることを考えると躊躇したけど残された方法はそれしかない。
ただ、麻酔は炭酸麻酔ができるけどラインを引き出す長い鉗子や鈎を外す工具がない。
あの時に鈎から残った餌を外して置けば良かったと、今になって後悔しても遅すぎる・・・
正に Cherry の大失態。
と言うことで、ラインと鈎は残したまま福岡まで連れ帰り、その後、麻酔をかけて施術することにしました。
しっかし、いくらメッシュネットだからって1m以上もあるオオウナギを捕虫網でランディングしたヤツって、この Cherry くらいじゃないのかなぁ?
そして捕虫網が破れなかったのは不幸中の幸いだったけど、あの生臭いヌルヌルを洗うのが大変だった。

釣れちゃった・・・

2017年12月21日 | 釣り(採り)

このところ石垣島の最低気温は雨が降っている事もあってか16℃と低く、最高でも17℃程までしか上がらず肌寒い。
しかーし、先月だっだか?
知人からオオクチユゴイの稚魚を頼まれてたので、そろそろ動かねばなるまいって事で出かけた序でに昨夜は川へと向かった。
しっかし、この道は空港までの主要道路でありながら相も変わらず暗い。


でも・・・
せっかく川へと出かけたのにオオクチユゴイの稚魚だけですか?
それも、そうだなぁ・・・ って事で、オオウナギのPointへ仕掛けを入れてオオクチユゴイを捕獲に走る。
そして依頼されていたオオクチユゴイの稚魚をGETして帰ってきたら・・・・・ 


げっ!
ヤツが釣れてやんの。
マジかぁ・・・
とは言え、釣れてしまったのは仕方がない。
取り敢えずアジトへと連れ帰って、呑んだ鈎だけは外してあげないと・・・


そして、車載の時計を見ると12時37分。
早ッ!
と、言うことで今朝は MOS BURGER 経由でアジトへと帰りました。

早朝のエビ採り

2017年11月09日 | 釣り(採り)

今朝の福岡南部は夜が明けきれる前から濃霧が垂れ込め注意報が発表されていました。
が!
このところの冷え込みから飼育棟にヒーターを入れたものですからユスリカの幼虫であるアカムシが大量とはいえないけど発生し、それらか成虫が羽化するものですからCherryの不快指数が頂点に達したんですよね。


だから、そのアカムシの発生を根絶?
いや、さすがに根絶は無理だけど、少しでも減らそうと隣町の川までエビ採りに行ってきました。
要するに、寝込みを襲って来たって訳なんですね。


で・・・
採れたのが、これ!
目的はアカムシ退治のエビだったんだけど、目の前でオオウナギが喜びそうなフナとか婚姻色をギンギンに出したカネヒラが泳いでいたら・・・・ 採っちゃいますよねぇ。
でも、小さなカゼトゲタナゴなどはパス。
と、言うことで早速、オオウナギのタンクへエビを投入しました。
ただ、このエビたちがタンクの中のアカムシを処理するのが早いか、それとも餌になるのが早いか・・・・

さぁ、川へとお帰り

2017年10月18日 | 釣り(採り)

今回の石垣では大小合わせて12匹のオオウナギが釣れました。
そして、動かぬように麻酔をかけて鈎を外すも鈎掛りの場所が悪く、そのうちの3匹の鰓を傷付けてしまいました。
そこで直ぐに止血を施すも、オオウナギが収容した容器の中で暴れると再び傷口から出血をはじめます。
その度に止血処理を繰り返す・・・
まぁ、その甲斐もあってか、やっと出血が見られなくなったので、今宵は元いた川へと放しに行ってきました。
しかーし、アジトには、この子の他に心配な子が2匹残っているんですよねぇ・・・
これから、どうなるのかなぁ?
できれば早く回復してくれると嬉しいんだけど・・・